「車」の検索結果
全体で5,450件見つかりました。
24世紀。
ある事件を境に世界は19世紀まで文明レベルを戻し、「現実になったスチームパンク」と呼ばれるようになった。
地下鉄と蒸気機関車とバス馬車が走る街、エルキルス。
エルキルスで暮らす男子高校生ノアは、喫茶店に住み込んでバイトをしている。
女子高校生イヴェットは、喫茶店近くでスクールバッグをひったくられた。
イヴェットの若き叔父ユスティン牧師は、その時姪の横にいた。
エルキルス警察署の2人組は、最近エルキルスで起きている連続女性連れ去り事件の聞き込みをしていた。
これは、蒸気の街エルキルスを舞台に繰り広げられるサスペンス群像劇。
歯車が回り出す時、事件もまた動き出す――。
イラストはミスカスミン様に描いて頂きました。
文字数 266,829
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.01.02
僕は十乃 巡(とおの めぐる)
降神町(おりがみちょう)役場に勤める公務員です
この降神町は、普通の町とは違う、ちょっと不思議なところがあります
猫又、朧車、野鉄砲、鬼女…日本古来の妖怪達が、人間と同じ姿で住民として普通に暮らす、普通じゃない町
このお話は、そんなちょっと不思議な降神町で起こる、僕と妖怪達の笑いあり、涙ありのあやかし物語
さあ、あなたも覗いてみてください
きっと、妖怪達と心に残る思い出ができると思います
■表紙イラスト作成:魔人様(SKIMAにて依頼:https://skima.jp/profile?id=10298)
※本作の外伝にあたる短編集「人妖抄録 ~「妖しい、僕のまち」異聞~」もご一緒にお楽しみください
文字数 1,014,945
最終更新日 2026.06.15
登録日 2024.12.07
俺、滝志郎。人に言わせれば、『厄介事吸引器』。
今から3日前、俺は事故死した。いや、事故死したことになっている。
俺を車に乗せていた春日井あつしは、製薬会社の産業スパイ事件に絡んでおり、どうやらその巻き添えを食ったらしい。俺を死なせた原因が自分にあると思い込んだ周一郎はひどく落ち込んでいく。
『猫たちの時間』シリーズ8。クライマックスはまだ。
文字数 60,993
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.04.11
☆簡単なあらすじ
陰キャの津島修治は交通事故で死んで異世界転生します。
ボーナスポイントを全て魔法力に分配して、世界を救う魔法戦士を目指します。
しかし陽キャを希望したのに、思わぬ手違いがありました。
そのせいで意外な職業に就くことになります。
☆詳細なあらすじ
陰キャの津島修治はタヌキを助けようとして、車にはねられて死んでしまいまいます。
でもタヌキを助けたおかげで来世はボーナスポイントがもらえます。
そしてスキルのポイント配分で、魔法力に全てを使ってしまいます。
そのせいで転生先で使う身体は余り物になります。
ところが津島は美少女の身体をもらえます。
ただしその身体は前世で罪を犯していて、一年以内にその罪を自覚することが条件でした。
それでも津島は世界を救う魔法戦士になるために転生します。
しかし陽キャになるはずが、思わぬ手違いがありました。
そのせいで意外な職業に就くことになります。
それでも仲間と協力して困難を乗り越えて成長していきます。
ブクマ・評価・感想など頂けると大変ありがたいです。
文字数 5,176
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18
[最初に]
これがファンタジーなのかどうか自分には判断できなかったのですが他に妥当なのが思いつかなかったのでファンタジーとさせていただきました。
[内容]
これは人間の世界が終わったあとの物語だ。
億を超える数まで増え続け、地球を支配していた人間。科学を発達させ高層建築を建て、空の上の宇宙にまで活動範囲を広げた人間という存在はいまこの世界には見当たらなかった。
世界が悲鳴をあげたと言わる『悲鳴の日』――その時、人間の世界は一瞬で終りを迎えたのだ。
『悲鳴の日』というのは比喩的な表現ではなく、直接的な表現という方が正しい。その瞬間に世界中から実際に悲鳴があがったのだ。
その混乱は過去のどんなものよりも強かった。そして人間だった彼らは叫び、泣き、驚き、混乱にさらに拍車をかけた。
そうした中で今の世界ができあがる。
そして『悲鳴の日』を境にそれより前を、前の世界または人間の世界と呼ぶようになり今の世界を、『幻獣世界』と呼ぶようになった。
[追記]
読んでくれた人がどう思うかはとても気になるので誹謗中傷は勘弁ですが、意見感想は大歓迎です。
文字数 6,108
最終更新日 2015.07.14
登録日 2015.07.11
昭和五十年代の始めの頃、田宮正造は大学を卒業して通勤を始めた。
携帯電話も無い時代、駅の伝言板か手紙、そして固定電話が連絡手段の時代の話。
毎朝乗る満員電車に最近の映画のヒロインに似た短大生に一目惚れをしてしまう。
その女子大生の名前も住所も判らないが週に三度同じ車両で会う、中々話す機会の無い中、彼女の友人達との会話から桜井弘子だと判明する。
しばらくして正造は弘子たちの話から、好みの男優のコンサートのチケットにラブレターを入れて、交際を試みるが天の悪戯か?
やがて二十年の歳月が流れて四十五歳の正造が見た現実は、人は会わずに話さずに何年思い続けられるのだろう?
淡い恋心の青年の恋と愛、ストーカーと恋愛は紙一重のなのか?
これは、少し良い話しです、是非お読み下さい。
文字数 101,771
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.08.27
北のはずれの小さな村で無難な人生を送るべく準備を重ねていた12歳の少女・ミリアナは、不思議な紳士に仕事の面接を受けるよう誘われる。
行く先は冒険者の街・マホテア。馬車で一週間の長旅だ。
顔見知りの商人・ルーベンや、その息子のデレファンやマグリーと一緒の旅は、見るもの全てが珍しく楽しい。
大きな街での買い物に、美しい聖域や怖いモンスター。人間族とは違う種族との交流や色々な魔法。
そしてマホテアでミリアナを待っていたのは、枯れかけた巨大な世界樹だった…
文字数 117,425
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.07.20
アルス=アクイラは、ライラ魔法学校の剣士科1年生。彼はある日、学校の中庭で車椅子に座った少女のティアラ=キッグナスと出会う。
これは魔導士に憧れながらも剣を学ぶ少年と、剣士に憧れながらも魔法を学ぶ少女の、恋愛短編小説━━━━━。
文字数 8,738
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.07
伊勢×湊の物語②
トップアイドルグループ「TOMARIGI」のセンター・伊勢優とマネージャーの湊直矢は、誰も知らない秘密の恋人同士♡
「長いだろ?15階まで。早く抱きたいのに」
仕事を終えエレベーターに乗った途端、伊勢の独占欲が爆発する。
マネージャーとしての理性を保とうとする湊とは裏腹に、伊勢の焦燥は限界を迎えていた。駐車場から15階の部屋の玄関まで、誰にも見られないわずかな時間を惜しむように、彼の熱は高まっていく。
玄関のドアが閉まる音と共に、アイドルとしての仮面を捨てた伊勢は、一週間分の愛と独占欲を込めて湊を押し倒す。
甘く、激しく、そして少し嫉妬深いアイドルの猛攻に、湊は「マネージャー」の仕事を忘れそうになりながら、15階の秘密の現場で愛を受け止める。
秘密の恋人になった二人の、緊張と溺愛に満ちた夜は、終わらない。
※ラブラブな時間を書いた短編なので、本編未読でも大丈夫です
文字数 5,118
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.03
【紹介文・あらすじ】
「お金って何ですか? 困ってる人を助けるのは、タダでやります!」
純粋無垢な規格外野生児が、物理とドラゴンの咆哮で大人の常識をぶっ壊す!
過酷なモンスターが蔓延る世界。
守銭奴で打算的な女商人・ダイヤが拾ったのは、自分の年齢の計算すらできない世間知らずの少年、ダダ(10歳・たぶん)だった。
一見ただの頼りない子供。
しかし、彼は『ドラゴンの咆哮(鳴き真似)』で獣の群れを失禁させて追い散らし、身長3メートル超えのオークを『跳躍からの膝蹴り(物理)』で粉砕する、規格外の野生児だったのだ!
「報酬? いりません。人助けは、天の母上との約束ですから!」
無欲・無自覚・純粋無垢。
タダ働きで超危険な護衛に飛び出していくダダに、ギルドマスター・ダイヤの胃痛はマッハに。
しかし――。
彼が純粋に人助けを繰り返した結果、ダイヤの元にはなぜか「千万ゴールドの小切手」が舞い込み、ギルドは一気に大躍進!
さらに、命を遊びにする傲慢な公爵令嬢を平手打ちで分からせたら、「この子、わたくしが今まで出会った誰とも違う……!」と激しく懐かれてしまい……!?
打算にまみれた大人たちも、高飛車な貴族令嬢も、彼の純粋さと圧倒的な物理の前では形無し!
無自覚な最強少年が、気付けば世界に名をとどろかす名門ギルドへと成り上がっていく。
痛快・無双・ギャップ満載のサクセスファンタジー、開幕!
文字数 37,131
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.10
高校2年の雪音は何をしても普通な冴えない学校生活を送っていた。何をしても自分より優れた人がいて、自分なんて別にいなくたっていいんじゃないか、日々そう感じていた。
ある朝学校に遅刻しそうになった雪音は急いで電車のホームに向かう。しかしそこには異様な光景が広がっていた。ホームには乗客どころか駅員ひとりいないのだ。動揺する雪音の元に1台の電車が停まる。そして雪音は誘われるように電車に乗り込んだ。
そして電車に半日揺られ、たどり着いたのは海に浮かぶ巨大な街・アエイロン。そこは見たことない生き物たちーワニの頭のついた人間、翼の生えた猪、石のような皮膚の大男ーが住う異界の街だった。
そして、雪音は街の外れでボロボロになった一人の男の子を見つける。その子の名はハル。この異界の街で唯一の時計職人だった。
ハルの工房で働くことになった雪音。彼と一緒に仕事をしていくうちに雪音は自分の生きる価値を見出していくようになる。
文字数 6,390
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.26
会社が倒産したため一人寂しく求職活動中であった山田氏。
彼はいつの間に家にチラシを手に取った瞬間、奇妙な白い空間に放り込まれた。
そこにいた謎の少女によって異世界に転生させられてしまう。
剣と魔法風の世界ながら山村の貧農の子として生まれ変わった山田氏だが、五歳の時に謎のチートパワーに目覚めた。
それをきっかけに環境を大きく変えていくことになるが……。
ゴーレム生成を中心に都合の良い便利魔法でチートをしていくだけの物語。
でも人生色々あってなかなか格好良くはいきません。
それでもマイペースで進んでいく転生主人公ゴローの活躍を生暖かく見守ってやってください。
登録日 2016.12.24
ドイツにあるフォン・パトリッシュ候のジュニアであるマルクは、2人の姉と妹に囲まれた3番目であり、長男。
そのマルクは長姉であるマドリーヌに叶わぬ思いを寄せていた。
それが、いきなり自分の目の前から消え、数年後は子供を連れて帰国してきた。
その子供はヒロトと名付けられ、マドリーヌによく似た男児だった。
自分の姉をポッと出のヒロトに取られ腹が立っているのに、そのヒロトは何故か自分に纏わり付いて来る。
挙句の果てには、自分の書斎に勝手に入りこんで一緒に過ごすようになっていた。
ある日、マルクの目の前でマドリーヌは車に惹かれて死んでしまった。
それがきっかけとなり、マルクとヒロトは自分の部屋に籠ってしまった。
なのに、そんなヒロトを久しぶりに目にしたのは意外な場所だった。
登録日 2018.07.26