「花」の検索結果
全体で13,618件見つかりました。
今年も実習と言う名の魔術師裏試験が始まる!そんな下級魔術師の実習に今年はなんとエリートである騎士団の副団長がやってきた。花形である騎士団から何故?疑問に思いつつも上級魔術師のクランは先輩としてエリート騎士の実習を請け負うが…
最初から騎士はグイグイきて最後には絆されてしまうお話です。ムーン様に投稿した物を恋愛分野に改変してあります。R15です。
文字数 13,665
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.22
異形──
別名邪神とも呼ばれるその者達は、ほとんどが人を害なす者である。
だが、稀に人との間の子を残す。
それは異形の子と呼ばれ、中でも女子が特別な力を持っている。
それ故その子等は異形少女と呼ばれる──
異形の子等は番いを持ち、その番いと死ぬまで暮らすのだが──
別枠の存在がいる。
それは「異形の花嫁」たる人間である。
異形の花嫁として生まれた人間は異形から狙われる。
異形の子等は花嫁を求める。
故に両者は対立する、そして異形の子等によって捕食ないしは撃退される。
それは何故か、異形の子に創造の邪神を食らい、創造の邪神となった者がいるからだ──
※「クトゥルフ系の異形少女は番いと花嫁に夢中~浮気? いいえ本能ですので違います‼~」からタイトルを変更しました。2023/10/30
文字数 376,298
最終更新日 2024.05.30
登録日 2023.10.06
自分は女子トイレの個室の中に存在していた。
自分は混乱していた。自分は下腹部に軽い憂鬱を抱えていた。腫瘍を植え付けられた様にも感じられる混乱は、自分がどこから来て、どこに向かうことを求められているのかを、思い出させざるを得ない感覚に陥らせた。自分の人生に、振り返りたくもなる光景なんて何一つ存在していなかった。ただ、ひとつ明確に存在しているのは、自分は十八歳を生き、人の皮を被って、生きているのも十八年目で、酷く続く混乱は昔の、消失してしまった〝過去〟から続いているという純然たる事実だけだった。人の心に寄り添う睡眠導入剤のような長編小説。
この作品は、Amazonと楽天Koboにて無料で発売中の小説『蓮の花 ~私はかつて、希望と呼ばれていた~』を転載したものです。
もしご興味がありましたら、Twitterや小説の商品ページの方へ足を運んでみてください。
【プロローグ 終わらないラストシーン】
【第一章 重症患者】
【第二章 もう、いいんだ】
【第三章 心中お察ししますっていうか、もうそいつは死んでるんだよ】
【第四章 第一歩】
【第五章 慢性的な避暑地】
【第六章 打ち沈んだ雰囲気】
【第七章 人類の落としもの】
【エピローグ ありがとう、また逢いましょう】
登録日 2024.02.22
主人公は引きこもりの王子である。
ある日、双子の妹が何者かに殺されかけた主人公は、妹の命を狙う人物を探る為に彼女へ成り代わる。
しかし妹は敵国である帝国の皇太子と、政略結婚する予定だ。
※連載もしたことが無い初心者です。話はゆっくり進めます。よろしくお願いします。
文字数 15,610
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.01
裕福な財閥の家系に生まれた、小夜花は恵まれた生活を送っているが、それゆえの両親の多忙さで、一抹の寂しさを覚えるこの頃であった。
夏休みに入り、その後半、小夜花は、隠居生活を送る祖母の宅へ帰省する。平凡な田舎での残りの高2の夏休みを送るはずだった。
帰省してすぐ、小夜花は気まぐれに祖母に付き合い、先祖の墓参りに行くことに。しかし、先祖代々の霊園とは別に、ある大きな桃の木の下に小さく供えられた墓標にも詣でる祖母。
一見、墓には見えない小さな石の墓標、祖母に聞いた話では、その墓標も、小夜花の家のものだという。
それから数日後のある夏祭りの夜、花火を見ているうちに、小夜花はまるで、呼ばれたように、先日の、桃の木の下に来てしまう。
『俺は、君に会えて幸せでした…』
突然聞こえた、青年の声……そして、眩いばかりの光が彼女を包む。
一瞬の後、彼女を取り巻く景色はまるで変わっていた――…
そこで、小夜花は、抜けるように色白な肌を持つ、一人の青年、実暁(さねあき)と出会う。
彼と小夜花の関係は……
一人の少女と一人の青年を中心に、あらゆる人々を取り巻く、タイムトラベルロマンス…
登録日 2014.09.25
“それ”との出会いを境に、日常は静かに形を変えていく。
青森の小さな村で暮らす”俺”は、いつも通りの数日を過ごしていたはずだった。
けれど、気づけば世界の輪郭がわずかにずれている。
音のない変化が、生活の隙間に忍び込んでくる。
これは、誰にも気づかれないまま始まる“終わりの入口”の物語。
淡々とした日常の中で、確かに何かが変わっていく。
静かで、冷たくて、どこか懐かしい――そんな数日間を描いた短編SFです。
文字数 7,321
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
親が事故死してからの人生不運続きの六花。まだ暗く寒い早朝に誰に看取られること無く22歳の若さでこの世の生を終える。
「えっ!此処何処!はぁ?償い?……おまえらのせいかぁー!」不幸の原因は神に有り!お詫びに異世界で第2の人生を送ることに。
「人生これから、無くした青春やり直すぞ!ひゃっほー!」
見た目派手な主人公が、地味にコツコツと「よしっ!平凡な幸せ掴むぞ」と空回りするお話。
のんびりと亀さん投稿になると思います。
この度稚拙な小説ながら、気合い入れのためにファンタジー小説大賞にエントリーしてみました。よろしくお願いします。
えぇー初心者です。メンタル弱いですスライム並みに。誤字脱字は気を付けます。設定ゆるふわです。作者はゲームをしないので何と無ーくの知識で書いてます。突っ込まないでーーーほんとーに💦
文字数 62,211
最終更新日 2019.09.13
登録日 2019.04.14
世界は52の層となって分かれている。
その中の第1界層は神々の住む世界だった。
神の使いリュカと、その主人ヨシノの物語。
文字数 7,431
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.08
母親が新しい男を連れてきた日、私は家という居場所から追い出されたような気分だった。
今まで私にばっかり構ってくれた、一心に愛を注いでくれた母はそこに居ない。隣には上辺だけの笑顔を私に向ける知らない人が居て、他人が私の家で暮らしているみたい。
空木野(あきの)には何もない、いや、なくなった。
丁度あの子の机に置かれている、空っぽの花瓶と同じように……
文字数 22,602
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.25
誰かを思いやる気持ちは、花のように美しくて雪のように優しいもの。そんな物語を集めたショートショート集です。
第一話 「小さな村の大きな秘密」
クマだけが住む「ハチミツ村」。
黒熊の両親と暮らす10歳のヒューイ。彼には、ある秘密がありました。村のクマ達は、頑なにその秘密を守りました。全ては、ヒューイのためだったのです。
第二話「ピンクの卵焼き」
お母さんが作るピンクの卵焼き。その意味は・・・。
第三話「クマ太郎がいた日々」
野生の子グマにお菓子をあげようとした萌花。その事で、祖父の雅史から叱られる。思わず大嫌いと言ってしまう萌花。その後、萌花は雅史とクマ太郎の悲しい過去を知る事になる。
第四話 「結婚前夜」
昔気質で素直になれない父親。
そして、そんな父親に甘えられない娘。
結婚前夜。父娘が想う事とは・・・。
第五話「泣きそうな優しさ」
夏の暑い季節。赤ちゃんを連れての移動というのは、本当に大変なんです。
ほんのちょっとした優しさが、新米ママと赤ちゃんをピンチから救います。
第六話「小さなメッセージ」
失恋した親友を励ましたい。けれど、どうすれば・・・?
思春期ならではの悩みです。
文字数 12,701
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.14
突如異世界に転生した高校生・レイジは、絶大な魔力を持ちながらも“世界を破滅させる危険因子”と恐れられていた。王や連合軍は彼の「封印」や「排除」を検討するが、闇商人ユダの陰謀や“神の実験”の影が迫る中、レイジは賢者学院の仲間たちと絆を築きながら自らの力を磨いていく。
火・氷・風・雷――四つの属性を同時に扱う“多属性制御”を研鑽することで、彼は次第に「破滅の力」ではなく「世界を護る力」へと可能性を開花させる。邪悪な封印破りを阻止し、騎士アリシアや研究者セトと共に学院を守り抜いた実績は、やがて王や連合軍にも認められるのだった。
しかし、逃亡中のユダは次なる破滅の火種を狙い、神の干渉はいまだレイジを“実験体”として観察し続ける。いつ再び暴走の危機が訪れるか分からない――それでも彼は仲間を信じ、学院で学び、自らの意思で“神の実験”を終わらせようと決意する。
果たしてレイジは、命輝石を蝕む力を完全に制御し、闇商人や神の企みから世界を救えるのか? 仲間と笑い合う学院生活のかたわら、いずれ再来する大いなる試練に立ち向かう日々が始まる。破滅をも覆す多属性の魔法が、今こそ希望を示す鍵となる――。
文字数 149,008
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.03.19
前世で過労死した久世織人が目を覚ますとそこは異世界の王都、しかも古道具屋の跡取り息子として転生していた。アクセル・リオットとして成長した彼は荷物持ちとして冒険者パーティーに同行、その道中に【無限収納】スキルを開花させる。
パーティー活動から離脱後、四十歳となったアクセルは前世の記憶を思い出し、儲かりそうという考えで道具レンタル屋を始めていた。客足もなく店がさびれる中、道具の使い方が出来てない冒険者によって治安の乱れや魔物討伐の失敗が続いているという話を常連客から聞かされる。あらゆる道具に精通するアクセルは客の冒険者に使い方を教えに行くことを思い立つ。
アクセルの教えにより、やがてS級冒険者や聖女、王女までも勘違いして彼の元には次々と弟子入りを求める者が現れていくのだった。
文字数 102,883
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.09.30
「俺のせいだ…」
地球から遠く離れた小さな惑星、コノル。
そこでは惑星まるごと領地とする王族がいた。国民からも慕われており、惑星中が潤っていた。
ある時空からUFO が降りてきて、中からは魔法を操る魔人が出てきた。王族は魔人と和平を築き500 年以上平和な日々が続いた。
しかしある日、魔人達からの一方的な攻撃を受ける!コノルの王子であるヤナンは攻撃を止めさせようとするが…。
文字数 422
最終更新日 2018.03.25
登録日 2018.03.25
時は現代、古風な街並みが残るある商店街にひときわ異彩を放ったカフェがあった。いわゆる『メイドカフェ』である。
その街の旧名家の一人娘である鷹司 桃華(たかつか ももか)にはある秘密があった。…それはアルバイトを反対する父にナイショでメイドカフェで働いているのだ!!
大好評の笑顔をウリに今日も元気に働きます!
<作者から一言>
〆切ギリギリです。お気に入りとかコメントとかしていただけたら泣いて発狂しながら喜びます。
<あとがき>
⚠︎本編読破後にお読みください。
この作品を手にとっていただいて本当にありがとうございます!内藤 春翔です。さて、今回の作品、いかがだったでしょうか?やはり恋愛系のジャンルは人気が高かったのでやや恋愛要素を入れてみました!虚構少女というゲームのシナリオとのことでしたが、今回は〆切も近かったので書きたいことを書き切れたという感じです。前回の作品、『永遠の生命と思い出の花園 』では恋愛要素について少し否定的に捉えていましたが、"I(アイ)"というアルファベットが英語では"自分"という意味になるように、キャラを魅力的にするために物語に恋愛要素は不可欠だと思って今回少しだけ冒険してみました!まだまだ若輩者ですので、ご指導していただければ踊りながら歓喜します。ではまた!
p.s.今回もタイトルに遊び心を加えてみました!最終話以外のタイトルには四字熟語「明鏡止水」になるように一文字ずつ漢字が使われています。最後に是非タイトルを見てってください!(できればお気に入りもry)
文字数 7,617
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.17
「南海トラフ」、これを巡るノンフィクションでありフィクションの物語。
これを通じて貴方もなにかを感じて欲しい。
文字数 3,443
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.10.14
美少女と乙女ゲーム大好き夢女ヲタクな春井遥は、なななな〜んとおなじみ血を吸うトラックの被害に遭い、大好きな乙女ゲーム、『君に愛と花束を』の世界に転生してしまった!!
…はいいものの、原作には登場しないキャラクターとして推しの悪役令嬢、リディ・アトラベルの双子の兄になってしまった!!!推しであり最愛の妹を破滅から救た〜〜〜〜〜〜い!
文字数 701
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
~欲望を苗床に身体に妖花が咲く
その花を愛でられるのは、愛する男だけ~
娼婦の母のもとに生まれたラズ。
母の死後、美しい子供たちを集めていた神殿に売られ、神殿の子供となる。
神殿では子供たちをタダヒトと魔力を持つマレヒトに分け、タダヒトならば祭りで生贄にされてしまう。
子供たちは理不尽な扱いにたえ、必死に生き残ろうとする。
第1部 神殿編(1話、2話)、ラズが神殿の子供となり、解放されるまで。
第2部 妖花編(3話~)、混乱しながらも立ち直り始めるパリスで、ラズは自警団のジュートに助けられ、娼館でくらすことになる。
ラズは、ジュートのために自警団の裏の仕事も密かに請け負っていて。
四年後、オニクスがパリスの将軍となって帰還する。
祝いの場がラズのいる娼館で行われ、再会する。
その頃、かつて神殿の子供たちだったものたちが不審な死をとげ、ラズの身体にも異変が起き始めるのだった。
第3部 王宮編(5話~)、ラズはオニクスの志学館で学び官人試験に合格する。新人官人歓迎パーティでラズは、王都民の代表の一人となっていたジュートと再会する。
隣国オリビア国との国境問題に奔走していたオニクスが帰国し、オリビア国は使節団をパリス国に派遣する。
使節団を迎え入れるために、パリス国の威信をかけた盛大な歓迎式典を行わなければならないのだが。
※残虐表現、過激表現があります。なにかとご注意ください。
※オニクス×ラズ以外もストーリー上あります。
※『滅国の麗人に愛の花を』よりも前の時代の物語です。
この作品だけでも楽しめます。
※Picrewの「Euphälmäuge[少年の館]」でつくったよ!https://picrew.me/image_maker/60781 いつもありがとうございます!!
文字数 165,227
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.09.23
