「七」の検索結果
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私を忘れたはずの王子様に身分差溺愛されています
レンタル有り旧題:初めまして、七年振りのお姫様
2023年11月15日、いい苺の日に「私を忘れたはずの王子様に身分差溺愛されています」とタイトルを変更してノーチェブックス様より発売となります。
応援して下さった皆様、本当にありがとうございました!
同日に書籍発売記念SSも公開されますので、そちらもどうぞお楽しみいただければ嬉しいです。
王都より馬車で三日かかる小さな領地を治めるハプスグラネダ伯爵家の長女であるアリシアは十一歳の頃、初めて行った王城で第三王子と出会った。
お互いに最悪に近い第一印象だったけれど、もう会うこともない。そう思っていたのに、あれから七年も経った今になって、何故か第三王子が領地にやって来るという噂を耳にする。
そうして七年振りに再会した第三王子は一度会っただけのアリシアのことなど忘れたように「初めまして」と挨拶をして、以前とは別人のように優しく接するのだった。
優しい笑顔と言葉で迫る王子様と初恋を忘れたいのに忘れられない伯爵令嬢の、甘酸っぱい恋のお話。
本編39話+本編終了後のいちゃらぶえっち2話+ヒーロー視点の前日譚3話の全44話、R18シーンは終盤になります。
2022/1/30追記 本編中のヒーロー視点や本編後の話など、新しいおまけ話の公開を30日10時から不定期ではじめました。時系列はバラバラですが楽しんでいただければ幸いです。
別サイト様にも掲載しています。
文字数 189,270
最終更新日 2023.11.15
登録日 2022.01.15
世の中、音楽は歌ものばかり。
俺が好きなインストゥルメンタルの曲なんて、ほとんど見つからない。
だが、そんなある日、一人の作曲家の死をニュースで知ることになる。
その作曲家は、つい最近までインストゥルメンタルの曲を作ってきたミュージシャンだった。
登録日 2023.02.23
自覚無しの大食いで食費に困っていたとあるサラリーマン、鎌上灯。
彼はある日、電車の中で端正な顔立ちの僧侶、常暁に出会う。
この僧侶、世間知らずで電車から降りられず、カフェで注文をしくじり、スマホに固まるポンコツな出来だったが──
人を呪わせたら一級品なのだった。
その呪いの力を使って、なんと警察の捜査に関わっているという。
破格の時給を条件に、常暁の手伝いをすることになった灯。
期せずして巻き込まれた連続殺人事件。
女子中学生、彼女の担任教師、医学生の三人の命を奪った犯人は誰か?
その黒幕は?
これはミステリー? それともバカミス?
結論は、読み終えてからあなたが下してください。
※死体や損壊の描写がありますのでご注意ください。
カクヨムにも掲載中です。
なお、死体表現については
東京検死官<三千の変死体と語った男>
クイズ なるほどthe法医学
呪術に関しては
日本呪術全書
を多分に参考にさせていただいています。
文字数 100,203
最終更新日 2024.01.16
登録日 2023.12.24
失敗作だと親に捨てられ、それでも悪いことはしていない。
奪われた人生だった。
常に何かに怯えて生きてきた。
こんな人生に何の意味があったのか?
僕は行き倒れの魔女を助けた。しかしそれがいけなかったのだ。魔女を匿ったとして、拷問を受けた後、俺と魔女は処刑された。
出会ったときから魔女は、理解できない言語を話して泣いていた。
生まれ変われるなら、この魔女のような悲しい存在を助けたい。
文字数 1,031
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
一七五センチの高身長に、隙のないパンツスーツ。宝塚の男役スターのような凛々しさで、台北のホテルを颯爽と闊歩する日本人コンシェルジュ・橘海帆(たちばな みほ)。
彼女には、かつて幼少期を過ごした台湾で、お隣の家族から「幸運をもたらす“福の子”」として我が子同然に可愛がられていた過去があった。
そんな海帆が仕事のために再び海を渡り、二十数年ぶりに再会を果たしたのは、台湾で俳優となっていた幼馴染の孫世海(スン・シーハイ)!
大人しかった色白のちんまりとした男の子は、なぜか最初から仏頂面で、ツンツンと意地を張るばかり。
高身長ハンサム女子と、素直になれないツンデレ俳優。台湾の心地よい風が運ぶ、ちぐはぐで、愛おしい、20年越しの再会ラブ(?)ストーリー!
文字数 219,192
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.01.11
ある夏の終わり、突然、僕の目の前から大切な幼馴染がいなくなった――。
とある田舎町に暮らす足達蒼平の幼馴染である羽川奈緒は、十七年間一緒だったにも関わらず、一言も告げることなく黙って東京へと引っ越してしまった。
その黙って去られたという事実があまりにもショックで、来る日も来る日も蒼平は奈緒のことばかりを考えて、現実の生活もままならないほどだった。
しかし、夏のように暑い九月のある日、東京に行ってしまったはずの奈緒が蒼平の前に現れて……?
(この作品は、小説家になろう様、エブリスタ様にも、掲載しています)
文字数 19,359
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.10.14
文字数 36,503
最終更新日 2020.03.16
登録日 2020.02.19
十七年と二ヶ月。
正確には、十七年と二ヶ月、そして七日。
ずっと数え続けていた。
あの日を、取り戻したくて。
日高英知は姉に無理やり連れられて入った部屋で思いがけない人と再会する。
森本温。
姉の元カレで、英知の初恋の人。
『ずっとずっと甘い口唇』の『エレベーター』に続き、マンションのオーナー・森本温を主軸にした話。
視点は基本的に日高英知です。
ちょこちょこなじみの顔ぶれが登場したり、新しいキャラクターも登場します。
エブリスタ、なろう、pixivに掲載中。
文字数 18,541
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.17
ミラは最近義理の姉妹となったリリスが嫌いだ。優しく慈悲深いリリス。でも、彼女は本当に──
これは聖女伝説の裏側。誰も悪くない、そんな現実に耐えられない少女の話。そしてそんな少女に寄り添う騎士の話。全七話
♢人死があります♢作者の好みにしか配慮していません♢ビターエンド気味♢主人公や母親に対して不快になる可能性があります。ご注意ください。♢小説家になろうにも投稿済み
文字数 12,266
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.06
それは学校の七不思議だった。
放課後、1人で屋上へ向かうとカギが開いていてそこに仮面が落ちているらしい。
その仮面は自分に必要な犯罪をプロ級にこなせるようになる仮面で
つければ一度完璧な犯罪者になることができる。
しかし、仮面はいつでも屋上にあるわけではない。
本当に仮面が必要な人間の前にしか現れない。
これは、そんな仮面を手にした学生たちの物語……。
文字数 52,713
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.02.21
七十二歳の主人公は、突如として幼児のように泣き叫ぶ記憶と暗雲に包まれる圧迫感を体験する。それは死の兆しか、あるいは誕生の記憶か。理性的な元銀行員である彼は、不可解な体験を前に戸惑いながらも、やがて夢や不思議な文字の自動書記、図書館での輪廻思想との出会いを通じて、「魂の次なる段階」への示唆を得ていく。公園で出会った老女は彼に「境界を越える記憶」について語り、孫の無垢な言葉は彼の内なる変容を肯定する。妻との関係も深まり、恐怖は安堵へと変わっていく。そして最後の夢で「未来の記憶」に触れ、自らが次の人生で再び生まれる瞬間を先取りしていたことを悟る。死は終わりではなく、新たな冒険の始まり――その確信を胸に、彼は今を一層大切に生きようとする。物語は、生と死、過去と未来が交差する中で、人間存在の連続性と希望を描き出している。
文字数 5,555
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
呉開陽高等学校で年一回行われる「開陽祭」
第五駆逐隊は賓客輸送のため大阪港へ向かう・・・・
「セシャトのWEB小説文庫」様とのコラボ企画で書かせていただいた作品です。
文字数 6,587
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.03.31
文字数 2,935
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
橘修吾は、上司である七歳上の捜査一課課長である秋葉恵一が嫌いだ。冷静沈着な仕事の出来る男、能面のように表情がわからない、キャリアのくせに何故か所轄に配属。
ある日、本庁の理事官である坂下から、行方不明の刑事の捜索を極秘裏に命じられる。
捜査を続けるうちに、橘は秋葉への気持ちがだんだんと変化していき……。
R18には※をつけています。
文字数 62,520
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.14
七海(ななみ)は、大学で出会った蓮(れん)に淡い想いを抱いていた。誰にでも優しく、春の陽だまりのような笑顔を見せる彼との時間は、七海にとって特別だった。けれど、ある日、彼が語る「好きな人」の存在を知ってしまう。胸に秘めた想いを告げることもなく、七海は静かに彼との距離を取ることを選ぶ――。
卒業を迎え、それぞれの道を進む二人。七海は彼のいない景色の中で、少しずつ日常を取り戻していくが、心の中にはいつまでも彼の笑顔が揺れていた。
すれ違う想いと、忘れられないひとときの記憶――青春のひとコマを切り取った、切なくも優しいラブストーリー。
文字数 1,042
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
四国の地方都市。PTA役員会。スリッパを履いた僕は、剥き出しの百六十三センチだ。九割が女性というその戦場で、僕は「小柄で物腰の柔らかい聖者パパ」として完璧に擬態している。
だが、玄関には僕の『決戦兵器』が隠されている。
標的(ターゲット)と一対一で対峙する時だけ履く、七センチのインソールを仕込んだ革靴。
それを履き、視界が百六十九センチへ跳ね上がった瞬間、僕は「聖者のパパ」からアプリの捕食者「ヨーイチロー」へと変貌する。
かつて僕は宗教三世の重圧、五百万円の借金、秋葉原でカモにされる劣等感の塊だった。
だがあの日、僕は決意した。「人生という名のクソゲーをハックしてやる」と。
自分の肉を切り刻んだ包茎手術。
宗教で培った、他人の心を支配する勧誘技術。
Facebook認証のサブ垢と、一時間に一度の冷徹な監視。
月五千円の小遣いという経済的去勢に耐えながら、
印税という名の「裏金」で夜の街の王に返り咲く日を夢見る四十代の独白。
これは、コンプレックスを武器に変えた男による、あまりに生々しい生存戦略の記録である。
文字数 21,689
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.05