「猫」の検索結果
全体で8,870件見つかりました。
注意
・厨二病が書きます。
・初心者です。
それでもいい方は、ゆっくりしていってね
文字数 2,363
最終更新日 2017.01.08
登録日 2017.01.08
古い団地に住んでいる、小学校5年生のミキは、憧れの駅前のマンションへのお引越しが決まってご機嫌。
ところが、そのためには転校しなくてはいけないと分かり、両親に反発してしまいます。
その翌日。
幼馴染のコータが何やら怪しい動きをしているのを発見しました。コッソリ空き家に忍び込んでいます。
様子を伺うとそこには、真っ白なねこがいました。
小学校高学年向けを想定しています。
子供っぽいと馬鹿にしていた幼馴染のコータへの気持ちが少しずつ変わっていく……初恋が芽生える前の女の子のお話です。
※完結していたのに完結にするのを忘れていました。滝汗
本当の完結日時は「2018.01.14 21:54」でした。
修正:2018.11.10 22:45
※表紙素材は、「無料写真素材 写真AC」でお借りしました。
文字数 41,811
最終更新日 2018.01.14
登録日 2017.12.21
近未来。
地球外縁部を回る土星の輪のようなコロニーの整備管理を行う仕事に就いている少女、真砂 碧(マサゴ アオ)。
ある日、地球で異星人や異世界からの来訪者やその犯罪者を取り締まる管理官をしている兄からある仕事を紹介された。
そして兄の紹介を受けて、やってきたのは‥‥‥なんと、金色のフワフワしたオーバーオールに大きなブーツを履いた、でっかい猫。
空中に浮いて壁もすり抜ける彼は、人語を話すし、ボクなんて一人称まで使いこなす、異世界の神様だという。
そんな偉い存在がわたしに何の様!?
思わずトラブルの到来を予感した碧だが、依頼はとてもとても不可思議なものだった。
「ボクの恋人を探して欲しいんだ」
「は‥‥‥!?」
神様の恋人なんてどうやって探せって言うのよ!?
兄からの紹介とあって断り切れない碧はとりあえず話を聞いてみることになり――
小説家になろう、ノベリズムでも掲載しています。
文字数 45,766
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.01.09
世界最強の魔法使いと称されたエール・ハンマート
数々の敵を意図も簡単に返り討ちにして行く姿に人々は彼に挑戦を挑まなくなった
少し街を歩くだけで挨拶をされ、森に行くと魔物にさえも挨拶されてしまい、魔王も恐れ、彼は退屈していた
そして、新たな敵を見つけるために文明がかなり発達していると思われる1万年後に転生を決意する
文字数 2,556
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.31
少年には何もなかった。
夢も、目標も、得意な事も。
流されるように、楽なように生きて来た少年。
彼はある日一枚のポスターを見つける。
内容はボランティアの募集。
普段の彼なら視界にも入らないはずのポスター、だが彼はある理由からボランティアへの参加を決意する。
そこで出会う一人の少女。
彼女は雨が好きだと言った。
少年は晴れが好きだというのに。
※カクヨム、エブリスタにも掲載しています
文字数 18,516
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
妖狐しらおりきつねと猫又ふたまねこがお届けする、電波全開ラジオ!
お便りを読みながら二人がゆる~くトークするシュールでちょっと不思議な会話が展開される。
そんな二人の日常的な小さな悩みから妖怪ならではの問題まで、自由気ままに語る。
この放送は、特殊な人しか受信できません。
受信できたあなたはラッキー!
文字数 3,065
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.16
働かずして金を稼ぎたい。
そんなろくでもない思想の末に泥棒となった二十二歳の青年・レンは、ある夜、空き巣に入ろうとして二階から転落。そのまま呆気なく人生を終えた。
——はずだった。
次に目を覚ますと、そこは剣と魔法が存在する異世界。
過去を知る者はいない。
前科もない。
しがらみもない。
せっかく手に入れた第二の人生。今度こそ真面目に生きよう——などと思えるはずもなく。
レンの目に飛び込んできたのは、王都の中心に聳え立つ巨大な王城だった。
「あそこ、盗みに入ってみたいな……」
前世でも狙ったことのない、国で最も厳重に守られた場所。
泥棒としての好奇心に負けたレンは王城への侵入を決行する。
そこで同業者である猫獣人の少女・ティナと出会い、さらには衛兵から逃げるため、偶然一つの部屋へと忍び込むことになる。
そこにいたのは——この国の王女だった。
当然、衛兵を呼ばれる。
そう思ったレンに、王女は告げる。
「あなた、泥棒なんですよね?」
そして、ほんの少しだけ笑って——。
「でしたら私を、このお城から盗んでくれませんか?」
金貨、宝石、秘宝に魔道具。
金になるものなら何でも盗む、異世界の泥棒稼業。
そんな男が最初に盗むことになった大物は——国のお姫様だった。
文字数 7,329
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.26
ある日を境に何よりも好きだった猫と煙草を自分から遠ざけていた男が、数十年の歳月の後、とあるきっかけで再び猫と煙草を求める。
悲しさから日常に戻って行く、そのワンシーンを切り取ったような雰囲気を目指しています。
文字数 5,240
最終更新日 2020.04.24
登録日 2020.04.24
大きな壁にぶつかり、心身ともに疲れ切った人達が切実に「猫の手も借りたい」と願う時、人語を話し、丁寧にお辞儀をする不思議な猫、オテ猫が現れる。
彼の助言と、対価として求められる猫らしいおねだりを通して、人々が自信を取り戻していく、心温まる連作短編。
登録日 2025.10.04
ミケ猫のバンビーノと珍鳥の冒険。奇妙で不思議な文体で書いております。
この作品は実験的な作品です。行き当たりばったり、直感、直観でファンタジーを書いたらどうなるだろう? と試しに書いてみたら、なかなか興味深い童話となりました。
わけがわからない内容ですが、僕も読み返しても、意味が分かりません(笑)
文字数 2,933
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.16