「…」の検索結果
全体で70,852件見つかりました。
俺は座光寺信光。
ごく普通の高2男子にして、悪霊を滅する裏仕事を先祖代々請け負ってきた「滅霊師」の末裔でもある。
ファーストキスはまだだ。しかし女子トイレに入ったことはある。
親父の後継者として見習い中の俺に、あるミッションが下されたのだが……。
文字数 150,340
最終更新日 2020.04.28
登録日 2019.12.28
人は幸せな夢を見る。不幸な夢を見る。だが、現実に『悪夢』のような出来事が、『幸せ』な出来事が起こるとしたら。それは、『彼女達』が起こしたものなのかもしれません…。
文字数 3,490
最終更新日 2023.01.22
登録日 2019.12.29
これは 異なる神話が人を縛る 異なる世界の物語
召喚された剣士が、謎を探求する旅に出ます。魔法使いと美味しいものを食べたり、異文化に驚かされますが、たくましく乗り越えていくお話。
・あらすじ
舞台は神の善意、悪意と呼ばれる石に翻弄される人々が暮らす異世界「アルバテッラ」。
召喚されて記憶をなくした主人公はマルコと名付けられ、魔法使い・アルの頼みでマリスと呼ばれる黒石を王都に運ぶことになる。
マルコが身につける黒石(神の悪意・マリス)、そしてアルの杖に仕込まれた白石(神の善意・グリー)。二つの石の影響で出会う、祭神や呪われた者との戦いを旅の仲間は乗り越えていく。
しかし、王都で待つのは巨石がもたらす壮絶な混沌だった––––。
1.南のはしっこの森
マルコは、初めての村、端村で様々な人々と出会い、そして謎に触れる。謎を解くため、森へ向かったマルコは、多くの苦難を経て、神の悪意の石、マリスを手に入れる。
2.神さまがおりたつ丘
旅の二人は、端村から北西にあるテンプラムという町を訪れる…
登録日 2020.01.21
ある雨の夜、マンションの玄関にずぶ濡れで座り込んでいた女性と出会った啓一。
「香奈」と名乗るその女性を家に招き入れ、二人での暮らしが始まる。
そんな中、啓一は「香奈」のあることに気づく。
そして雷雨の夜、その「あること」について香奈が口を開く…
※第3回ライト文芸大賞参加作品
文字数 8,454
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.04
花を愛する女子高生の高嶺真理絵は、貴族たちが通う学園物語である王道の乙女ゲーム『パルテール学園〜告白は伝説の花壇で〜』のモブである花屋の娘マリエンヌ・フローレンスになっていて、この世界が乙女ゲームであることに気づいた。
すると、なぜか攻略対象者の王太子ソレイユ・フルールはヒロインのルナスタシア・リュミエールをそっちのけでマリエンヌを溺愛するからさあ大変! 恋の経験のないマリエンヌは当惑するばかり。
さらに、他の攻略対象者たちもマリエンヌへの溺愛はとまらない。マリエンヌはありえないモテモテっぷりにシナリオの違和感を覚え原因を探っていく。そのなかで、神様見習いである花の妖精フェイと出会い、謎が一気に明解となる。
「ごめんねっ、死んでもないのに乙女ゲームのなかに入れちゃって……でもEDを迎えれば帰れるから安心して」
え? でも、ちょっと待ってよ……。
わたしと攻略対象者たちが恋に落ちると乙女ゲームがバグってEDを迎えられないじゃない。
それならばいっそ、嫌われてしまえばいい。
「わたし、悪役令嬢になろうかな……」
と思うマリエンヌ。
だが、恋は障壁が高いほと燃えあがるもの。
攻略対象者たちの溺愛は加熱して、わちゃわちゃ逆ハーレムになってしまう。
どうなってるの? この乙女ゲームどこかおかしいわね……。
困惑していたマリエンヌだったが真相をつきとめるため学園を調査していると、なんと妖精フェイの兄である神デューレが新任教師として登場していた! マリエンヌはついにぶちキレる!
「こんなのシナリオにはないんだけどぉぉぉぉ!」
恋愛経験なしの女子高生とイケメン攻略対象者たちとの学園生活がはじまる!
最後に、この物語を簡単にまとめると。
いくら天才美少女でも、恋をするとポンコツになってしまう、という学園ラブコメである。
文字数 221,952
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.05.16
【本編完結済】
今後スピンオフや番外編を投稿予定です。
最近流行りの婚約破棄を叫ぶ王子。
その王子の婚約者は私の親友。
なんとかしてあげたいと思うけど自分の婚約者と親友からは止められた。
ならば、自分の出来ることをこっそりとやろうと思います。
剣姫主人公と主人公の前ではワンコな甘やかし系の婚約者。
事件は起きた?
よくある話……かもしれません。
小説家になろうでも掲載しています。
文字数 40,547
最終更新日 2021.11.09
登録日 2020.08.27
前世で通り魔に刺されて死んだ大学生が転生して宮廷薬剤師として王宮に勤めてるノア・カリフローレとして今世を生きる。
ある日隣国の第二王子に気に入られて王子が持ってくる無理難題を得意の薬の知識で解決していく。
そこで気付いていく前世の記憶……
キャラの名前を並び替えるときっとみんな食べてる野菜や果物の名前になります
文字数 13,492
最終更新日 2022.01.08
登録日 2021.03.14
文字数 5,169
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.11.30
日本の一般家庭に生まれ平凡に暮らしていた神田えいみ。これからも普通に平凡に暮らしていくと思っていたが、突然巻き込まれたトラブルによって世界は一変する。そこから始まる物語。
「私の娘として生まれ変わりませんか?」
「………、はいぃ!?」
女神の娘になり、兄弟姉妹達、周りの神達に溺愛されながら一人前の神になるべく学び、成長していく。
(ご都合主義展開が多々あります……それでも良ければ読んで下さい)
カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 81,312
最終更新日 2021.04.10
登録日 2020.10.14
見習い魔導具整備士として、働いていたニックは親方の不機嫌によりクビにされてしまう。休憩時間に寄せ集めのガラクタで作った魔導具もどきしか手元にないニックは途方にくれていたが、その魔導具にあの伝説の魔物が宿り……
これは不遇な少年が伝説の魔物と共に最強冒険者へと成り上がる物語
文字数 27,964
最終更新日 2021.01.22
登録日 2020.11.16
この物語は[異世界転移で取り残された僕の行き先]の続きとなっております。
色々あり帰ってきた主人公:加山 時雨、妹の椛に渡されたものは最近発売された仮想世界へ行くための機械だった!
色々あり精神面で疲れていた時雨はVRゲームでのんびりしようとする…はずなのだが、ある事を境に何故か有名人に!?主人公時雨と時雨を囲む仲間達のファンタジーと現実が織り成す日常小説!!
また時折、色々と更新したりしますので…その、そこは目をつぶっていただけたら嬉しいです。
文字数 66,699
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.02.07
「えっ、何俺殺されちゃうの……?」
***
『次はきっと貴方の番です』
ただの平凡な会社員。
そんな俺の下にある日届いた、送り主不明のこのメール。
どうやら「貰うと殺される」という都市伝説があるらしい。
最初はそんなのただの噂だと高をくくっていたけれど、次第に不可解な事が頻発して……。
これは不可解な現状に恐怖しつつもとある出会いを経て、やがて真実を見つけだす。
そんな、ちょっぴりホラーな謎解きミステリー。
◇ ◇ ◇
以下の通り、ミステリージャンルでランクインを果たしました。
ありがとうございます。
2021年4月 日間1位、週間2位にランクイン。
2021年5月 年間15位にランクイン。
2021年6月21日
改稿作業のため、第一章以降を一時非公開にしております。
文字数 10,070
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.28
【たった一度のミスで永久追放された天才賢者はもう戻ってきません】
無能で横柄な上司の元、王宮で働いていた賢者サーデル・フリルは、ブラックな環境ながらも王国を支える一員であると言うことを誇りに思って日々仕事に明け暮れていた。
しかし、そんなある日。ブラックな環境がゆえに十分な睡眠も取れず、集中力を欠いていたフリルは、誤って会計の最後の一桁を『8』とするところを『6』としてしまった。
別になんのことはない些細なミスだった。
のちに間違いに気づいたフリルは、誠心誠意謝罪するため上司の元へ。
日頃から身を粉にして働き、王国の発展に貢献していると自負していたフリルは、しっかりと謝罪すれば許されると思っていた。
しかし、
「このクソ無能が!! お前のせいで俺がどれだけ頭を下げたと思っている!! もうクビだ! 二度とそのアホズラを見せるな!」
上司の放った一言。さらに唾を吐かれたことで、フリルの中で何かが吹っ切れた。
「………じゃあそうさせていただきます。あなたが私の手柄を横奪していたのは知ってるんですよ。外交に、新人の教育に、公共事業、行政、その他やらなければ国が破綻する雑務等これは全て私が担ってきた仕事のほんの一部です。これからは私に押し付けていた仕事を自分でしなくてはいけなくなりますね。それでは、せいぜい頑張ってください」
登録日 2021.04.01
プロットを作り直すので10月は更新をお休みします。
あらすじ
「「彼に(彼女に)自分の正体がバレるわけにはいかない!」」
エドガー・ランダークとミーナ・ディザスターはカラカラ公国に住む夫婦である。
しかし二人は互いに同じ秘密を持っていた。
それは二人とも、違う国の王子、王女の立場であり、二人とも国から逃げ出した者同士であるという事。
そして初デートの際、互いに「貴族や王族なんか大嫌い」と酔った勢いで互いに言ってしまった結果、その秘密は決してバレてはいけないモノへと変化してしまった。
だから二人は、相手にバレない様にするのだが、そんな二人の秘密を暴かせようとするかの様に二人の知り合いが一人、また一人……。
ミーナがいたラドライン王国の騎士団長であり、国の為なら何でもこなす忠誠心を持つと言われている女性、フリジアナことリアナ。
エドガーの弟であり、少し残念な美少年、アレクセイことアレク。
そして遂には二人の親も……。
そんな人々が次々訪れる中、果たして二人は秘密を隠し通し、庶民の夫婦生活?を送る事ができるのであろうか?
文字数 130,324
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.04.18
幼い頃にお父さんを亡くした神崎伊織。
日本有数の天才の新山千、親友の柿崎芽衣と共に16年前の真実に迫っていく…
本当の愛とは何か。
小説家になろうでも投稿済み。
文字数 3,910
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.10
※同名のカテゴリ違いの作品がありますが、この作品はその作品から一万字ほど削除の上、三万〜四万字ほど加筆し、全年齢対象に改稿したものです。
スリで日銭を稼いで生きている山口志路は、中学を卒業してから毎日を無為に過ごしていた。心を慰めるのはウーチューブの歌うたい、ネネリオだけ。ある日他人の懐を探りながらふらふらと街をぶらついていると、線路に足が挟まった少女を見つける。志路はそれを助けるために電車に撥ねられてしまう。
目が覚めたとき、彼は見知らぬ世界に転移している自分に気がついた。そこは一人一人が「アーガの葉」と呼ばれる不思議な木の葉の模様と一対になった特殊能力を持ち、エルフと共生する世界だった。
金髪碧眼の男・シュトロウと、意思疎通のできないエルフと出会い、アーガの葉とそのシルシにより新たな能力を得た志路だったが、その能力は他人の能力を一時的に盗む能力だった。基本的にクズのシロはその能力で最大限に楽に生きるべく、親切にしてくれた人々の手を振り切って王都を訪れるが……。
文字数 100,305
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.08.28
小学生の頃、無性に鍵が欲しかった。何故かと言われると答えに詰まるが、今思い返してみると「カッコいいから」だ。鈍い金属の歪な輝きと、鍵一つで開けられない扉を開けることができる、なんとも不思議な物。更に輪をかけるように、決まって女子生徒の胸元からするりと取り出す魔法の物。性の芽生えはまだなかったが、予想だにしないところから出てくるものに対して憧れを持った。
しかし、中には例外もいる。後から分かったことなのだが、こやつらを「鍵っ子」と言うらしい。「鍵っ子」の子は両親共働きなせいで、彼ら彼女ら自身余り良くは思ってなかったそうなのだが、僕にとってはとても眩しく見えた。
「鍵っ子なんて良いもんじゃないよ。家に帰っても誰もいないし。」
とある友達がそう呟いた。確かに彼は毎日のように放課後遅くまで遊んでいた。
「ほう、鍵っ子には鍵っ子の悩みがあるのか。体験してみたい。」
小学生の僕にはそう解釈してしまった。早速母親におねだりをする。
「鍵が欲しい」
「なんで」
「ドアを開けたい」
「私が家にいるじゃない」
「違うんだよ、自分の力でこう……開けたいんだよ!!」
「いや、鍵無くしたらシャレになんないし」
「無くさないから」
「へぇ〜、この前トイレでカバン忘れてゲーム●ーイアドバンス無くしたの誰だっけ??」
「あ、あれは取るやつがいかんたい!」
「忘れなきゃとられなかったのでは?」
「ぐぬぬ」
こうして第一次鍵おねだり作戦は失敗したのである。
数年後、鍵のことをすっかり忘れた僕は意気揚々と家に帰った。すると母が
「ほら、6年生になったから『鍵』、無くさないようにね!」
「あ………ああああああ、鍵が……鍵が手に入ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「無くしたら小遣い一生抜きだからね!!」
「はい!お母た……ま……?このひとつだけ水色の物体は??」
「あぁ、鍵穴二つあるでしょ!普通のやつが上で、水色の奴が下ね!分かりやすいでしょ!!」
「Nooooo!!!!!! な、なんなんだこのかっちょ悪いのは!恥ずかしくて友達に自慢できん!(今は区別しやすくて重宝してます)」
「少し高かったんだから〜(ドヤッ)」
「何故……何故大人はいつも余計なことをするんだ……パンツ裏に名前を書えたり、傘がダサかったり、雨の日に長靴用意したり、鉛筆一本一本名前を書いたり、消しゴムの裏に名前を書えたり、進研●ミの答えを隠したり……(今となってはいい思い出です。名前を書くことは所有物としての証なので、親が正しい)」
ここから僕の鍵とゲートの日々が始まる事を、未来の僕以外知らなかった……
文字数 3,747
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.07