「禁止」の検索結果
全体で1,325件見つかりました。
18禁の作品を載せようと思っています。
Ojの書いている作品の18禁の部分を集めました。
短編です。
文字数 14,567
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.24
水元統吾、”元”日本人。
エリナ=サンタラ、”元”フィンランド人。
前世で接点のなかった二人は、転生先の異世界で出会い、恋をし、結ばれた。
夫婦となった彼らは、共に永遠の時を生きるべく決意を新たにするのだった。
……でも夫婦生活そればっかりじゃない。
この夫婦、愛情がとんでもなく過激です。
※本作品は「転生先が同類ばっかりです!」のトーゴ×エリナの性生活を描いたサイドストーリーです。
一応正史ですが読まなくても向こうの話はつながります。高校生以下と18歳未満は禁止。
「転生先が同類ばっかりです!」は、こちらにて。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/254127466/331216825
文字数 36,501
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.01.31
一人用セリフ集、掛け合いセリフ集です。
セリフごとに空行を入れ区切っています。
半分ネタ帳かもしれない。
不定期更新。エピソード内で色々書き足していきます。
〈一人用セリフ集について〉
エピソードタイトルは割と適当ですがそれっぽいのが入っています。
偶に題名が付いているものがあります。
地の文ありのもの(意味があるのかは分からない)や、語りっぽいものは、それぞれのエピソードの最後の方にあります。
〈掛け合いセリフ集について〉
◆や◇を行頭に置いてセリフ分けしています。
配役や大体の分数については
〈題名、又は配役 一分程度(書いていない場合もあります)〉 ◆男 ◇女
といった感じで書いています。
〈利用について〉
自作発言や二次配布などは禁止です。
原型が分かる程度のセリフ改変、一人称や二人称、性別、語尾の変更などは問題ありません。BLをNLにしてもGLにしてもいいです。GLやNLを(以下略)もオッケー。
配信で使用、SNSなどに投稿する場合はURLの記載をよろしくお願いいたします。
使用報告は必要ありませんが、してくれたら、いといが嬉しいです。
文字数 30,975
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.02
運悪く遭遇した通り魔の凶刃から、人質の女の子を咄嗟に守った私はこの世に未練を残したまま、短すぎる17年の人生を……終えたはずなのに、次に目覚めた私はあの女の子になっていた。意味がわからないよ。
婚約破棄だとか学校でボッチだったとか…完全アウェイ状態で学校に通うことになった私。
そもそも私、お嬢様って柄じゃないんだよね! とりあえず大好きなバレーをしようかな!
彼女に身体を返すその時まで、私は私らしく生きる!
命や夢や希望を奪われた少女は、他人の身体でどう生きるか。彼女はどんな選択をするか。
※
個人サイト・小説家になろう・カクヨムでも投稿しております。
著作権は放棄しておりません。無断転載は禁止です。Do not repost.
文字数 1,304,600
最終更新日 2022.10.22
登録日 2021.12.11
俺はある日、この世界に見切りをつけ崖から飛んでみた。
靴は脱いでいない。
そして訪れた、白い世界。
そんな中、一人の女の人が、氷の椅子に座り泣いていた。
俺に気が付き、ふと顔を上げる。
「うーん。七〇点」
なんか、いきなり点数をつけられた。
そして悩んでいる。
「よし良いわ。仕方が無い」
じっと見たまま、しばらく人を無視して考えていたようだが、そんな事を言い出す。
「ねぇ、佳人ぉ。あなたしか頼れる人が居ないの……」
何で俺の名前?
「まあ、周りに誰も居ませんから、そうなんでしょう」
気になるが、他も気になるし突っ込んでみる。
ああ言葉的にね。
この世界に、人が生まれた時、指導者として一人の少年を自ら創り上げたと。
カスタマイズをして、三千年ほど統治をさせたけれど、生物的な限界が来て彼は死んでしまった。
そのキュートで美しく、かわいい彼の子孫なのに、今の王族達は駄目だと。
かわいくない……
直接手出しが出来ないから、駆除して。
あんたならまあ、及第点だから統治を任せてあげる。
要約するとそんな感じ。
話をしながら、凍てついた心が多少ましになったのか、気温が上がってきた。
そして、派遣を取るために…… いや覇権を取るためにチートを貰った。
「じゃあ、お願いね」
ちゅっと、キスされた瞬間、体の中に何かが流れ込み、目や鼻、耳から血が流れ出す。
「あら、ノーマルの人って弱いのね。だけど、あなた七〇点だから、仕方ないわよね」
そこで意識が途切れた。
おバカな神が、詰め込めるだけ詰め込んだ能力は、世を統治するための最強の能力。
女性相手には、触れ合ったら虜にする様な快楽を与え、男相手には無双できる、無敵ともいえる力。
ただ、異世界とかに興味が無かった本人は、気が付いていない。
暮らすうちに、徐々に気が付き、呆れる。
少しだけ不幸な男が、チート能力を使い、なんとかあがいて出世する話し。
ただ、その道乗りは、持ち前の不幸のために、少しだけ歪んでいた。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
完全版を、2024年11月1日から、不定期ですが某所のノク○ーンノベルズでアップします。
文字数 297,893
最終更新日 2025.02.23
登録日 2024.09.15
義妹の聖女の証を奪って聖女になり代わろうとした罪で、辺境の地を治める老貴族と結婚しろと王に命じられ、王都から追放されてしまったアデリーン。
ところが、結婚相手の領主アドルフ・ジャンポール侯爵は、結婚式当日に老衰で死んでしまった。
王様の命令は、「ジャンポール家の当主と結婚せよ」ということで、急遽ジャンポール家の当主となった孫息子ユリウスと結婚することに。
ユリウスの結婚の誓いの言葉は「ふん。ゲス女め」。
それでもアデリーンにとっては、緑豊かなジャンポール領は楽園だった。
誰にも遠慮することなく、美しい森の中で、大好きな歌を思いっきり歌えるから!
アデリーンの歌には不思議な力があった。その歌声は万物を癒し、ユリウスの心までをも溶かしていく……。
※AI学習禁止・無断転載禁止・無断翻訳禁止・無断朗読禁止
文字数 50,379
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.31
斜陽の一途を辿る「グラーマル王国」。その中で唯一豊かな領地、「アベスカ男爵領」の令嬢である、マイヤ・アベスカ(十八歳)。
マイヤは今日ものんきに父親の代わりに領地運営に携わる。
マイヤの父親ダニエル・アベスカ男爵はグラーマル王国の財務を担う文官、母親はローゼンダール帝国の侯爵令嬢だった……らしい。
父親曰く、「三十年前まではグラーマル王国のほうが、豊かで軍事力も上だったんだよ」ということらしい。それがどうなったのか分からないが、十五年ほど前に力が逆転し、グラーマル王国は斜陽の一途を辿るはめになったと。どうやらそこには自分の母親が関わっているようだが、マイヤは何も知らない。
マイヤが知っているのは、三十年くらい前にグラーマル王国が戦を仕掛けて勝ったこと、そしてグラーマル王国が理不尽な取引をしたこと、そしてその後ローゼンダール帝国が力をつけ、グラーマル王国を叩きのめしたこと。それくらいだ。
マイヤは母親の顔を知らないし、知りたいとも思わない。
[お読みになる前にご確認ください]
この作品の作者は神無乃愛です。著作権は作者に帰属します。当作品の一部または全部を無断で複製・改変・転載・転用・賃貸・配布・配信・販売することを禁じます。
中文:这篇小说的作者是神無乃愛. 禁止私自转载、加工、翻译.
英文:The author of this novel is Noa Kannna. It is forbidden to copy, process and translate without permission.
文字数 123,933
最終更新日 2021.08.09
登録日 2017.07.02
狂った男に妻子を殺され、ボコボコにしたら、車に轢かれた。
そんなよくある話。
そして目覚めれば、見慣れた青空だった。
ここから新たな人生が始まる。
でまあ、プロットをしていると、仕事人? 世直し? ぽいなと思いまして、そんな話です。
ちょっとエッチ、ちょっとおまぬけに仕上げたいです。
それで、しばらくは一章ごとに、不定期更新です。
ブクマして、お待ちください。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 267,596
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.02.23
*感想・コメント受付中*無断転載・模倣禁止*
【あらすじ】
大陸に王朝文化華やかなりし頃。宮廷で代々皇帝の近くに侍り、政治的要職を占めてきた貴族の名門、曹(ツァオ)家のたったひとりの跡継ぎ息子である曹風衣(ツァオ・フォンイー)は、容姿端麗で文武両道に優れ、将来を嘱望される若君としてすでに名を馳せていたが、同時に未だに婚約者を決めていないことでも知られていた。一方、風衣の従僕であり、幼なじみ同然にともに育った方芦弦(ファン・ルーシエン)には、人には言えない悩みがあり…。
【登場人物】
曹風衣(ツァオ・フォンイー)…十八歳。品行方正で快活だが、やや天然で楽観的。
方芦弦(ファン・ルーシエン)…十七歳。孤児だったが幼い頃に曹家に引き取られた。生真面目で優秀な努力家。
朱成明(ジュ・チョンミン)…東部地方、安嶺を治める州刺史。
朱雪鈴(ジュ・シュエリン)…十六歳。成明の長女。
朱夫人…成明の妻で雪鈴の母親。
蘭月(ランユエ)・綾文(リンウェン)…風衣の二人の妹。(※名前のみ登場)
曹雨錦(ツァオ・ユージン)…風衣の父親で曹家の当主。宮廷で皇帝の補佐をする有力者。(※名前のみ登場)
【作者から挨拶】
このたびはお越しいただき誠にありがとうございます。この作品は何となく中国唐王朝時代をイメージした創作BL短編です。カップリング→風衣×芦弦。R指定なし。なお作中の設定や固有名詞等はすべて架空です。また時代考証やカタカナ読み等についても素人の解釈ですのでご容赦ください。横書き・ゴシック推奨。閲覧・しおり・お気に入り登録ご自由に。よろしくお願いします。
文字数 11,390
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
宇宙最強を自称する宇宙人ゼルネラは地球の巨大ヒロイン=マイティ・フレアに負け続けていた。あまりに地球人が弱すぎるため、わざと苦戦を演じて盛り上げるためだ。
マイティ・フレアの評価を高めるだけ高めておいて、最後には華麗に葬って自分の強さを見せつける……それがゼルネラの狙いだった。
だが地球人に化けてフレアの正体・炎乃華(ほのか)と接触しているうちに徐々に関係は変化していく……。
普段は18禁小説を書いていますが、以前に書いた全年齢向けの中編(10万文字ほど)を2日に1度ほどのペースで公開していきます。
本来はファンティアが創作活動の拠点でこの小説の主人公マイティ・フレアをもとにしたキャラが活躍している小説も連載しています。(本来の創作活動は性的描写、残酷描写がとても激しいので18歳未満の方は閲覧禁止です)
こちらの小説を読んで気に入っていただけたらファンティアでの作品も楽しんでもらえたら幸いです。
https://fantia.jp/fanclubs/1770
文字数 87,983
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.04.03
書道教師はクールな御曹司に甘く手ほどきされました
レンタル有り旧題:墨痕鮮やかなる愛の軌跡〜書道教師は御曹司に甘くてほどきされました〜
💐🌸 💐🌸 💐🌸 💐🌸 💐🌸
・自著名乗り禁止
・AI学習禁止
・無断転載禁止
・裁定制度に基づく利用は承諾しない
💐🌸 💐🌸 💐🌸 💐🌸 💐🌸
仁那の書道教室へ松代武臣が習いたいと訪れた。家業である【菓匠まつしろ】を継ぐには書道を修めなければならないからだ。
仁那は初恋の人と同姓同名の彼に、思わず兄・和登の親友かと訊ねる。
なぜか松代は彼女を、親友のストーカーだと思い込んでしまう。
和登に負い目をもつ松代は、仁那に色仕掛けをしかけて親友から追い払おうと画策する。
2026/02 文庫化記念エピソード投稿
初出:ムーンライトノベルズ様
他、ベリーズカフェ様【R15版】、
エブリスタ様投稿.
※書籍化に伴い、他サイト様より削除しております.
文字数 205,169
最終更新日 2026.02.21
登録日 2021.04.05
安達大樹(あだちたいじゅ)のいとこ、双葉莉奈(ふたばりな)は銀髪翠眼でスタイル抜群のS級美少女だ。
他にも成績優秀、スポーツ万能、モデルの事務所にもスカウトされたことがある。絵を描かせたら賞を取り、歌わせてみたら全人類が感動する声の持ち主。まごうことなき奇跡の美少女と、世間は思っているらしい。
その噂は安達大樹が広めた。彼は、『成績優秀、スポーツ万能』以外は本当と言い張っている。
筋肉ゴリラで虫嫌い安達大樹と、筋肉フェチで僕っ子貧乳双葉莉奈はいとこである。
そんな大樹と莉奈が、『いとこ』というしがらみを乗り越えていく物語だし、欲しがりに巻き込まれたり、性癖開示したり、世界が崩壊しかけるラブコメ。
余談だが、いとこ同士の結婚は日本の法律では合法。これは、いとこは四親等であり、法律で結婚が禁止されている三親等以内の親族に該当しないためだから。
文字数 52,816
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.10.22
風俗嬢のナナは突然、店長から「店を閉める」と宣言されてしまう。その原因とは? そして、その原因となった聖女様の本心とは?
完全に思い付きで書いた作品です。頭を空っぽにして読んで頂けると嬉しいです。
全3話(1万5千字程度)です。本日中に完結予定ですので安心してお楽しみ下さい!
文字数 15,931
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
「貴様とは婚約破棄だ!そして私はリアンヌと婚約する!」
「ユーザ様……嬉しいです」
ああ、やっぱりヒロインには敵わないんだなぁと、これから起こることを予測して泣きそうになった時だった。
「ふざけるのもいい加減になさいませ!このクソ王子!」
「誰だ!今私を侮辱したのは!不敬罪に……っ」
「私が言いました」
「あー、私も言いました」
「私も言ってしまいましたわ」
これは………なんですの?
婚約破棄シリーズ主人公置いてきぼりに続く第四弾……いつシリーズ化したか、それは私にもわからない。
とりあえず婚約破棄シリーズタグは荷居人をつけました。こちらは好評なため番外編も絶賛公開中です!
可愛らしい血が流れているためR15に。
表紙ははつ様に描いていただきました!
たくさんの応援ありがとうございますm(_ _)mご指摘は修正させていただきました。
また、明らかな中傷コメントはおやめください。作品を読んでのご意見ならともかく明らかに暴言と見なされる言葉や自分勝手な強制するような脅迫めいた言い分はアルファポリスのガイドラインの禁止事項にもなります。何事も度が過ぎた行為は私以外の作品でもやめましょう。
文字数 24,932
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.06.11
紙上に書いてきた作品を載せています。
【ショートショート】なので1つのお話が800字から8000字程度です。
ジャンルは【恋愛】です。
※投稿ガイドラインの禁止事項に基づいて、【テーマ別=カテゴリ別】に短編集を投稿しています。
(R6.1.12(金)より試行。随時変更有りとなります)
⚠️カクヨム様とエブリスタ様にも投稿しています。
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文字数 16,144
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.03.31
「コンプライアンスは命の次に重い」——化粧品メーカーに勤める白石は、人呼んでコンプラの鬼。
部下を飲み会に誘うのはアルハラ、職場恋愛はセクハラになるとして、細心の注意を払いながら仕事に打ち込んでいる。
そんな白石は、コンプラガン無視で毎日「好きです」と告白してくる若手のイケメンエース・瀬戸が悩みの種だった。
「部下の軽口を真に受けて好きになったら、後でセクハラと言われかねない」
頑なに彼を拒絶してきた白石だったが、二人きりの残業の夜、ついに限界を迎えた彼に求められ、一線を越えてしまう。
「俺の夢、見てくださいね」
ずっと冗談だと思っていた「好きです」が、本気の溺愛だとわかったら。
もう上司と部下には戻れない——
愛はコンプラに勝るのか?禁止事項だらけの蜜愛オフィスラブ
文字数 16,345
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
神は居ないと誰かが言った。だが目の前にいる、バニー姿のお姉さんは神だ。
「はーい。異世界転移する方はこっち。順番ね」
ご機嫌な、バニー姿のお姉さん。
能力を貰い、次々と転生をしていく。
みんなを見送ると、バニーさんは消えじいさんも本来の姿に戻る。
「やれやれ、みんな行ったか」
そう、脇に立っていた髭を生やした、じいさん。
姿が変わり若くなる。
昨今、じいさん姿が一人だと、相手にしてくれず。
脅す手間が必要だからと、お姉さんを使ったり、一手間を加えているようだ。
「えーと俺は?」
「うおおぁ。なんだちみは」
「脅かしてすみません。ですが奴らと同じです」
「うん?」
空中に本が現れ、捲られていく。
「君は? だれ?」
「霧霞 悠人ですが」
「おらんのう」
「えっ……」
色々あって、たのまれる。
「本来は禁止されておるのじゃ。君が彼らを殺し、向こうへ帰してやってくれ」
「自分でやれや、じじい」
「今は若い。じじいじゃない」
「つまらん約束をして理を曲げやがって」
「まさか何回も言ってくるとは、思わなかったんだもーん」
「もーんじゃねえぇ」
そうして、うやむやの状態で俺は送られた。
あの野郎、まんじゅうが食いたくて、召喚陣を描いたらしい。
「神よお力を与えください」
「わしが、直接手を下すわけにはいかん。そうじゃな」
などと言って。
そこに、異物が紛れ込む。
「私は、最狂のエロいんになる」
「おい、八重。なに裸で、仁王立ちしてんだ? あっおいこら。あぁっ」
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
なお、不定期更新です。
文字数 119,138
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.09.16
文字数 227,863
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.07.18
家事が大好きな星明と元ホストの金髪イケメン兄の
お話です。(実は本当の兄弟では無かったりします・詳しくは
過去のお話に収録済みです)
是非1話からお読みいただきたいお話です(´っ・ω・)っ
七夕が近いと言えば、天乃屋兄弟。
って事で、数日間ではありますが天乃屋兄弟祭りです!(^^)!
天乃屋 星明(20歳)
172cm56kg
銀髪、赤瞳。
重度のブラコン。兄を好きでしかない。
普段は兄の仕事のアシスタントをしている。
依頼屋では、取次ぎ役。顔もよく人もいい兄が少し心配。
最近は、兄への想いで悩んだりもしている。
天乃屋 月夜(つくよ)(24歳)
179cm68kg
はちみつ色の長髪に、碧い瞳。
弟に無意識過保護。女遊びが激しそうに見えるが
相談にのったり、占ってるだけ。
生業は、占い師だが依頼屋に舞い込んだ依頼で
気に入れば、どんな内容のものでも請け負う。
『その声に~』の中での表現とは、違う点が多くあるかと
思います。一人称が違っていたりしますが、もう少し
お話の中で書き進めていく中で定まっていくものかと思います。
ちなみに、この世界は『その声に弱いんだってば!』という
お話の中から生まれた・お話の中のお話だったりします。
気になる方は是非、読んでみてください。
天乃屋兄弟のお話も、アルファポリス内に多数収録しています。
文字数 7,522
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.05
「お前の甘さなら、いくらでもイケるな」
地獄の番犬も、時には甘く囁きます(?)
ケルベロス――ギリシャ神話に登場する、三つの頭を持つ巨大な犬。
冥府の入り口を守護し、黒い双頭の犬、オルトロスとは兄弟。
竜の尾と蛇のたてがみを持つ獅子とも言われるその怪物は、実は甘いものに目がないのです。
「スイーツ好きな怪物? 可愛いーっ! いっちゃんみたーい」
「あ? ふざけんな。俺は甘いモンがこの世で一番嫌いだ」
「ふっふっふっ。そんな君がイチコロで堕ちる魅惑の果実を僕が発明したよ。さぁ、楽しい楽しいお注射の時間ですよぉ」
――とあるパティスリーで繰り広げられるトライアングルなひと時は、激しく妖しく、甘……いのか?(笑)
『降る雪の…』のサブキャラ、秋田正親の物語。
奈倉まゆみさん(https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/901541888)の『オルトロスの咆哮』より、伊織先生をお借りしました。
表紙は、ちよこ様作画です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 22,614
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.03.27
