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全体で40,369件見つかりました。
言葉は永遠に残る。
私は父の最後を看取れなかった。
父の最後に残した言葉。
それはあるところに残されていた。
言葉は永遠に残っていく。
一方で忘却も人間の知恵として、
必要なことかもしれない。
記憶と忘却。
対極に存在するものではあるが、
人間は記憶と忘却が共存するから生きていける。
※今、闘病記をこちらの「エッセイ・ノンフィクション」で連載中です。「首が勝手に右へ右へ回る奇病!~プロ棋士を目指す長男と中学受験の長女を抱えながらのジストニア闘病記~」
※小説のタイトル「旅人」は私の好きなアーティストが全員曲名にしています。
文字数 11,734
最終更新日 2018.07.03
登録日 2018.07.03
オリジーマン はじめに。
空想世界。
その人が作った空想の世界。
最近は、魔法がある世界や、技術が発展した未来の世界を表してるのが多い。
その世界に夢を描き、行きたいと考えてしまう。
私たちの中に別世界へ行った者は誰もいない。
ただの空想だ。
別世界へ行きたくても、行く方法もわからない。
そんな中一人の若い男が死んでしまった。
二十歳で、サラリーマン歴は二年。
死因は運悪く、交通事故に巻き込まれてしまった。
この男性は一体何の為に生きていけば良いのか考えていた。
手に持っているのは、子供の頃クレヨンで描いた空想のヒーロー。夢が詰まった色と人物で、仕上がっていた。
実はこの事故で男性は別世界へ偶然行くことになってしまった。死んだというより、別世界で生き返ると考えてもいいだろう。
それもこの男性が描いた空想のヒーローになって別世界で生きて、何かを教えてもらえるでしょう。
文字数 31,281
最終更新日 2020.07.31
登録日 2019.06.14
【恋の作法】と【その瞬間】
誰にも本気にならなかった僕の、初めての恋。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
――パンとビール。それは、神と死者への供物。そして、僕に恋の味を教えてくれた至高の糧――
旅の途中、とある港町に立ち寄った吟遊詩人のシンは、ビール醸造所、兼、食堂を営む男勝りな女主人・ファナにひと目惚れ。
ファナの外見(ふるいつきたくなるほど、ヤバい美女…!)だけでなく、ファナ手作りのパンとビールの旨さに胃袋を掴まれてしまったのです。
得意の詩歌を捧げ、ファナの気を引きたいシンですが、肝心のファナはビールを美味しく飲むためだけに極上のパン作りに日々を費やす酒豪。
押しても押しても、なびいてくれない。デートを賭けて飲み比べしても、惨敗続き。
「あんた、お酒弱すぎ。あたし、わりと守備範囲広いんだけど、あんたは駄目だわ。顔と声だけ良くても不合格。せめてビール樽半分はイケるようになってから出直しといで」
「うっ、うぷっ……僕は、めげない。諦めないぞっ!」
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 10,429
最終更新日 2021.12.27
登録日 2020.04.04
ときは明治維新。
新撰組の隊士であった過去を持つ岸島芳太郎は、江戸での将来に見切りをつけ京へ戻ってくる。
そこで、かつて知り合った山本覚馬のもとへと、行くあてがなく身を寄せるのだが…。
ほぼ斬らない新撰組として物議を醸した、岸島芳太郎のその後を描いた完結編。
登録日 2020.06.29
かつて悪しき竜を倒し、世界を救った勇者アルドレイ。だが、その最期は、愛しの姫に告白した直後に刺されて殺される、バッドエンド極まりないものだった。やがて、彼の魂は現代日本で転生。二宮智樹という少年へと生まれ変わる。クソ強い以外はごくごく平凡な人生を送ってきた智樹。だが、ある日、彼の前に謎の美少女魔法使いが現れ、彼を元の異世界へと拉致召喚する。なんと、異世界は再び、悪しき竜の復活によりピンチに陥っていた。美少女「お願いします、アルドレイ様、世界をまた救って!」智樹「断る」。さいつよ現役高校生、智樹の、世界を救うんだか救わないんだかの旅がふたたび始まる……。
なろうで2016~2017年にかけて掲載していたやつの改稿版ですが、2章からは最近書いたやつです。
カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
ざまぁ成分は微量です。
文字数 1,003,592
最終更新日 2022.08.22
登録日 2021.01.25
司祭の国の変な仲間たち
https://www.alphapolis.co.jp/novel/791443323/775194431の番外編の3となっています。
本編を読まなくても大丈夫な中身です。
突発的に書いてるので不定期な更新。
前回までのは↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/791443323/347326197です。
中高一貫のアストレーゼン学園。 何故かいつものファンタジーな世界での記憶を持たずに全く色合いが違う世界に飛ばされたキャラクター達。
ただ、向こうの記憶を持ちながら飛ばされた者も居た。
司祭ロシュをこよなく愛する剣士リシェが、全くその記憶が無いまま異質な世界に飛ばされたのをいいことに、彼に憧れる後輩剣士のラスは自分はリシェの恋人だと嘘をつき必死にアピールする。
記憶が無いリシェを、ラスは落とす事が出来るだろうか。
それはもう一つの別の世界の、『アストレーゼン』の話。
元の世界では年上ながらも後輩剣士だったラスが、ひたすらいちゃいちゃと先輩剣士だったリシェを甘やかす話です。ちなみに本編ではラスは稀にしか出ません。
同じ内容でエブリスタでも更新しています。
表紙はヨネヤクモ様です(*´ω`*)
有難うございます!!
尚、画像の無断使用は一切お断りしております
文字数 181,627
最終更新日 2021.12.25
登録日 2020.10.22
「『神様』じゃないよ。『カミサマ』だよ。」
彼…?
いや、彼女…?
ともかくそいつは『カミサマ』。
それ以外形容しがたいモノ。
今日もカミサマは、皆の元へ行く。
毎週水曜日更新(予定)
文字数 6,003
最終更新日 2021.04.14
登録日 2020.12.09
英雄と称えられる両親の下に生まれながら、全く力が身につかない少年エイク。
強くなることを願い、ひたすらに剣を振るい過酷な鍛錬を己に課す彼だったが、容赦なく蔑まれ虐げられる。
やがて彼の心に、自分を虐げる者達への、激しい憎悪が宿る。
(全員殺してやる。女は犯して殺す)
業火のごとき復讐への欲望を心の奥底に隠しながら、何年もの不遇の時を過ごすエイク。
だがしかし、その過酷な環境と弛まぬ鍛錬は彼に稀有な能力を与えていた。
やがてそんな彼の下に転機が訪れる。
襲い来る敵を粉砕し蹂躙する強さを手にした彼は、それまでの鬱憤を晴らすかのように、己の目的の為に、己の欲望に従って動き始めるのだった。
これは、そんな剣聖とは呼べない男の物語である。
*第1章の前半は、世界観説明の要素が強いです。
*復讐要素は、そこまで強烈ではありません。
とりあえず主人公が、女性キャラクターを、復讐の為に、殺すまでする予定はありません。
*主人公が強くなるのに割と時間がかかります(第1章の後半まで)。
*強くなった後も、主人公は最強でも無敵でも完璧でもありません。
*主人公は極悪人ではないですが、独自の倫理観に従って行動します。その倫理観は、基本的に低めです。特定のシチュエーションでは、特に低くなります。
*地球からの転移・転生、及び現代知識の要素はありません。
*作中において、レベルやステータスなどの数字で、登場人物の強さを表す予定はありません。
*『小説家になろう』『カクヨム』にも連載中です。
文字数 1,326,754
最終更新日 2025.06.15
登録日 2021.07.22
三度の飯とおっぱいが好き! そんなライト変態な女の子、小比類巻世知が一番好きなおっぱいは部活の先輩のおっぱい。おっぱいだけじゃなく、先輩のすべてが好きだけど、それを伝えたらきっともう触れられない。
本当はへたれな主人公と、優しく包んでくれる先輩の学園百合ラブコメ、開幕です!!
文字数 11,262
最終更新日 2023.03.15
登録日 2021.08.13
「悪いなぁミリア! お前はここで死ぬんだ!」
そう叫ぶ男は、自分の妻の頭を泉の中へと押し込み、今まさに殺そうとしていた。
必死に抗うも、力の差は歴然で……ミリアは死を覚悟した。
その時、ミリアの頭の中に声が響いた。
『ミリア。泉の中に入るんだ』
その言葉に誘われるまま、ミリアは泉へと飛び込んだ。
頭を掴んでいた夫と共に――。
これは夫から虐げられ殺されかけた幸薄ヒロインが、ある出来事をきっかけに、誠実で美しくなった夫から溺愛され幸せになるまでの物語。
※他投稿サイトにも掲載しております
文字数 33,684
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.15
就職が決まった余裕モードの大学4年生の夏休み。
主人公、馬淵 学《まぶち まなぶ》は久しぶりに母方の実家に戻り、曾祖母のお墓参りをした。
初めて訪れるその墓の墓石には小さく『外浦 虎造 《そとうら とらぞう》南方にて戦死 逝年21才』と刻まれていた。
同い年で戦死した先祖がいた事を知り、経験した事の無い戦争へ思いを馳せる学だったが、その日の深夜、枕元に虎造と名乗る日本兵が現れ「ここはどこだ?」と訊ねられる。
最初は幽霊かと思ったが、触れられるし会話ができるという事で、学は虎造が戦時中からタイムスリップしてきたのだと推測。
未来の豊かな日本を見た虎造は、日本が戦争に勝ったのだと思い、喜んでしまう。
学は真実をなかなか伝えられる事ができず、一緒に生活をし遊んでいるうちにお互い惹かれあっている事に気付き、ますます後戻りが出来ない状態に。
しかし夏休み最後の日、別れは突然訪れた...。
文字数 28,397
最終更新日 2025.08.08
登録日 2023.08.30
「2024年最新!革新的なフレーバーの探求」は、現代料理界の最前線を紐解く一冊です。この本は、伝統と革新が交錯する現代の料理文化を深く掘り下げ、未来の食のトレンドを予見します。
本書ではまず、世界各国の料理伝統を探求し、それらが現代の技術とどのように結びついているかを明らかにします。アジアの伝統と革新からヨーロッパ、アメリカ大陸、そしてアフリカの料理まで、地球規模での料理の革新を紐解きます。
持続可能性に焦点を当て、環境に配慮した食材選びや調理法を提案。これは、地球に優しい未来の食文化を模索する一歩となります。また、料理と科学の融合による新しい味わいの探求は、読者に新たな食体験の可能性を示唆します。
健康と美味しさの両立にも注目し、栄養バランスの良いレシピや健康を考えた食材選びの重要性を強調。健康的ながらも美味しい食事の作り方を紹介し、読者の日々の食生活に新たなインスピレーションを与えます。
最後に、2024年の料理界への展望を提供し、革新的なフレーバーが未来の食文化にどのように影響を与えるかを考察します。本書は、プロのシェフから家庭料理人、食に関心のあるすべての人々に、新しい視点と深い洞察を提供します。
「2024年最新!革新的なフレーバーの探求」は、料理の未来を予感させる一冊であり、現代料理の新たな地平を開くためのガイドブックです。読者はこの本を通じて、食の革新という冒険へと誘われるでしょう。
文字数 11,679
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
婚約破棄にあったレディ・エレナ。
彼女の悲しみが怒りへと変わり、復讐の炎に燃える中、彼女は城との戦いに挑む。
しかし、復讐の果てに彼女は新たな強さを手に入れる、真実の愛に導かれて再び幸せな日々を手に入れるまでの物語。
文字数 765
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.02
――聖女は身も心も悪魔に奪われる――
念願だった聖女として選ばれたリーナ。
しかしその日の晩、教会にやってきた黒い羽を持つ美しい悪魔・ヴィンスに甘く体を愛撫され、リーナはバージンを奪われてしまう。
聖女は清らかなる乙女でないといけない。
悪魔に抱かれたことで聖女ではいられないと思い詰めたリーナは、教会を逃げ出し森へ。
崖から足を踏み外し、落ちてしまったリーナを助けたのは悪魔・ヴィンスだった。
悪魔の優しさや、抱えるものに触れ、やがてリーナは悪魔に心まで奪われて……。
悪魔を追った先にリーナが得るものは……?
※旧タイトル『悪魔に甘く奪われて……』
※R-18表現のあるお話には☆の印を付けております。
※別名義からお引越しついでに加筆修正しています。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載しておりますが、あちらは加筆修正前の初期バージョンのままです(修正予定なし)。
文字数 95,601
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.02.23
【第4回次世代ファンタジーカップ参加中。現在毎日一話更新中!!】
ReaRising Magic。それは少しSFチックな世界観と誰もが一つは魔法が使えることが魅力のファンタジーゲーム。
二葉聖もプレイヤーの一人として遊んでいた。
しかし魔法を使うことができないバグに囚われ、ひたすらに剣一本で戦い続ける変わり者だった。
けれどその実力は本物で、いつしか皮肉を込めて《剣聖》とまで呼ばれていた。
圧倒的な実力を持ちながらも、勤務しているIT会社で社畜同然の扱いを受け、ゲーム内でも広告塔として使われる毎日を送っていた。
そんなある日、聖は白尽くめの少女に助けを求められ、直後謎の空間で天使らしき女性に出会う。
聖は天使らしき女性から「転生希望者」と称された上で本来持ち得ていなかったはずの魔法スキルを与えられる。
すると訳も分からず場面は変わり異世界へ。
二葉聖はアバターであったはずの聖として何故か異世界へと飛ばされ、子供の姿で転生していたのだ。
この世界の家族に迷惑を掛けられないと悟った聖は、記憶を取り戻したことを気に一人暮らしの道を行く。
そんな折、聖は借りた土地で盗賊に追われる少女と出会い、成り行きで助けてしまったことで、厄介ごとに巻き込まれることになった。
これは異世界で何故か転生した聖が、与えられた【固有魔法:付与】とゲームで培った剣技を武器に、社畜同然の生活から離れ、異世界で仲間達と共にスローライフを送る物語。
そして再び《剣聖》と呼ばれ、面倒ごとに巻き込まれるのだった。
■追記
1:投稿はまとめて行います。とりあえず一章を投稿し終えたら休載になりますが、いずれ章が書き終えたら投稿するかもしれません。気長にお待ちください。
2:コメント(感想)・お気に入り(ブクマ)してくれると嬉しいです。気軽にで良いので、暇な時にでもお願いします。
3:カクヨムでも投稿中。
文字数 83,006
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.05.16
怪我が原因で大好きだったバスケを辞め、東京から生まれ育った小さな島へ帰って来た高原千晃。
希望も目標も見失い、ただ漫然と日々を過ごしていた。
ある朝、空き地のバスケットゴールで一人シュート練習をする、見知らぬ青年と出会う。
島にたった一つしかない小学校へ教育実習生としてやって来た彼の名は、天城湊。
バスケが大好きな島の子ども達の期待に応えようと一生懸命な湊の姿に、心が揺れる千晃。
惹かれ合い、少しずつ近づいていく二人の距離。
けれど、別れの時がやって来て…。
「こんな紙切れなんかじゃなくて、絶対また会えるって、約束してよ……!」
出会いからたった三週間。
かけがえのない、一夏の恋物語。
文字数 51,143
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.05.20
魔物の住む森の奥深く、とある国の王女が閉じ込められておりました。そこへ勇者がやってきて、彼女を檻から救い出すのですが、彼の思惑とは……。
文字数 3,052
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
──これは、世界の”正しさ”にNOを突きつけた男の、戦いの記録である。
属性全部盛りの“俺”は、
かつて共に戦ったクランメンバーに見捨てられ、社会から孤立した存在となっていた。
だが、“奴ら”の目は常に俺を見ている。
5G、放射線、陰謀論、そして謎の民族集団──
街はすでに、目に見えぬ支配と洗脳に染まりきっていた。
そんな中、俺は出会う。
「王」と名乗る人物と。
誰にも信じられなくなった俺が、ただ一人だけ信じる存在──USBポートが脳に直挿しされている王。
アルミホイルで作った特製ヘルメットをかぶり、
エナジーストーンを握りしめ、
俺たちは今日も街を歩く。
かつての仲間「エンペラーしょーへい」が涙ながらに語る“後悔”
それに待っていたのは、裏切りのアップデートだった──
陰謀と友情、電波と覚醒が交差するこの世界で、
唯一まともなのは──たぶん俺たちだけ。
文字数 449
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.29
高校二年の夏。
俺、長沢 雄治(ながさわ ゆうじ)はあり得ない出会いを体験した。
とある理由で、一人出向くことになってしまった夜の廃病院。
そこで出会った一人の少女。
彼女は、自分が異世界からやってきた記憶と知識を司る悪魔であり、さらには記憶の一部を無くしてしまい途方に暮れていたという。
そんな記憶を司る記憶喪失悪魔の出現により、俺の平凡でくだらなかった学生生活はほんの少しずつ非現実的なものへと変わっていくことになる――。
文字数 121,907
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.05