「自身」の検索結果
全体で6,313件見つかりました。
皆さんも後悔したことがあると思います。あの時こうしておけば良かった、と後になって思う出来事。時として人生を左右してしまう後悔。
これからそんな多くの後悔を持った男の半生を紹介していきます。人生の岐路に立たされた時どうすれば良いのか皆さんの参考になれば幸いです。
私は60手前1959年生まれ。まだまだ日本が貧しい昭和34年の生まれです。
父親は東北の豪農の家に生まれ、かなり裕福な生活を送ったようですが、私の祖父にあたる父親の親はかなりの遊び人だったようで、散財をしたのち勘当され、祖母とも離婚をしたため父親は祖父に育てられたと聞いています。私は幼少の頃祖父とは一度会った記憶はありますが、祖母は会ったこともなくどんな人だったのか聞いたこともありません。
母親は北関東の貧しい家の6人兄弟の次女として生まれ、厳格な祖父の下で育てられたため真面目で我慢強い人でした。
当時としては姉妹の中でも美形だったようで見合いの話が多く、それが嫌で若くして東京に出てと聞いています。
母は東京でもとても良い縁談の話があったようですが、何故か父親と知り合いどうして結婚したのか、おそらく母の後悔はこの時の出会いだったのではないでしょうか。
しばらくして私が生まれました。
当然、この頃の記憶はありませんが写真を見る限りとても大切に育てられたようです。しかし人に使われるのが苦手で育った環境が環境だったため浪費癖のある父は会社を起こしては潰すを繰り返す生活だったため母はかなり苦労していたことは記憶に残っています。
小学4年生のことだったと思いますが、はっきりとした理由を聞いたことがないので憶測になってしまいますが、生活が大変だったためだと思いますが夏休みの間母の実家に預けられました。
後になってますこのことを聞こうとも思いませんでしたので、はっきりとした理由は分かりません。
ただ、ほぼ1ヶ月間楽しい田舎暮らしを満喫したことだけが記憶にあります。
勉強嫌いでしたので小学校、中学校とも成績は悪く高校に行くことについてどう考えていたのか今でもあの頃の自分自身のことがよくわかりません、ただ苦しい生活の中、母は受験のために塾に通わせ、家庭教師まで付けてくれました。
もちろん、成績がうなぎ登りで良くなることはなく入った高校はたいした高校ではありませんでした。
高校で出来た友達の中の二人が医者希望だった影響でなんとなく勉強するようになりました。しかし元々が勉強嫌いでしたからパッとせず、2年も浪人生活をしてやっと大学に入ったもののやっぱり勉強はしませんでした。
文字数 348
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.10
長編作品「ブンボル王国の恋事情」のその後のお話。
(お断り)この短編作品は、作者自身が書いた「二次創作的な物語」です。作者自身もなんとなくこれを正史としていいのか迷いながら書きました。ご了承ください。
文字数 8,435
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.17
磯崎巡査は嫌気が差していた。
ハロウィンの警戒にあたっていた彼は、自分自身もコスプレを強要されていたのだ。
「あのくそ署長め……」
磯崎は毒づく。
しかも、殺人事件が発生し、追いかけていた磯崎は犯人を見失って!?
「犯人は煙のように消え失せてしまったんです!!」
不可能犯罪の謎に、シャーロック・ホームズの生まれ変わりだといって憚らない名探偵、車六啓が挑む。
文字数 11,625
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.11.03
友人にリスク低めの投資について聞かれたので書いてみますm(__)m向学のために複数の投資の本を参考文献に書いて参りたく存じます。絶対に安全な投資というのは存在しないと思いますので、運用の際はご自身でもよくお調べになって、内容が理解できて納得がいくものでどうかよろしくお願い申し上げますm(__)m
文字数 15,720
最終更新日 2024.10.04
登録日 2022.02.02
――王都の外れにある森には、“忘却の魔女”が棲んでいる。
森の中でひっそりと暮らす魔女・フィオナのもとには、“忘却”の力を求めた人々が時折やってくる。
「彼女が触れれば、意図した記憶を消すことが出来る」と人々が信じているせいで。
しかし、彼女が触れることで記憶を消せるのは、ある特定の条件に当てはまる人間のみだった。
それは、“愛”。
フィオナは「愛した人間から忘れられる」という呪いにかかっていた。
そのせいで、母親に、恋人に捨てられ続けてきたフィオナは、いつしか“愛する”ことを恐れるようになってしまった。
そんなフィオナのもとにある日突然、“忘却”の力を求めた王太子・シリウスがやってくる。
その日を境に、何故か頻繁に訪ねてくるようになった王太子を、はじめのうちこそ鬱陶しく思っていたフィオナだったけれど、彼と穏やかな時間を過ごす内、彼に惹かれてしまっている自身に気がついて――。
愛しているのに、触れられない。
触れてしまったら最後、大切な人の記憶から消えてしまう。
そんな呪いに苦しむフィオナと、愛を貫こうとするシリウスの異世界恋愛物語。
文字数 102,635
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.04
教育分野に勤め、111111万人(令和7、8月現在)の悩み解決のお手伝いをしてきたとあるカウンセラーが、癒しの言の葉を綴るこころの処方箋
彼女の経験を元に書いた話。
実際にあった話だが、
著者が、そのカウンセラーから
話を聞いた上で作成している。
彼女がSNSなどでアップしていた言葉を元に、許可を得て癒しの言葉を載せます。
いじめに悩む学生さん、パワハラやリストラにあった方々、教育現場で悩む先生や親御様、自殺を考えたことがある方、
会社で部下の指導に悩む方などさまざまな話題で話をしています。
まずは、自身のストレスを溜め込まず、発散させる方法や感情のコントロール方法、など知りたい方がいらっしゃれば
是非読んでみてください。
出来たら感想があれば、カウンセラーの先生の励みにもなると思います
文字数 43,910
最終更新日 2025.08.20
登録日 2018.04.22
非モテ童貞の青柳裕貴(アオヤギユーキ)は、動画投稿サイトで目にした某カルト教団の特集動画に影響を受け、友人の悪ノリに便乗し、自身を教祖とするでっち上げのエセ宗教団体「ブルーメェ~ソン」を設立する。
とはいえ所詮は身内ノリのおふざけ。時間が経つに連れ、裕貴も団体を立ち上げたこと自体忘れていたのだが……。
「青柳くん……いえ、教祖様ッ!!」
クラス一の美少女と名高い新里真夜(ニイザトマヤ)がブルーメェ~ソンの信者であることが発覚。
これを機に、不思議と裕貴を神格化させるような都合の良い出来事が度々起こり……。
「ユーキさまぁ~! 次はどのイケメンを殺せばいいですかぁ~!?」
「このお方こそ女子バレー部を栄光へ導く、偉大なる現人神、裕貴様だ!」
「拡散かくさーん! ユーキくんの門下に降れば人生超ハッピーだよー!」
「間違いありません! 青柳センパイこそこの世界の救世主なのです!」
その後も数珠繋がりで校内有数の美少女たちが続々とブルーメェ~ソンへ入信。
教祖である筈の裕貴を置いてきぼりにして、おふざけのニセ宗教もといハーレムは日に日に拡大、信者を増やし続けていくのであった。
登録日 2021.07.12
これは、魂の選別が始まった「ちぃきゅう」で、偶然目覚めてしまった“俺たち”の物語。
管理社会化が急速に進み、人々の感情は数値に変えられ、魂は抑圧されゆこうとする世界――。
指標(Index Quotient)、通称IQと呼ばれる「従順さスコア」によって格付けされる時代。
世界統一政府を目論むディープテストー(深い試験)の策略を超え、
“ええど時代”や“じょうえもん時代”の魂を取り戻す旅が始まる。
現在のちぃきゅうは、次元上昇するか、
ディープテストー達の手に堕ちてディセンションするかの分岐点。
選ぶのは、読者であるあなた自身かもしれない。
今こそ、ディープテストーの策略による――
わんこ的な従順さの罠から抜け出す時!
にゃっぽんよ、再び立ち上がれ。
にゃっぽん魂を取り戻せ!
そして、今からでも遅くない。
備蓄(愛のシェア)をしておこう。
文字数 7,294
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.19
中学三年生の高野美咲は父の不倫とそれを苦に自殺を計った母に悩み精神的に荒れて、通っていた中学校で友人との喧嘩による騒ぎを起こし、受験まで後三カ月に迫った一月に隣町に住む伯母の家に引き取られ転校した。
その中学で美咲は篠原太陽という、同じクラスの少し不思議な男子と出会う。彼は誰かがいる所では美咲に話しかけて来なかったが何かと助けてくれ、美咲は好意以上の思いを抱いた。が、彼には好きな子がいると彼自身の口から聞き、思いを告げられないでいた。
自分ではどうしようもない家庭の不和に傷ついた多感な少女に起こるファンタジー。
文字数 79,736
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.12
出版社編集者の篠原ユウコは、十年前に五人が殺害された未解決事件の真相を追うため、黒瀬島を訪れた。写真家の佐々木、心理学者の田中、元刑事の山本らと共に調査を開始するが、初日の夜、停電の混乱の中で佐々木が何者かに殺害される。
嵐のため島から脱出できず、外部との連絡手段も断たれた一行。次々と犠牲者が増えていく中、犯人は彼らの中にいることが明らかになる。壁に血で書かれた『一人目。あと七人』というメッセージが、全員抹殺の恐怖を告げる。
疑心暗鬼に陥る生存者たち。被害者遺族を名乗る黒瀬ユカリ、島の管理人・高橋、女将の吉田——誰が犯人なのか。十年前の事件の真相を記した日記が発見され、最初の犠牲者・黒瀬タロウが島民への復讐を計画していたことが判明する。
しかし、計画者自身が最初に殺されたという矛盾。真犯人は別にいる。そして、その人物が今、口封じのために参加者を次々と殺害しているのだ。共犯者の存在も浮上し、信じられる者は誰もいない。
極限状態の中、ユウコは密かに破壊された無線機の修理に成功し、警察への連絡に成功する。明らかになる衝撃の真実——十年前の連続殺人犯と、歪んだ愛情で母を守ろうとした娘の狂気。孤島を舞台に繰り広げられる、本格ミステリー・サスペンス。
文字数 10,720
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
私は…何者なの?」
9つの「属性」が支配するこの世界に生まれた少女「ルナ」
ある日、彼女の住む人間界は闇に飲まれてしまう。
そんな中、彼女は謎の青年「ラロノス」と出会い、戦いへと身を投じる。
彼女を待つ運命の数々、能力者との出会い。そして明らかになっていく自身の正体。
世界の運命は、一人の少女に託された…!
ペン、オリジナルファンタジーストーリー「Element Sword」シリーズ、始動!
最新話は「小説家になろう」まで!
文字数 12,483
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.08.13
自身の出生の秘密と、目的のため、冒険者になろうとするオーガの女性。
ハルベルトという辺境伯領都の冒険者ギルドにて出会ったのは、ドワーフ、ダークエルフ、ハーフリング、ビーストの女性たちだった。
冒険者として名を上げるために、彼女たちはパーティを組む!
そして、いつかは吟遊詩人に語られるような冒険者に!
……なのに、何でハーレムに!?
設定資料は後日公開予定。
文章的に久しぶりにガッツリ書いてることもあり、文体が堅いです。
できる限り読みやすいようにしていく予定です。
なろう、アルファポリス、カクヨム、ノベルアップに掲載しています。
不定期更新です。一段落つくまでは毎日12時更新です。
できる限り、頑張りますが遅筆なため、生暖かい目で見守って下さい。
PixivFunBoxにて、拙いですがVOICEROIDを使っての読み上げファイルを投稿しております。
https://larcail.fanbox.cc/?utm_campaign=creator_page&utm_medium=share&utm_source=twitter
文字数 138,102
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.08.14
【高校生×大学生】高校3年生となった山崎朝陽がある日家に帰ると、父親と青年・平野瑞月が待っていた。瑞月は大学に通うため朝陽の家に下宿するらしい。瑞月は綺麗な男だった。白い肌に睫毛に縁取られた黒目がちな瞳、薄くしかし赤い唇……朝陽は瑞月を一目見た瞬間、走り出したくなる衝動に襲われた。朝陽の戸惑いをよそに瑞月は山崎家の生活にするりと入り込んだ。また瑞月は人をからかう性格で朝陽をからかい遊んでいるようだった。朝陽は不快に感じていたが徐々にそれ以外の感情も持ち始め、瑞月に対する自身の感情に困惑するようになっていく。
これは不器用な高校生と構いたがりな大学生の初恋を描いた物語。
文字数 68,464
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.05.06
発達障害と言っても特性は人によって様々です。前回書き切れなかった私自身の特性についてメインに綴っています。その他、特性の捉え方も少し書いてみました。
文字数 4,997
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.13
ある国の王子であるネメシェットは、王位継承者でありながら秀でた能力もなく、周囲に『無能王子』と陰口を言われながら過ごしていた。
異母弟のマルフィネスの方が王位にふさわしい、と囁かれ、自分自身もそうと自覚しながら、それでも彼は頑なに継承権を譲ろうとしない。
「俺が生きている限り、王位継承者は、俺だ」
『無能王子』のその態度の裏には、王家に伝わる秘密が隠されていて――
誰もに疎まれた彼の存在理由と、その終焉。
(2023.7.11追記)
加害者へのざマあ、フク讐、因がオウ報などは含まれません(上記内容をお探しの際、引っかかってしまう可能性を下げられればと思いこのような表記にしています)
救いはありませんが主人公の主観では幸福です。
※Pixiv、ムーンライトノベルズにも重複投稿しています。
鬱描写、自殺描写、メリバなどを含みますが、自殺・犯罪行為を推奨する意図はありません。
性描写があるのは「無能王子のその後」のみ、兄←弟要素は「無能王子のいない今日」のみです。
文字数 13,666
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
私はあんべ総理、選挙の演説中、銃撃を受けてこの世を去った。
気が付けば現生のあの世のはざまにおり、女神の力によって新たな人生と強靭な肉体を与えられた。
私は自身が出来なかったことを実現するため、平和のため、悲しむ人がいない世界にするため、第二の人生をまっとうする!!
※この物語フィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません
文字数 5,996
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
『吉凶の行方』
時は平安――10代半ばの見目麗しき姫君は、中納言である20代後半の端正な男性と逢瀬を交わしていた。だけど、結婚成立の条件である三日目の逢瀬はいつまでたっても実現せず。と言うのも、三日目に限り占いにて凶が出ているためで――
『遣らずの雨』
17歳の少女、澄玲はある奇怪な能力を宿していた。それは、自身が強く願うことで雨を降らせることができるというもの。それにより、日照りに苦しんでいた農家など数多の人を救えることに大きな喜びを感じていた。
だけど、評判は忽ち広まり、程なく応じきれない数の人が訪れるようになり、いつしか喜びは重荷へと代わっていた。
すると、そんなある日のこと――両親が去り独りとなった澄玲の下を訪れたのは、豪雨のため一晩の宿泊を申し出る見目麗しき男性で――
『春霞』
10代半ばの少年、皆川湖春は昔からとある神社の境内に咲く桜の樹を眺めるのが好きだった。
そして、そんなある日のこと――境内の隅にて静かに佇む桜の樹を感慨深く眺める湖春だったが、卒然そっと右肩に感触を覚える。驚き振り返ると、そこにいたのは淡い微笑で湖春を見つめる美少女で――
文字数 16,290
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.25
自身4度目の異世界転生中の主人公上杉狐太郎(不老不死とか死なないわけではありません)と精霊達の物語です。
死ぬと転生するという特殊?能力で過去の知識をフル動員して生き抜くストーリー?(知識とポシェット(魔法袋)の中身は何故か引き継げます)
4度目の異世界では頻繁に異世界転生の儀がなされているようで、その転生者達とも深く関わってきます
主人公は最強とかめちゃ強いというわけではありません
ハーレムはありません(多分)
そしてエロ描写もほとんどないと思いますm(_ _)m
登録日 2017.03.28