「脇」の検索結果
全体で747件見つかりました。
ミハイル・ロマノヴィチ・アレンスキーは乙女ゲームにおける所謂「隠しキャラ」で、「隣国の王子様」枠らしい。確かに巷で天使様とまで呼ばれるその美貌は、我らがノストリア王国の乙女たちのみならず、現代日本の乙女たち(プレイヤー)を悩殺するにも十分な威力を持っているだろう。しかし、そんな乙女たちに残念なお知らせがある。コイツは外面が良いだけのクソ野郎だ。少なくとも私の知っているミハイルは他人(私)を愛玩扱いし、猫じゃらしを顔の前で揺らしてきて、毛繕いと言いながらセクハラしてくる、およそ王子とは呼べないクズである。
本人は乙ゲー未プレイヤー、親友は悪役令嬢(転生者)、ご主人様(?)は隠しキャラ。原作を知らないからどうなったって構いやしない。それよりヒロイン、うちの王子様要りませんか?
※R要素薄め(ただし頭の悪いセクハラを除く)
※ムーンライトノベルズさんでも掲載させて貰っています
文字数 31,200
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.03.30
青葉五月救出に成功し、スナック「轆轤」のリニューアル改装も成功裏に終わった年の瀬を経て明けた新年。関係者一同は、新装開店なった「轆轤」にて、新年会を催していた……
今回はいわゆる「日常回」、何か事件が起こるわけでも、オチがつくわけでもありません。
ただ、どうしても書いておきたかった、文章の形にしておきたかったネタがありまして。
その意味で、この話は、むしろ「龍の卵 ー時代遅れの風紀総番長「巴御前」、曲者の新入生に翻弄されるー」及び「雨降り狼さん夢の中」の後日談にあたります。
ぶっちゃけ、信仁と巴の関係が完成されるところが書きたかっただけです。自己満足です。
ラブなロマンスが書きたかったんです……言うほどロマンスか?って言うのは言わないお約束で。
※なので、カテゴリは悩みました。
※派手な展開は、16話目から始まります。8~9話は小手調べ。
唐突に無意味に脇役の設定が増える部分がありますが、脇役の方が世代としては古いキャラクターだったりするので、まあそのあたりは大目に見てやって下さい。いずれそいつらでも書きます、書きたい。
※カクヨムさんにも重複投稿してます。
文字数 156,907
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.22
目が覚めたら乙女ゲー世界の悪役令嬢アスタロテに転生していた、のだけれど、この乙女ゲー、かなりハードな大人向けな内容で……。
どうあがいても三ヶ月後には死亡確定している悪役令嬢アスタロテの運命をなんとか回避しようとあがくも、協力者に頼んだ脇役キャラの貧乏貴族トリスタンにときめいてしまって回避どころではない?
※ゆるゆる恋愛予定です
※1.23 2話改稿しました。
※7話目に差し込みました。投稿の順番を間違えてしまったためです、すみません!
文字数 34,467
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.21
「兄弟としてのキスは難しいね。心臓が自然と跳ねてしまう」
真面目で優等生なジルと、利発で明るい性格のベル。二人は鏡に映したようにそっくりな双子で、禁断の愛を囁き合う恋人同士だった。
他人に知られないように、恋人の時間は夜中だけ。朝には兄弟へと戻り、甘い夜の訪れを待ち侘びる。
ただ一つの譲れない愛を抱えて。
しかし、禁断の愛に囚われた魂は双子だけではなかった。
婚約者と自分の兄が愛し合う現実を辛く受け止めているアランや、過去の恋人・ウィリアムが忘れられないダグラス。
双子の友人達もまた、他人に云えない事情を抱えていたのだ。
オリジナルBL小説/双子兄×双子弟/近親相姦/BL/純愛/メリーバッド/R18/脇CP有/NL描写有
登録日 2014.10.21
オレの名は春埼隆人(はるさきりゅうと)。 どこにでもいるような高校二年生だ。 ある日、本屋からの帰り道、トラックに轢かれそうになったオレは、間一髪のところで異世界の女神たちの手によって「異世界アルファザード」に強制転移させられた。 なんでも、オレにはとてつもない潜在能力が眠ってるようなので、トラックから命を救ってあげた代わりに一緒にこの世界の魔王軍と戦って欲しい…ってことらしい。 で、本格的にオレの潜在能力を調べようとした女神たちだったのだが…。
※この作品は「小説家になろう」さん「カクヨム」さん「ノベルアップ+」さんにも掲載しています。
文字数 222,276
最終更新日 2021.05.15
登録日 2018.11.06
タイトルが長すぎて入らなかったので、こちらに正式なタイトルを載せておきます。
「パワハラ幼馴染悪役令嬢に転生して百三回頑張ったが、婚約破棄エンドを回避できないので、自棄になったらメインヒロインにやられて、ざまぁすると言われ、流刑にされたけれど、流刑地でスローライフを楽しむ話」
近所の牛丼屋に晩御飯を買いにった帰りに、自転車で猫を轢きそうになり、慌てて猫をよけたが、道路脇の側溝に自転車の前輪がはまり、転んだ時に頭を打って死んでしまった三十八歳絶賛失業中のニート石元門大(いしもとかどひろ)は気が付けば一度もやった事のない乙女ゲーム内の悪役令嬢クラリスタに転生していた。
なんとかゲーム内の世界で、ハッピーエンドを迎えようと頑張るが、何度やっても、婚約破棄エンドになってしまう。百三回目のバッドエンドを迎えそうになった時、ついに、石元門大の我慢が限界を超えた。自棄になった石元門平は幼馴染で結婚しようと狙っていた王子様を痛い目にあわせてやろうと魔法剣を召喚しようとするが、自身の中にいたクラリスタに邪魔をされる。
石元門大はその時になって初めて転生先の体の所有者である人格クラリスタと精神的な邂逅をはたす。クラリスタと会話をしているとこのゲーム世界のメインヒロインであるシャスリーカが現れ、クラリスタの体はシャスリーカに撃たれてしまう。シャスリーカはそこで自分も転生者である事を明かし、転生者は二人もいらないと言う。お前はいったい何者で、どうしてこんな事をする? と問い質そうとしたクラリスタ(石元門大)だったが、言葉を出す前に意識を失ってしまう。次に目が覚めた時、中身二人とクラリスタの体は、王族に狼藉を働いた者が流され、永遠の責め苦を与えられるという流刑地の中にある深く暗き森の湖の畔にいた。
登録日 2020.06.01
主人公。ヒロイン。ライバル。ヒール。脇役。モブetc...
その物語を彩るキャラクター達にはそれぞれの与えられた役割がある。
それはある種彼らの使命でもあり物語の秩序ともなる大事なもの。
「人生とは与えられた役割を全うすることである」
それが彼らの誇りであり信条と言っても過言ではない。
しかし。のちにバグヒロインと呼ばれる一人の少女に彼らの信じる世界が脅かされることとなる。
立ち向かうは出演者全員。
ファンタジーでもなくバトルも無い。でも世界を守ろうと奮闘する彼らの生き様をとくとご覧あれ。
※1話完結です
文字数 7,120
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.05
BLゲーム『ホワイトチョコの翻弄』の世界に転生してしまった男爵令息ナーシサス・ダーチュラはひょんなことからアイリス王国にあるイキシア王立魔法学園に入学することに。そこで過ごすうちにナーシサスは様々な人達と交流を深めていく。困難に立ち向かいながらも仲間と絆を深め合い、気がついたらいつのまにか逆ハールートかつハピエンルートになっていたらしく.........という話ではなく、ナーシサスとそのお仲間達がいちゃいちゃを繰り広げる横でゲームでは一度しか登場しない脇役キャラ、なおかつ今作の主人公である伯爵令息シオン・サミュエルと、攻略対象で花を愛でるのが好きな公爵令息シャムロック・ランギルスの2人の恋愛模様をお届けいたします。R18シーンは序盤では出さない予定です。そのシーンには※を入れます。
登場人物の名前には、あまり目立たないキャラクターでなければ花の名前や花の英名、それを少し文字ったものが付けられています。もし気になった方がいたらぜひ花言葉を調べてみて下さい。
作者は今作が処女作のため、拙い部分がたくさんあると思いますが誤字脱字やおかしい表現などがあれば教えてくださると嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 19,571
最終更新日 2026.10.19
登録日 2023.05.05
モブ女子のモブ女子によるモブ女子のための復讐劇
第一話 どんだけ影が薄いんだか……
第二話 頑張っても評価されない会社だった。
第三話 おじゃま虫のサンバ。
第四話 雑魚扱いされた踊り子は……
第五話 復讐のため、モブに身をやつす乙女。
第六話 横取り女に復讐。
第七話 心を壊され、退職に追い込まれて。
第八話 モブ卒の邪魔をされて……
幕間 合唱祭なのにピアノ奏者が悪目立ち。
第九話 不誠実な夫。
第十話 モブキャラだけど、理央には同棲相手がいた。
第十一話 モブとして生きることにしたリゼットだったが……
第十二話 次々といなくなった劇団員…
第十三話 主役を食った脇役に復讐。
第十四話 呪いの言葉「どうせモブ」が私を苛む。
第十五話 地味ながらも幸せな暮らしを踏みにじった者への復讐。
文字数 46,860
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.06.13
「俺の正妃は、王女エイレーネーを後見人とする、平民出身の娘だ」
王太子の宣誓により連れられてきた平民の娘・アンは、負けん気が強く、エイレーネーのしごきを受けても師を睨む余裕があった。
そんなアンを見て、エイレーネーは思う。
「この状況、使えるな……」と。
アンはエイレーネーを打ち負かしたいがために王妃教育に精を出し!
頑張るアンを見て王太子も頑張る!
そして、アンの評価がエイレーネーの評価を凌いだ時、エイレーネーは王家を追放されるだろう。エイレーネーを疎ましく思う、アンによって。貴族社会を嫌うエイレーネーにとって、こんなに嬉しい事はない。
そんなわけで、今日もエイレーネーはアンにきつく当たる。幼い頃、婚約者と語り合った自由が、平民の世界にあると信じて。
しかし、エイレーネーには誤算があった。
アンは察しが良かったのだ。
*自分本位な隠れ熱血、もとい“貴族”というシステムに絶望している王女・エイレーネーと、立場で雁字搦めになっている年上婚約者+善性と根性で全てを勝ち取っていく女・アンの話。
文字数 16,278
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.30
文字数 42,779
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.11
悪魔の殺し屋、レン ディストピュア、三十一歳。彼には記憶がない。だが、名前と職業だけはしっかりと覚えている。
ある朝、目が覚めると、どこかで会ったことがあるのに、名前は知らない女、リンレイ コスタリカが訪ねてきた。
国境近くの廃城で、大きな悪魔が出たという話を聞いて、ふたりで向かうことになるが……。予想もしない結末が待っていた――――
*この物語は、本編『明智さんちの旦那さんたち』から、一部伐採したものです。
夫婦構成は、夫九人妻九人の十八人です。
その中の四人だけで、ラブストーリーを演じているという設定です。
キャスティングは、
主人公が旦那の一人。
男の脇役がもう一人の旦那。
ヒロイン役が、主人公である妻。
女の脇役が、もう一人の妻。
となっています。
小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも掲載されています。
更新は毎週土曜日です。
文字数 43,450
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.10.19
“氷龍”と呼ばれる怪物が跋扈し、氷龍に対抗できる唯一の種族「火族」が英雄とされている世界。
現代最強火族の一角と言われる「蓮杖家」の長男・流彦は、強すぎる家族たちの世話に手を焼く毎日を送っていた。
ある時、一人の少女を氷龍の襲撃から救う。沙羅と名乗る少女は火族に仕える使用人=「銃者」となることを志望していると話す。
「銃者なんてろくなもんじゃない」と流彦は、沙羅をヒト族の警察に引き渡そうと考えるが、少女は自らの身体に宿る「縛火紋(ばくかもん)」と呼ばれる紋様を流彦に見せる。
それは火族として生まれながら無能力者であることを示す紋様。
そして、他界した流彦の姉・ほたるが持っていた紋様でもあった……
成り行きで沙羅を蓮杖家に迎え、流彦は沙羅の「銃者教育係」に任命される。
流彦はほたるの面影を沙羅に重ねてしまう自分に戸惑いを覚えてしまう。
蓮杖家の温かな雰囲気の中で、流彦は姉を失った傷を癒し、沙羅は認められることの喜びを知っていくが……やがて訪れる残酷な運命の奔流から、彼らは光を見出そうと奮闘する。
一つの家族の再生を描くファミリアファンタジー。
文字数 36,661
最終更新日 2023.09.03
登録日 2019.07.28