「脇」の検索結果
全体で710件見つかりました。
大陸中央部にある『竜の国』ファーリズは、白と黒の双竜が王族を守護する国。元々RPGゲームの舞台であり、RPGのエンディングを迎えて数百年が経過して、スピンオフの乙女ゲームがこれから始まる国だ。
第二王子エリックは、一風変わった令嬢を見染めて白竜に願う。
「彼女を俺のヒロインとする。親友クレイには負けたくない」
彼女、伯爵令嬢は、異世界転生した友人からBLや異世界ノリを布教された腐女子。
親友、王甥は父王アーサーと玉座を争いし王妹ラーシャを父の忠臣に娶らせて生ませたエリックの臣下。
「ぼくときみの間は、飾らぬ仲であれかし」
仲が良かったはずの第二王子と王甥の関係が拗れていく。
「脇役の死亡予定キャラが死ぬのは、四季が巡るようなものだ」
神々の箱庭を守る白竜がエリックの兄である第一王子に死の運命を告げて、第一王子は国外逃亡し、第三王子が暗殺される。
「俺は乙女ゲームのヒーロー役がへたくそさ」
君のスパダリになりたい。スパダリとはなんなのか? まずそれがわからない!
カタログスペックチート級なのにメンタルよわよわ、『理想の王子を演じるペルソナ・勘違いされ系』第二王子エリック。
「僕の薄汚れた駒どもめ。僕は王家を裏切らぬ。そう魂に刻まれているのだ」
王妹の信奉者たちに『我らが殿下』と持て囃され「僕は王妹の子ではないかもしれぬ。それがバレずに死ねたら一番良い」と言いつつチェックメイトを回避したり反撃したりしてしまう『ラーシャの御子』王甥公爵令息クレイ。
主従かつ幼馴染の親友でもある二人の争いを主軸に、大陸史が紡がれる。
ノリがおかしな転生聖女、悪役令嬢を回避した令嬢、自称マスコットキャラの小動物。元勇者、正体を隠して平凡を装う腐男子歴史教師と友人魔術教師。公爵令息陣営に仲間扱いしてほしいのになかなか仲間に入れてもらえない伯爵公子。貧しい平民の子と天才兼問題児の妖精。『創造多神教(ゲーム制作スタッフ信仰)』。
これは、そんなキャラクターたちの物語。
※ライトNLあり、ライトBLあり、友情主従その他のブロマンスもあり、シリアス要素もゆるゆる日常もあり、色々なキャラ視点に切り替わり紡がれる三人称視点の小説形式で、割となんでもありな作品となっています。ハッピーエンドです。
本編主軸となる仲良くギスギスする二人が揃うのは5章から、BL攻略が始まるのは6章から、メインBLカップルは(以下軽いネタバレ)
「主従、おにショタ・ショタおに、成り上がり下剋上立場逆転」、主側が女の子に片思い状態からのスタート、従者側が従者志望の主従未満→主従ごっこ→従者志望側が成り上がり正体隠して立場逆転→友人認定→家族ごっこ→恋人、と年齢を重ねつつ関係性を育む気の長い展開となっています。
文字数 656,006
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.05.29
男爵家令嬢のルイ―セは、双子の病弱な兄と共に、領地に籠って慎ましやかに暮らしていた。
ある日、アーデルハイド王家から兄のカールを王宮へ呼びつける書簡が届く。
しかし、病弱な兄を王都へ向かわせることは困難だと思ったルイ―セは、自分が兄の身代わりになろうと、男装して王宮舞踏会へと乗り込んでいった。
「私がカール・ティーセルです」兄の名を名乗り、男装してワルツを踊れば元の生活へ戻れると信じていた彼女の元に、今度は王太子殿下からの書簡が届く。
どうにも断れない状況へと追い込まれ、男装したまま王太子殿下の側近として働くことになった彼女は、王妃殿下と一晩だけの約束でドレス姿を披露することになった。
その姿を王太子殿下に見られたことで、彼から一目惚れされたルイ―セは王太子殿下との婚約を回避しようと国外逃亡を決意する――。
※主人公ルイ―セは男装し兄の名前を名乗ります。
〇主人公ルイーセ・ティーセル →カール・ティーセル(男装時)
〇双子の兄 カール・ティーセル→ルイス・ティーセル
※乙女ゲーム世界の話ですが、主人公はゲームヒロインではありません。あくまでも脇役です。
※ゲームヒロインは転生者ですが、作者の力量不足によりその設定があまり生かせておりません。
※主人公のハーレム状態になりますが、これにも一応設定があるため、最後には理由が明かされます。
※乙女ゲームの世界は【王立学術院】入学後の三年間になります。36話からがゲーム本編になるとお考え下さい。
※幼い子供に性的な描写が後半で薄っすらあります。嫌悪感のある方は読むのをお止めください。
※こちらは小説家になろう様でも同時投稿しています。
※タイトル改題しました。
文字数 461,564
最終更新日 2023.06.21
登録日 2022.01.30
パイロット版は、【好きになった方の負け、って事か。】です。
雰囲気、イメージが固まって来ましたので前作とはまた違うものには
なりますが、大まかな設定は変更がありません。
一応は、都道府県擬人化と言いますか、イメージを所々に
折り込んでいたりします。
H庫さんと、O山さんというふんわりイメージでキャラを
作っております。
西脇 竜野(にしわきたつの)牡羊座AB型
身長:184cm 69kg
外見:20代半ば程に見える。
性格は、やさぐれてるのか、純情なのかよく分からない。
凪の事を昔から大切に思ってはいるものの、
とある事が気がかりで、イマイチちゃんと向き合えない。
好きとか嫌いの領域では無い事も自覚している。
少し我が強い一面もあるが、実は神経質な面も
持ち合わせている。
なんだかんだ、傍に凪が居ると穏やか。
玉野 凪 (天秤座)
身長:172cm 56kg
外見:色素が全体的に薄め。20代前半に見られる。
竜野の幼友達。よく分からないけど、竜野には時々
つらく当たられてしまう。
ミステリアスに思われがちだけれど、頭の中で
空想を楽しんでいるだけだったりする。
少し中性的であると、自分で感じている。
過去の話とかも書き始めると、長くなりそうです。
実年齢3桁超える2人の色々と
訳ありな部分が多そうなので、重めの話も
時折入りそうですが、世界観は出来たかと思います。
文字数 7,025
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.01
今日からおぬしがこの国の王様じゃ。じゃ……じゃ……。
周りを見れば、日本では妖と呼ばれる魔物の群れ。
あの、俺、人間なんですけど。
――1876年(明治8年)、廃刀令の発布をめぐって国内で戦争がおきた。
結果的に武士たちの必死の抵抗により発布取り下げに至る。
時は流れ平刀30年。命の恩人である師匠の編み出した剣術流派【花咲流】の免許皆伝に向けもくもくと修行にあけくれる日々を送っていた花咲一心は、気づけば異世界に転移していた!
あれれ?おかしいぞぉ
武士という言葉はもちろん、己の知りうる知識が通じない異世界。
魔法とかいう常識を逸脱した力!謎の美少女奴隷との出会いから始まる数奇な運命!
そんな異世界で、愛刀の脇差を腰に下げ、武者修行中の花咲一心は異世界に旋風を巻き起こす!
登録日 2018.09.23
ある日、御洛 都は前世の記憶を思い出した。
そして気付く。
今世の自分、御洛 都が前世でみた乙女ゲームに出てくる『ヒロインの友達キャラ』
だということに。
だが待って欲しい。
このキャラ、高確率で死にますよ?
自殺か刺殺か交通事故死ですよ?
そんなの回避させていただきます!
ゲームでは貧乏くじを引くことになる都だが、そもそも攻略対象に興味はないしスルーだ!と決心するものの、結局スルーとは程遠く...
文字数 6,427
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.09.14
7歳だったあの日、ラムベルク男爵家の執事の息子ステファンは、薔薇が咲き誇る庭園で女神を見つけた。だが、その女神は、次期当主アドルフの婚約者テレザだった。不幸な経緯で婚約したテレザはアドルフを受け入れられなかった。そのことに苛立ったアドルフはテレザを手ひどく抱き、その行為はどんどんエスカレートしていった。それに気づいたステファンは憤りながらも何もできないまま、時が過ぎていった。ところが、女神を見つけたあの日から二十数年、ある事件をきっかけに彼はテレザを救う手掛かりをやっと得るのだった。
・・・というのが最初の構想上の粗筋だったのですが、6話以降23話ぐらいまではステファンはあまり出てこなくてアドルフのクズ振りが目立つ展開になっています。
この話は、『始まりはデキ婚から』(完結済み)の脇役達が主人公です。時間軸はその話の28年前から始まります:
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/741700187
ヒロイン・テレザにとって結末近くまで無理やり系含めた辛い展開(タイトルに*がついている話がR18シーンを含む)とヒロインの夫・アドルフ(実は隠れた主人公?)のクズな振舞いを描写する話が(特に最初のほうで)続きます。もちろん、そのような行為を実際に肯定・促進するものではありません。そのような表現が苦手な方は、ご注意ください。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
『始まりはデキ婚から』で心中してしまったルドルフとアンネの転生後の話『転生令嬢は前世の心中相手に囚われたくない!』も連載しています(完結済み):
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/685719048
文字数 79,930
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.04.21
物心ついた時にはもう諦めてた私。
交通事故で死んだんだけど助けた猫がお礼として異世界に転生させてくれるらしい(強制だったけど、断るすきなかったけど)
まぁ脇役ぐらいになって楽しも。
不届き者からの言葉〜
えぇっとですね、毎回文章?なんてんだろ、1話ずつ短くなってます。得意じゃないんで。
09/11/2018
文字数 19,504
最終更新日 2018.10.10
登録日 2018.09.11
毎週土曜に投稿します。
意味深な内容に思考を巡らせても、筆者は何も考えておりません。自由に楽しんでいただければ幸いです。頑張って書いていきますが、作品を書き終われるか心配ですのであまり期待しないでください。
個人的に俺強えがあまり好きではないのでチート主人公を殺して転生させるところから話が広がります。
『この物語の主人公』は『この物語』の主人公ではあるが、『一貫するすべての物語』の主人公ではない。
文字数 80,502
最終更新日 2021.06.19
登録日 2020.10.14
気怠げな月曜日の朝。
マンションのエントランスから出ると、今朝方まで続いた雨の所為か、肌寒い気温のわりに澄んだ青空と輝く太陽が『おはよう』、と語りかけてくる錯覚を覚える。
ブー、ブー、ブー、と規則的な振動音。内心とは裏腹に爽やかな朝のひとときから、ピントを外そうと胸ポケットの中で鳴いたスマートフォンを、丁度、ぐぅっと伸ばしていた腕をおろしながら取り出した。
『速報です。
本日午前8時過ぎ、名古屋市○区○町の路上で、ラブコメ第○○号が発生しました。
なお、このラブコメ第○○号は、次第に勢力を高めつつ、私立御厨高等学校に接近中です』
「またかよ...」
機種変更したばかりのスマホに届いたアプリの通知を確認した後、表示を消した画面に映る、表情筋の歪んだ...そうでなくても少し目つきの悪い顔。そして、ネクタイが微妙に左にズレているのに気づく。
無造作にスマホをスーツのポケットへ入れ、何事もなかったかのように鞄を脇に挟んで両手でネクタイを正す。
さっき、チラッと見えた画面に最近出来た小さな罅が、余計に気分が悪くなった。
あぁ〜あ、と朝空を仰ぐと、その反動で首の関節が小気味よくコキッと鳴った。
「ハァ...」
トボトボと、まだ残る雨雲の忘れ物を避けながら、通勤路を行く。
遅すぎず、早すぎず。
何なんだろうな、この変なアプリは。
考えても答えも出ないし、アンインストールできないのは確認済みだ。せめて通知でも止めてやろうと試みても、無駄な努力に終わりその勢いで新品スマホを部屋の壁に投げつけてしまったことを、しっかりと後悔している。
「それにしても多くないか?ラブコメってヤツ...」
そんな独り言は、横を走る車が跳ねた水飛沫と共に側溝へと流されていった。
「おはよー」と掛け合う声が増え、徐々に賑やかになる朝の喧騒が、通りを楽しげな表情へと変えていくのを他人事のように感じながら、
トボトボと、歩く。
職場である、御厨高校へと。
文字数 4,225
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.06.01
毎日、酒を煽り暴力を振るう父親。それに耐え兼ねて逃げる母親。そして、反抗期と共に脇道へとそれる息子。
それぞれが抱える苦悩と葛藤と共に、時間が流れていく中で見付けた家族としての幸せを問う三人の物語。
文字数 4,434
最終更新日 2016.10.02
登録日 2016.10.02
僅かに地老族の血を引く真人族白肌一族の少年スカイ・ホールは、レイン村で働いた後、先祖の地老族小人一族のチムニーと親友の天精族風竜一族のユテに会いに行く毎日を送っていた。ある夜、ユテとともにレイン村を襲う夜行族吸血一族を倒しに行ったスカイは、そこで、夜行族吸精一族の少年クロガネと出会う。クロガネは、夜行族の掟を破った吸血一族の少年ムクロへ差し向けられた刺客であり、天精族火竜一族との混血だった。ムクロが真人族により薬漬けにされ、妹を人質に取られて混血を襲っている事情が分かり、ユテがムクロを庇ったため、クロガネと戦うことになる。その陰でムクロが混血であるスカイを襲い、暗闇の中、反撃したスカイの小刀が駆けつけたユテを傷つけてしまう。純血の天精族であるユテは、強大な力を持ちながら、傷から入る穢れに弱く……。
二千年生きてきたユテとまだ十五年しか生きていないスカイの、互いを親友=掛け替えのない存在として思い合う純愛。千年の寿命を残すユテは、百年ほどしか生きられないスカイのために、どんな人生を選ぶのか――。五族協和を成し遂げたかつての《勇者》の生きざまが、二人に影響を与え続ける。純血が尊ばれ、混血が蔑まれる国で、クロガネやウツミなど、混血の脇役達もそれぞれ悩みながら大活躍!
文字数 114,615
最終更新日 2022.01.22
登録日 2021.12.28
疲れ切った孤独なポンコツおじ、久一郎。異世界転移した彼を待っていたのは、規格外の魔法の才能だった!?
転移先で命を救ってくれたのは、彫りの深い顔立ちにプラチナブロンドが映える、無骨で逞しいイケオジ騎士・ダグラス。
(ムフフ! こんな素敵な人と知り合えるなんて、異世界、最高か……!)
辺境の砦町を舞台に、ポンコツだったおじさんが支援魔法と前世の知識で大活躍!?
無骨なイケオジ騎士とのもどかしい恋の行方は? そして二人を待ち受ける“契りの儀式”とは一体――
ノーテンキで奥手(ムッツリ)な主人公と不器用なイケオジ騎士が織りなす、ちょっとエッチで時々切ない、異世界スローライフ・ラブコメディです。
脇カプも充実! 夢魔×純情青年、豪傑オヤジ×元貴族青年など、様々なカップリングで物語を彩ります。
※BLというより“ガチ”に分類される内容かもしれませんが、男性向けとして登録するのもどうかと思い、BLのカテゴリにさせていただいております。お目汚しごめんなさい。
※番外編には本編で描写しなかったサブキャラたちのムフフな本番シーンをまとめて掲載しております。
※11/1に1-1を修正しました。
※AI校正4-6まで実施。誤字などあったらごめんなさい。ご指摘いただけますと助かります。
文字数 429,250
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.09.16
「この世界に主人公がいるとしたら、それは誰か?」という質問に、霧間行人は即答できる。
容姿端麗の彼が選ぶのは自分ではなく、親友である朝空蓮という男。
彼を取り巻くのは美少女。彼を襲うのは都合の良いイベント。彼が手に入れたのは超常的な力。
友人である自分も蓮の物語の一部なのだろうか?
このまま脇役として生涯を終えるのだろうか?
そういった事を呆然と考え続ける日常は、突如聞こえてきた声によって跡形も無く消え去った。
『主人公になりたければ、この殺し合いに参加してください』
主人公争奪戦に選ばれた、行人を含む12人。様々な能力を持つ他の参加者達に、行人は『イケメン』という才能だけで立ち向かっていく。非凡になるための熾烈な戦いは彼に何をもたらすのか。
正史なき外伝が幕を開ける。
小説家になろう、カクヨムにも投稿させて頂いています
文字数 29,603
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.07.30
笹本敦也(ササモトアツヤ)25歳。彼女いない歴=年齢の童貞で小心者。モブ度が高く女性に対して死ぬほどコミュ障を発揮する。
こんな僕が泥酔の果て、翌朝起きたら全裸で男とベッドイン!?
2018.3.7~
※メクるより転載しております。
登録日 2018.04.06
魔法も存在する世界にて、少年と少女は誓い合った。「「将来、絶対結婚しよう!」」と。その後、2人は成長し、お互い結婚できる年齢になったが、ある日彼女に「分かれよう」と告げられる。何が起きたのかわからないまま少年が青年になりかけた頃、少年は幼馴染が結婚することを知る。その夜、ショックで呆然としている少年は事故にあい命を落としてしまう。その後、目を覚ますと少年は赤子になっており、なんと親はあの幼馴染だった。前世の恨みと悲しみを胸に、イオン・リベリオルの来世である彼――アレス・フィリップスの復讐が始まる………。
なろうにて同作品を投降中です。
文字数 58,634
最終更新日 2017.10.25
登録日 2017.07.10
題名の割に後輩脇役、文才なし、体調不良、その他もろもろ負の要素ありなので、読む際は「なんでもおーけー」でよろしくお願いします。
文字数 2,025
最終更新日 2019.03.11
登録日 2019.03.11
アルムート王国最強の『七大剣聖』の一人、の『神眼』ラスティス・ギルハドレットことラスは、王都から遠く離れた辺境、もといド田舎のギルハドレット領地で領主としての~んびり過ごしていた。
だが、年に一度、七大剣聖によって行われる『一年会議』に参加するため嫌々王都へ。
そこで、ラスと同じ七大剣聖の一人にして、王国最強と名高い『神剣』ランスロットので娘、サティと出会う。
「あたし、お父さんに捨てられました」
「は?」
才能はあるが、力の制御がヘタクソな少女サティ。
七大剣聖ではあるが、やる気がイマイチな剣士ラス。
いろいろあって、ラスはサティを鍛えることになり……そこに、人間の敵である『魔族』も現れ、平穏だったラスの日常が変わっていく。
これは、七大剣聖『神眼』のラスティスの日常。冒険でもあり、たまに英雄譚。
登録日 2024.08.06