「語」の検索結果
全体で44,459件見つかりました。
近未来のこと。人類は戦争を繰り返した末に滅亡寸前となった。その時、宇宙からきたフェーレという名の種族が人類を見つけ、絶滅をさけるために保護することを決めた。
それからしばらく後。人類は専用施設であるヒューマン動物園の中で大々的に飼育され、いろいろありつつも平和な日々を送っていた。
この物語は、そこを訪れた宇宙人であるモサーベ氏が見聞きしたことをまとめたものである。
追伸:感想よろしくです。
文字数 44,935
最終更新日 2018.06.19
登録日 2018.06.11
目覚めるとそこは一面のブドウ畑だ
った。
畑のさくに横たわっていた私はひど
く気が動転していた。ここは?どこ
?
そうこうしていると人の声がする。
隠れようとしたが身体が言うことを
聞かない。バランスが崩れ倒れてし
まった
誰?
子供の声で聞かれてそちらを見る。
なんともいえない表情でこちらを見
ている2人の少女。
文字数 1,733
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.07.31
ごく普通な生活をおくっていた伊武拓哉21歳独身フリーター。
たまたま立ち寄った古本屋の奥、かなり埃を被った本があった。
その本との出会いによって伊武拓哉の人生は大きく変わっていくのである。
のんびりと書いていくので終わるまでお付き合いください!^ ^
感想を書いていただけるとそれを参考にこれから書いていきたいと思います。
僕は思いつきで書いていくスタイルなので
皆さんと同じような目線で伊武拓哉の物語を楽しみたいです
文字数 13,385
最終更新日 2019.10.10
登録日 2018.09.28
「鮫の人魚だから碌な恋愛、出来ねえと思ってたハズなのにな……」
鮫の人魚であることを理由にないがしろにされていたことで拗れ、気を紛らわすために非行に走っていた王家出身のイタチザメの人魚・砕波(さいは)。しかし、ついに素行の悪さを咎められ、更正名目で南の人魚界に追いやられてしまう。誰にも心を開けないまま南の人魚界で過ごしていたがある日、怪我をして衰弱していたところを盲目の少年・内海琉璃(うつみ ゆり)に助けられる。鮫…特にイタチザメが好きだと言う琉璃に心を癒されていることに気付き始め、徐々に心に変化が訪れていく。捻くれ者なイタチザメの人魚×鮫の好きな盲目の少年の恋物語……人魚シリーズ第二弾、遂に始動。
※この話は人魚シリーズの第二弾となり舞台は違えど前作シロワニの花嫁とリンクしているお話となります、砕波の過去の所業はシロワニの花嫁をご覧になっていただくと幸いです。
※性的描写が入る際は*マークがタイトルにつきます。
※こちらはムーンライトノベルズで完結済みとなった作品をアルファポリス版にとして書き換えたものです。
文字数 205,682
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.05
これは異世界の神界に神として転生した少女の物語。
異世界転生or異世界転移だと思っていた少女の転生先は、
異世界の神界だった。
しかも転生したら見た目18歳くらいの愛の神だった。
意気揚々と仕事を確認すると、
愛の神の仕事は神界の神たちと愛し合い、
彼らの心を愛で救うことだった。
はたして恋愛初心者の少女は神たちを救えるのか。
そして愛と快楽に溺れずにいられるのか。
神たちといっても美醜はあるのかと思いきや、
なんと全員イケメンだった。
そんな神たちに、振り回される甘々な物語です。
基本的にのんびり話は進んできます。
不定期更新になりますが、
よろしくお願いいたします。
また生々しい性表現などが苦手な方はご注意ください。
激しい性描写がのちのちあります。
大体6話以降、オブラートに包まない露骨な性描写が入ります。
またマニアックな描写も書く可能性があります。
文字数 8,662
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.08.05
時は大正。
華族のお嬢様と世話係のメイドの淡い恋物語。
傍にいるだけで満足していた二人。あるとき、お嬢様が婚約することになり……。
文字数 8,193
最終更新日 2020.01.11
登録日 2020.01.10
巨星の夜、この星は臨終を迎えた。
文明は崩れ去り、文化は消え去った。
そんな星の上、人類は外界からの襲撃に怯えて暮らしている。
これは、人が世界に抗う物語だ───────
文字数 13,279
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.14
新学期始めの放課後、中学3年生の嵯峨本樹哉(さがもとみきや)は、「勉強を教えてほしい」と2つ後ろの席の同級生から頼みを受け、ハンバーガーを3日分奢ることを条件に承諾する。しかし、ある日の彼に異変が――嵯峨本が生徒達の悩みに触れながら、自分自身とも向き合う1年間の物語。
拙いながら、1日1話更新を目標に頑張ります。
文字数 18,524
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.04.21
名奉行として名高い「大岡越前守」(大岡 忠相 1677~1752)
そのお裁きは「大岡政談」「大岡裁き」として有名で、落語や講談、テレビドラマ、吉川英治氏の小説なども有名ですが、実は実際に大岡忠相本人が関わったお裁きは殆ど無く、他の名奉行と呼ばれた人達のお裁きだったり、有名な「子争い」の逸話などは旧約聖書のソロモン王の裁きが原話だとか・・・。
「名奉行」として多分に偶像化、理想化された存在の大岡越前守ですが、当然その実際の人物像も、庶民の気持ちをよく理解している大変聡明な人だったのでしょう。
だからこそ庶民は、彼に正義を実現してくれる理想のキャラクターを求めたのだと思います。
肥前国平戸藩の第九代藩主・松浦静山(1760~1841)が20年余に渡って書き記した随筆「甲子夜話」には、そんな大岡忠助の「真実」の人となりが分かる逸話が掲載されていますので、ご紹介したいと思います。
非常に短い読み切りの三話構成となります。
文字数 3,152
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.10
「つばさくん、だいすき」
蓮見翼は10年前に転校した少女・有村咲希の夢を何度も見ていた。それは幼なじみの朝霧明日香も同じだった。いつか咲希とまた会いたいと思い続けながらも会うことはなく、2人は高校3年生に。
しかし、夏の始まりに突如、咲希が翼と明日香のクラスに転入してきたのだ。そして、咲希は10年前と同じく、再会してすぐに翼に好きだと伝え頬にキスをした。それをきっかけに、彼らの物語が動き始める。
20世紀最後の年度に生まれた彼らの高校最後の夏は、平成最後の夏。
恋、進路、夢。そして、未来。様々なことに悩みながらも前へと進む甘く、切なく、そして爽やかな学園青春ラブストーリー。
※完結しました!(2020.8.25)
※お気に入り登録や感想をお待ちしています。
文字数 333,286
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.07.29
「素敵な夢、見ませんか?」
”素敵な夢を見せる”事ができる、1人の少年と1匹のトリの物語。
人々の悩みを少しでも無くせるように、今日も少年とトリは“夢”を見せる。
◎読んでくださった皆様、目を留めて頂いてありがとうございます!
不慣れな為、読みにくい部分もあるかもしれませんが、最後までお付き合い頂ければ幸いです!
◎感想、アドバイスなど良ければお聞かせください⸜(*ˊᵕˋ*)⸝
文字数 4,950
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.20
◯簡易版
魔術がありふれた世界で、魔術回路を持たない=魔術を使えない無能の主人公が、【|反魔術《アンチマジック》】に覚醒し、魔術脳たちをぶっ飛ばしながら、金髪エルフ美女たちと自らの国をつくるお話。
◯詳細版
「つまりお前はもう用無しなのだよ」
イレブン伯爵の子――アレンは、父から衝撃の言葉を突きつけられた。
実子の生まれたイレブン伯爵にとって、捨て子であり、しかも魔術回路すら持たない【無能】のアレンを養う理由がなくなったのだ。
そうして家を追い出されてしまったアレンは、独力で生きていくため遺跡探窟家となるが、ここでも【無能】が邪魔をした。
母の教えで剣術を鍛えていたとはいえ、万人が魔術を扱える世界で魔術を扱えないアレンは、どのパーティーからもお断り。
そんな中、一人の男が手を差し伸べるが……うまい話には裏があった。同行した遺跡内で、非道な裏切りにあってしまったのだ。
強力な魔獣の生き餌として、腕を切り落とされ、片目を潰され――そしてアレンは死を覚悟した。
しかし、そこで不思議な現象に遭遇する。
『問おう。そなたの望みはなんだ? 力か? 不死か? それとも栄誉か?』
――幻聴でもなんでもいい。叶えられるものなら叶えてくれ。
僕の望み、それは……
そうしてその声に応えたアレンは、絶体絶命の状況から奇跡的に生還し、【反魔術】の力を覚醒したが――アレンの心は閉ざされてしまった。
その後、アレンと同じく生き餌として扱われたエルフ族の奴隷美女と出会い――それをきっかけに、アレンの閉ざされた心の扉はゆっくりと動き出すのであった。
これは、アレンとその従者たちによる世界変革の物語である。
文字数 10,815
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.25
物心ついた時には不思議なものが見えていた。他の人には見えないものと大真面目に会話して、大人にも子供にも気味悪がられた。そのうち、それらが他の人には見えないこと、そして自分にわからないものを人は排除したがることを理解した。だから人を遠ざけた。
人当たりの良い笑みを浮かべ、穏やかに振舞っていれば、無闇に敵視されることはない。誰とも敵対せず、誰とも親しくならずに一線を引いて付き合えば良い。
そんな静かで穏やかだが、人の気配のなかった俺の世界に、けたたましい騒音が訪れたのは、ある秋の日のことだった。
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あやかしをみる力を持って生まれてしまったがために人間と距離を置き、あやかしと共に生きてきた青年が、ふとしたきっかけで親しくなった少年を通じて人と心を通わせていく物語です。
設定は超ゆるゆるです。
たぶん首都圏のどこか山がちなあたり。
秩父か多摩じゃないかな?知らんけど。
感想大歓迎です。ネタバレOK。
励みになります。
辛口批評も勉強になるのでぜひお寄せ下さい。
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四宮迅様(https://twitter.com/4nomiyajin)に律を描いていただきました。
ちょっと浮世離れした感じがぴったり(`・ω・´)b
途中で更新が止まってしまっていて申し訳ありませんが、また秋になったらぽつぽつ書き進めていきます。
文字数 31,551
最終更新日 2023.11.24
登録日 2021.10.28
世界には、5つの大樹があった。
総じて、世界樹、或いはマナの木と呼ばれた。
マナの木にはそれぞれに名前があった。
その内の1つが『フォーチュン』。
『希望』という意味で名付けられたその大樹は、東西で終わる大陸の果て、つまりは世界の果ての先に立っていた。
他の4つと比べても、その巨大さは比ではなく、東西其々の果てから霞む姿を望めると言う。
そのフォーチュンには、強大な力があると言う伝説があった。
世界中のマナが枯渇しても、再び世界にマナを充満させる力が。
そして今、正に世界は枯渇しつつあった。
魔法の力も多くを失われ、今では魔法と呼べるものを扱える者が僅かとなり、人々は、希望の名を宿す大樹の伝説に縋るしかなかった。
ところが、大樹の力を解放するには、大樹の麓に辿り着かなければならないと伝えられる。
だが、果てと大樹の間には、激しい暴風が吹き荒れ、果ての暴風は人の命さえ簡単に吹き消すとも語り継がれていた。
誰もがそれを恐れて近付かない。
手立てを失った人々は、未来を諦め、世界はゆっくりと滅び往くのだった。
文字数 12,443
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.28
『10年後お互い独身なら結婚しよう』「それも悪くないね」
忘却した会話でも約束。王子が封印した想い出……あなたを離さない。
甘く優しいささやき。飴ちゃん袋で始まる恋心。※看護師目線
物語のB面(裏側)。王子さま目線……B級ラブストーリーです。
※いささかSF(っポイ)超展開。基本はベタな初恋恋愛モノ。
見染めた王子が捕まえるオタクギャル。看護師の幸運な未来予想図。
過去とリアルがリンクする瞬間。誰もしらないスパダリの初恋?
初めてになる異世界転生ものプロット構想中。天から降ってきたラブコメ。
過去と現実と未来がクロスしてハッピーエンド! そんな短い小説です。
まずは(しつこいようですが)お断り!
いろいろ小ネタや実物満載でネタにしていますがまったく悪意なし。
※すべてが敬愛する意味です。オマージュとして利用しています。
人物含めて全文フィクション。似た組織。団体個人が存在していても
無関係です。※法律違反は未成年。大人も基本的にはやりません。
文字数 8,724
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.07.05
文字数 5,155
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
