「見」の検索結果
全体で60,371件見つかりました。
いじめがきっかけで不登校になった高校二年正の影山光。特に自慢も目的も無い、自分に自信も全く無い。生きる気力さえも。あるのは使い道のないコミュ症スキルのみ。そんな彼のひきこもり生活が数か月だった頃。ヒカルの日常は世界を圧迫していくかのような急激な変化を見せる。伝染病のニュースに避難勧告。これは果たして本当に起こっている事なのか? 都市伝説(オカルト)じゃなかったのか? 寂しさが極限に達した時、追い詰められた彼に転機が訪れる。
登録日 2016.07.27
就職活動に活路を見いだせないでいる主人公、三上折弥。一つ年上で幼いころからの先輩であり、友人であり、姉のような存在の木之崎瑞樹の執事として雇われることに。
折弥の執事としての運命は…。
文字数 9,419
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.08.27
斑鳩 蒼(いかるが あお)は中学2年生の13才。生まれつき自他の能力値(ステータス)を見ることができる以外は普通の子だった。ある下校中、レベルアップし、0だった魔力が1になった。その途端――なぜか山奥の森の泉で溺れてました。そして、体力が1000倍の16万超え!? なにこれっ! 森から脱出しようとする蒼に、襲い掛かる凶悪な獣たち! でも、咬まれても痛くも痒くもありません。むしろ痛気持ちいいみたいな? 途中で仔竜の道連れも得て、ひた進みます。ここっていったいどこなの? まさか、異世界なんてことはないよね? これは、僕(あお)と仔竜(しろ)が世界を彷徨する物語。
文字数 60,544
最終更新日 2019.05.08
登録日 2017.09.16
幼いころ車に轢かれた猫を見て以来、『命の境界線』を求めて猫の虐殺を繰り返してきた少年、陽樹。彼はある日、夜の公園で自分と同じ猫殺しの少女と出会う……。生と死。正常と異常。殺していい命と殺してはいけない命。境界線の上で繰り広げられる、血と臓物のダークポップ青春劇。
登録日 2018.05.19
魔王の嫡男として強力な力を持って生まれたサーガムだったが、彼の目指したのは魔王を継ぐことではなく、世界を救う“勇者”になることだった。
少年魔族の従者エルタと共に魔界を飛び出し、人間界に降り立った彼は、人間には不可能なレベル100超えの能力と魔王譲りのチートスキルの数々で、ギルドの依頼を次々と解決していく。
人間の勇者や異世界人が現れる中、はたしてサーガムは真の勇者になれるのか?
「余が全てを救ってやろう、勇者としてな!」
ご意見ご感想お待ちしています。お気軽にどうぞ。
文字数 34,074
最終更新日 2018.09.12
登録日 2018.08.31
些細なことですれ違ってしまった私たち──。
あなたは、「俺のせい」と言って、自分を責めたよね。
だけどね……気づかなかった私もいけないの。
もっと自分の身体を労るべきだった。
そのせいで、あなたにも迷惑かけちゃって……。
でも、私はあなたと一緒に居られて、幸せだったよ。
ねぇ……私を見つけてくれて、ありがとう。
私を好きになってくれて、ありがとう。
私を愛してくれて、ありがとう。
私を守ってくれて、ありがとう……。
-------❁ ❁ ❁-------
普通の専業主婦として、日々家事をこなしていた由香理。
だけど、ある日ステージ4の乳がんだと診断される。
残されたわずかな時間──。
これは、ひとりの女性の、
笑顔と涙の3ヶ月間の記録──……。
-------❁ ❁ ❁-------
文字数 10,117
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.03.01
現代魔法ファンタジー
そこそこ腕は立つけど未熟な魔法使いの少年と、生まれて初めて見る魔法に舞い上がってる魔法使い見習い少女のドタバタ学園物語。
令和2年4月27日 第2章 開始
令和元年6月30日 第1章 完結
令和元年5月1日公開
文字数 48,148
最終更新日 2020.04.27
登録日 2019.05.01
※狼ゲームのパロです※
謎のゲームその名も人狼ゲームに巻き込まれた9人の若者たちが自分が生きたいがために他の人たちを暗殺してしまうドキドキハラハラな殺人ストーリー。ルールは少し特殊。最初に全員カードを引き、狼と人に分ける。狼つまり「人狼」が人、通称「羊」を殺さなければ人狼は人狼のまま。人を殺せば人狼を見つけ出すため会議が行われる。会議は人狼が羊を殺し、その遺体発見した時間から6時間後に始まる。それまでに犯人らしき者の証拠などを探し出して人狼を見つけるのだ。また人狼が殺されれば、新しくカードを引き人狼を決める。羊が殺された時も同様。これから始まる人狼ゲームは全員が敵であり味方でもある。疑心暗鬼状態のこのゲームの結末は一体……
追記
クオリティかなり低めです。
人狼ゲームはこれから先出すのが遅くなると思われます。(最終章を迎えたので)
また、暇人が気まぐれでたまに出すことがありますが滅多に無いでしょう(´TωT`)スマヌ
新シリーズのαteamをキャラ文芸で掲載中
文字数 23,230
最終更新日 2019.08.16
登録日 2019.07.15
「クマゴローはお守りなんだ」
エリート街道から転げ落ちた、人生のどん底で出逢ったのはひとりの少年。
職を失い、妻に見限られ、余命すら幾ばくもない男の未来に、希望の光は見えるのだろうか――
文字数 31,246
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.07.20
主人公はeスポーツの作戦参謀を務めていた女性、ある時チーム仲間とケンカになり、帰り道に刺され命を落としてしまう、そこで神様に会うが間違いだと知らされる。
転生するしか方法は無いと知らされるが、それを希望しない主人公を見て、神は主人公が少しでも幸せに暮らせるように、安全地帯で暮らしている妖精種に転生してくれた、しかしそこで主人公は失敗してしまい追放されてしまいます。
外の世界は危険で戦いの絶えない場所、主人公は平和で安全な生活を送る為に奮闘します。
文字数 267,140
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.10.07
天才的な学力を持つ高校2年生、宮國司が編入した先は超有名私立学園だった。周りは大金持ちばかりだったが、その頭脳を見込まれ理事長の娘の鹿島碧の教育係に任命される。周囲の力を借りつつ、一癖も二癖もある彼女に勉強を教え込み、無事彼女を留年の危機から救うことに全力を尽くす。
登録日 2020.09.22
「出来損ないの子供だ、なんでお前はこんな子を産んでしまうんだ」
「ごめんなさい、あなた」
南北戦線と呼ばれる戦争の真っただ中、世界は帝国からの名誉を得るために、自身の子供を立派な戦士に育て上げようと躍起になっていた。かくゆう私の両親も、その中の一つでした。
しかし幾ら指導を受けても、実を結ばなかった私は見限られてしまい、存在をなかったことにするため、身動きが取れない状態にしたうえで、海に投げ捨てられてしまいました。
そのまま死を覚悟した私ですが、奇跡にも海底に沈んだ都市へと沈んでいき、そこである男に助けられる事になりました。
そう――そこは、過去に繁栄を遂げ、そして失墜、忘却された伝説の海洋都市、アトランティスだった。
文字数 9,904
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.28
魔法教師セリカは婚約者かつ上司である第一王子の無能な経営方針に反対した。すると「やる気がないなら帰れ」と言われた上に婚約破棄されたので見限って実家に帰った。
セリカが去ったせいで授業の質が下がり学園の評判は地に落ちる。
セリカが学園を辞めたと知り世界中からスカウトが来たがセリカは実家の男爵領を継ぐ。借金まみれの財政を改善し、横領犯を粛正する。
あちこちで活躍していた教え子がセリカを慕って領地に集まる。優秀な人材がドンドン増える。
男爵領は大海賊に狙われるほどに成長する。が、その頃には科学と魔法を融合させた最強の兵力を用意していた。
第一王子が嫉妬して陰謀を巡らせても、もう遅い
登録日 2022.02.04
千坂碧は中学生のときに幼なじみの水無月澪を交通事故でなくす。時は流れ、高校の入学式には同じ新入生に澪と瓜二つの人物を見つけてしまう。そして高校2年の4月、碧は宮城県多宰府高校の生徒会長となり、新たな生徒会執行部が始動していた。そして、副会長には澪と瓜二つの女子、杏汐璃がいた。執行部の活動を通して碧は汐璃の様々な姿に澪の面影を重ねていく。そんななか多賀城市からあやめ祭りの運営協力を依頼される。「あやめは澪の一番好きだった花だったんだ」伝えそびれた想いを、伝えるために「今」を懸命に生きる。
文字数 68,283
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.04.09
ある日の散歩道。突然、目の前の景色が揺れて、気がつけば見知らぬ山の中にいた俺。
「これは今話題の『異世界転移』ではっ!!」
喜んで色々試してみるけれど、チートな能力は現れず、姿形にも変化はない。
「いやこれ、きっと晩生型だな。とりあえずレベル上げだ!」
そうして過ごしながら下山していく。
山を下りた俺は、そこで現実を知るのだったーーーー。
文字数 1,871
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.18
冴えないサラリーマンが死んで目が覚めると、そこは見知らぬ異世界だった。しかも転生先の体は最弱モンスター筆頭のスライム。
チート能力なんてないし地道に強くなるしかないこの状況、はっきり言って詰んでないだろうか?でも死にたくないから頑張るしかないらしい。
*元人間らしく時に狡猾であり純真でもあり、どっちつかずの主人公が四苦八苦しながら強くなっていく話です。少々長いかもしれませんが、そこはご勘弁ください。
登録日 2023.04.27
1人の人間が反逆の王として頑張る物語。(嘘)
最果ての集落に繋がる扉。故郷を追われた亜人、獣人などが暮らすその集落から1人の人間が現れ、時に戦い、時に畑を耕し、時に家を建築したり。復讐に燃える者たちが牙を研ぎ、戦乱の世をかける。その中心に立ち、憎しみや悲しみを一身に背負い導く男。反逆の王、ナイン・エタンセル。
周りから見たら、偉大なる王であるが、当の本人は全くそのように感じておらず、がむしゃらに生きているだけ。死にたくない、その一心である。
異世界に、日本の物を持ち込み、それを使っているだけなのに!なんでこうなるんだよ!
勘違いから始まるダークファンタジー。(嘘)
狂った1人の男が、復讐を支援し、時に支え、時に指示し恐怖と絶望を与える物語である。(真)
週3で投稿予定です。
この作品は、カクヨム、なろうにも投稿しております。
文字数 105,647
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.04.30
周りを見渡しても真っ暗で何も見えない。
暗闇に居るのは私1人。
何も聞こえない。。何一つ。。。
真っ暗て暗闇の中で叫び声をあげようとしても誰にも届かない小さな声。
叫んだはずなのに。。
声は届かなく水の泡になるだけ。
私の心も暗闇に包み込まれて、ガラスの様に破れて散って行くだけ。
何もかも、存在せず何も無かった様に無くなるだけ。。
暗闇の中ぽつぽつと歩き続けるが光が全く見えて来ない。
ここは何処さえわからない。
誰にも見えていない、聞こえてない、苦しみと怒りと悲しみと辛いと言う感情さえしまいこまされ押し込まれて行く。
文字数 1,565
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02