「駄」の検索結果
全体で1,858件見つかりました。
詳細は割愛するが、剣と魔法のファンタジーな世界に転生することになった男。
それにともなって神さまから転生特典の希望を訊かれたので、
「パンダかネコにでもなって、のんびりぐうたら過ごしたい」
と答えたら「あいにく、どっちもおらんなぁ」と言われてガックシ。
すると見かねた神さまがおっしゃった。
「ネコはおらん。が、ネコっぽいのならいるぞ。それでよければどう?」
その提案を受け入れ、ちゃちゃっと転生完了。
かくしてカネコという生命体に生まれ変わったのだけれども。
いざなってみたら「あれ?」
なんだかコレじゃない感が……
無駄にハイスペック、しかしやる気ゼロ。
働いたら負けだと思っている。というか働きたくない。
不労所得最高! 他人の金で喰うメシと飲む酒は最高にウマい。
他者にがっつり甘えて、おんぶにだっこの怠惰な生活を夢見る生物、それがカネコ。
だってしょうがないじゃない、そういう生き物なんだもの。
鳥が空を飛び、魚が泳ぐように、寄宿先を求めさすらうのがカネコという生き物の習性なのだ。
けっしてサボりたいわけじゃない、すべては本能ゆえに。
これは寄宿生物カネコに生まれ変わった男が、異世界にて居候先を求めて、
さすらったり、さすらわなかったりする物語である。
文字数 530,281
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.05.10
人間が激減して、人間保護法が出来た世界。
獣人と亜人が人間好きすぎて、捕獲しまくったり人間園を作ったが飼い方が分からず無駄に死なせてしまっていたらしい。
人間種は、男女問わずどの生き物の種も受け付けられるので繁殖種とも言われる。現在、人間は保護区と呼ばれる村に住んでいた。
白井希空(しらいのあ)は、ある日突然現代日本から転移してきた貧乏男子中学生だった。
「人間ってだけで金くれんの?じゃあ、貢がせまくってやるわ。」
文字数 2,055
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.11.08
筋肉を鍛えるために、どんな犠牲も厭わないボディビルダーがいた。彼の名前は、城之内 力(じょうのうち りき)。
あらゆる無駄を削り、ひたすらストイックに筋トレを続けている彼の筋肉は、どんなボディービルダーも思わず感嘆の声をあげてしまうほどだった。
しかし、そんな彼もボディービルの大会では万年2位。彼を上回る存在がいるのだ。そんな第1位の名は、細貝 粗田(ほそがい あらた)。
どんな大会でも細貝の筋肉には、あらゆる名声がつけられる。
「彼が持つのは神の筋肉だ。」「私はこの筋肉を永遠に忘れない」等々あげればキリがない。
そんな細貝を憎み、日に日にトレーニングの負荷を上げていく力。
ついに彼はある結論に辿り着いた。
普通のトレーニングでは意味が無い。なぜなら、それは内側から筋肉を破壊し、超回復を起こしているに過ぎないから。
なら、どうすればより効率的に筋肉を鍛えられるか?
答えは、簡単だ。外側から壊せばいい。
この時点で彼は自身が壊れている事に気づくべきだった。力は、すぐさま台所から出刃包丁を持ってくると、自分の腕にぶっ刺した。
文字数 1,390
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
王国魔法騎士団長のイグニス・ローゼンと、副団長であり男の聖女であるグラキエス・ヴェレーノは年が二つ離れた幼馴染であり、義理の兄弟だった。だが、二人の関係はそれだけじゃない。約十五年間、グラキエスはイグニスに片思いをしている。気持ちを自覚してすぐにアプローチしたグラキエスは、隙あらばボディタッチをしてくる変態聖女に大変身を遂げる。
そんな二人を見兼ねた妹アクアが、「押して駄目なら引いてみろ」作戦を提案。その日を境に同性にまったく興味のなかったイグニスはグラキエスを意識し始めて……。
スキンシップが激しくなるほど、薔薇の魔法を使うイグニスにお仕置きされて蔓で縛られるグラキエスだったが、経験豊富さで徐々に絡め取る側へ――。
世界共通の敵である闇魔法結社の陰謀を、薔薇の精霊魔法で凌駕するイグニスと、聖女の力で支えるグラキエスの重い愛(ときにシリアス)が織りなすBLファンタジー!
スパダリ溺愛ヤンデレ副団長×男前強気ノンケ団長のじれじれラブロマンス!
✦全43話(番外編有)完結済。
✦BL処女作です!
温かい目で読んでもらえたら嬉しいです。(少しでも推せる!同志、ファンと感じたら、ブクマして貰えると大変嬉しいです!)
✦R18回や、要素(ボディタッチ)に印はつけていません。攻め以外から、お触り程度のボディタッチ有り。
✦本番ではないですが、攻め以外の軽め、性的描写に近いシーンには『※』マークをつけているのでご注意下さい。
✦◯.5輪…番外編となります。主にグラキエス編。それ以外、本編とは繋がっていません。
✦番外編…本当の本編外になります。
✦本編完結後、後日談or番外編を書く場合は、短編集などで新規投稿するかもです。
投稿日:2025年10月25日
完結日:2025年11月22日
文字数 181,148
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.25
「私は仕事が大好き……私は仕事が大好き……」
そう自己暗示をかけながらブラック企業に勤めていた伊藤はある日、激務による過労で27年の生涯を終える。そんな伊藤がチート能力を得て17歳の青年として異世界転生。今度は自由な人生を送ろうと意気込むも――。
「実労働8時間? 休日有り? ……そんなホワイト企業で働いていたら駄目な人間になってしまう!」
と過酷な労働環境以外を受け付けない身体になってしまっていることに気付く。
もはや別の生き方が出来ないと悟った伊藤は、ホワイト環境だらけな異世界で自ら過酷な労働環境を求めていくのだった――。
これは与えられたチート能力と自前チートの社畜的労働力と思考を持つ伊藤が、色々な意味で『なんだこいつやべぇ……』と周りから思われたりするお話。
※2章以降は不定期更新
文字数 243,117
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.07.02
モコ伯爵家のピレニーにはレオカディオという婚約者がいた。
2人の婚約は2人が生まれる前から代々申し送りされてきたもので、ピレニーのモコ伯爵家とレオカディオのサレス侯爵家で年齢の合う男女が生まれれば結婚させると言うもの。
レオカディオは1歳2か月。ピレニーは生まれた瞬間に婚約者となったのだが、レオカディオにはアエラという思いを通わせた女性がいて、ピレニーはいつもレオカディオから蔑まれてきた。
そんなレオカディオはピレリーと婚約を解消するためにある企てをアエラと計画していた。ピレニーも婚約はもう解消したいと考えていて、事を起こせば直ぐにでも!な状況。
そしてレオカディオがやらかしたのだが、考えていた「婚約解消」ではなく「婚約破棄」となり、ピレニーは身辺保護をする為に「駄犬」と呼ばれるチェサピックと共に領地に引き籠る事になった。
1日目は婚約破棄になるまで。
2日目は楽しい?駄犬との生活となります。
11月11日11時11分←ワンワンの日に合わせてます。
登場人物で犬種に似た名前があるような気がしますが気のせいです。
★例の如く恐ろしく省略しております。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
★11月11日投稿開始、完結は11月12日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 58,640
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.11.11
私、カーミラ・アボットは3つ歳上の幼馴染で許嫁のケイン・エースにずっと恋をしていた。でも彼にとっては私はただの許嫁。恋愛感情はないのだ。
私が11歳のとき彼に好きなタイプを聞いた。
「強い人」
「強いってどんな?」
彼が指を指した先には有名な騎士の銅像があった。
その日から私は貴族の令嬢であるにも関わらず、お父様とお母様を無理矢理説得して剣を習い、騎士となった。無駄に才能が開花してなんと、副団長にまでなってしまったが、剣を振るのは好きだったし、戦いのとき、隣で彼を守れることが誇りだった。
なのに、
「婚約を破棄してくれ」
「………え、」
そう言ってケインは私との婚約を破棄したあげく、別の女性との婚約を発表した。悲しみに明け暮れていても戦いは待ってくれない。
そして私は戦場で死んだ。
18歳の冬、愛する人を守り、副騎士団長としての責務を果たしたのだ。
なのにこんなにも心残りが多くて、涙が出るのは何故だろう。
彼のために騎士にまでなったというのに。
「…生まれ変わったら愛してくれる人と幸せになりたいわ」
このつぶやきが神にでも届いたのだろうか。
目を覚ますと11歳の私が鏡に映っていた。
この人生の最期は戦場じゃなくて、愛する人にそばにいてほしい。
だからもう彼は愛さない。
と、思ったのになぜが彼が付きまとってきて…?!
文字数 64,337
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.11
□■□あらすじ■□■
僕の好きな人は、まるで狼みたいな人だった。
彼の名前は、館野仁。
彼は僕の身体のことを知っていても、偏見なく平等に扱ってくれる誰にでも公平で切実な人だった。
そんな彼は、僕の姉・まりんと付き合っていた。
ある日、まりんは仁さんを振って、新しい男の元へと出て行ってしまった。
捨てられて、自暴自棄になった仁さんは、身体を壊し入院してしまった。
このままでは駄目だと思った僕は、仁さんの家に乗り込み…。
Bloveさんのお題で、妊娠がありまして、謎のお題消化したい病に陥り、執筆しました。
今回は攻めは堅物。
受けはふたなりです。
妊娠要素有。苦手な方はご注意を
攻めの本命以外の絡みあり
50話完結。
完結しているので、完結まで毎日更新
※当初は包容攻め予定でしたがあまり包容攻めっぽさはないかもしれません。
溺愛はしているはず。
堅物×一途ふたなり。
文字数 193,120
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.05.01
◎第17回ファンタジー小説大賞に応募しています。投票していただけると嬉しいです
【あらすじ】
カスケード王国には魔力水晶石と呼ばれる特殊な鉱物が国中に存在しており、その魔力水晶石に特別な魔力を流すことで〈魔素〉による疫病などを防いでいた特別な聖女がいた。
聖女の名前はアメリア・フィンドラル。
国民から〈防国姫〉と呼ばれて尊敬されていた、フィンドラル男爵家の長女としてこの世に生を受けた凛々しい女性だった。
「アメリア・フィンドラル、ちょうどいい機会だからここでお前との婚約を破棄する! いいか、これは現国王である僕ことアントン・カスケードがずっと前から決めていたことだ! だから異議は認めない!」
そんなアメリアは婚約者だった若き国王――アントン・カスケードに公衆の面前で一方的に婚約破棄されてしまう。
婚約破棄された理由は、アメリアの妹であったミーシャの策略だった。
ミーシャはアメリアと同じ〈防国姫〉になれる特別な魔力を発現させたことで、アントンを口説き落としてアメリアとの婚約を破棄させてしまう。
そしてミーシャに骨抜きにされたアントンは、アメリアに王宮からの追放処分を言い渡した。
これにはアメリアもすっかり呆れ、無駄な言い訳をせずに大人しく王宮から出て行った。
やがてアメリアは天才騎士と呼ばれていたリヒト・ジークウォルトを連れて〈放浪医師〉となることを決意する。
〈防国姫〉の任を解かれても、国民たちを守るために自分が持つ医術の知識を活かそうと考えたのだ。
一方、本物の知識と実力を持っていたアメリアを王宮から追放したことで、主核の魔力水晶石が致命的な誤作動を起こしてカスケード王国は未曽有の大災害に陥ってしまう。
普通の女性ならば「私と婚約破棄して王宮から追放した報いよ。ざまあ」と喜ぶだろう。
だが、誰よりも優しい心と気高い信念を持っていたアメリアは違った。
カスケード王国全土を襲った未曽有の大災害を鎮めるべく、すべての原因だったミーシャとアントンのいる王宮に、アメリアはリヒトを始めとして旅先で出会った弟子の少女や伝説の魔獣フェンリルと向かう。
些細な恨みよりも、〈防国姫〉と呼ばれた聖女の力で国を救うために――。
文字数 124,368
最終更新日 2024.09.11
登録日 2023.09.12
「地味なお姉様の婚約者が、美形だなんてズルい!」
妹が駄々をこね鬱陶しいので、彼を譲ってあげました。
そして大喜びで彼の元へ向かった妹ですが…何故か僅か三日で泣きついてきました。
彼を私に返す…?勿論、返品は不可ですよ─!
文字数 1,854
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.19
婚約者が浮気相手と共謀して、私を悪者にして婚約破棄を宣言してきました。
そうですか!いいですよ!
婚約破棄、お受けします。
別に悲しくないですって!
だから!婚約破棄でいいってば!
せっかくの申し出を喜んで受けたというのに何だか納得しない二人。
え、残念がらなくちゃいけないの?嫌だと駄々こねなくちゃスッキリしない?
そんなの知るか!
二人とも
いい加減にしないと
「キレますよ?」
※あまり深く考えないでお読み下さい。「ここおかしいよ?」なんてツッコミ入れたら負けです(何に)
※上品な令嬢をお求めの方は回れ右でお願いします。何でも受け入れられる心の広い方向けのお話です
文字数 33,495
最終更新日 2021.01.14
登録日 2020.12.22
【あらすじ】 異世界に転生して、俺は守銭奴になった。病気の妹を助けるために、カネが必要だからだ。商都ゲルトシュタットで俺はポーション会社の販売員になった。そして黄金騎士団に営業をかけたところ、イケメン騎士団長に気に入られてしまい━━!? 「俺はノンケですから!」「みんな最初はそう言うらしいよ。大丈夫。怖くない、怖くない」「あんたのその、無駄にポジティブなところが苦手だーっ!」 今日もまた、全力疾走で逃げる俺と、それでも懲りない騎士団長の追いかけっこが繰り広げられる。
【補足】 イケメン×フツメン。スパダリ攻×毒舌受。同性間の婚姻は認められているけれども、男性妊娠はない世界です。アルファポリスとムーンライトノベルズに掲載しています。性描写がある回には*印をつけております。
文字数 71,969
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.11.26
料理のセンスは0だが美味しいモノを食べるのが大好きなOL、神崎菜乃葉(かんざきなのは)(27)。
恋人に振られた原因が「感情のドライさ」というほど無表情なタイプだが、表情筋が死にかけているだけで人並みな感情はある。だが、確かに物事に余り動じないタイプではあった。
菜乃葉はランチで麻婆豆腐を食べようと中華料理屋に入った途端に躓いて異世界へ。
その国の王である十尾狐の常盤(ときわ)が、「もう扉が閉まったため来年の異界開きまで待て」と言うので諦めてひとまずお世話になる事になるが、いつの間にか隣の国との揉め事に巻き込まれていく。
長生きし過ぎて恋愛感情を忘れかけてる王と、真面目で無表情なクールビューティーがくっつくまでのお話。
文字数 142,686
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
無駄に整った顔が災いして人生がドロップアウトし、若くして亡くなった乙宮優(おとみやゆう)。
ナイトエル王国の第六王子として転生したが、生まれ変わっても女の子より可愛い容姿は健在で絶望するが、彼は転生前に女神からあるスキルを授かっていた。
*現在不定期更新*
BETして下さった方ありがとうございます!
文字数 19,717
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.04.28
地味でちょいぽちゃな学生、縫田 美裸(ぬいだ みら)は映画研究部に所属する唯一の女子で編集部員であり、エロ好きのオタク少女である。
しかし現実は真面目な部長に付き合わされて、ヘタな恋愛ドラマを撮影、編集する退屈な日々。そんなある日、美裸は事故に巻き込まれる。
エロに対する欲望の強かった美裸は、その欲望の強さ故に召喚エネルギーの波に掛かってしまった。
召喚されたものの、変なスキルで使えないと言われ、更に地味で体型も良くないから夜伽の相手にもならないとこき下ろされる。
イラッと来た美裸だったが反論する間もなく、兵士達によって王宮から追い出されてしまう。
召喚された美裸が持っていた固有スキルは『エディットモード』。映研での編集能力がスキル化した。美裸はそのスキルを使って異世界で自由に暴れ回る。
文字数 306,124
最終更新日 2026.04.05
登録日 2024.04.11
元、女番長だった私は、猫を助けるために道路に飛び出してトラックに轢かれた。
私の体は鉄の塊に跳ねられて宙に舞う。そして目が覚めると、ずっと憧れていた中世ヨーロッパの様な世界に辿りついた。
「私の望む世界が、今目の前にある!」
令嬢に生まれ変わった私は女番長だった前世の自分とはお別れして、品のある女性として生きていくと決意する。でも、それがうまくいかない……
初日から女子生徒の言いがかりを論破して、不良達を返り打ちにしてしまった……さらに、浮気者で税金を無駄遣いする第一王子を失脚させる事に……
その後、第二王子から溺愛されて、最終的に王妃まで成り上がって……
2話で濡れ衣を着せてきた女子を論破して、3話で不良を返り打ちにします。浮気者の第一王子は、10話、11話で論破して、12話で極刑を言い渡して、15話ギロチンを使った公開処刑をします。第二王子からは溺愛されます。
「サクッと読めて心に残る小説」を目指して書きました。是非、最後までお付き合い下さいm(_ _)
文字数 93,505
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.14
体調不良の彼女の家に駆けつけた彼。
寂しいから一緒に、と彼女に添い寝を所望され彼は困惑する。
彼の鋼の理性のおかげでなにごともなく夜を明かすが、目覚めた全快彼女は彼の努力を無駄にする。
「どんだけこっちが据え膳されてたと思ってるの」
優しい彼も我慢の限界。いちゃ甘寝起き朝えっち。
◇ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 5,545
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.20
真夏のある日、ソレは地球の日本、それも東京にやって来た・・
「アレッ、着いたんだっ?やばいっ、、寝てて、、もぅ、こんな時間だっ、、早く誰かに、、間に合わないっ、、人間じゃ無いけど、もう、アレでいいやっ」
人類の何倍も進んだ宇宙人、、
名前はコロディアスが、、
とある、重大な使命を持って、、
地球にやって来た。
そして、、
東京の、とある廃墟で、、
「や、、止めてっ、大声、出すわよっ」
秩序が乱れた新宿では、良くある話、、
若い娘がヤンキー達に襲われていた。
抵抗するが他勢に無勢、、
あっという間に下着姿に、、
「おっ?かなりイケてるじゃん」
リーダー格の男が服を脱いだ時、、、
「ワンッ、、ワンッ、、ガルゥゥ」
何処からとも無く現れた子犬が、、
無謀にも吠え襲いかかる、、
だが、、、
「キャィィィンッ」
一瞬で蹴り飛ばされ、走り去る仔犬。
そして、、
「嫌ぁ、、、ぁっ、、ぁぁ、、駄目ぇ」
数人がかりで、舌の洗礼受けた娘が、、
心とは裏腹に身体が反応シ始めた時に、、
「こらぁっ、お前等、何シてるんだっ?」
仔犬が連れてきた警官に逃げ出す男達。
「君っ、、大丈夫かっ?コノ犬のおかげだゾッ、、、アレッ?犬はっ?」
襲われていた娘の、バッグに付いている小さな縫いぐるみが、微かに動いた・・
これは、、
不思議な能力を持った宇宙人=コロディアスと、自分の美貌に気付かぬ、天然で我儘弱気な女子大生=芽久美の、少し、ぃゃ、かなり卑猥な一夏の物語です・・・・
かなり、過激な描写があります。
文字数 13,644
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.24