「だけ」の検索結果
全体で43,174件見つかりました。
ある時僕らは転移した。現代の世界からじゃない。すでに転移していた異世界からだ。
異世界を救い、現代日本に帰る帰還方法を探す旅に出ようとしていた矢先、僕は再転移した。
そこには同じように異世界を救った戦士たちが集められていた。
『これから異世界に再び帰るか、それとも現代へ帰るか、それぞれに別れて”意思統一”してもらいます。』
敵味方となるのは全て神様から力を授かったであろう勇者たち。周り全員が力を持った存在。
自分だけが特別ではない。全員が特別な者たち。
”自分だけ”というアドバンテージを失った時、どのような本性が暴かれるのか・・・
様々なキャラクターが織り成す物語。
そんな感じで頑張ってみました!たぶん・・・
ちょこちょこ修正してます。申し訳ない。よろしくお願いします。
R18タグをつけていますがエロ小説では無いので悪しからず。そういう表現・描写があるということで。
だいたい本編9以降にそういう表現が出てきます。
修正しながら新たな章を用意中
第二部
両陣営の激突。そして友人との決闘と和解を経て僕らは穏やかな日々を送っていた。
だがある日、次々と知り合い達が別れを告げにやってくる。そして僕らの恩師も・・・
皆が向かった先とは・・・
向かった先で起きる出会いと別れ。
第二部脱出編。たぶん完走するでしょう?おそらく?メイビー?
文字数 552,624
最終更新日 2026.05.02
登録日 2024.02.29
トラックに轢かれて死んだ僕は、気付いたら異世界に転生していた。
その異世界は、文才の有る無しによって資源の配分量が決まってしまう世界。
「どうか、貴方様の文才で、我がパーブルー王国の危機を救ってください! 呪いがかかっていますが、私と一緒に何とかしていきましょう!」
そして、僕は超絶美女にいきなりそう言われた。え、僕が国を救う? 陰キャの僕が? それに文才って……? 呪いって何!?
これは、異世界に転生した1人の陰キャが、文才を武器に王国を、世界を動かしていく物語である。
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はじめまして、五月雨前線と申します!
アマチュアですが、作品の面白さには絶対の自信あり! 最初の1話だけでもいいので読んでみてください! 後悔はさせません! 面白いですよ〜!!
文章のテンポには自信があります! スラスラ読めます!
毎日不定期の時間に投稿します! 毎日連載です!
#文才無双 で拡散してもらえると嬉しいです!
*表紙のイラストは遊冶郎様に提供していただきました。
【注意】
・本作品は、小説家になろう、アルファポリス、ノベルアップ+、でも同時並行で連載を行なっております。予めご了承ください。
・当方は執筆にAIを一切使用しておりません。
・当方の作品を、AIの学習に使用することを固く禁じます。
・盗作、無断転載は創作者の思いを踏みにじる最低な行為です。固く禁じます。
・当作品の中に登場する「呪い」の概念が「緋弾のアリア」という作品の中に登場する「ヒステリアモード」に似ているという指摘を以前いただいたので、私が考えているヒステリアモードとの違いを明記しておきます(双方の作品のネタバレ注意です)。
・ヒステリアモードは一族に遺伝している体質であるのに対し、呪いは体質ではなく呪い*
・ヒステリアモードは一種の発達障害だが呪いは発達障害ではない
・ヒステリアモードは様々な力が「上昇」するのに対して、呪いは文才が「戻る」
・ヒステリアモードと異なり、物事の優先順位付けが正しく出来なくなることはない。
以上の違いから、ヒステリアモードとは殆ど似ていないと言えると考えています。
※ピクシブ百科事典の内容を一部引用させていただきました。
文字数 143,054
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.05
高校二年生・神原凌央は、
いつものように自室でゲームをしていたはずだった。
次に目を覚ました時、彼がいたのは見知らぬ王都――ノルンヴィル。
剣も魔法も持たないまま、路上で倒れていた凌央は、
金髪の少女エルナに「この世界の人間ではない」と告げられる。
否定も肯定もできないまま、
凌央は“異物”としてこの世界に存在している事実だけを突き付けられる。
そんな中、
彼の意識に直接語りかける、正体不明の声が現れる。
――我は、観測者。
――王都ノルンヴィルは、三度目の未来で確実に崩壊する。
――神原凌央の介入により、結果は変動可能。
拒否権はない。
説明もない。
その事実を他者に伝えることすら許されない。
選ばれた理由も分からないまま、
凌央は“世界の行く末を左右する存在”として観測され始める。
彼は救世主なのか。
それとも、世界を壊す異物なのか。
答えを知らされないまま、
「選ばれたその先」へと、運命は静かに動き出す――。
文字数 7,509
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.22
異能者を育成する帝立神威學園に通っていたクライヴだが、帝國民ではないのに「強すぎる」という理由で退学になってしまった。
この世界の異能は人造神という動力装置からエネルギーの供給を受けて発動するが、退学になったせいで人造神との繋がりも絶たれてしまう。
しかしクライヴは即座に自分だけの動力装置『神滅兵装』を作り上げた。
登録日 2015.04.08
三百年前、世界の理に触れすぎた大賢者 ルカは、危険因子として討たれた。だが魂のバックアップは残され、現代の魔法学園にFランク転入生として復元される。
詠唱、魔法陣、複雑な手順に縛られる現代魔法を前に、彼が使うのはただ一つ。
「止まれ」「燃えろ」「終われ」
世界へ直接命じ、結果だけを最短で確定させる原初魔法。
本人の望みは、静かな寝床と効率のいい日常だけ。けれど落ちこぼれ少女、完璧すぎる優等生、無口な護衛、暗殺双子まで集まって、学園の常識も序列も次々と崩れていく。
Fランク扱いの復元大賢者による、面倒ごと自動処理型ステルス無双、開幕。
文字数 69,275
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
安いという理由だけで、事故物件に住むことになった俺。それから俺の周りは、少女の首失踪事件、首なし殺人事件とにぎやかなことに。
文字数 9,849
最終更新日 2016.09.03
登録日 2016.09.03
合コンで出会った男に絆され、付き合い始めて3年間が過ぎた。
さほど離れたところに住んでいるわけでもない男とは、今は月に1度会うだけの付き合いになってしまった。
そろそろ別れを考えても良い頃だ。
文字数 43,204
最終更新日 2017.05.27
登録日 2017.05.01
とある世界に人間の勇者がいた。
その勇者は、世界の脅威である魔王を倒した。
勇者はこれで世界を救った英雄としての名声を得られるだろうと考えていた。
しかし、現実はそんなに上手くいかない。
なんと、魔王になってしまったのだ。
元勇者の厳しい魔王生活が始まる・・・
1話分を約3000文字くらいで書いていきます。
誤字脱字等を見つけましたら、感想で教えていただけるとありがたいです。
不規則投稿になりますがよろしくお願いします。
文字数 3,044
最終更新日 2017.11.03
登録日 2017.11.03
ーー私たちの住む惑星、地球に最後の日が訪れようとしていた。
この地球に、隕石が迫っている、そんなベタな、漫画のような展開になった、なってしまった。
私の名前は『弥生 万花 』、普通の女子高校生だ……そう言いたいところだが、そうでも無い。学校では虐められ、両親も病死、親類を転々として行っている。
この地球に、隕石が迫っている、そんなベタな、漫画のような展開になった、なってしまった。
今日が地球に隕石が衝突する日、私、弥生 万花 は何をしているかと言うと……寝ている。
死ぬ間際の痛み、辛みを感じないためにも、寝ていた。義親は、数日前に家を出たっきり、戻ってこない。外では、皆がそれぞれの反応を示していた。
たらふくものを食べる人、途方に暮れている人、嘆いている人、恋人といる人、自殺してしまった人、そして、私みたいに家で居る人だ。
私は寝ていた。そのうち、何時間だっただろうか、意識の外に少しの光を感じ取った。瞼を開ける。…瞼がない。
意識だけで居る「そこ」は、真っ白な空間だった。自分の体の感覚が無い。ただ、そこに「意識」が有るだけ。
目の前に、少女が立っていた。その唇が、ゆっくりと開かれる。
「貴方は、死にました。隕石が地球に衝突した事で、地球は爆発、消滅して、人間や動物は当然全部死にました。そして今、貴方は魂だけの存在として、ここに呼ばれています。」
「そこで、貴方に質問です。」
「貴方は……異世界に、行きたいと思いませんか?」
…言っている意味がわからない、異世界?そんなものは無い、無いはずだ。そんなものは、物語やゲーム、ファンタジーの世界だけにある、現実にあるはずがない。
でも…もしあるのならば、行ってみたい。そう思わなくもない。
「貴方に今から発言権を与えます。……異世界に…行きたいですか?」
「……うん、行きたい」
少女が薄く微笑んだ。
「そうですか、では、今から貴方を異世界に転生させます。ステータス……能力は、あちらに着いてのお楽しみという事で…」
「では…行ってらっしゃいませ…」
そう言うと少女は、何処からか出現させた杖のようなものを振った。
私の下に魔法陣のようなものが出現する。
次の瞬間、私の目の前が真っ白になり、意識が遠のいて行った…。
次に私が目を覚ました時、私は、森の中で寝ていた。
文字数 3,523
最終更新日 2018.10.17
登録日 2018.10.11
「自分は努力に見合わない地位に居るのではないか?」
いつもそんなことを感じていた主人公は、大企業の社長の息子という地位を恨まれナイフでグサリ。後悔を残して死ぬことになる。しかし彼は幸運にも、異世界への転生者に選ばれたのだった。今度こそ自分の力だけで幸せになってみせると決意した少年は、転生斡旋業者の少女にあるお願いする。「奴隷に転生させてくれ」「正気ですか!?」こうして、奴隷として二度目の人生を手に入れた少年だったが、そうはいっても奴隷スタート。汚い牢屋に入れられ、売り飛ばされそうになる。しかし幸運にも、彼の能力を見抜いたある商人の男によって、彼の商会の魔法道具部門の責任者に大抜擢されることとなる。 魔法道具製造方法の技術革新。災害を予測した小麦の買い占め。さらにはアイドルプロデュースにお札の発明まで。ありとあらゆる方法で、異世界に革命を起こしていく主人公。彼の野望は一体どこまで続くのか? 異世界で繰り広げられるマネー×冒険×バトルストーリー!
登録日 2018.11.27
鱗持つ亡国の姫君パティシスは、辺境を治める王子テオドアのもとに戦利品として迎え入れられる。「他の褒美は何一ついらない」とまで断言したテオドアがどんな男かと思えば、「蛇は大丈夫」などととぼけるだけでなく、何のためにパティシスを望んだのかすらなかなか明らかにしない。パティシスはテオドアを知るために視察に同行するが……。
文字数 10,182
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.12
これは出来れば死にたくないけれど、せめて死ぬなら楽に死にたい悪役令嬢の物語――。
悪役令嬢マリアンヌは10歳の誕生日に連れられて訪れた処刑場で、前世に日本で目撃した自分の運命を思い出す。
どうあがいても処刑の未来。回避しようにも、前世で姉がやっていたのを見ていただけな乙女ゲーム。自分の知識は心もとない。
もはや死を覚悟した彼女はせめてもの策を練る。
死ぬなら死ぬで楽に死にたい。スパッと逝きたい。
目指すは残酷な拷問や処刑方法のない世界、さらし首とか駄目絶対。
マリアンヌはせめて楽に死ぬためのギロチン開発を決意する。
自分自身のみならず義兄に王子にと、登場人物に軒並み処刑フラグが乱立するこの世界でマリアンヌは奮闘する。
他サイトでも掲載しています。
文字数 28,135
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.04.05
ふと気が付いたら以前ハマっていた恋愛ゲーム~君の瞳を~に転生していた!?しかもよりにもよってヒロインに陰湿な嫌がらせばかりするような悪役令嬢に!
幼馴染で婚約している王子様に恋焦がれているけど、私よりもヒロインの方が断然可愛い!ということで涙を呑んで、私は身を引き、王子様とヒロインをくっつける作戦を始動することに。私は脇役として影からお二人の姿を眺めています。
悪役令嬢として、ヒロインに嫌がらせを……駄目だ、推しにそんなこと出来ない……!しょうがない、無能アピールをして王子様に見限って貰って、婚約破棄してもらうしかない!
……の筈が、優秀過ぎるメイドやら執事やらがいつの間にか私を持ち上げようとする!?
止めて、私の脇役道を邪魔しないで!!
私は尊い推し二人を見守りたいだけなんです!!!
※作者は恋愛ゲームをしたことがありません。
尚、この話は投稿頻度がとても遅いです、ご了承ください。
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絶望を生き抜いた男は、陰に潜んで人生イージーモードを楽しむ~最凶の冒険者な暗殺者~
登録日 2021.08.30
遥希を取り巻く登場人物たちの日常の裏側。本編では描かれなかった登場人物の生き様をほんの少しだけ描く物語。
【本編のネタバレを含みます。各章を読み終わったときに1話読むペースでお願いします。】
文字数 8,216
最終更新日 2022.03.20
登録日 2021.09.26
世界でもっとも有名なサンドボックスゲーム、『ロード・オブ・クラフター』。その日本最大のサーバーで建築勢をしていたイツキは、気付いたらその世界の住人となって平原に突っ立っていた。
やったぞ、ゲームが現実になるなんて最高だ! 見て回るぞ……アレ? 思ったより事件が起こるぞ?
世界を見て回るはずだったのに、ゲーム内の科学要素や魔法要素を使った最強アイテムや、イツキの能力を巡って大事件に巻き込まれていく。
本当はメチャクチャ強いイツキの、隠された(隠した)実力が発揮されるのはいつだろうか?
転位、ゲーム世界、創造主、敵、のじゃロリ賢者、転生、そして……。
※割と展開はスローペースです。
文字数 176,936
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.03.14
