「朱」の検索結果
全体で1,130件見つかりました。
文字数 2,072
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.09
文字数 7,487
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.04
明らかにヤベー告白台詞(?)を理論武装して正当化する話。
現在と回想を交互に挟んで進行するので、シーンの時間軸にご注意ください。
演技をしていることを自覚して演じると楽しめるタイプの台本です。
・演者:2名(男1、女1)
・時間:約10分
・アドリブ、性別変更、改変などはご自由にどうぞです。特に使用制限もございません。
文字数 3,703
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
※あらすじ
舞台は夢ノ宮のアーケード街――。
文房具を買いに来た塚森キミカは、そこで“二足歩行するゴールデンレトリーバーの怪異”と遭遇する。
誰にも気づかれず、誰にも届かず、ただ自分の「おうち」を探して彷徨うその姿は、あまりにも哀れで、あまりにも孤独だった。
キミカは思わず声をかけようとするが、それを阻んだのは従兄弟の塚森コウ。
彼は対怪異捜査組織・朱雀機関のアルバイトとして、“シロテブクロ”と呼ばれるその怪異の調査を任されており、ここ数日間、その動向を監視していたのだった。
コウはキミカの浅はかな行動を激しく叱責し、
「お前みたいな子供になにができる。見た目で怪異を判断するな」
と吐き捨てるように言い残し、雑踏へと消えていく。
しかしキミカの胸には、シロテブクロの寂しげな背中が焼き付いて離れない。
そして翌日。
学校でユカリと話している最中も、キミカの心はあの怪異のことでいっぱいだった。
そんな彼女の前に、突然“稚児天狗”が姿を現す。
――連れてきておやり。
その声に反応したキミカは即座に席を立ち、
ユカリに謝りながら教室を飛び出す。
うちにも、あの子のためにできることがあるんや――。
そう信じて、胸を高鳴らせながら。
この後に待つ、地獄のような結末を夢にも思わないまま。
※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。
※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
文字数 31,784
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.25
廃墟と化した飲食店で偶然出会った三人が勝手に飲み食いして喋る話。
ダラダラとしょうもない話が続くことがこの作品のキモなため、行空けなしのオールド&ストロングスタイルとなっている。ネットでは非常に受けの悪い形式になっていて申し訳ないが、どうにもならない。
文字数 22,768
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.20
キャッチコピー:
愛することと壊すことを区別できない三人は、禁じられた重奏へ向かう。
あらすじ:
幽都最大の劇場・玄楼には、人の感情や記憶へ直接触れる「声紋」を持つ芸人たちがいる。
喪失を奏でる若手筆頭・朱鷺は、聴衆を美しい痛みへ沈める一方で、芸に自分自身を削られていた。彼を拾い、育て、完成させようとする楼主・澪架は、朱鷺と禁じられた「重奏」を成立させる唯一の相手でもある。
後援者の娘・白縫糸は、声紋に影響されない稀少な体質を持っていた。誰もが朱鷺の音に自分の喪失を見る中、糸だけは彼の音そのものを聴き、その痛みを見抜く。
朱鷺は糸の前でだけ、舞台の外の息を思い出していく。けれど朱鷺の音の奥には、澪架の声が深く結ばれている。救えないと知りながら離れない糸。手放せないと知りながら完成を望む澪架。どちらも選べないまま、朱鷺は百年に一度の玄夜祭へ向かう。
喪失と渇望が重なる夜、三人の愛は最高の芸となり、取り返しのつかない結末へ燃え上がる。
文字数 36,056
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
舞台は、人間の「幕府」が銃火器と剣術で実権を握り、エルフの「朝廷」が形式上の権威として君臨する日ノ本。
隅田川沿いにある「八百万長屋」は、行き場を失った獣人、ドワーフ、落ちぶれたエルフ、そして訳ありの人間たちが肩を寄せ合って暮らす、吹き溜まりの人情街である。
元・名門旗本の三男坊で、今は浪人の秋月弦之進は、ドワーフの岩爺や犬獣人の飛脚・鉄らと騒がしい日常を送っていた。
ある日、長屋に迷い込んだ白狐が運んできた文をきっかけに、森で孤立していた座敷童の少女・朱音と出会う。
朱音は強欲な人間に利用され、居場所を失い消えかけていた。
弦之進は「欲の皮の突っ張った奴はいないが、種族の壁もない」この長屋へ彼女を招き入れる。
正体を隠した守り神と、それを承知で「ただのガキ」として扱う住人たちの、奇妙で温かい共同生活が始まる。
文字数 4,130
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
――誰にも言えない秘密。私の大好きな、冷酷王子様の裏の顔……
黒髪の貴公子、アルフィ王子は無表情で断罪を繰り返すことから『仮面の王』と恐れられていた。アルフィは次期王にもかかわらず、その苛烈さが原因で婚約者は不在。妹であるシエラは孤独さを増す兄を日頃から心配していた。
「私がお兄様を幸せにして差し上げますわ。まずは嫁探しね!!」
貴族の不満が爆発すれば、王子を排除するクーデターが起きてしまう。
それを防ぐには、彼の断罪癖を止めさせるしかない。そしてそれができるのは、妹シエラしか居なかった。なぜならば、彼女は『仮面の王』に断罪されない“とある秘密”を抱えているからであって……。
お兄様大好きなシアラは果たして、この国の将来を左右する王妃探しに成功するのか――!?
表紙イラスト/ノーコピライトガール様より
文字数 11,699
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.04.08
とある火山には、少女が閉じ込められている。噴火の原因となる少女に対し、ふもとの集落が取った手段──一組の男女を向かわせて、少女の命を奪うこと。
陰謀渦巻く死出の旅へ向かう、男女に降りかかる試練。いかにして乗り越え、目的を果たし、人生を終えるか。──普通の異世界ファンタジーに飽きた人へ、ちょっと変わった世界を知りたい方へ。一度手に取り、読み通してみてください。次の瞬間、頭痛が起きていることでしょう。
文字数 165,345
最終更新日 2021.04.22
登録日 2020.08.31
ある日、突然母が失踪した。…置き手紙を残して。主人公は少し剣道を嗜んだ事のあるフッツーの高校男子、朱希。そして、まだ、小学生の妹、舞桜。
失踪してから1ヶ月たち、母の部屋を掃除してたら朱希達宛ての手紙が出てきて、その内容は…『朱希と舞桜に店を受け継いでもらう。』…母さん、OLじゃなかったっけ。
『そして、朱希。…とりあえず女になれ♪異世界行ってな!』
…何言ってんの!?
他にも、手紙には仕事内容がチラッと書かれていた。
暗殺業…。
…母さんまじで何してたの!?真っ青
「お兄ちゃん!あんさつってなあに?」「舞桜は知らなくていいから!!」
文字数 10,610
最終更新日 2016.11.26
登録日 2016.09.16
世界を支配し、最も恐れられていた史上最悪の悪魔。
曇天の空に変え、太陽を拒絶した。
気分は淀み、とても生きた心地がしなかった。
天災により悪魔は滅んだ。
全てにおいて
めでたしめでたし、とはならなかった。
太陽がこの世を見放し続けていたのだ。
そして現在、この世に新たな命が2つ芽生えた。
朱い眼の男の子と蒼い髪の女の子だ。
太陽は、なぜ我々を見放したのか。
悪魔は滅んだが、何かが引っ掛かっているのではないか。
太陽は、戻りたくても戻れないのではないか。
その引っ掛かりを取り除かない限り、悪魔の呪縛は解かれることはないのではないか。
双子の少年少女が、この謎に真っ向勝負する。
文字数 48,199
最終更新日 2024.08.31
登録日 2023.08.04
文字数 88,332
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.10.09
文字数 6,826
最終更新日 2017.02.18
登録日 2017.02.10
かつて、ハイレヌの地を希望に導いた天人(あまうど)セレバ・エレメス
彼は、異世界の王国ハイレヌを治めてたが病に倒れ妻アルスに遺言を残し31歳の若さでこの世を去った。
彼は転生して一般家庭の娘に生まれ相沢光と名付けられた。
青年 西浦幸児に出会い学園生活で起こる様々な行事や普通では起こらない奇妙な出来事を二人で乗り越えていく物語
不定期更新です
初めて書くのでいじめないでください🙇
文字数 4,188
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.06.10
※本作は本編「白狼と虎と竜神」のサイドストーリーです。登場人物や地名の関係で本編読了を推奨しておりますが、こちらだけでも読んでいただけます。
本編の裏側で結ばれた、もう一つの契約。
カルテスの詐欺師ジャックはほんの少しの油断から島送りになってしまう。
教会の白い巡視船が罪人を運ぶ先はマーテル島。しかし、更正を謳う聖域には男の尊厳に関わる深刻な闇が潜んでいた。逃げ出したジャックの前に月明かりに照らされる青いスライムが現れて……。
文字数 66,243
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.01.26