「りょ」の検索結果
全体で635件見つかりました。
幼馴染を戦争で亡くし自暴自棄になった大魔導師は過去改変をする為、過去か未来かの何者かになる魔術”転生”を行おうとした。しかし、彼が行ってしまったのは、約500年後の未来。その上、幼女の左手に転生してしまった…
どうしても、幼女を魔導士にさせたい元大魔導士のログ=マルニエと剣士になりたい幼女、メリーの話です。
文字数 36,447
最終更新日 2025.06.02
登録日 2024.12.27
成人式で再会した、幼馴染9人。
それをきっかけに、静岡県伊豆市朱夏陵村(しゅかりょうむら)の温泉へ遊びに行く事に。
幽霊が出るという噂の村で、育ちも性格も異なる9人は、殺人事件に巻き込まれてしまう。
三体の人形を巡る呪いと、姿の見えない殺人犯。
警察による包囲網がしかれ、隔絶された村から、脱出出来るのか?!
殺したのはダレ......?
文字数 11,340
最終更新日 2018.11.23
登録日 2018.11.05
冴えない高校2年生、柳沢亮(やなざわりょう)は同い年の幼馴染み、柴田円(しばたまどか)に告白しOKを貰って、晴れて恋人となった。
でも幸福と不幸の総量というのは、予め決まっているのかもしれない。
翌日に彼女の女友達、赤松菜穂(あかまつなほ)からは別れるよう促されたのである。
その後も幸せの絶頂の少年を、立て続けに不幸が襲う中、彼が出した結論とは。
成就した後から始まる、異色の恋愛小説?!
登録日 2020.08.03
とある雨の日、道端に大きなダンボールが捨ててあった。雨で濡れないように傘で覆われた面には「拾ってください」と書かれた紙が一枚。
犬や猫だろうか。そう思い箱を開けると、入っていたのは一人の小さな女の子。
高校生になってから一人暮らしを始めた佐神亮太(さがみりょうた)は仕方なくアパートで女の子と同居することになってしまった。
のんびり子育て日常コメディ。
文字数 56,217
最終更新日 2024.07.23
登録日 2018.05.14
文字数 3,040
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.26
――ようこそ、“謎と悪意の劇場”へ。
『ミステリーレルム―怪奇領域へようこそ―』は、日常の裏側に潜むもうひとつの現実を覗き込むオムニバス短編集。
誰もが一歩踏み外せば、そこに堕ちる――そんな皮肉と恐怖を描く五つの物語が収められている。
憧れの未来を夢見て足を踏み入れた者、欲望に身を委ねた者、愛や正義を信じた者。
彼らが辿りつくのは、必ずしも救いではない。
それぞれのエピソードは独立していながらも、やがてひとつの“顔のない観客”の視線に貫かれていく。
そして最後に待つのは――“消費者”であったはずの読者自身が舞台に引きずり出される瞬間。
見る者を試す五つの夜。
次の《VIEWER》が、あなたでない保証はどこにもない。
文字数 141,603
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.08.29
とある日、自宅での妹の唐突なお願い…
そんな妹のお願いは、兄である少年、高宮 涼羽(たかみや りょう)を激しく動揺させるものだった!
母を早くに亡くし、父は生活のためにと単身赴任の繰り返し…
兄妹二人っきりの家を護ってきた涼羽は、妹のお願いを仕方なく受け入れることにするが…
登録日 2015.08.24
南海 遥(みなみ はるか)は、自称20歳のオメガ少年だ。
夜の歓楽街にある『ボーイズクラブ・コーラル』で働いている。
しかし彼は、その地下にある高級闇クラブの『商品』として勤めることを決意する。
弟・航大(こうた)の治療費と手術代を稼ぐためだ。
『商品』は、お客様に何を要求されても拒めない、性玩具とならねばならない。
そんな遥に、闇クラブのオーナーである、葛城 了(かつらぎ りょう)が直々に面接テストを行った。
次々と繰り出される、厳しく激しい性的な行為のテスト。
全てを耐え抜いた遥に、了は合格の言葉と共に優しい声を掛けていた。
このビルに働く人間は、全員が了にとって金儲けの道具だった。
だが、遥には何か別の感情を覚えたのだ。
その後も何かと遥を気に掛け、了は行動するようになる。
気晴らしになればと、リゾートパークのナイトパレードに連れて行ったり、食事に誘ってみたり。
しかし、それらは遥にとっては束の間の夢でしかない。
彼は格安アパートに暮らし、日中もコンビニのバイトをするほどの苦しい生活をしていたのだ。
ただの金持ちの自己満足に気づかされた了は、遥の為に本腰を入れて支援を始める。
次第に二人の心を、特別な人間が占め始めた。
遥の心には、了が。
了の心には、遥が。
恋は進み、愛に変わり始める……。
文字数 37,403
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.03.21
★キョドリ陰キャオタク×キラキラ男子大学生
★イベントサークルの副部長の俺、諒真(りょうま)は、キラキラ充実した大学生活をエンジョイ中!
幽霊部員・荒巻は、もっさり黒髪に四角いメガネの典型的な陰キャオタク。
生存確認しに行ったら、たまたま今日は誕生日だって!
「お祝いしてやるよ。なんか欲しいものとかないの?」
俺の一言が陰キャオタクをおかしくしてしまったのか。突然ベッドに押し倒されて――
「じゃあ、先輩の処女が欲しいですっ!」
え、俺男だけど、処女ってなに?
「先輩のこと考えて毎日オナニーしてましたっ!」
強引にぐちゅぐちゅキスされて、手コキでうっかりイッてしまい、おまけにアナルをいじられて……。
「諒真さんのまんこ、俺の指に絡みついてますよ♡」
まんこってなんだよ! 俺は男でノンケだっ! でも、デカいチンポで、ズコズコピストンされて……だめぇ……!
賢者タイムで「これってレイプだよな?」と気づくも、気持ちよさが忘れられずに、呼び出されてまた荒巻のアパートへ。
「今日はこれから、俺の生ちんぽで諒真さんをお嫁さんにします」
お嫁さんって何!? そんなの絶対おかしいよ、と思いつつも、トロトロえっちで、どんどんおかしくなって…。
ギャグ×えっち×純愛の三種の味が濃厚に襲い掛かるハピエンBL!
作者本人によるキャラの挿絵もあります☆
※ムーンライトノベルズ、pixivなどほかのサイトにも掲載しています。
★素敵な表紙イラストは、飴様<@n_ame_ro>に書いていただきました。
★2026.02.28→第二章(完結編スタート)!
文字数 53,757
最終更新日 2026.03.04
登録日 2025.12.13
登場人物:
1. 五条遥(ごじょう はるか)
30歳のフリージャーナリスト。村の伝承を調査するために訪問。過去に兄を失った経験を持つ。
2. 三崎蓮(みさき れん)
35歳の歴史学者。月隠村の古文書に興味を持ち、遥に誘われて同行する。
3. 城戸茉莉(きど まり)
28歳の会社員。都会で起きた事件の関係者として村に逃げ込んだ。何かを隠しているような態度が目立つ。
4. 深見陸(ふかみ りく)
40歳の刑事。失踪事件の捜査をしているうちに村にたどり着く。職務に忠実だが、どこか冷たい印象。
5. 槙原涼(まきはら りょう)
45歳の建築家。村の古い建造物の保存を手掛けるための調査目的で訪問。実はある遺産を狙っている。
6. 柊千鶴(ひいらぎ ちづる)
18歳の女子高生。失踪した姉の手がかりを追って村に来た。明るい性格だが、時折見せる暗い瞳が気になる。
文字数 12,086
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.19
市立東成中学校三年の霧嶋 亮平(きりしま りょうへい)は、昔遠くに引っ越した幼馴染 西森 未帆(にしもり みほ)と再会を果たす。
最初はただ亮平にくっついていただけだった未帆だが、徐々に亮平の性格に惚れこんでいく。普通ならば、そのまま二人でのラブストーリーに突入する、そのはずだった。
しかし、大きな問題が一つ。それは、亮平が鈍感(実際はストッパーがかかっているだけ)過ぎて、全く未帆のアピールに気付かないということだ。
更には、亮平と同学年の酒井 澪(さかい みお)も未帆と同じく亮平を狙っており、二人は激突する。
この不毛な三角関係に進展がある日は来るのだろうか・・・・・・。
※内部進行完結済です。
※この物語は、フィクションです。実在の人物や学校名とは一切関係ありません。
文字数 116,261
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.01.21
《R18作品のため、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。》
芹沢林檎は、生花店で店長として働く26歳。
ある日、見慣れない植物が店内に置いてあることに気付く。その後、知らない世界に飛ばされ、命の危険にさらされる。そこで林檎を保護したのは、街の駐在軍だった。
林檎に一目惚れした心優しき青年将校・梛、クールで気難しい藤大佐、真面目で苦労人の参謀・槙、変態軍医の竜胆。美形ばかりが揃う場所で、林檎は彼らに求められながら、様々な困難に巻き込まれる。
ここは『翠緑(すいりょく)の国』。日本の大正時代を彷彿とさせる、和を基調とした異世界。林檎はなぜ、ここに来たのか。
*12万文字まで書いていましたが、現在三人称単視点へと改稿中です。
*表紙イラストはまっする(仮)様よりお借りしております。
文字数 44,734
最終更新日 2018.06.16
登録日 2018.01.20
エマはとある男爵家の娘だが、貧乏のため働きに出ていた。
その時にイケメンで有名な伯爵に一目惚れだと言われ……?
週一更新です。
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
文字数 83,063
最終更新日 2019.08.06
登録日 2019.01.18
日常にちょっとだけ刺激が欲しいこと以外は普通の男子高校生の三雲輝邦(みくも てるくに)はある日、自分が勝手にクラスのマドンナだと思っている捻木涼花(ねじき りょうか)から放課後に美術室へ来るようにお願いされる。美術面では特に誇れるところがない輝邦は呼び出しされたことを疑問に思いつつも美術室へ到着すると、涼花は輝邦にとって衝撃的な言葉を投げかける。それから輝邦には望み通りちょっと刺激的(?)な日常を送ることになるのだった……
「あれ? 紹介文にアタシ出てきてなくない?」
文字数 97,230
最終更新日 2022.04.24
登録日 2021.12.27