「本」の検索結果
全体で47,791件見つかりました。
※12月23日、本編完結いたしました。明日より、番外編を投稿させていただきます。
大切な妹、マノン。そんな彼女は、俺が公務から戻ると部屋で泣いていた――。
その原因はマノンの婚約者、セガデリズ侯爵家のロビン。ヤツはテースレイル男爵家のイリアに心変わりをしていて、彼女と結婚をするためマノンの罪を捏造。学院で――大勢の前で、イリアへのイジメを理由にして婚約破棄を宣言したらしい。
そうか。あの男は、そんなことをしたんだな。
……俺の大切な人を傷付けた報い、受けてもらうぞ。
文字数 30,477
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.11.28
不慮の事故で姉を亡くして以来、前向きに
自分の人生を生きられなかった古都里。三回
忌の法要を終えた帰り道、ふと懐かしさに導
かれ足を運んだ箏曲の定期演奏会で、会の主
催者であり、大師範の村雨右京と出会う。魅
惑的な雰囲気の漂う彼に、箏のお稽古を見学
しに来るよう諭された古都里は、悩みながら
も彼の家へ。そこでほんのひと時、大好きな
箏の音に触れ心が揺らぐも入会を決めること
が出来ず、曖昧な返事をして帰ってしまう。
しかし、忘れ物に気付き取りに戻った先で、
思いがけず彼の正体が「あやかし狐」だと
知ってしまった古都里は、そのまま住み込み
で働きながら箏曲を習うこととなり……。
ありのままの自分を受け入れながら、異類
との出会いに大切な想いを見つけてゆく純愛
あやかしファンタジー。
※毎日更新。二〇二二年十二月完結予定。
カメ更新となりますが、お付き合いいただ
けると嬉しいです。
・この物語はフィクションです。
・表紙画像、及び作中の画像はフリー画像
サイト、pixabayからお借りしています。
・箏曲の譜面の歌詞を一部載せていますが、
著作権は消滅しています。
・文中に「弦」と「絃」の表記の違いが
ありますが、旧字と新字の違いでどちらも
誤りではありません。
<参考文献>
・日本の妖怪 謎と不思議
ヴィジュアル版 謎シリーズ GAKKN
・知識ゼロからの妖怪入門
小松和彦(著)柴田ゆう(画)幻冬舎
・もののけの正体
怪談はこうして生まれた
原田 実(著) 新潮社
・日本異類図典 朝里 樹(監修)GB
・宮城道夫小曲集 筝曲楽譜
大日本家庭音楽会
・命には続きがある
矢作 直樹(著)PHP文庫
文字数 131,513
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.10.04
https://www.alphapolis.co.jp/novel/952325966/414749892
【意味怖】意味が解ると怖い話
↑本編はこちらになります↑
今回は短い怖い話をさらに短くまとめ42文字の怖い話を作ってみました。
本編で続けている意味が解ると怖い話のネタとして
いつも言葉遊びを考えておりますが、せっかく思いついたものを
何もせずに捨ててしまうのももったいないので、備忘録として
形を整えて残していきたいと思います。
カクヨム様
ノベルアップ+様
アルファポリス様
に掲載させていただいております。
小説家になろう様は文字が少なすぎて投稿できませんでした(涙)
文字数 17,402
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.05.29
交通事故により、異世界に転生してしまった『シェイド』。
成人の儀によって手に入れたスキル『シャドウマスター』は最強ランク……のはずが、まさかのハズレスキル!?
冒険者となったシェイドだが、周りからは『役に立たない』と見放され、しがないアラサー冒険者としてソロで過ごす日々を送っていた。
そんな時、種族差別に苦しむハーフエルフの少女『エリス』と出会い、『シャドウマスター』の真の力が覚醒したシェイドは、影を操って異世界を無双する!
差別のない『東方の国』を目指し、エリスとともに、おっさんとなってしまったシェイドの本当の冒険がここから始まる――。
文字数 116,139
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.27
高校に入学して二週間。新しい環境で友達を作ると決めていたのに、気づけば僕はいつも一人で本を読んでいる。クラスメイトの輪に入りたいと思っても、話しかける勇気が出せず、結局何も変えられないまま日々が過ぎていく。
そんなある日、クラスメイトが盛り上がっているゲームの話が耳に入る。
『エルドレイズ・アルカディア』——最新のフルダイブ型VRMMO。
驚くほどリアルなNPCたちがまるで本物の人間のように会話し、プレイヤーの選択によって物語が変化するという。
「リアルで誰とも話せなくても、NPCとなら話せるかもしれない——」
そんな期待と不安を胸に、僕はゲームの世界へと足を踏み入れた。
けれど、それがただの“ゲーム”ではないことに気づくのに、そう時間はかからなかった——。
文字数 102,413
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.02.23
侯爵夫人のオリビアは、他人の心の声が聞こえるというスキルに目覚める。
そこで彼女は、夫であるレオンの心の声を聞いてみることにした。
どうせ罵倒の声が聞こえるだけなんだろうけど……。
オリビアはレオンに酷く嫌われている。
結婚してから一年経つが、冷たい言葉や態度を浴びない日はなかった。
だから、心の中でも罵倒されているに違いないと思っていたのだが、
【今日もオリビアはかわいいな】
聞こえてきたのは、まったくの予想外。
罵倒とは正反対のものだった。
レオンは心の中ではずっと、オリビアに好意を向けていた。
でも彼は、本心を表に出せない事情を抱えていた。
そのことを知ったオリビアは、レオンとの距離を縮めようと決める。
※オリビアのスキル使用時の他人の心の声は【】で表しています。
文字数 38,201
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.05
もし本当に明日という日があるのなら、俺はここで死ぬわけにはいかない!
織田信長の姿としてぼんやりと記憶にあるのは、中学の時の教科書に記載されていた、掛け軸に描かれた色白でつり目の肖像画がなんとなくだけだ。その姿を思いだそうにも、はっきりと思い出せない。俺が最後に見た信長は、確か新着ゲーム看板のいかつい髭を生やしたもみあげのやたら勇ましい……。
「えー! 俺が織田信長!?」
この現象をもし異世界転生歴史タイムスリップというのなら、俺は直前に見た本能寺の変勃発の日である六月二日の、その三日前に信長に転生したことになる。
「マジか……」
意識が遠のく。強いめまいに襲われ、その場にバタリと倒れ込んでいた。
文字数 20,514
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.29
登録日 2025.08.27
「嫌なら辞めろ。代わりはいくらでもいる」
「会社の体面のためだ。タダ働き(サービス残業)は当然だろう」
「この国では、耐えることだけが生き残る道だ」
日本経済を支配する澄原(スミハラ)グループ。 それは、日本のブラック企業文化の縮図だった。 従業員25万人を擁するこの巨大帝国において、人の命はKPIの分母に過ぎず、尊厳など無用の長物だった。
そして今日。 異端として7年もの間、海外へ追放されていた三男――澄原龍立(リュウリツ)が帰国した。
父が彼に与えたのは、「90日以内に成果を出せ。さもなくば永久追放」という死刑宣告。 実権を握る次兄が彼に与えたのは、「予算ゼロ、全社的に孤立無援」という絶望的なスタート。
だが、龍立は笑った。 彼の手には一本の印鑑と、海外で学んだ「非情な合理主義(ルースレス・ラショナリズム)」**という劇薬があった。
「あんたたちが『暗黙のルール』で遊ぶのが好きなら、俺は『金と法律と鉄腕』でトコトン付き合ってやるよ」
声を上げることを恐れる社員たちに対し、彼はスマホを取り出してこう告げた。
「もし搾取に『NO』と言い、違法行為の証拠を提供する者がいれば――俺が自腹で、一人50万円の『コンプラ協力金』をくれてやる」
これは、あらゆる非常識な手段を駆使して、腐敗した老害役員たちを追い詰め、25万人の絶望した社畜たちを再生させる物語である。
文字数 279,066
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.12.14
乙女ゲームのライバル役に転生したリエナが心を奪われたのは、『物語』で恋するはずだった騎士ではなく、その従兄弟である婚約者の方だった。最愛の婚約者の死を切っ掛けにストーリーを思い出したリエナは、主人公がやって来る前に『物語』を終わらせることを決意する。歪んでしまうほど一途な想いを誰もがひたすら貫き通した、身勝手で純粋でシリアスな話。本編は全三話+1で完結です。
登録日 2014.10.14
作者揚惇命の代表作待望の続編!
その物語の主人公が自分になるとは全く思っていなかったこの物語の主人公である大賢良師《おおかたりょうじ》は、修学旅行中に実家が火災に巻き込まれて、両親が身を挺して助け出した可愛い弟と妹のために朝から晩まで働いて、生活費を稼いでいた。
彼の趣味は、年に数度ある三国志のコスプレ会場にて、張角のコスプレをすることだった。
そして、彼は『えっ俺が憧れの劉備玄徳の弟!兄上に天下を取らせるため尽力します』という揚惇命という作者の書いた作品が毎日0時に投稿されるのを楽しみに待っていた。
楽しみな作品が佳境に差し迫る中、彼はいつものように配達業界最大手のハマゾンの配達人として、働いていた。
ある日、彼は配達先の氏名を見て驚愕する。
同一人物かどうかはわからない。
でも、そこには確かに揚惇命と書かれていたのだ。
彼は悪いと思いつつも自分の気持ちが抑えられず、出てきた自分よりも少し年上の青年に聞いてしまった。
本物の揚惇命先生と話せたことに心をウキウキさせながら、毎日更新されるたびに印刷して本のように持ち歩いているこの世に一つと言える雑誌本にサインを書いてもらった。
次の配達先が遠距離で、お届け日時が明日であることから、立ち寄ったサービスエリアで、最終話を読んだ後、トラックを走らせた彼は洞窟で目の前に現れたお婆さんを避けようと横転させてしまう。
意識を失い、彼が目覚めたのはだだっ広い草原で、自分見つめる2人の少年少女と四つの眼。
洞窟内に居た彼が意識を覚醒させ、ハッキリしてくると目の前の少年少女は、弟と妹にそっくりなのだ。
唯一違うところがあるとしたら、服装だろうか。
訳の分からないまま、ここが何処だか尋ねた彼は…。
これは、大賢良師が張角へと転生し、腐った朝廷を完膚なきまでに叩き潰すため内政を頑張り、信者を鍛え、黄天の世を築く物語。
※毎週月・水・金の0時投稿します。
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
文字数 120,922
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.06.01
名前の存在意義ってなんだろう。
恋愛ファンタジー微ミステリーとなっています。
文字数 1,415
最終更新日 2017.01.28
登録日 2017.01.28
地球とは異なる次元に存在する、マナに満ちた剣と魔法の世界”フェアリーアイズ”、その中の一国、ルーク皇国皇女にして皇国竜騎士団副団長であるイザベル・フォン・デルバーグ、彼女は隣国との戦争のさなか、大規模攻撃魔法の余波で発生した次元の裂け目に愛騎ヴィドローネとともに吸い込まれ、その姿を消した。
そして、次元の狭間を漂う彼女たちが行き着いた先は、21世紀の現代日本であった。
登録日 2017.02.17
**完結!**
スパダリ国王陛下×訳あり不幸体質少年。剣と魔法の世界で繰り広げられる、一風変わった厨二全開王道ファンタジーBL。
金の国の若き刺青師、天ヶ谷鏡哉は、ある事件をきっかけに、グランデル王国の国王陛下に見初められてしまう。愛情に臆病な少年が国王陛下に溺愛される様子と、様々な国家を巻き込んだ世界の存亡に関わる陰謀とをミックスした、本格ファンタジー×BL。
従来のBL小説の枠を越え、ストーリーに重きを置いた新しいBLです。がっつりとしたBLが読みたい方には不向きですが、緻密に練られた(※当社比)ストーリーの中に垣間見えるBL要素がお好きな方には、自信を持ってオススメできます。
宣伝動画を制作いたしました。なかなかの出来ですので、よろしければご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=IYNZQmQJ0bE&feature=youtu.be
※この作品は他サイトでも公開されています。
文字数 972,092
最終更新日 2021.02.03
登録日 2017.05.06