「火」の検索結果
全体で4,234件見つかりました。
はたから見れば、普通の家庭の赤中家。しかし、妻、紀華は夫、敬司に隠れて既婚男性、雅樹と深い仲に陥っていた。そんな中、紀華は新たな命を宿す。そこから敬司の心は壊れていく。そして、敬司は約20年後、非情な復讐を実行する。吐き気を催す渾身のバッドエンド作品。
(お断り)この作品は、不快感しか残しません。ご了承ください。
文字数 7,468
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.17
酸性雨とスモッグに沈む最下層ミズガルズ。
その底で汚れ仕事を請け負うのは、全身の大半を義体に置き換えた始末屋シグルドだ。
鋼の肉体と質量の暴力で敵を踏み潰す野獣だが、首の後ろにある延髄ポートだけは、痩せた整備少年グットルムに預けていた。
少年は信じている。いつかシグルドの義体を最高に仕上げ、二人で酸性雨の降らない天上層ヴァルハラへ行けるのだと。
だが、シグルドを人ではなく資産として扱う義兄グンナルと、清潔な支配の世界は、その信頼を見逃さなかった。
野獣がただ一人だけ背を預けた相手は、やがて彼を殺すための刃へ変えられていく。
これは、泥と血の底から始まる、サイバーパンク・ノワール。
文字数 35,068
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
時は明治時代。文明開花が花咲く頃。主人公の名は、ユリア・ヤマモト。オーラの光が見え、且つ人の自然治癒力を増大する癒しの力を持つ力の使い手である。彼女は、古書喫茶店の一人娘として、地味に目立たないように生きてきた。しかし、伯爵のアツロウ・カナイに出会い、恋をする。アツロウは妻子ある身であったが、妻のミレーユはフランスの旧家であり、且つオーラの力をもつ、火の使い手であった。ミレーユは、アツロウを殺し、伯爵家をのっとりる計画があった。ユリアはミレーユの力を感じ取り、計画を知る。アツロウを救うべく、力の使い手として、立ち上がり、闘っていく。
文字数 8,605
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.26
神学者・佐倉賢吾は恩師の遺品から「イールの書」を入手する。
そこには衝撃の真実が―北欧神話の神々は地球外生命体による改造人類、地球は彼らの実験場だった。
3000年前、地球外生命体イールは人類に共感し、支配者たちを裏切った。
今、封印が解け始め、世界中で「神々の末裔」が覚醒。
人類の15%が超人的能力に目覚めつつある。
火星の監視施設が起動し、小惑星から巨大な物体が地球へ向かう中、賢吾は覚醒者たちと共に人類存続を賭けた戦いに身を投じる。
神々の黄昏(ラグナロク)は人類滅亡か、それとも新たな夜明けとなるのか―。
文字数 385,694
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.09.30
「君は、この国の光だ。だから死ぬまで、美しく輝いていなければならない」
灰色の病が命を蝕む王国。
忘れられた一族の娘・ミレイアは、その身を削る「祈り」で国を救う聖女として、白亜の王宮へ迎え入れられた。
理想に燃える王太子・セドリックは、彼女を救国の象徴として神格化し、
完璧な王妃候補・リディアは、感情を捨てた瞳で彼女の存在を否定する。
豪華な檻の中で、祈るたびに命の火を消していくミレイア。
そんな彼女を、唯一「聖女」ではなく「一人の少女」として見守る男がいた――。
文字数 29,411
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.03
そんな、そんな。
二本の角。ワイバーンのような右腕、左肩から生えたドラゴンの翼。
長い尻尾。鋭利な両足の爪。
池という鏡に映った己の姿を見て、少年は絶望のまま叫んだ。
「こんなのドラゴンじゃない!!!」
そう、彼は過激ケモナードラゴンオタク。ケモミミをケモノと謳うイラストやゲームに辟易し、失血死の寸前までPCに保存されたイラストバレを危惧した、淀んだ純粋、その名はリバスソリダス。
――ここは、異世界テラエイチ。龍と人が互いを憎み、支配して領地を広げようと一つの巨大大陸の中で戦火を散らす場所だ。
殺人鬼に無残に殺された重度ドララーは、いつの間にか不思議な姿となってこの星に転生していた。
元の世界に戻る必要?
そんなものはない。ここには渇望していたドラゴンがいるから。
リバスソリダスは死と転生を受け入れ、森で助けたドラゴン『アスタ』にこの世界の事を教わりながら、ドラゴン軍の一員となって、第二の人生を楽しむことを決意する。
転生の副作用か、いつの間に手に入れていた人離れしたチートレベルの強さで無双し、時にドラゴンと交わって欲望を満たし、色んな意味で往く!
この世が極楽か地獄か、それは彼が決めることとなる……。
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!ATTENTION!
ドラゴンが人間になることはありません。
人間同士のエロは恐らくないです。
同性同士、異性同士どちらの性描写もあります。
R指定相当の回はタイトルの#が☆になります。性描写が苦手な方はこの回を避けていただければと思います。
不定期更新。一か月に一回以上は投稿する予定です。
小説家になろうにも同一の小説を投稿しています。こちらですと13話まで投稿されています(タイトルが端末の都合上、こちらですと\が全角です)
誤字訂正や文章の修正を行っているので文章に違いがありますが、ストーリーの違いはありません。
文字数 27,401
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.05.11
地方都市郊外の高校に通う聡はある日一人の少女と出会う。
雨守ツユ。彼女には実体がなく聡にしか見えない。彼女は妖精界から舞い降りた雨の妖精。泣く事で雨を降らす能力を持っていた。
そんな彼女を聡は笑わせようとする。そうしているうちに聡はツユに恋してゆく。
高校生の日常と恋愛をファンタジーを織り交ぜて描く青春ファンタジーラブストーリー。
登場人物
小日向聡 高校二年生。
長身で運動神経が良い。
いわゆるイケメン。
雨守ツユ 雨の妖精。
泣くことで雨を降らす。
悲しい過去を持つ。
浜辺綾夏 聡の同級生で幼馴染。
聡に密かに恋している。
赤塚健太 聡の同級生で幼馴染。
頭脳明晰、いわゆる優等生。
西岡優也 聡の同級生で幼馴染。
心優しい筋肉バカ。
小日向英二 聡の父親。
気象庁に務める。
小日向瑠璃子 聡の母親。
病院の調理師を務める。
小日向美優 聡の妹。
美空晴翔 ツユが過去に出会った高校生。
命を落とす。
火野フレア 炎の妖精。
雨を降らさないツユを戒める。
風上アイレーン 風の妖精。ツユと対立。
晴翔の命を奪う。
文字数 84,860
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
ここは魔法溢れる大国『グランアーク王国』。ここには、数々の魔導士や錬金術師、剣士などの戦いや研究、商売といった様々な分野に長けた人々が『ギルド』と呼ばれる集団に属して互いの生活圏を支え合っていた。中でも、ここ『グランメモリーズ』と呼ばれる魔導士専門ギルドは、うるさく、やかましいギルドで、そのくせ弱小と呼ばれているが、とっても明るくて楽しいギルド!!火を操り、喧嘩っ早い赤髪主人公カラーの『ヴァル』、氷で物を作り、イケメン顔のくせにナルシストな気質のある『ヴェルド』、火、水、風、然の4属性を操る頼れる最強剣士『フウロ』。その他にも、私『セリカ』が入団したこのギルドは、個性的な面子でいっぱいだ!私は、ここで私の『物語』を描いていく。
※この作品は小説家になろうVerです。こちらからキャラ紹介や設定紹介などを楽しめます。
登録日 2019.07.21
ある花火大会の夜。「私」と「彼」は旅館で愛を交わす。打ち上げ花火と、以前彼が見せてくれた幻想的な金魚花火、ふたつの情景を感じながら。
文字数 2,225
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.11.02
陶芸家志望の佐島(さしま)と別人格のDは春が苦手だ。
目標や生活を見失い、桜の木に放火する。
文學界新人賞落選
〈反省会〉
ネタがそもそもベタだったかもしれない。二重人格ものを書くのが自分の中のテーマにあったのですが、二重人格だけがメインだと駄目なのかもしれない。もう一つのテーマに春嫌い、桜嫌い、具体的な標的がないので放火に走るというものがあるのですが、こちらも描き切れなかったか。
忌憚ないご意見お願いいたします。次は文藝賞を狙って書きますので、アドバイス頂けると大変助かります。
文字数 28,390
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.26
※注)江戸時代、遊郭吉原を舞台にしておりますが、時代考証、話し言葉などは大きくアレンジしています。江戸をモチーフとした異世界だととらえてくださいましたら幸いです。
* * * * * *
花のお江戸に、恋の花火が打ち上がる。
吉原の太夫 雪桜太夫
芳町の陰間 狐
江戸の絵師 喜多川歌磨
悲しみの町から始まる恋は、幾重にも絡まりすれ違う。
それでも、真っ直ぐに恋をした。
血を吐くように激しくて、真綿の様に優しい恋。
愛の形は姿を変え、やがては空に舞い上がる。
* * * * * *
他サイトにて2008年に完結した作品の焼き直しです。
文字数 1,797
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
BL
明日を夢みて若き芸術家たちがひしめき合うオンボロアパート、大志荘。
その一室に住むのはかつて恋人を亡くし、そのショックから気力も才能もすっかり衰えて引きこもり状態な小説家志望、日野正人(ひのまさと)
いつも勢いだけで空回りする若手芸人、双葉大吾(ふたばだいご)は相方と解散の危機を迎え三月末に行われる漫才大会を最後の望みとしている。
舞台俳優の宮代丈史(みやしろたけし)は有名な演出家の愛人。女性に人気の優男だが両刀使いで新宿二丁目のショーパブの男性ストリッパーにすっかり御執心。
オモチャ会社の社長を夢みる寺田真(てらだまこと)は或る夜スーツの男性に声をかけられ、ウチの会社にこないかとスカウトされる。
堕落した生活を送り漫然としたまま正月を迎えた日野はお笑いのコンテストが近い双葉に初詣に連れていかれる。
その日の夜。
「神様、どうか俺に生きる気力と明日を夢みれるだけの才能を下さい」
と願った彼の元に現れたのは、
ヤクザに追われて逃げ込んで来た自称天才芸妓、ハルと名乗る謎の男だった。
「悪りぃな、あんちゃん。蝋燭に火を灯してくんねぇか?」
濡れた瞳とふわりと緩んだ笑顔が亡き恋人の面影と重なって--
大都会の片隅でもがく若者たちの波瀾に満ちた青春群像劇。
文字数 10,027
最終更新日 2017.01.10
登録日 2017.01.08
「俺、冥詩珠火(めいしずか)が怖い」
怖いものはなにか?と問われたから、今俺が猛烈に惚れているクラスメイトの彼女の名前を言った。
俺が彼女のことを好きだというのは、周りにはバレていないと思う。
すぐにでも付き合いたいけど、俺から告白してフラれでもした日には立ち直れない。
なんとかして彼女ともっと親密になって、彼女の方から告白するように誘導できたりしないか。
そんな情けない考えが天才的な閃きを俺に与えた。
まんじゅうこわいメソッド。
怖いって言っておけば、周りがそれを引き寄せてくれる。
今回、ダメ元でそれに賭けたんだけど、どうやら逆効果だった......!?
※痛い表現があるのでご注意ください。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 13,434
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
文字数 2,158
最終更新日 2017.04.06
登録日 2017.04.04
王都で錬金工房を営んでいるファリ。ある朝、初彼のグルナがうらぶれた風体で店のまえにうずくまっていた。七年ぶりに再会したふたりは、変わらなかったこと、変われなかったことを確かめていって……制服コスプレえっちになだれこみます。なかなか焼けぼっくいに火がつかないので、おいそぎのかたは「♡♡♡」で検索して飛ばしてくださいませ。※純愛ハッピーエンドです。※pixivさんと小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 21,085
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
