「本」の検索結果
全体で47,793件見つかりました。
【本編完結済み】【第五章(番外)更新中】時は大正五十年。高圓寺家の妾の子である時生は、本妻とその息子に苛め抜かれて育つ。元々高圓寺家は見鬼や先見の力を持つ者が多いのだが、時生はそれも持たない。そしてついに家から追い出され、野垂れ死にしかけていたところ、通りかかった帝国軍人の礼瀬偲が助けてくれた。話を聞いた礼瀬は、丁度子守りをしてくれる者を探しているという。時生は、礼瀬の息子・澪の面倒を見ることを条件に礼瀬の家で暮らすこととなる。軍において、あやかし対策部隊の副隊長をしている礼瀬はとても多忙で、特に近年は西洋から入ってくるあやかしの対策が大変だと零している。※架空の大正×あやかし(+ちょっとだけ子育て)のお話です。キャラ文芸大賞で奨励賞を頂戴しました。応援して下さった皆様、本当にありがとうございました!
文字数 131,282
最終更新日 2024.04.24
登録日 2023.12.08
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 1,473
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
仏法で「不改本位」と言って何も改めずに本当の姿を現すと言う。
その姿、姿の現す本位、人間の本位とは何か?
本当に何も改めずに仏になれるだろうか?
仏になることは幸せか?
絶対的な幸せ、正しい人生とは?
その疑問に答えるため過去を振り返り、
自問自答を含めて説いた小説でありフィクションでもあります。
本当の位置とは?
人間が仏、神に成ることを日蓮大聖人さまは望んだのか?
ご自身もなったのか?
その疑問を自答して行き、あなたの手で判断してほしい。
また人間の幸せとは何か?
何が幸せなのか考えて行きたい。
最新話から掲載しています。
追記、池田大作先生を忍(しの)んで書きました。
by 上野 真
In Buddhism, it is said to be ``unchanged'' and means to reveal one's true self without changing anything.
What is that figure, the true nature of the figure, and the true nature of human beings?
Can I really become a Buddha without changing anything?
Is it happiness to become a Buddha?
What is absolute happiness and the right life?
In order to answer these questions, this novel is both a novel and a work of fiction that involves looking back on the past and asking yourself questions.
What is the real location?
Did Nichiren Daishonin want humans to become Buddhas and gods?
Did he himself become a Buddha?
I want you to answer these questions yourself and make your own decisions.
And what is human happiness?
I want to think about what makes me happy.
We are posting from the latest episode.
P.S.: I wrote this in honor of Daisaku Ikeda.
by Shin Ueno
文字数 54,790
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.02.21
文字数 782
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
大学をある理由で休学し、現役ぬいぐるみ修繕師の、祖父の家に身を寄せることになった高橋晴翔。晴翔は小さい頃に、祖父にぬいぐるみの作り方を教えてもらって以来、ぬいぐるみ作りを続けていたため、バイトをしながら祖父の手伝いをする日々が始まった。
そんなある日、晴翔は玄関先で、いびつでぼろぼろなネコのぬいぐるみが置かれているのを見つける。不思議に思いつつ祖父に見せると、「お前が直してやれ」と言われ。なぜ現役の祖父ではなく自分が? と疑問を抱きつつも、言われるまま修繕し、元の場所に戻したのだった。
しかし、誰が取りに来るのか気になった晴翔は、その夜そっと玄関を見張る事に。そして現れたのは……。なんと、しっぽが二本あるネコだった!?
驚く晴翔に、ネコは笑いながら言う。
「よう、久しぶりだな!」
実はこのネコ、普通のネコではなく猫又で。かつて祖父母と暮らしていた時、幼い晴翔と遊んでいた野良猫だったのだ。
こうして猫又と再会した晴翔。するとこの再会をきっかけに、晴翔はもとには次々と不思議な依頼が舞い込むようになる。
そして願いや想いの詰まったぬいぐるみを繕い、人と妖の心に触れていくうちに、止まっていた晴翔の時間も、少しずつ動き始め。
これは人と妖の想いを紡ぐ、小さな工房のやさしい物語。
文字数 217,249
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.06.26
【12/22】ファッションの設定追加中。真鍋政権時代までは現行のルールです。須田政権時代から徐々に緩くなりました。ここ、地味に大切なので。
【11/25】なんか現実の日本と中国間でトラブってますが、向こうの政治のタテマエが反りまくってどうにもならなくなってる感が(ry 小山内内閣には山田たちプロ外交班が居て取りなせちゃってるから波風起こんないという⋯⋯話が作れない💦そんな感じです 作者
写真の解説 “本当の政府には「案」がない” 😂
“あの”世直し前後の話。
CONSUMPTION TAXの流れから、
駆け足になっても背景書かなきゃならないことに気づいた次第で😅
中淵内閣の話からにしようか、その数代前からにするほうが分かりやすくなるか…どうなんだろう❓️
というかそもそも読んでもらえるのかコレ💦
文字数 31,406
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.06.27
不治の病で余命一年を宣告された伯爵令嬢リディア。彼女は、借金に苦しむ家族を救うため自らの命を対価に帝国中から「死神公爵」と恐れられるカイエンに一年間限定の契約結婚を申し込む。
死を覚悟で呪われた城に嫁いだリディア。しかしそこで彼女を待っていたのは、絶望ではなく奇妙な発見だった。カイエンの纏う「死の瘴気」が彼女の「生の病」の進行を奇跡的に抑制したのだ。
互いが互いにとって唯一無二の「薬」であることに気づいた孤独な二人。偽りの契約から始まった関係は、やがて死の運命に抗い未来を共に掴み取ろうとする本物の愛へと昇華していく。
これは、絶望の淵で出会った二人が互いを希望の光として自らの運命を選択し生きる意味を見つけ出す切なくも力強い愛の物語。
GEMINIを使用しています。
文字数 8,683
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.22
黒のオメガは感情を忘れてしまった。
幼い頃から継母と義理の兄に虐待され続けた時海 永遠は、18歳の誕生日を迎えた日に家を追い出されてしまう。 長い間、虐げられ続けたために感情を表に出すことができなくなり、人生を終わらせようとした永遠は異世界へと召喚されてしまった。
獣人たちが住うバートランド国へ喚び招かれた永遠は、黒のオメガという特別な存在であるのだと言われ、王太子である白狼人のアテラス=バートランドと婚約する。
だがアテラスからは「意にそぐわぬのであれば、無理に番となる必要はない。 君が元の場所へ帰りたいと思うなら、尽力を尽くそう」と気づかれた。 今まで他人にそんな言葉をかけられたことがない永遠は、アテラスの優しさの側にいたいと願うようになる。
一方、アテラスの方は感情を出さない永遠に最初は困惑するものの、僅かな機微で彼が何を思っているのかがわかるようになっていた。 アルファとしての本能もあるが、アテラスという個人としても永遠のことを知りたいと願うようになっていく。
これは、感情を出す方法を忘れてしまった薄幸オメガの青年と、愛という感情を少しずつ丁寧にじっくりと教えていくアルファの白狼人が繰り広げる幸せを求める物語。
文字数 1,833
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
あらすじ
俺の名前は足立智春。
クラス内で底辺の陰キャ…という訳ではないが別にカーストトップの陽キャとかでも無い…よくいる平均的な普通の男子生徒だ。
特徴がないのが特徴。
無個性で誇れるモノも無い。
そんなんだから高校に入って初めて出来た彼女にもあっさりと捨てられた。
理由は他に好きな人が出来たから。
なんとも在り来りで普通の理由だ。
しかし普通の俺は普通に当時狼狽えて情けなくも俺の下を去る彼女にどうしても駄目なのか?と懇願したりもした。
結果?そんなモノは今現在、彼女なんていない実情から察してくれ。
まぁそれはどうでもいい事だ。
ここからが本題だが俺が在籍するクラスにはハーレムが実在している。
しかもハーレムを構成するのはSランク級の美少女達で俺が通う学内では五大女神なんて言われてる程の存在だ…。
ならばそんな美少女達を取り巻きにしているのはどんな奴か?
きっと絵に書いた様な爽やかイケメンかエッチが得意なチャラ男か、女の母性とか庇護欲をそそるイケメンショタ君とかなら納得もできたろう。
だが現実は俺と大差ない平凡なフツメンだったりする。
たしかに俺と比べればイケメンに含まれるだろうがズボラで我儘で自己中で自意識過剰気味な奴なのだ。
なんでこんな奴がモテるんだと疑問に思はない事も無いが俺はそれ以上に面白い発見をした。
なんの奇跡かしらないが平凡なフツメンがハーレム主人公になり、S級美少女達でハーレムなんて作ってしまえば生まれるのは修羅場しかない。
アイツの周りは常にギスギスと胃が痛くなるような珍事が頻繁に起こる。
俺はそれを特等席で見る事が出来るのだ。
しかも俺はあくまでモブ的なポジション。
当事者にはなり得ないから俺が痛い目に合う事は無い。
正に特等席な訳だ。
感謝してるぞ…
冬真静留…
俺を捨ててハーレム主人公に鞍替えしたクソ女が…。
お前のお蔭で俺は新しい楽しみを見つける事が出来たのだから…。
文字数 126,397
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.11.14
このおにぎり、どうやって作るんですか──。おにぎりがつむぐ、不器用な青年とほんわか女子高生のハートウオーミング恋物語。
母と死別し、父と二人暮らしの柚月は高校二年生。自分の思いを強く口にできない癖がある。
その柚月の前に「おにぎりが転がってきた」ことで生活は一変。
おにぎりの持ち主の青年・公武へおにぎり指南の日々が始まった。
おもしろくないのは、クラスメイトの陽翔(と父・巌)だ。
彼もまたあれこれ柚月に構うのだけれど、柚月の気持ちはどんどん公武へ傾いていって──。
ところが──恐れていた事態が襲いかかる!?
必死な柚月を公武が支え、さらには公武の奥の手がみんなを救う、かもしれない?
気づかい女の子が本当に大切なものを「選び取る」勇気を出すまでの物語です。
表紙イラスト:yorutuki
文字数 111,018
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.27
あなたは魅力的で人を虜にする存在だ
ある日、僕は何気なく、いつものように動画サイトのショートを見ていた。
そしたら、たまたま?いきなり?君のライブの切り抜きが出てきた。
最初に受けた印象は、歌唱力のすごさ。
美しい黒の長髪と容姿。
そして、美しいあなたからは想像もできない強烈な声、まるで性別を問わず、あらゆる人間を虜にしてしまうような魔性の声。
その数十秒の動画で、僕は虜になった。
頭の中は、あなた一色に染められた。
そこから、あなたの曲を聴き始めた。
そして、あなたのことがもっと好きになった。
心地いい音源を何度も繰り返し聴き、そして歌詞を見た。
僕はその時、崖から突き落とされたような感覚に陥った。
若いのに、まるで何百年も生きているかのような美しさ。
時には大人の悪女のようなワードセンス。
そこから、あなたの曲は僕の生活に欠かせない存在になった。
この文章を書いている今も、あなたの曲を聴きながら書いている。
音に敏感で、少しでも何か聞こえると集中できない僕が、不思議なことにすらすらと書けている。
あなたの美学・センスはどこから生まれたのだろうか。
生きてきた環境のせいなのか。
それとも、物心ついた時に自分で学び得た知識なのか。
聞いてみないとわからない。
教えてほしい。
そのセンスある言葉選びと歌詞の構成、音源の作り方を。
もちろん、聞いたところで僕には真似すらできないだろう。
僕の中の「ウワサのあの子」は、生活の中で、すぐに死を選びたくなる僕の心に豊かさを与えてくれた。
僕は常にあなたの曲を聴き続けている。
家事をしている時も、出かける時も、文章を書く時も。
僕はあなたに、たくさんのことを助けられている。
だが、僕はあなたに抱いてはいけない想いを抱いてしまった。
まだ会ったことすらない、そして生涯会えるかもわからないあなたに。
いや、僕は会えていないからこそ、あなたに惹かれているのだろうか。
真相は闇だ。
たくさん人がいる中で、僕は「交流したい」と思い始めた。
こんな僕がそんなことに発展する確率は「0」ではないが、まずあり得ないだろう。
もし対面することがあれば、それは僕にとって、とても「光栄」なことだ。
僕は今日も聴く。
あなたの魔性の声を。
僕は「寿命」が尽きるまで、あなたのことを応援したいと思う。
「惚れたら終わり、人生崩壊」
常に「死」を考えている僕。
しかし、あなたは僕に生きる糧を与えてくれた。
僕はあなたに生かされている。
あなたは本当に、「魔性の女」だ。
文字数 1,013
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
完結しました✨
「俺が奈々の『非常食』になってやる。減るもんじゃないし、いつでも呼べよ」
高校3年生の夏、その契約は結ばれた。
隣に住む幼馴染・赤城奈々は、奥手で人見知りな文学少女。
しかし彼女には、18歳の誕生日に覚醒する「サキュバスと人間のハーフ」という秘密があった。
生きるために男性のエネルギーが必要不可欠になってしまった奈々。
見知らぬ男性を襲うことなんてできないと絶望する彼女に、密かに恋心を寄せていた幼馴染・青山ユウは、自らの身体を差し出すことを提案する。
それは、月に一度の「補給」関係。
ベランダ越しの密会、放課後の図書室、文化祭。
「あくまで人助け」という建前のもと、二人は何度も唇を重ね、熱を分け合う。
しかし、二十歳を迎えた夜。サキュバスの本能は、キスだけでは抑えきれないほど苛烈なものへと変貌する。
ユウを傷つけたくない一心で、奈々は彼との記憶を消す魔法を使ってしまうが――。
頑なな拒絶をこじ開けたのは、がさつな幼馴染の、狂おしいほど真っ直ぐな愛だった。
優しい幼馴染に、逆に美味しく食べ尽くされる!?
奥手なサキュバス×一途な元・非常食。
契約から始まる、じれったくて甘い、執着溺愛ラブストーリー。
♥最後はハッピーエンドをお約束します♥
※表紙はAI画像を使用しています
文字数 45,524
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.01
「迎えに来たぞ、我が嫁よ」
帝都大学に通う蓮見圭は、古本屋の二階で静寂を愛する理屈屋の書生。そんな彼の前に現れたのは、銀髪にふさふさの尾を持つ自称・由緒正しき稲荷の「白」だった。
文字数 10,727
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
主人公の怠惰を治す為、父に落とされた異世界で一本の剣とその剣を管理している者に出会う。次々に出会う祖父の代から続く因縁に彼は何を掴むことができるのか……
登録日 2015.12.17
雪に閉ざされた山奥の診療所。
犯罪行動心理学者・黒瀬透と推理小説家の出原は、ある入院患者への面会のため診療所を訪れる。
そこには、かつて院長を務めた老人・榊と、その娘夫婦、そして過去に榊との因縁を抱える医師と看護師がいた。
吹雪によって外界から隔絶された一夜。
翌朝、榊は自室で胸をナイフに貫かれた状態で発見される。
犯人はこの診療所にいる誰か。
しかし部屋は完全な密室だった。
全員に動機があり、全員にアリバイがある。
閉ざされた空間の中で、黒瀬はわずかな違和感を拾い上げていく。
鍵のかかった部屋。
食い違う証言。
そして誰も気にも留めなかった、たった五分の時間。
その五分が、密室殺人の真相を隠していた――。
雪の診療所を舞台にした本格ミステリー。
黒瀬透と出原が挑む、孤立した診療所で起きた密室殺人事件。
文字数 6,754
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
マリーは、貧乏な国の末端貴族令嬢。真面目だが、ちょっと野暮ったく、華やかな世界とは無縁な彼女。ところがひょんなことから、他国の王子のスキャンダルを探ることになった兄のせいで、その王子と遭遇。噂通りの、カッコ良さに胸が高鳴ったが、会った場所が場所だけに、
本当の自分とは、正反対の遊び慣れた女性を演じる…マリー
ふたりの間が縮まるごとに…遊び慣れた女と時折見せる少女らしい純真さに戸惑ってしまう…王子様
17歳の少女に振り回される…30歳のプレイボーイの王子様。
そんなふたりの恋物語。
本編完結。
番外編をのんびりと(汗)更新中
他のサイトにも投稿しております。
文字数 121,269
最終更新日 2017.06.01
登録日 2017.01.09