「神殿」の検索結果
全体で746件見つかりました。
――王太子殿下の運命の相手は私です……なんて、言えるわけがないでしょ!
クローディアは落ちこぼれ聖女候補生。趣味で恋愛小説ばかり読んでいたからか、聖女として発現した力は、なんと恋占いスキル!
「神殿に就職はできなかったけど、みんなの恋愛のお手伝いができるなんて素敵だわ!」
就活に失敗したクローディアは故郷に戻り、小さな占い屋を開いて一人ささやかに暮らしていた。
ある日クローディアの元を、恋占い希望の王太子殿下が訪れる。王太子妃候補のリアナ・ヘイズ侯爵令嬢が自分の『運命の相手』なのかどうかを占って欲しいという依頼だった。早速占うクローディアだが、占いの結果、王太子殿下の運命の相手はなんとクローディア本人だという結果に!
(私が運命の相手です、なんて言えるわけがないじゃないですか!)
身分が低い自分が王太子に釣り合うはずがないと思ったクローディアは、「リアナ様が王太子殿下の運命の相手です!」と、咄嗟に嘘をついてしまう。
「良かった!ようやく私にかかった呪いを解くことができる」
「えっ?王太子殿下、呪われてたんですか?!」
「ファーストキスを運命の相手に捧げることで、呪いが解けるのだ。失敗すれば死ぬ」
「……それを早く言ってーっ!」
自分がついた嘘が原因で王太子を危険に晒してしまったクローディアが、バレないようにこっそり王太子のファーストキスを奪おうと奮闘するラブコメディです。
登録日 2024.03.01
嘗て世界中に広がった悲しい物語(うた)は人々の間で語り継がれやがて伝説を生んだ。
時の使者や緑の惑星。従者や定めの使者。悪の子に氷の軍師が人々の前から消え去り、それからどうなったのかを知る者は誰一人としていない。けれどもどの文献にも伝説にも語りつかれている「彼女等」の存在はたしかにあったとされている。
しかし伝説とは背びれ尾びれが付くもので、どの物語も正しく語り継がれていることはなかった。全ての真実を刻む「星の宮」以外に正しい伝説を知る者はいない。
そうして何千年何億年の時が経ち、人々が忘れ去った時森の神殿の扉は開かれる。
???「さあ、始めよう「僕等」の物語を」
セツナ「そして永遠に続く「贖罪」の日々を」
https://novelup.plus/story/411315390 巡る星々の物語(うた)~全ては「僕」のために~の続編です。全ての物語は「完結」されることとなります。
登録日 2021.04.10
3人の神に遣える方々が、私を訪ねてきたらしい。その優しそうな顔と、穏やかな所作。神殿に迎えにきたと言う。
一番偉いのは高齢の女性らしく、率先して語りかけてくる。町の仕事が終わった私は仕事の報告をして帰るところだった。もうすぐ夕暮れで暗くなるだろう。家路を急ぐ人も見える。
こんな田舎なので、多少かたまって止まっていても、文句は言われなかった。
日がある時間と、夜になる微妙な時間はマ。悪魔が囁くこともある誘惑の時間と呼ばれる。
私の答えは…。待ち人がいるって?
文字数 949
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.05
エルカノハはサルヴ教の総本山を抱えるケルサルヴァ国王の第二子として生まれた。幼少時から神殿に仕え、伝説の乙女サルヴィーニャに似た容姿で信者から乙女の再来と崇め奉られていた。十歳まで神殿で過ごし兄王子が不慮の事故で亡くなると還俗して世継となる為の教育を受ける。自身の見た目と在り方に悩み、人とのかかわりを恐れて常に薄衣をかぶって過ごしていた。
十三歳で北の辺境へ赴き、素朴で朗らかな人々に囲まれ徐々にその心を開くも、ある日突然森で一人になり、手探りで自らの生き方、やりたいことを明確にしていく。
文字数 93,448
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.08.15
森はかつてダンジョンと呼ばれていた。
でも今はただ、猫が歩き、星神様が静かに見守る、優しい場所。
市場で菓子を盗む三毛猫に笑い、神殿で香を焚くと白猫が膝に飛び乗って眠る。
夜には猫たちが額に星を灯し、森全体が銀河になる。
旅の女性や巫女、村の娘たちはこの森で猫に触れ、そっと涙を零す。
誰もがほんの少しだけ救われて、また明日を生きる。
これは、500匹の猫と過ごす一万年を超える森のスローライフ。
星神アステリアが静かに寄り添う、小さな神話の物語。
文字数 127,504
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.03
登録日 2014.08.11
東雲まりなには二度の人生の記憶がある。
一度目、現代日本で乙女ゲームプレイヤーとして生きていたものの、階段から落ちて恋を知らずに死んだ女子高生。
二度目、熱心にプレイしていた乙女ゲーム『逆行のフォルトゥナ』の主人公ウエスタとして、聖女フォルトゥナの暴走を止めようとした結果、周回してもなおバッドエンドを繰り返した末に、バッドエンドを繰り返してしまった神殿で行儀見習いに来ていた下級貴族の娘。
そして三度目の今。
悪逆の聖女フォルトゥナは神話の女神として、彼女の悪逆を止めようとした娘のウエスタは魔女として語られる神話が存在する、現代日本に酷似した違う世界の女子高生だった。
しかし聖女の使い魔になぜか命を狙われるまりな。
『フォルトゥナ』の攻略対象だったキャラの前世を持つ男性たちに助けられつつ、自分の前世はまだ終わってないのではと、真相を探ることになる。
まりなは前世に決着をつけて、今世でこそ恋をすることができるのか。
サイトより転載になります。
文字数 101,145
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.02.07
旧題 ぼく聖女やってます。大好きな勇者様とのハッピーエンドを迎える直前で、前世が男の子だと思い出しちゃいました……。
かつて邪神を倒した勇者の剣。それを祀る神殿にて、ノルンは淑女として神官見習いとして厳しく育てられていた。
普段は儚げで可憐な淑女として振る舞う、そんな彼女の本性はヒーロー大好きなぼくっ子おてんば娘。
伝説の神剣を手にして勇者になりたくてしょうがない。そんな女の子。
そんなある日、邪神配下の悪魔が現れ新たな勇者が誕生しノルンもまた、なりたくもない新たな聖女になってしまった。
聖女として新たな勇者と共に旅立つのが嫌で嫌でしょうがないノルンは、聖女の証である伝説の女神の杖を隠蔽しようとする。
「ぼくは何も見なかったし、何も起きなかった!!」
しかし世の中そんなに甘くない。
隠蔽工作する場面を祖母達に見つかり、ノルンは伝説の剣を手にした勇者と共にイヤイヤ旅立つ羽目に…。
そんなこんなで共に旅して戦ってきた勇者に遅い思春期を迎えたノルンははじめての恋をした。
だがしかし、勇者とのハッピーエンド直前で前世が男の子だったのをノルンは思い出してしまうのだった…。
そんなおんてば聖女の空回りファンタジーラブコメディ。
*小説家になろうにも同名タイトルで投稿しています*
文字数 186,077
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.04.23
時は平安。人知れぬ孤島「ヒノモトクモシマ」では、命を生む神アンク、死をもたらす神マウト、治癒の神シエル、葬祭の神ニフティが独自の文化と人々の命を守っていた。
病弱な島民のために“治癒の花”を育てるアンクと、弱き者は淘汰すべきと考えるマウト。理想と冷徹、二柱の神の理念は相容れず、やがて悲劇を呼ぶ。紫檀色の花を口にした村人たちが変貌し、島は血と憎悪に染まった。
滅びゆく人間を前に、アンクは「愛し合い、死を尊ぶ生」を望むが、マウトは母神の転生と神々の覇権を追い続ける道を選ぶ。決裂の末、アンクは四散し、マウトは人間を使徒として支配を拡大していく。
舞台は変わり、砂漠の国マアタルク神殿。アンクら四神と、異母兄弟であるオシリスたちの間には、父ゲブの愛情や立場を巡る確執が渦巻いていた。懐胎の儀、霊魂崇拝の儀——生と死を司る壮麗な祭儀の裏で、誇り高き神々は互いを牽制し、運命に抗おうとする。
神として永遠を生きることに倦み、愛と孤独の意味を求める者。
力と支配をもって神の座を奪わんとする者。
そして人間の中に生きる希望を見出す者。
神々と人間の想いが交差する時、世界は新たな選択を迫られる——
文字数 128,070
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.19
【TOブックスさまより書籍第5巻が11月1日配信開始(電子のみ)】書籍は第4巻、コミックスは第2巻まで発売中です
【シリーズ累計10万部突破!!(電子書籍含む)】
子爵令嬢セイディは、ある日婚約者であり神殿の次期神官長であるジャレッドに婚約の破棄を告げられる。挙句、セイディの強すぎる聖女の力を「偽物」呼ばわりし、新しくセイディの腹違いの妹であるレイラを聖女兼婚約者として迎え入れるという。
その結果、セイディは実家の子爵家を勘当され、正真正銘一人ぼっちになってしまった。
だが、セイディはこれくらいでへこたれるようなメンタルはしていなかった。
勘当された翌日。セイディは騎士団の寄宿舎が世話役のメイドを募集していることを知り――応募した。
元より実家で虐げられ、家事雑用は完璧だったセイディはすぐに採用され、いつしか騎士たちと仲良くなっていく。
しかし、その反面セイディとの婚約を破棄したジャレッドは神殿での立場を悪くし、父に命じられセイディを見つけ再度婚約を結んでもらうために動き出し……。
最強の騎士団長におかん気質の副団長。大型犬系新米騎士に気難しい堅物で初心な魔法騎士団の団長。さらには孤高の宮廷魔法使いなど様々な人物を巻き込んで、セイディは無意識のうちに最強への道を歩み――……。
さらには――国を巡った策略や陰謀にも巻き込まれていき――……。
「最後に選ばれるのは、誰ですか?」
元聖女で現メイドは、愛されることにより最強になっていく。
◆掲載先→エブリスタ、小説家になろう、カクヨム、ツギクル【外部投稿】、アルファポリス【外部投稿】
登録日 2022.06.20
少女のように愛らしい弟は『魔獣』の封じ手。
そのため、人知れず地下神殿に幽閉されていた。
ふとした出来事で『弟』が存在する事を知った少年王子は、弟を助け出そうと動きだす。
しかし、解放されたのは、優しく愛らしい『弟』なのか、恐ろしい『魔獣』なのか。
基本、純粋なる兄弟愛ですが、兄は弟溺愛。弟はヤンデレ属性で一途。
兄バカ溺愛コメディー多めです。
『ほのぼの』のふりした 『ダークファンタジー』です。
大丈夫な方のみどうぞ。
完結まで、予約投稿にて毎日連載。
1話の文章量が少ないときのみ(たまに)一日二話投稿となる場合があります。
★は結城のイラスト、☆は頂いたイラストがページ内に入っています。
イメージ動画 http://blog.goo.ne.jp/view739698124/e/8c9ff0e2ccb1898beeedead0ea56e791
文字数 516,855
最終更新日 2018.09.01
登録日 2017.05.25
◆自由を愛する冒険者たちの集う街、自由都市ラグ。
そこに、ひとりの冒険者がいた。経験を積み実績を挙げてゆくゆくは勇者を目指すべき冒険者の身でありながら、来る日も来る日も神殿から依頼される薬草採取を続けてなんと18年、いつしか彼は“薬草殺し”と揶揄され馬鹿にされる存在になっていた。
彼はそれに甘んじつつも、ただ人々のために恩ある神殿のために薬草採取に精を出す日々を送っていたが、ある時それを快く思わない者たちの襲撃を受ける。多勢に無勢、取り押さえられ今まさに斬り殺される寸前の、絶対絶命の彼のピンチを救ったのは、何故か突然現れたうら若き美少女勇者だった⸺。
◆この物語は、そんな運命の出会いを果たした“薬草殺し”と勇者が、仲間とともに世界を滅ぼす魔王を封印するための旅をする物語。何の変哲もないはずのおっさん冒険者が、それまでの人生で築いた多くの『人の縁』に助けられ、いつの間にかとんでもなく成り上がっていくサクセスストーリー、なのか?(疑問形)
道中で巻き込まれる様々な試練、日々変わりゆく彼らの関係、魔王との戦い、そして最後に彼らを待ち受ける結末とは⸺。
◆断罪なし、ざまぁなし、転生なし(転生者はいます)、チートは主に周囲の担当。何の変哲もない冒険物語です。追放もないけど18年前に勝手に出てった奴ならいます。R15と残酷描写のタグはバトルとか流血とかの描写があるので保険です。そういうシーンは少し読み進めると時々出てきます。
どこか地球に似て非なる『アリウステラ』のラティアース世界の物語。毎話2000〜4000字程度で程々に読み応えありつつもサクサク読める話を目指します。と言いつつ世界観設定を割と細かく作ったので覚えることがたぶん多いです。ごめんなさい。
◆作者の投稿作は基本的に同一の世界観に基づいています。どの作品も独立しているのでそれぞれ単品でもお楽しみ頂けますが、合わせて読めば二倍楽しいです。多分。
◆この作品は小説家になろうで連載しているものをアルファポリス用に手直ししたものになります。よりサクサク読めるよう一話あたりの字数を減らして話数を増やしており、閑話の挿入位置も少し見直しています。なのであちら(なろう)で読んだことのある方でも新しい気持ちで楽しめる……………かも?
◆新たにカクヨムでも公開を始めました。若干の加筆をした修正版になります。
◆ストックが尽きるまでは毎月5の倍数日20時に1話ずつ更新します。長編作品につき、丁寧に世界観を描くため最初はスロースタートで大きな事件も起こりませんので、冗長に感じるかも知れませんが気長にお付き合い下さい。旅に出るのは二章から、話が動くのは三章からになります。
文字数 969,215
最終更新日 2025.07.27
登録日 2022.03.15
夏至祭の夜、王都リオストの刻印殿で二十歳の刻印授与を受けた青年・葵翔の掌に浮かんだのは、千年ぶりに記録された未知のジョブ〈絆鍛冶師〉――人と人の“縁”を鍛えて武具に変える職業だった。祝賀の喧噪を離れ、静かな鍛錬場で初めてハンマーを振るった翔は、光の鎖を叩きつけながら自分の力の重さを噛みしめる。
翌朝、計画を重んじるギルド受付嬢・咲耶の助言で〈蒼盾〉に登録。理想家の騎士見習い・洋平、場を盛り上げる吟遊詩人・琴音、静かに寄り添う魔導士・知也、失敗を糧に前進する治療師・志保、豪放な海洋冒険家ブライセン、感情を隠す副官クリスティーナ──七つの個性が翔の周囲に結びつき、“縁武具”が次々と鍛え上げられていく。
だが刻印制度を破壊しようとする秘密結社〈虚無教団〉が暗躍し、王都を皮切りに群青諸国、外洋遺跡都市、天空神殿へと陰謀の波紋が拡大。教団首魁“空白の巫王”は時空を断絶する儀式〈空転祭〉で世界の縁を断ち切ろうとする。仲間を結ぶ鎖こそ最大の武器と信じる翔は、七人の想いを束ねて究極の鎚〈エターナルリンクフォージ〉を鍛え上げ、巫王との最終決戦へ挑む。
刻印に従うだけの運命を越え、“誰とつながり、何を成すか”を自ら選ぶ未来を切り開けるのか──縁を鎚つ若き鍛冶師と仲間たちの大河異世界ファンタジー、ここに開幕。
文字数 106,443
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.21
「メノン。君との婚約は破棄させてもらうよ」
私は婚約者に裏切られ、森に捨てられました。
食料も水も無い。絶望しながら彷徨っていたところ、滅びた村を発見。
そこにあった、石で作られた建物の中で、静かに祈りを捧げたところ……。
「貴様を――聖女とする」
どうやらそこは、神殿だったらしく、神様がいらっしゃいました。
そして、神託により、聖女となったようです。
さらに、ボディガードとして神獣も仲間に……。
……この世界は腐っています。
力を手にした私は、世直しをすることに決めました。
※設定は緩めです。ご了承ください。
文字数 28,999
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.27
