「隠れ」の検索結果
全体で1,465件見つかりました。
落ちぶれ子爵令嬢の私、レディアが後妻として嫁いだのは──まさかの恐怖侯爵様!
しかも初夜にいきなり「君を愛することはない」なんて言われちゃいましたが?
だけど、あれ? 娘のシャロットは、なんだかすごく懐いてくれるんですけど!
義理の娘と仲良くなった私、侯爵様のこともちょっと気になりはじめて……
もしかして、愛されるチャンスあるかも? なんて思ってたのに。
「前妻は雲隠れした」って噂と、「死んだのよ」って娘の言葉。
しかも使用人たちは全員、口をつぐんでばかり。
ねえ、どうして? 前妻さんに何があったの?
そして、地下から聞こえてくる叫び声は、一体!?
恐怖侯爵の『本当の顔』を知った時。
私の心は、思ってもみなかった方向へ動き出す。
*他サイトにも公開しています
文字数 103,486
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
軍所属の魔女ウルスラは、恋に悩む同僚から「恋の魔法ってあるの?」と相談を受ける。
恋を知らない彼女は独自の発想で“触れれば離れられなくなる恋の魔道具”を作るが──解除条件に設定したのは、よりにもよって性行為。
試作品をひそかに動作確認していたところ、鬼教官として恐れられるクレイグに見つかり、慌てて隠そうとした瞬間に術が発動。
まったく恋人でもない二人は、肌の距離を保てぬまま強制密着&同居生活に突入してしまう。
表情が読めない目隠れ軍人 × 悪気なしの天然魔女。
そんな二人が“解除のため”と称しててんやわんやするラブコメです。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています
文字数 21,434
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
今まで誰もがそう、ずっとだった。
俺の容姿、俺の財力、そして誰もが『同じ』だった。
『女の方』から俺に簡単に近付いてくる。
俺は今まで恋愛なんてした事もないが…
たくさんの女を抱いてきたがなぁ。
それでも『愛する事』などした事もない。
けれど、初めてだった。
俺はすぐに気付いた、その女にだった。
そして同じ事を考えながらも、俺は内心笑う。
女に興味も持ったのもあるが…
俺は思う。
どう見ても、これは明らかに容姿もだが…
そう、隠れているだけだ!!
その女の顔すらもだ。
だからこその興味だった。
いつものように、その女も『俺のもの』にするだけだ。
俺はまたいつものように、その女に少しは近付いた。
その観察も見逃さない。
これは、警戒心が少なめなのも…
だったら、尚更か。
可能性が更に高いな…
俺は少し内心笑う。
判った、ならまたいつものようにだ。
俺がまたこの女を『快楽』に堕とすだけだ。
これはもう、俺の楽しみでもあるからなぁ。
そう思いながらも、実行するだけでもあった。
でも、いつもとも違う結果になるなど…
俺は想像すらもしていなかった。
だからこそ、もう『身体』だけじゃない。
その女の『心』すらもだ。
それを初めて求める事にした。
けれど、その女だけが違った。
今までしてきた女とも『全て』だ。
それともまた、確かに違う形になったが…
俺が絶対にだ。
必ずお前を捕まえてみせる!!
文字数 8,330
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
わたくしはルナリアと申します。
祖父母や従兄弟達からはルナと呼ばれております。
両親……特にお父さまから、6歳なのに可愛げがない、小賢しいと言われますが、何がいけませんの?
……いやですわ。
わたくしは、宝石とかドレスなんて無駄で邪魔なもの欲しくありませんの。
わたくしが求めているのは純粋に研究費です!
発明や研究が趣味ですの!
そのためにも、手っ取り早く稼がせていただきます!
普通に稼げ?
未成年なのだから、お父さまに頼んでお小遣いを貰えばいい?
……もう一度申し上げます、お父さまもお母さまもわたくしにお小遣いどころか、誕生日プレゼントもくれたことありませんよね?
わたくしのこの服は全部、叔父のちぃちゃんが贈ってくれたものですわ。
身の回りはおじいさまたちが準備してくれたものです。
それに、お父さまから借りたら、ネチネチ言うんじゃありませんか?
金くれって可愛げがない、目つきが悪い、もっと愛想良くできないのかetc……。
そんなの聞いて嬉しいと思いますか?
えぇ、お父さまは楽しいでしょうね。
文句さえ言っていればいいのですから。
わたくしの気持ちなど、一度だって理解してくれないじゃありませんか。
お出かけにはわたくしを置いてお母さまと兄妹を連れて行く。
お母さまと兄妹にはいくつものお土産を選ぶ。
わたくしのぶんは一つもないですし、食事も一緒にとったことなんてここ何年もありませんわ。
お父さまとお母さまの子供は二人だけなのですね。
……違う?
嘘はつかないでください。
子供だと侮っているのですね?
ふざけてますわ。
余計なことは求めません。
ある程度貯めたら、出ていこうと思います。
! 今更、父親のいうことを聞け?
冗談じゃありませんわ!
さようなら!
ただ、籍は抜いてくださいね。
後でお金をよこせだの、言ってきたら即訴えます。
※基本的に親がアホです。
※暴力シーンもありますが、加害者が悪いわけではありませんm(_ _)m
※暴力シーンのため、R15となっておりますm(_ _)m
※ですが、話は妙に賢すぎる、変わったお嬢様と、お嬢様の心の傷を癒すため、溺愛しまくる周囲の家族のお話です。
※一応最初の方に賭け事をしているというシーンがありますが、これは、本当に賭けているわけではなく、祖父が孫の作った映像器具を親戚と見て性能チェックと、少々阿呆な息子たちの監視。で、ご褒美にお小遣いを隠れてあげている、孫ラブの集まりです。
※病気描写ありですが、作者が患った病を参考にしております。
文字数 235,165
最終更新日 2023.10.26
登録日 2021.06.17
森と湖に囲まれたシャロット公国。宮廷の奥深くにいる公女・アリシアは自らが結婚を約束された騎士ロデックが宮廷の女官エリザベットと密やかに逢瀬を重ねていることを知る。
アリシアはロデックを愛しているものの、その裏切りに気づくと奇妙な興味を持ってしまう。「わたしが知らないふりをしていれば、彼らはどこまで堕ちていくのか」。アリシアは隠れた小部屋の窓越しから、婚約者の不倫劇を飽くことなく観察することを趣味にし始める。
しかしその行動を宮廷の侍従マーカスが見とがめ、歪んだ笑みを浮かべながらアリシアに近づくのであった――。
文字数 44,856
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.08
美術部部長 三好春樹(受け) 165cm/茶髪くせっ毛/元気/M
美術部2年 柿本透(攻め) 172cm/黒髪/真面目/隠れドS
部活の人物デッサン中、モデルを眺めていた三好は自分が下着姿のモデルになり、熱い視線を感じる妄想をしながらデッサンをしていた。とうとう自分がモデルとなりドキドキしながらポーズをとると一際熱心な視線を感じ...♡
視姦要素あり/♡喘ぎ/濁音喘ぎ/S自覚無し/いずれ挿入&恋人End
文字数 3,715
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.16
これまでの人生、全てが自分の望み通りになって来た婚約者。
やがて彼は、私に隠れ愛人を囲う様になり…?
文字数 2,224
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.26
俺は転移した兼業農家だ。
スラムで鑑定してもらった職業は死体術士。
シュプザム教からは禁忌の職業として追われる立場だ。
死体術士ってのは主に死体を元にアンデッドを作り出す職業。
無敵ではない。
ドラゴンの死体がそこらに落ちている訳が無いからだ。
俺は村から離れた森の中で、隠れるように畑を耕す生活を送っていた。
そして、遂に見つけた。
大量にアンデッドを作り出しても教会にばれない策を。
それは大根アンデッド(漬物味)だ。
質の良い野菜から漬物を作る事でぐんぐん上がるレベル。
何時しか俺のレベルはもの凄い成長をとげていた。
今ならドラゴンを倒してゾンビに変えてやる事が出来るかもしれない。
教会も恐れるに足りない。
リビングアーマーも作れるようになった俺は打倒協会を掲げて、ゴーレム使いを騙り活動し始めるのであった。
表向きは漬物屋として。
文字数 166,246
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.05.24
男子校の入学式。
俺は“尊い素材”を見つけては、
脳内で勝手にカップリングを組んでいた。
――腐男子の平和な妄想ライフ、ここで確定。のはずだった。
なのに、幼馴染がネクタイを直す時、喉元に触れた瞬間……
俺の妄想が、現実に追いついてきた。
高校生の朝倉 伊織(あさくら いおり)は、
姉の影響でBLに目覚めた“隠れ腐男子”。
男子校という最高の環境で、
クラスの可愛い男子やイケメンたちを観察し、
日々妄想で楽しむつもりだった――ただの趣味として。
ところが、小学校からずっと一緒の
幼馴染・相沢 朔(あいざわ さく)が、
最近やたらと優しい。
妄想の中では何でもできるのに、
現実の朔には心臓が追いつかない。
そして伊織は気づいてしまう。
――俺、いつの間にか“BLの主人公”側になってない?
相手が幼馴染だなんて、聞いてない。
文字数 117,447
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.12.26
公爵令嬢リリアナは、婚約者である王太子から「君は悪役令嬢だ」と一方的に婚約を破棄され、家族からも見捨てられた挙句、処刑される運命だった。
しかし、神の気まぐれで死に戻り!
前世の記憶を持ったまま、破棄される3ヶ月前に戻ってきたリリアナは決意する。
「もう二度とあんな馬鹿な男に振り回されない。領地を最強に立て直して、独立して自由に生きる!」
前世で散々苦労したおかげで、領地の隠れた資源や魔法工学の知識、現代的な経営センスをフル活用。
荒廃していた辺境領地を、わずか数ヶ月で「魔法と技術が融合した豊かな楽園」に変えていく。
一方、冷徹で有名な隣国公爵アレクシスは、領地の急成長を聞きつけ調査に訪れる。
最初は「ただの小娘の戯れ事」と高をくくっていた彼だが、リリアナの聡明さと優しさ、領民からの熱い信頼に次第に心を奪われていく。
「君のような女性を、放っておけるわけがない」
婚約破棄の黒幕だった王太子派閥が再び動き出す中、リリアナは領地を守りながら、アレクシスとの甘い恋に落ちていく——。
ざまぁ要素(婚約者や元家族の没落)、スローライフ寄りの領地経営、魔法チート(死に戻り+前世知識)、そして圧倒的溺愛をバランスよく盛り込みました。
### 序章サンプル(第1話相当)
「リリアナ・フォン・ローゼンベルク。君のような下賤な悪女は、王太子妃などふさわしくない。婚約を破棄する」
王宮の謁見の間で、王太子エドワードの冷たい声が響いた。
周囲の貴族たちが嘲笑う中、私はただ静かに微笑んだ。
(……ああ、またこの展開か)
前世ではここで泣き崩れ、家族からも見放され、結局は「陰謀の首謀者」として処刑台に送られた。
すべては、王太子の愛人である男爵令嬢ソフィアの策略だったのに。
でも今は違う。
神様がくれた二度目の機会。死の瞬間に「もう一度やり直したい」と願った私の声に、どこかの女神が応えてくれたらしい。
私はゆっくりと頭を上げ、エドワードの目をまっすぐに見つめた。
「承知いたしました、王太子殿下。婚約破棄、ありがたくお受けいたします」
場がざわついた。
エドワードが眉をひそめる。
「なんだ、その態度は。後悔しても遅いぞ?」
「後悔など、いたしません。むしろ感謝しております。自由をいただき、ありがとうございます」
私は優雅に一礼し、謁見の間を後にした。
馬車の中で、私は小さく笑った。
「さあ、始めましょう。ローゼンベルク領の改革を。
そして……あのクズどもに、きちんとお返しを」
領地に戻ったその日から、私は動き出した。
文字数 9,432
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.27
~一度目の人生で私を死に追いやった冷徹王子が、二度目の人生でなぜか溺愛してくる~
王子の護衛騎士をしていたカリーナは王子暗殺未遂の罪を着せられ命を落とした。
けれど、目を覚ますと王子の護衛騎士に任命される日に巻き戻っていた。
冤罪を免れるために護衛騎士を辞退するが「護衛につかないんだったら、僕の婚約者になってよ」となぜが王子と婚約を結ぶことに。
一度目の人生とは真逆の対応の王子に困惑するカリーナだが、そこには王子の隠れた狂愛があった。
文字数 9,666
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.12
小田 拓実(おだ たくみ) 隠れ腐男子
矢田 隼人(やだ はやと) イキリDQN
カントボーイの矢田は、イけない体質??
文字数 37,808
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.28
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主人公リリーは今年17歳になる公爵令嬢。
母親は華やかな容姿の公爵夫人。3歳年上の兄はその母親に良く似た容姿で人気者だ。
なのにリリーは父である公爵に似てしまい、どちらかというと平凡顔だ。しかも体型まで父に似てしまい、子供の頃から背が高く色黒で男の子によく間違えられたという経歴の持ち主だ。
そして『残念令嬢』の渾名を付けたのが、よりによって従兄弟の第3王子だった為、その失礼極まりない渾名が未だに一人歩きをしている。
家族仲も特段悪くないし友人もそれなりにはいるのだが、婚約者が出来たせいで社交の場で『残念令嬢』という渾名が増々囁かれてしまう事に。
婚約者のルパートは、本物より王子様らしい容姿をしていて社交界では御令嬢にやたらと人気があり、妬みから何かの折にその渾名を引き合いに出されてはバカにされるのにリリーはもう飽き飽きしている。
ある日パーティーの真っ最中に彼女はルパートに婚約破棄宣言をする。
しかも王城で行われた夜会でのその宣言は、国王陛下の眼前で繰り広げられた為、簡単に取り消しなど出来ない訳で・・・
本編全51話
2023.5.14.sun完結
2023.5.7 女性 hot1位ありがとうございます✧◝(⁰▿⁰)◜✧
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【happy ending after short story】
お礼のオマケss8話です。
2023.5.19.sat 完結
リリーとアルフィーの結婚式前後のミニエピソードです。ちょっとだけよ♡みたいな感じ。
アルフィーの腹黒ぽさが見え隠れします・・・それも愛ですけどね♡
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【story of duke and wife】
全54話
2023.6.24 sat 完結デス
何故かご要望の多かった侯爵後夫妻の恋愛物語。
15歳で既に最凶少女だったオフィーリア&ちょっとお人好しだった頃の第二王子アンドリューのエピソードです。
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〜取扱説明事項〜
誤字脱字変換ミスついでに脱線も天下御免デス! そしてゴリゴリのご都合主義しかも不定期更新・・・(≧▽≦)
〜お礼〜
ブクマ、お気に入り登録、エール応援、感想などいつもありがとうございます。
皆様の愛がモチベアップの燃料です(人*´∀`)。*゚+
エブリスタ様、なろう様でも公開
文字数 158,149
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.04.29
