「ると」の検索結果

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恋愛 完結 短編
剣と魔法の世界で、顔の半分にアザがある令嬢が王太子から婚約破棄される。表向きの理由は真実の愛を見つけたためだったが、醜い顔の女と結婚はしたくない、というのが主だった理由である。 騒動のあと、政略的な意味を持った婚約ではなかったことを知り、王子は自らの愚かさに気づくことになる。王子とその子孫が、王族特有の持病を解消するには、魔力が豊富な長命種のそばにいることが何よりの手段であった。 子孫に長命種の血が混ざれば王族も救われるとしての婚約だったが、今回の騒動により、絶望的となった。王子の血と傲慢さは、悲劇で終わった。 一方、王都を離れることになった長命種の令嬢は、冷遇されていた騎士を連れて故郷の森へと戻っていた。令嬢は騎士の実直さに惹かれており、やがて恋を知っていく。
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小説 226,347 位 / 226,347件 恋愛 65,930 位 / 65,930件
文字数 17,865 最終更新日 2021.01.02 登録日 2020.12.31
ファンタジー 完結 短編 R15
ユニーク魔法「オフトゥン」を使うバーネル。「オフトゥン」は短時間の睡眠だけで体力魔力を回復させる、ハイパーサポート魔法だったのだ。それで影から勇者パーティーを支えてきたが、「荷物持ちの役にも立たない」「そんなに疲れる戦いもうしないし」と勇者パーティーから解雇を宣告される。餞別は、迷宮で拾った剣1本のみ。 ひとり置き去りにされ呆然としているバーネルの前に、勇者パーティーでも倒すのは難しいヘルハウンドが現れる。 自棄になったバーネルがオフトゥンを発動させると、なんとヘルハウンドは吸い込まれるようにオフトゥンの中に入り、スヤァと眠りに就いてしまったのだ。 非力ながらも急所を突いた攻撃でヘルハウンドを倒したバーネルは、オフトゥンを利用して次々と魔物を倒し、一気に実力トランクを上げていく。 そんなとき、「やっぱりお前のオフトゥンが恋しい、戻ってきてくれ」と勇者ミルバーンが頭を下げてきた。今までオフトゥン頼りの体力魔力一気放出の戦いをしていた勇者たちは、バーネルがいなくなったことで今まで通りの戦いができなくなっていたのだ。 バーネルに戻ってきて欲しいと懇願する勇者たちだったが、バーネルはその願いを一蹴する。 この小説は他の小説サイトにも投稿しております。
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小説 226,347 位 / 226,347件 ファンタジー 52,573 位 / 52,573件
文字数 3,709 最終更新日 2021.04.02 登録日 2021.04.02
ファンタジー 連載中 長編
ゲームとアニメを何よりも愛する大学生、葉鳥 蓮(はとり れん)。 友達がいない彼は、アニメやゲームで寂しさを満たす毎日を送っていた。 いつも廃人一歩手前までゲームに明け暮れている彼に、突然睡魔が襲いかかる。 至って普通の彼に待ち受けていたのは、とある衝撃的な夢で......? 一つの夢から始まる異世界転生冒険譚、いまここに開幕! 「記憶の蓋」が開かれるとき、物語は始まる——
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小説 226,347 位 / 226,347件 ファンタジー 52,573 位 / 52,573件
文字数 13,884 最終更新日 2021.06.10 登録日 2021.06.10
青春 連載中 短編
1人暮らしでなんとなく生きる少年と、家族で楽しく暮らす少女との不思議な交流の物語。 主人公のシュウは自分の人生は、周りの大人たちが決めていると感じており、言われた通りにこなし、怒られないように行動することで精一杯な生活を送っている。 ある日、1人暮らしをしている家の壁に、日光でできる光の反射があることに気づく。そこには女の子が映るようになり、次第に2人は会話を交わしていく。 少年と少女はどう接し合い、変わっていくのか。
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小説 226,347 位 / 226,347件 青春 7,900 位 / 7,900件
文字数 7,089 最終更新日 2021.07.15 登録日 2021.07.12
恋愛 完結 短編
婚約破棄され、悪役令嬢と呼ばれ、いじめを受け。 まさに不幸の役満を食らった私――ハンナ・オスカリウスは、自殺することを決意する。 しかし、このままただで死ぬのは嫌だ。なにか私が生きていたという爪痕を残したい。 なら、史上最高に素晴らしい出来の遺書を書いて、自殺してやろう! そう思った私は全身全霊で遺書を書いて、私の通っている魔法学園へと自殺しに向かった。 しかし、そこで謎の美男子に見つかってしまい、しまいには遺書すら読まれてしまう。 すると彼に 「こんな遺書じゃダメだね」 「こんなものじゃ、誰の記憶にも残らないよ」 と思いっきりダメ出しをされてしまった。 それにショックを受けていると、彼はこう提案してくる。 「君の遺書を最高のものにしてみせる。その代わり、僕の研究を手伝ってほしいんだ」 これは頭のネジが飛んでいる彼について行った結果、彼と共に歴史に名を残してしまう。 そんなお話。
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小説 226,347 位 / 226,347件 恋愛 65,930 位 / 65,930件
文字数 19,666 最終更新日 2021.07.18 登録日 2021.07.15
恋愛 完結 短編
※夜中のテンションで1年前に放置した話を書き上げました。お手柔らかにお願いします。 ※小説家とは書きましたが、なんかこう…小説感がだいぶ薄いです…すみません… ※肉食美女魔法使いの二人が微かに出てきます あるところに、穏やかで優しい女伯がいました。女伯は優しい家族、領民、自然豊かで美しい山河に囲まれた領地で、幸せに暮らしていました。 ですがある年、女伯の領地で大災害、大洪水が起こります。女伯はぼろぼろの領地を治すために、領民と共に必死で駆け回りました。 そうして、やっと立て直せた…と思いきや、意地悪な叔母さんにうまいこと罠に嵌められ、借金を背負わされてしまいます。叔母さんは女伯に成り代わり、息子を領主にしようと企んでいたのです。 困り果てた女伯に手を差し伸べたのは、今をときめく小説家でした。
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小説 226,347 位 / 226,347件 恋愛 65,930 位 / 65,930件
文字数 5,407 最終更新日 2023.01.28 登録日 2023.01.28
恋愛 完結 ショートショート
ある朝偶然に出逢い好きになった彼は友達の恋人だった。 この想いは私の胸の奥に仕舞っておきましょう、そう想うだけなら迷惑はかけない。 仮面舞踏会で出逢った男性と踊っていて瞳を見ていると彼に似てる。
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小説 226,347 位 / 226,347件 恋愛 65,930 位 / 65,930件
文字数 1,179 最終更新日 2021.10.13 登録日 2021.10.13
ファンタジー 完結 長編
下町で昔ながらの薪で沸かす銭湯を経営する一家が住んでいた。 しかし近くにスーパー銭湯が出来てから客足が激減…このままでは店を畳むしかない、そう思っていた。 暗い気持ちで目覚め、いつもの習慣のように準備をしようと外に出ると…そこは見慣れた下町ではなく見たことも無い場所に銭湯は建っていた…
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小説 226,347 位 / 226,347件 ファンタジー 52,573 位 / 52,573件
文字数 72,138 最終更新日 2022.08.31 登録日 2022.06.30
恋愛 完結 短編
ある国に醜く産まれ、そのせいで愛されることがなかった可哀想な姫がいた そんなある日、姫に語りかける声がいた 『その身に受けた呪いを取り除きたければ  姫という立場を捨てるがよい』 けれどそれはできなかった 姫には慕っている人がいた 姫という立場を捨てるということは、 その人と二度と会えないということ これは醜い姫が、呪いと共に生きるか 姫という立場に固執するか 選択の物語
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小説 226,347 位 / 226,347件 恋愛 65,930 位 / 65,930件
文字数 34,923 最終更新日 2023.11.07 登録日 2023.09.08
キャラ文芸 連載中 ショートショート
田舎町に出来た小さな宝石店。 『魔女の御心』。 閑古鳥が鳴くようなその店で、とある話を聞きつけた。 「あそこの店主は頭がアッパラパーなんだ。」 何でも、会うたびに彼女の性格が七変化するらしい。 まるで探偵が犯人の真相を暴くように、その店に通いつめると、 とある真実にたどり着く。 彼女の性格は、多重人格なのか。それとも意図的なのか。 その真実とは…
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小説 226,347 位 / 226,347件 キャラ文芸 5,646 位 / 5,646件
文字数 12,502 最終更新日 2023.12.23 登録日 2023.12.19
ファンタジー 連載中 長編
 ふと目が覚めると、そこには見知らぬ世界が広がっていたー。 頭部に怪我を負う事故にあった伯爵令嬢のソフィアは、自身が転生者であることを思い出す。 しかしながら彼女には更なる秘密があった。 それは彼女が幾度もの人生を生き抜いてきた、いわばプロフェッショナルな転生者ということだ。 ある人生では古代の女傑に、またある人生では中世の英雄として波乱の生涯を歩んできた彼女であったが、1000回目の転生では現代日本のOLとして生を受け、異世界転生ものに慣れ親しんでいたために 自身が異世界に転生したことを容易に悟ったのである。 なぜ自分はこれほどまでに転生を繰り返すことに至ったのか、どうしたらこの輪廻から脱することが出来るのか…。 疑問は尽きないが、幾度もの転生に伴い記憶も曖昧模糊となった今となっては 何も思い出すことが出来ない。そもそも自身が転生しているという事実でさえ、 命の危機などの重大事件があって始めてそれと知ることが可能なようであった。 彼女は考えることを放棄した。そして思った。今回の人生は運が良い。 こんなに早くの段階で自身の転生者としての記憶を取り戻すことができたのだから。 それはつまり、今までの転生によって培われたスキルやノウハウを存分に発揮できることを意味するのだ。彼女はそれらをフル活用して、異世界生活を満喫することを決意したのであった。 かくしてチート令嬢ソフィアの物語が幕を開ける。
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小説 226,347 位 / 226,347件 ファンタジー 52,573 位 / 52,573件
文字数 4,791 最終更新日 2024.04.30 登録日 2024.04.23
BL 連載中 長編
人を頼るのが苦手な受けと、そんな主人公にゆっくり向き合っていく攻めのお話。最終は受けが攻めにデレデレに甘やかしてもらう予定です。 含む内容〚過呼吸〛 今後追加するであろう内容〚自傷/希死念慮/おもらしetc…〛 初投稿、初執筆です。 トラウマ系blが大好きで、どうせなら自分で書いちゃえ!という気持ちで始めました。拙い文ですが、楽しんでいただけたら嬉しいです。 まだ形にはなっていませんが、大まかには想像してるので完結はさせたいと思います!(見てくださる方がいたら、ですが…💦)コメントいただけたら嬉しいです! 誤字脱字、文法、慣用句の間違いなどもあると思います。見つけた際にもコメントでご指摘いただけたら嬉しいです🙇‍♂️
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小説 226,347 位 / 226,347件 BL 31,099 位 / 31,099件
文字数 5,896 最終更新日 2024.06.22 登録日 2024.06.12
恋愛 連載中 長編
春の時だった。 私が、生贄に選ばれたのは… この村では、村に娘を生贄とすることで平和が保たれていた。 そう、村の人々は長年、ずっと信じ込んでいた。 その日、儀式でも決めることなく、私が選ばれた。 理由は簡単。 私が死を恐れる・嫌がる素ぶりをみせなかったからだ。 そぶりをみせなかったからといって、私が死ぬことを恐れてなかったり、嫌がらなかったりしないわけでもないのに。 皆、この村の人は、成人前の女性は嫌がった。 村長に、 「私は嫌なんです。死にたくない。やりたいことがたくさんあるんだから!」 「わ、私、好きな人がいるので、、死ぬのは嫌です。」 「怖いよぉ。ほかのことで村のために尽くしますから。お願いです。死ぬということは、」 気が強い人も弱い人も皆嫌がっていた。 私は、そんなことを人の前で言わなかった。 こんなときでも、冷静を保ちたかった。 だからって、生贄には選ばれたくなかった。 私だって、いつか大人になって、好きな人と結婚して幸せに、暮らしてみたかった。 いろんな話を聞きたかった。 いろんな本を読みたかった。 死んで幸せにはなれない。 まっているのは暗闇と絶望。 すごく、さびしくて、こころぼそくて、すごく悲しい場所。 私が生贄になったとき、この村を巨大動物や災害などから人々を救った英雄・冷雨は、 すごく申し訳なさそうに言った。 「村のために生贄になってくれ。」 その言葉に私は首を左右に動かしたかった。 けど、ほかの人たちが嫌がっている思いを知っている。 嫌な理由を知っている。 そんな私は左右に首を、動かすことはできなかった。 震える声で、 「分かりました。」 といった。 私が犠牲になれば村は助かる。 そう分かっていても、つらいことは変わらなかった。 英雄は同情してくれた。 悲しんでくれた。 私は、そんな英雄が好きだった。 けど、今はとても残酷に思えた。 _____いけにえにされる日。 とうとう、私が生贄になる日が来てしまった。 地獄の門が開かれた気分だった。 高さがあり、奥が見えない崖から落とされる… きっとすごく痛くて苦しく死ぬのだろう。 崖から、あと3歩行けば落ちるというところまで来てしまった。 みんなが息をのむ。 このときは、皆が悲しむのだろうか。 悲しんでくれると嬉しい。 悪女っぽいことを思ってしまう。 英雄の冷雨の顔がちらっと見えた。 その顔は悲しそうに見えた。 け ど何もできない。 この時の英雄は無力だ。 「さあ、どうぞ神のもとへ。」 崖の奥を神と呼ぶのは娘を落とすことで、平和が保たれているからなのかもしれない。
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小説 226,347 位 / 226,347件 恋愛 65,930 位 / 65,930件
文字数 2,489 最終更新日 2025.10.04 登録日 2025.10.03
ファンタジー 連載中 長編
 冒険者のリューオのスキルは、最下位ランクに属する『武器強化』。仲間にバフをかける地味なスキルを持ちながら、パーティーの仲間に貢献するべく、リューオは自分自身を鍛え、身を粉にして戦ってきた。  だが、リューオの思いは届かず、役立たずだと罵られた挙句パーティーからの追放を告げられてしまう。……しかし、リューオを追放した愚かな冒険者たちはまだ知らない。自分たちがスムーズに戦えていたのはリューオのサポートがあったからだったこと、逆境の中で鍛えられたリューオの冒険者としての実力がトップクラスになっていたこと、そしてリューオが新たなスキル『武器錬成』を開眼させることを……。 パーティーから追放され、途方にくれるリューオに声をかけたのは、《剣聖》の異名を持つ最強の女騎士ミラエル・ソードフレア。その邂逅が、リューオの、そしてこの世界の運命を大きく左右することになる…… *追放系のテンプレをある程度抑えた上で、オリジナリティに富んだ話を頑張って書いていくつもりです。楽しんでいただけると幸いです。 *本作品はカクヨム、小説家になろうでも同時並行で連載を行います。 *毎日投稿です。投稿時間は日によって異なります。何時何分に投稿するかは、毎回各話の最後でアナウンスします。
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小説 226,347 位 / 226,347件 ファンタジー 52,573 位 / 52,573件
文字数 171,618 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.04.05
児童書・童話 完結 ショートショート
信号を待っていたらすぐ横に犬がすわりました。信号が青にかわると犬が道をわたりはじめ・・  主人公は小3くらいを想定。 ほんとにこんな犬がいて、よく見かけていたんですが、いつのまにか姿を見なくなりました。 本作は「小説家になろう」にも掲載しています。
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小説 226,347 位 / 226,347件 児童書・童話 4,150 位 / 4,150件
文字数 1,920 最終更新日 2017.06.09 登録日 2017.06.09
ホラー 連載中 長編
高校2年生の堀麻衣には 人生最大のピンチが訪れていた それは…テストオール赤点という 最大のピンチが… このままでは留年が次のテストで 決まると言われた麻衣は 担任の中村に強制的に付けられた 特別教師の堀美砂… 果たして…彼の本性は…… 彼に強制的に連れてこられた空間で 始まったのは… まさかの死との背中合わせの勉強ゲーム… 麻衣の巻き添えを食らったのは 彼女の妹 瑠夏 彼女の親友 玲香 彼女の幼なじみ 美月 果たして彼女達は無事に脱出できるのか…
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小説 226,347 位 / 226,347件 ホラー 8,374 位 / 8,374件
文字数 11,690 最終更新日 2018.01.18 登録日 2018.01.06
現代文学 連載中 短編
頑張って書きました。
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小説 226,347 位 / 226,347件 現代文学 9,490 位 / 9,490件
文字数 1,634 最終更新日 2018.05.23 登録日 2018.05.19
まえがき 特殊詐欺のニュースを見ると、大抵こんな反応ではないだろうか? 「なんでこんなにテレビでやってるのに騙されるんだろうね」 どこか遠い世界。 自分とは関係ない世界。 だけどその世界はもし自分に起こったら。 そんな話がこれから始まる。 俺の名前は大翔(ひろと) 24歳。 親がどんな想いで付けたか知らないが、仕事は何をやっても嫌になって長続きしない。お金は一ミリも貯まらない。彼女もできない。 大きく羽ばたくどころか、地べたを這う虫けらみたいなもんだ。 こんなどうしようもない俺だが、ばあちゃんだけは可愛がってくれた。 「ひろとはかわいい!きっとイケメンになるわ」と幼かった俺に唯一褒めてくれた存在だ。 そんなばあちゃんが、うちの母親とそりが合わず同居を解消。自分から出ていくと小さな借家に一人引っ越してしまった。 両親はそれにも関わらず喧嘩ばかり。俺の存在なんて気にもしていない。 こんな家いやだ!たまらずばあちゃんの家に行くと、 「よく来てくれたね、嬉しいねえ」 としわくちゃの顔で出迎えてくれた。 「ちょっとこれを」 おばあちゃんはタンスの中から鍵のかかった木箱を取り出し 「これはねぇ、ばあちゃんの大切な宝物」 中には、俺がばあちゃんと一緒に写った赤ちゃんから小学生くらいの頃までの写真を貼ったアルバムがあった。 「ひろとにこれを」そう言って渡されたのは、その木箱を開ける鍵だった。 「ばあちゃんが死んだらね、これを形見にしておくれ」そう言うばあちゃんに 「縁起でもねえこと言うな、まだまだ長生きしてもらわな」そう言って鍵を手に足早に家に帰った。 母親からは「またあんなとこ行って!」と悪態をつかれたが、完全に無視をした。 そんなある日、俺の携帯に一本の電話がかかってきた。
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小説 226,347 位 / 226,347件 エッセイ・ノンフィクション 8,812 位 / 8,812件
文字数 4,030 最終更新日 2019.07.09 登録日 2019.07.09
青春 完結 ショートショート
ひとりぼっちは慣れてたはずなのにな。 こいつらといる時間が増えて、気づいたらひとりぼっちが怖くなってたんだな。 普段は一匹狼になって強がってるけど・・・ たまにはあまえていいですか・・・? Cielさん誕生日おめでとう物語です! 物語投稿するのはなしちゃんの誕生日以来かな? 文章力ないのはご了承ください 遅すぎる注意喚起 これは多彩な殺し屋達、略してたさころという リア友6人でやっている創作物語です。 身内ネタがでてしまうことがあるかもしれません。 広い心をもって読んでくださるとうれしいです。 なんでも許せるよというかた!ありがとうございます! ぜひ物語を楽しんでいってください!
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小説 226,347 位 / 226,347件 青春 7,900 位 / 7,900件
文字数 2,706 最終更新日 2020.04.08 登録日 2020.04.08
SF 完結 短編
一億円で、十年間時間を戻せる権利が販売されました! 購入しますか? 突然、スマホにそんなメールが送られてきた。 Fラン大学卒で、零細企業に就職した並川は、やりたくもない仕事を嫌々やって手取りが十八万。三十歳を超え、理想と現実の差は開く一方だ。口を開けば愚痴ばかりの毎日を送っていた。 退屈しのぎに、「購入する」と答えた。 すると、夜中に小さな男の子がやってきて、「当選した」と伝えた。 自分の命を担保に一億円を借り、過去に戻った並川は、人生をリセットできるのか? 無事、一億円を返済できるのか? 多くの人が妄想した事があるであろう奇跡を描いたタイムリープ短編。
24h.ポイント 0pt
小説 226,347 位 / 226,347件 SF 6,670 位 / 6,670件
文字数 8,934 最終更新日 2020.06.16 登録日 2020.06.12
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