「姫」の検索結果
全体で6,720件見つかりました。
子供の頃に溺れてる子を助けたのは姉のフィリア。
けれど助けたのは妹メリッサだと勘違いされ、妹はその助けた相手の婚約者となるのだった。
助けた相手──第一王子へ生まれかけた恋心に蓋をして、フィリアは二人の幸せを願う。
真実を隠し続けた人魚姫はこんなにも苦しかったの?
知って欲しい、知って欲しくない。
相反する思いを胸に、フィリアはその思いを秘め続ける。
※最初の方は明るいですが、すぐにシリアスとなります。ギャグ無いです。
※全24話+プロローグ,エピローグ(執筆済み。順次UP予定)
※当初の予定と少し違う展開に、ここの紹介文を慌てて修正しました。色々ツッコミどころ満載だと思いますが、海のように広い心でスルーしてください(汗
文字数 39,440
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.10.09
「やっぱり・・・椎名!やっと見つけた!」
「え?え?」
ってか俺、椎名って名前じゃねぇし!
中学3年受験を控える年になり、始業式を終え、帰宅してすぐ出掛けたコンビニで出会った、高そうなスーツを着て、無駄にキラキラ輝いた王子のような男と目が合い、コンビニの似合わない人っているんだなと初めて思った瞬間に手を握られ顔を近づけられる。
同じ男でも、こうも無駄に美形だと嫌悪感ひとつ湧かない。女ならばコロッとこいつに惚れてしまうことだろう。
なんて冷静ぶってはいるが、俺は男でありながら美形男性に弱い。最初こそ自分もこうなりたいと憧れだったが、ついつい流行に乗ろうと雑誌を見て行く内に憧れからただの面食いになり、女の美人よりも男の美人に悶えられるほどに弱くなった。
なぜこうなったのかは自分でもわからない。
目の前のキラキラと俺を見つめる美形はモデルとして見たことはないが、今まで見てきた雑誌の中のアイドルやモデルたちよりも断然上も上の超美形。
混乱して口が思うように動かずしゃべれない。頭は冷静なのにこんな美形に話しかけられれば緊張するに決まっている。
例え人違いだとしても。
「男に生まれているとは思わなかった。名前は?」
「い、一ノ瀬」
「名字じゃない、名前を聞いているんだよ」
「うっ姫星」
イケメンボイスとも言える声で言われ、あまり好きではない女のような名前を隠さずにはいられない。せめて顔を離してくれればまだ冷静になれるのに。
「僕は横臥騎士、会えて嬉しいよ。今回は名前だけ知れたら十分だ。きあら、次こそはキミを幸せにするよ」
「はい・・・おうが、ないと様」
「フルネーム?様もいらない。騎士と呼んで」
「騎士・・・?」
「そう、いいこだ。じゃあ、明日からよろしくね」
そう言って去る美形は去り際までかっこいい姿に見惚れて見えなくなってから気づいた。美形男のおかしな発言。それと明日??
まさかこれが俺の前世による必然的出会いで、翌日から生活に多大な変化をもたらすとは誰が思っただろう。
執着系ストーカーでありながら完璧すぎる男と平凡を歩んできた面食い(男限定)故、美形であればあるほど引くぐらいに弱い平凡男の物語。
文字数 10,453
最終更新日 2018.10.24
登録日 2018.10.24
自作のセリフ、声劇台本を集めました。
LIVE配信の際や、ボイス投稿の際にお使い下さい。
また、投稿する際に使われる方は、詳細などに
【台本(セリフ):詩乃冬姫】と記入していただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
また、コメントに一言下されば喜びます。
随時更新していきます。
リクエスト、改善してほしいことなどありましたらコメントよろしくお願いします。
また、コメントは返信できない場合がございますのでご了承ください。
文字数 1,698
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.10.08
どこからどう見てもごく普通の男子学生だった僕が、男の格好をしている変なやつ(悪友)からVRなチャットに誘われて遊び始めて――たったの3ヶ月でメンタルがメス堕ちし、半年後にはリアルでも女装してメス堕ちした末路のこと。
VRなチャット上でのフレンドさんたちに告られたり、リアル女子だと思われてたり、貢がれたり、ボイチェン疑われたり、疑ったり。殺伐とした魔境で――僕は、堕ちたんだ。
大丈夫、メス堕ちって言ったって男相手じゃないから。
……男どもにちやほやされて嬉しくはなってるけど。
VRなアバターを愛でられ、部屋でのコスの自撮りでバズり、学校での女装でみんなに見られて――女の子扱いされて嬉しくなっちゃってるし、悪友の彼女扱いされて嬉しくなっちゃってるけど。
※女装百合ものです。主人公の玲くんはヒロインの女の子の彼女になるだけです。
◆中編の現実世界ラブコメ×女装もの。VRなチャットで少しずつ女装に目覚めていく姿をご堪能いただくだけのお話です。不思議要素はありません。
◆VRなチャットで美少女アバター→女の子扱いで目覚める、界隈では珍しくもなんともない王道すぎるパターンです。一部界隈の用語が出てきます。
◆この小説はカクヨム様先行・複数サイト同時掲載です。
文字数 202,965
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.07
国の間で二組の婚約が結ばれた。
一方は王太子と王女の婚約。
もう一方は王太子の親友の高位貴族と王女と仲の良い下位貴族の娘のもので……。
綺麗な話を書いていた反動でできたお話なので救いなし。
ハッピーな終わり方ではありません(多分)。
※4/7 完結しました。
ざまぁのみの暗い話の予定でしたが、読者様に励まされ闇精神が復活。
救いのあるラストになっております。
短いです。全三話くらいの予定です。
↑3/31 見通しが甘くてすみません。ちょっとだけのびます。
4/6 9話目 わかりにくいと思われる部分に少し文を加えました。
文字数 16,513
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.03.30
死にたがりの幸薄美人が愛のカタチを知る話
王道BL学園で死にたがりの幸薄美人が頑張る非王道物語。基本的に暗いし痛い話が多いです。暴力表現ありありなので、幸せハッピーラブコメをお求めの方は回れ右。ハッピーエンドの見えずらい話ではありますが、最終的には嫌われ→総受け・総愛されで大団円(のはず)。
『とあるお姫様が』『Once Upon a Time』『とある魔法使いが』の三部構成の長編物語。
もともと古の創作サイトで発表していた作品を加筆修正して載せていますのでそこはかなとなく時代を感じます。登場人物多すぎ問題や、細かい現実的な設定への苦情は受け付けておりませんので、雰囲気で読んでいただければ幸いです。
文字数 100,925
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.20
いらないわたしは、決して物語に出てくるようなお姫様にはなれない。
だって知っているから。わたしは生まれるべき存在ではなかったのだと……
「必ず迎えに来るよ」
そんなわたしに、唯一親切にしてくれた彼が紡いだ……たった一つの幸せな嘘。
でもその幸せな夢さえあれば、どんな辛い事にも耐えられると思ってた。
ねぇ、フィル……わたし貴方に会いたい。
フィル、貴方と共に生きたいの。
※子どもに手を上げる大人が出てきます。読まれる際はご注意下さい、無理な方はブラウザバックでお願いします。
※この作品は作者独自の設定が出てきますので何卒ご了承ください。
※本編+おまけ数話。
文字数 23,462
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.01
古き良き時代を経て築かれた歴史ある国────ガヴァム王国。
その国には二人の王子がいた。
一人は将来を期待され、優秀だと褒めそやされながら育てられた第一王子 カリン=ガハム=ヴァドラシア。
そしてもう一人はスペアとして生かされ、無能と蔑まれながら育てられた第二王子 ロキ=アーク=ヴァドラシア。
これは友好国で罪を犯し、壊されて帰ってきた兄を嬉々として手に入れた弟王子の物語である。
※このお話は『王子の本命~姫の護衛騎士は逃げ出したい~』のスピンオフ作品です。
カリン王子の話が読みたいと仰ってくださった方向けのお話なので、そこをご了承の上お楽しみください。
文字数 954,846
最終更新日 2022.06.18
登録日 2020.11.06
『今更お前が良いって時間も弁えず電話してくるのはやめてくれないか』のスピンオフ。
主人公・湊の彼氏を略奪した性悪従弟、橋本 凛の話です。
彼にも色々ありまして…。
橋本 凛 (底辺ほぼ男子校の姫ポジにされた過去がある。意外と不憫。)
橋本 湊 (凛の出来の良い平凡顔の従兄弟)
久我 裕威 (凛の初めての男・凛に執着)
井口 永 (凛が略奪した湊の元カレ)
その他の皆さん
※2ページ目の先輩2人の学年、訂正しました。
文字数 30,061
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.27
私は伯爵家に産まれた。伯爵家と言っても、差程権力もなく、立場は低かった。
けれど、財、はあった。
その反面、王族の血筋を引くザカリ侯爵家は、権力も、立場も高かったが、
財、がなかった。
そうなれば、お互いの利害は一致し、私達は婚約し、婚儀を挙げた。
ところが婚儀を挙げた次のに、愛人を屋敷に招き、住まわせると、告げられた。
それから辛い日々が続き、その上愛人は身篭った。
私には、ひとつも手を出さなかった。
もう疲れました。
私は、白い結婚の為離縁を致します。
内容に性的な言葉が入る為、R15と致します。
最後まで書き終おわり、毎日、6時、12時、18時と3回設定しています。
最後までお付き合い下さい
文字数 78,554
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.01.31
「あなたを愛することはありません」
──私の婚約者であるノエル・ネイジュ公爵は婚約を結んだ途端そう言った。
リナリア・マリヤックは伯爵家に生まれた。
しかしリナリアが10歳の頃母が亡くなり、父のドニールが愛人のカトリーヌとその子供のローラを屋敷に迎えてからリナリアは冷遇されるようになった。
リナリアは屋敷でまるで奴隷のように働かされることとなった。
屋敷からは追い出され、屋敷の外に建っているボロボロの小屋で生活をさせられ、食事は1日に1度だけだった。
しかしリナリアはそれに耐え続け、7年が経った。
ある日マリヤック家に対して婚約の打診が来た。
それはネイジュ公爵家からのものだった。
しかしネイジュ公爵家には一番最初に婚約した女性を必ず婚約破棄する、という習慣があり一番最初の婚約者は『生贄』と呼ばれていた。
当然ローラは嫌がり、リナリアを代わりに婚約させる。
そしてリナリアは見た目だけは美しい公爵の元へと行くことになる。
名前はノエル・ネイジュ。金髪碧眼の美しい青年だった。
公爵は「あなたのことを愛することはありません」と宣言するのだが、リナリアと接しているうちに徐々に溺愛されるようになり……?
※「小説家になろう」でも掲載しています。
文字数 200,482
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.01.29
■ストーリー■
深月星那はある日突然、巻き込まれて異世界に飛ばされてしまった。
しかも邪魔者扱いされて王宮から追い出される。
最初は不安でいっぱいだったが、セラとして異世界で生きていく事を決意する。
魔力はゼロだけど、錬金術∞という絶対に失敗しないチートスキルを持っていて、更に女神の加護まで受けている。
誤送だけど異世界に召喚された恩恵なのだろうか、と思いながら一人で冒険を始める。
新しい街に向かう為に森に入ったら迷ってしまう。
しかしそこで眠り姫ならぬ、眠り勇者に出会う!?
勇者を鑑定してみると「3分以内に乙女のキスを送らなければ、肉体から魂が切り離されて即死亡。世界は滅亡する」と書かれているが……。
**補足説明**
こちらはTL(R18)作品になります。
前戯~本番に※(キスやスキンシップにはつけていません)
物語の設定上、チート能力を扱っているので、ご都合主義的な部分があります。
ムーンライトノベルズさんにも投稿しています。
文字数 134,093
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.07
イケメン⇄平凡モブ⇇美形不良
スクールカースト上位の花臣に、小学校の頃から一途に片想いしている伊吹。告げられる訳もない、見つめるだけの恋だった。
ところがある日、とある出来事を境に伊吹は近隣の高校の不良グループの長である蝶野に囲われる事になる。
嫉妬深い蝶野に雁字搦めにされて疲弊していく伊吹の様子を遠目に訝しむ花臣は…。
能勢 伊吹 (のせいぶき)
・何処に出しても恥ずかしくない立派な平凡モブ
・一途ではある
・メンタルはそんなに強くない
・花臣しか好きじゃない
花臣 一颯(かずさ)
・何処に出しても恥ずかしくない王子フェイスイケメン
・人当たりも世渡りも得意です
・自分に寄せられる好意が凄く好き
・それに敢えて知らない振りをして傷つく顔にゾクゾクするくらい実は伊吹が好き
蝶野 崇一郎 (ちょうの そういちろう)
・不良グループリーダー
・嫉妬深く執着心つよっつよ
・かなりの美形ではある
・自分と伊吹と金しか好きじゃない
・とにかく逃がさない
※設定はありがちなのでどっかで見たとか突っ込まないでいられる人向け。
※主人公はかなり不憫。ハラハラしながらも見守れる人向け。
※※シリアスなのは途中まで。
ご閲覧、ありがとうございました。
番外編を書く事がありましたら、またよろしくお願いします。
文字数 32,057
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.11
第一部:アーリーンの恋
母に連れられて行った王妃様とのお茶会の席を、ひとり抜け出したアーリーンは、幼馴染みと友人たちが歓談する場に出くわす。
そこで、ひとりの令息が婚約をしたのだと話し出した。
第二部:ジュディスの恋
王女がふたりいるフリーゼグリーン王国へ、十年ほど前に友好国となったコベット国から見合いの申し入れがあった。
周囲は皆、美しく愛らしい妹姫リリアーヌへのものだと思ったが、しかしそれは賢しらにも女性だてらに議会へ提案を申し入れるような姉姫ジュディスへのものであった。
「何故、私なのでしょうか。リリアーヌなら貴方の求婚に喜んで頷くでしょう」
誰よりもジュディスが一番、この求婚を訝しんでいた。
第三章:王太子の想い
友好国の王子からの求婚を受け入れ、そのまま攫われるようにしてコベット国へ移り住んで一年。
ジュディスはその手を取った選択は正しかったのか、揺れていた。
すれ違う婚約者同士の心が重なる日は来るのか。
コベット国のふたりの王子たちの恋模様
文字数 75,415
最終更新日 2025.02.26
登録日 2024.10.28
「収納しかできない無能な荷物持ちなど、我がパーティーには不要だ。消えろ、ゴミめ」
勇者パーティーの仲間だと思っていた奴らから突きつけられたのは、冷酷な追放宣告だった。
俺の持つスキルは、物を出し入れするだけの最弱スキル《収納》。
だが、死の淵でその真の力が覚醒する。
それは、物質だけでなく、この世のあらゆる事象を収める――【概念剥奪】。
「……悪いな。お前たちの『才能』も『聖剣』も、全部俺がポイ捨て(収納)しちゃったよ」
奪った概念は自由自在。
魔王の絶大な魔力も、勇者の無敵の加護も、俺の前ではただの不用品。
すべてを奪い取り、俺は辺境の地で伝説の竜姫と悠々自適なスローライフを始めることにした。
一方で、最強の荷物持ちを失った元パーティーは、装備もスキルも枯渇して破滅の道を突き進む。
「頼む、戻ってきてくれ!」と泣きつかれても、もう手遅れだ。
俺の収納スペースに、お前たちの居場所なんてこれっぽっちも残っていないんだから。
これは、世界に捨てられた男が、世界そのものを収納して無双する逆転劇。
文字数 137,986
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.03.06
「お姉さま、わたしと、人生を交換していただけませんか?」
じつはある王国の行方不明の王女だった女冒険者サリカは、彼女とそっくりな顔かたちの妹にそそのかされて立場を交換する。宮廷の白薔薇といわれる妹を演じることに四苦八苦するサリカ。しかし、その一方で国王の窮地を救うなど、意外な活躍もくりひろげる。王家に忠誠を尽くすマジメ騎士との恋の行方は? 素直すぎるお人好し冒険者が宮廷を混乱させる入れ替わりラブロマンス。ごめんなさい、恋愛要素は薄めになってしまいました!
文字数 13,906
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
瀧華国転生譚 美貌の悪役文官は病弱皇子を手懐けたい
レンタル有り旧題:瀧華国転生譚 ~処刑エンド回避のために幼い病弱皇子を手懐けようとしたら見事失敗した~
\第12回BL大賞・奨励賞を頂戴しました。みなさま、ありがとうございました/
【病弱捨てられ皇子(幼少期)と中身現代サラリーマン(外見・黒い噂のある美貌の文官青年)】
(2章~成長後)
社会人の芦屋は、何の前触れもなく購買した乙女ノベルゲーム「瀧華国寵姫譚(そうかこく ちょうきたん)~白虎の章~」の世界に取り込まれていた。そのうえ、現在の自分の身上は悪役として物語終盤に処刑される「蘇芳」その人。目の前には現在の上司であり、のちの国家反逆の咎で破滅する「江雪(こうせつ)」。
このままでは自分の命が危ないことを知った芦屋は、自分が陰湿に虐げていた後ろ盾のない第3皇子「花鶏(あとり)」を救い、何とか彼が国家反逆の旗振りとならぬよう、江雪の呪縛から守ろうとする。
しかし、今までの蘇芳の行いのせいですぐには信用してもらえない。
それでも何とか、保身のため表向きは改心した蘇芳として、花鶏に献身的に尽くしつつ機をうかがう。
やがて幼い花鶏の師として彼を養育する中で、ゲームの登場人物としてしか見てこなかった彼や周りの登場人物たちへの感情も変化していく。
花鶏もまた、頼る者がいない後宮で、過去の恨みや恐れを超えて、蘇芳への気持ちが緩やかに重く積み重なっていく。
成長するに従い、蘇芳をただ唯一の師であり家族であり味方と慕う花鶏。しかしある事件が起き「蘇芳が第3皇子に毒を常飲させていた」疑いがかけられ……?
<第1部>は幼少期です。痛そうな描写に※を付けさせていただいております。
R18 サブタイトルも同様にさせていただきます。
◆『小説家になろう』ムーンライト様にも掲載中です◆
(HOTランキング女性向け21位に入れていただきました(2024/6/12)誠にありがとうございました!)
文字数 537,639
最終更新日 2026.01.13
登録日 2024.05.30
姫将軍ことハイランド王国第四王女エレノアの嫁ぎ先が決まった。そこは和平が成立したアドラール帝国、相手は黒太子フリードリヒ。
姫将軍として帝国と戦ったエレノアが和平の条件で嫁ぐ政略結婚であった。
人質同然で嫁いだつもりのエレノアだったが、帝国側にはある事情があって‥‥。
自国で不遇だった姫将軍が帝国で幸せになるお話です。
不遇な姫が優しい王子に溺愛されるシンデレラストーリーのはずが、なぜか姫が武装し皇太子がオレ様になりました。ごめんなさい。
スピンオフ「盲目な魔法使いのお気に入り」も宜しくお願いします。
※ 全話完結済み。7時20時更新します。
※ ファンタジー要素多め。魔法なし物理のみです。
※ 第四章で魔物との戦闘があります。
※ 短編と長編の違いがよくわかっておりません!すみません!十万字以上が長編と解釈してます。文字数で判断ください。
文字数 72,059
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.19