「瓜」の検索結果
全体で406件見つかりました。
西暦2368年。
人類は地球を捨て、人口的に緑地化された火星に逃げた。
さらに人類は地球の資源という資源を取り付くし数々の実験により、もはや生き物が生きる事は出来なくなった地球を〝廃星〟とし、周りの星々を支配して移住した。宇宙移住に遅れた多くの国が滅亡し、その代わり多くの国が出来る。
その中の一つであり、人類大国で一番大きな国となったルミナリア共和国。
人類が地球から出てから、ルミナリア共和国の首都星の時間軸でおよそ2000年ほどたった今。
ルミナリア共和国大統領である〝彼〟ーーセリンはうんざりしていた。
ロボットと機械に全てを頼った人類。
寿命の概念が無くなり、努力と言う文字は無く、なんでも出来てしまう世界。夢など誰も知らない、人類の歴史や人が居る意味など考えもしない人類に。
ある日、彼の元にある報告が上がる。
それは「太陽系」と瓜二つ惑星系が見つかったという報告であった。
地球と環境がとても似ている奇跡の星もあると言う。
セリンはもはやかつての姿を無くしてしまった地球への憧れと、無理やりやらされた大統領職への嫌悪からその星へ逃亡する事を決意する。
ーーこれはかつて魔法を夢見た少年が、機械の存在しない、神秘の星を作る物語。
◇◇◇
こんにちは!お久しぶりです。ちーです。
初めましての方は初めまして。
この物語は私が投稿している「リーシャと魔法の秘密」の1500年ほど前のお話です。
単品でも支障は無いですが
ファンタジーがお好きな方は「リーシャと魔法の秘密」から
↓↓↓
https://ncode.syosetu.com/n7462gt/
SFがお好きな方はこの「創造のオズランド」から読んでいただくとより楽しくお読み頂けると思います。
この物語はガッツリSFです。
宇宙船戦、政治関係、サイバー攻撃合戦、色々出てくる予定です。
魔法の世界を「創る」という少し不思議なお話です。
※この物語はフィクションです。実際の人物、団体とは全く関係がありません。
登録日 2021.05.17
吸血鬼と人間が共存している国で、貴族の吸血鬼で未亡人であるスカーレットとヴィオレッタは、お互いの旦那様が存命時点から旦那様公認での恋人でもあった。
歳の差のあった旦那様達に先立たれてしまい、子もなかった2人は……時たま、今は亡き旦那様にも想いを馳せたりしつつ、2人で支え合いながら前を向いて生きている。
──旦那様への想いと、お互いへの愛情。
スカーレットもヴィオレッタも、それぞれ旦那様とは長年寄り添ったからこそ、最愛ではなくても情や思慕はあった。
でも、今の"最愛"は目の前にいるお互いであり、その気持ちには抗うことができない。
そんな、2人の恋模様をまとめたシリーズです。
※不定期更新です。
文字数 11,862
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
松原一成(まつばら・いっせい)には前世の記憶がある。そして今の恋人である三好織江(みよし・おりえ)は前世で結ばれることなく亡くなった元婚約者に瓜二つであった。近頃は加えて仕草や趣味まで似通って来ている――。(前編一成視点、後編織江視点)
文字数 8,918
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.25
浮気調査が専門の探偵サカイに失踪した男の捜索を依頼した女はルミと名乗った。しかしその女は、サカイの情婦ユミに瓜二つで、捜してほしいという男の写真は、どう見てもサカイ自身だった。
不可解な依頼に首を傾げながらも高額な報酬につられて調査を開始したサカイは、失踪した男が住んでいたという部屋で、自分そっくりの男の死体を発見する。
事件への関与が疑われる少女ユキの案内で、サカイは、魔窟のような雑居ビルへと案内される。そこでは、怪しげなテナントが胡散臭い商売を営んでいた。
調査を進めるうちに、サカイは第二、第三の「自分そっくりな死体」を発見する。養護施設育ちのサカイの幼馴染が容疑者の一人として浮上してきた時、現在の事件と探偵の過去が錯綜し始め、彼の日常は非日常へと変貌する。
文字数 163,283
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.06.26
特に困ったことも無く生活をしていた 佐藤 悠一。彼は、一般的には普通の人に分類される、ただの学生だ。
ただ、友達からは「本の虫」だの、「無類のラノベ好き」だの言われているほどに本を読んでいる。
そんな悠一が、ある日、何の前触れもなく異世界にトリップしてしまう。
トリップにより束の間の喜びを味わった悠一。しかし、トリップした先で見たものは、水面に映った金髪猫耳美少女になってしまっている自分の姿だった。
しかも、その少女は、最近読んでいたライトノベルのキャラクターと瓜二つで――!?
ラノベが好きすぎて、その勢い余って書いてできた物です。
なにせ学生ですので、更新速度は遅めです。
表現もおかしいところがあると思いますので、できれば指摘をしていただけると幸いです。
文字数 75,446
最終更新日 2018.12.28
登録日 2017.01.23
彼女と喧嘩してしまった主人公『小鳥遊百』は 泣いて逃げる彼女『瀬名あかり』を追いかけようとして足を踏み外し階段から落ちてしまう。
目が覚めるとそこは前世で見た乙女ゲームの世界で、なんと悪役令嬢に転生していた…!
しかもこの悪役令嬢…前世の自分に瓜二つ!?
この世界が、乙女ゲームの世界で自分が悪役令嬢だと理解した百はヒロインと仲良くする計画を立てるのだが
百の前に現れたヒロインは前世の彼女そっくりで…
でも、百にはもう婚約者がいるし、でも彼女の事も忘れられないし…私一体どうしたらいいの…?
※カクヨム様、小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 91,233
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.03.16
人とモンスターがともに生きるその時代。
人はモンスターをカード化して力を借り、モンスターは人の知恵を借りて生きていた。
五仕旗。
モンスターを召喚し競い合うそのカードゲームは、人とモンスターの娯楽として親しまれていた。
その一方で、人間との協調を拒むモンスターが各地で人やモンスターを襲撃しはじめた。
果地繁風はそれらのモンスターを静めるため、弟の風瓜とともに旅に出る。
文字数 89,126
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23
ロシア人の父、日本人の母から生まれた黒龍はたぐいまれな美貌を持つ。ヒットマンでゲイの黒龍にとってセックスはただの欲望のはけ口。刹那的だった。そんな黒龍が初めて「欲しい」と執着を見せた相手は、クライアントでノンケの裏社会の男、世羅だった。
世羅は日本最大暴力団の直系、桐生組のフロント企業の社長。組長が入院したことで闘争を懸念して黒龍に護衛を指名してきたのだった。
世羅はロシアの権力者、KGB長官ヴォルコフが牛耳る世界最大マフィアのブラトーバと手を切るつもりだと言う。ブラトーバからも命を狙われており、しかも世羅は父、ヴォルコフと確執があるという。
復讐に囚われた男、過去と現在、愛と憎しみが交錯する行く先は?
愛と憎悪は紙一重?
ヴォルコフに瓜二つの黒龍に憎しみから男の影を重ねる世羅。
そうと知りながら世羅に惹かれる黒龍。
二人の想いはどこへ向かっていくのか……。
登録日 2017.09.03
『ある日、目が覚めると僕の兄ちゃんは勇者になっていた』
みんなに優しい僕の兄ちゃん。七夕の次の日に勇者になっちゃった。
僕が七夕の短冊に書いちゃったからなのかもしれない。
「勇者って何?」って僕が聞くと兄ちゃんは「スーパーヒーローみたいなものだよ」と言ってくれた。
スーパーヒーローに似ているってカッコいいな~。
だから、僕は勇者になった兄ちゃんを応援するんだ。毎日毎日頑張って勇者している兄ちゃんのために調べごとをしたりするんだ。僕もいつか兄ちゃんのパーティーに入りたいな~
文字数 3,897
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
ここはとある国のとある都市。平凡が取り柄の主人公 マナ17歳。
友達と楽しく喋りながら歩いていたら、突然手を掴まれました。相手は燕尾服を纏ったキレ長のイケメン!
その人はアルバイトの提案と共に、破格のアルバイト代を提示してきました。
話を聞くと、どうやらお勤め先のお家でやり手のメイド長が急に居なくなったとか。その人と自分の声が瓜二つなのだと言うのです。
しかも、目の不自由な幼いお坊っちゃまが大変懐かれていたそうで…。そーいうわけで、メイド長不在の間、身代わりでお世話係をすることになりました!
文字数 33,039
最終更新日 2020.07.18
登録日 2018.06.22
文字数 1,615
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
寡黙な騎士エルヴィンは自身が仕えている伯爵家の娘レオノーラを秘かに慕っていた。
しかしそれを告げることは無く、彼女に護衛騎士として忠誠を誓い続ける。
アーサー伯爵と結婚したレオノーラが出産で亡くなった後、彼女の命と引き換えるように生まれたのはリオンという男児だった。
妻の命を奪ったと息子の存在を無視し続けるアーサーに代わりエルヴィンはリオンを慈しみ育てる。
レオノーラと瓜二つの外見になったリオンは親の愛を知らないとは思えない程快活な少年になっていた。
彼の十八歳の誕生日、レオノーラの墓参りから帰ったエルヴィンはリオンの姿が見えないことを不審がる。
使用人から彼が父親に連れていかれたと聞いた騎士は忌まわしい記憶と共に当主の寝室へ向かった。
文字数 4,241
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
シュトラール国防軍は宇宙から来た戦略者に寄って攻撃力のある武装化集団に寄り、やがては勢力を増した傭兵軍と名乗って暗躍する。時代は小都市建設が為され空前絶後の紛争が相継いで志願者は後を絶たなかった...地球人と瓜二つの元宇宙人は混乱を避ける為の文化衰退の文明改革政策へ研究に資金提供を求めて大規模な世界戦略へと乗り出して行く...そこへ地球植民地ゲリラ兵が独立を企てて居たのだ...混乱期に資金繰りの良いシュトラール軍は貴族階級の元軍人のニコライフ大尉の動きを探り姿を眩ました。自殺か他殺の両面から軍国捜査員は氏名を変えてとある研究施設に居るという情報を掴んだが...。
文字数 1,126
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
織田家の家紋に用いられている、木瓜。その花言葉は“早熟”“平凡”―――。
永禄三年(西暦一五六〇年)三月、熱田を散策する、織田“上総介”信長。
そこで偶然再会した古くからの馴染みである“弥助”から、駿河の米商人が米を買い集めているという情報を耳にする。
それは駿河・遠江・三河の三ヶ国を治める“海道一の弓取り”今川“治部大輔”義元が西上する兆しに違いなかった―――!!
家督相続を巡り勃発した内紛の傷が癒えていない織田家は、一枚岩とは到底言い難い状況。
今川勢西上の動きに籠城と抗戦で二分する家臣達。その家臣を信じきれない信長。
果たして、信長は迫り来る強敵・今川義元とどう対峙するのか―――!?
◇第125回文學界新人賞 応募作品(落選)◇
※この作品は第125回文學界新人賞に応募した作品を一部加筆修正しています。
<第6回歴史・時代小説大賞>にエントリーしました!
皆様の投票、よろしくお願い致します。
◆この作品は、『小説家になろう』(https://ncode.syosetu.com/n4425gc/)、私の運営するサイト『海の見える高台の家』でも掲載しています。
文字数 44,293
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06