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全体で42,079件見つかりました。
高校2年生の甲斐多郎は、エリート両親の遺伝子を受け継いだその頭脳で高校生探偵として様々な事件を解決してきた。
そんな多郎の通う聖宮学園ではとある噂が呟かれていた…。
それは真夜中、音楽室のピアノ弾く生徒の影が見えるというもので、その影は1年前に自殺した多郎の同級生・船山美月のものだと言われていた。
その噂を確かめるべく、学校に関するスクープを掲載している新聞部の部員らと共に夜の学校へと足を踏み入れる。するとそこには、多郎の同級生・杵崎由依の首吊り死体が!
翌朝、警察がやって来て捜査を進めるが、杵崎は自殺だと断定。しかし、多郎によればこれは他殺という。
だが、これは恐るべき連続殺人劇の序章に過ぎなかった…。
文字数 350
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
義父「お前は養女なんだからな、必要なものは黙ってないで言え!」 義母「貴方のために、わざわざお部屋を用意したわけじゃありませんからね」 義兄「……お前になんて見惚れてない」 義妹「……姉様って呼びたいだなんて思ってないんだから」 ──あまりに分かりやすいツンデレ一家に養女として引き取られた私は、深い愛情を注がれて、とても幸せに暮らしていた。だから、彼らに何かお返しがしたい。そう思って受け入れた婚約だったけれど……
※頭を空っぽにして書いたので、頭を空っぽにしてお読み下さい。
※全15話完結。義兄エンドです。
文字数 28,954
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.03.28
他作品、 非凡な俺の平凡な日常【エブリスタ様で完結しています】
投稿作品のアプリ移動に関しましてのご報告がありますので詳しくはストーリーの1番上か1番下の【ご報告】をご覧下さい。
R18は一応保険
□魔族×主人公
((※魔王じゃないです。あえてただの(?)魔族なのです。
イケメンが不細工で、不細工がイケメンで……?
凹凸の少ない日本人の平凡顔が麗しの美男で、更に幼さと可愛さが追加されれば傾国の美少年?
美醜逆転が滅茶苦茶の世界で可愛いが絶滅?
現世で素朴に可愛いかった少年が、異世界に落ちるとまさかの絶世の美少年扱い…
シリアス臭を香らせながらまったり行きます。
────────────
※ややこいので簡単に·····
【美しさ順で言うと】
“可愛い→平凡→不細工→イケメン”
【色の順で言うと】
“黒→濃い色→鮮やかな色→明るい色→薄い色→白”
の設定で進めてます。だいたいそんな感じ。
追記ですが、白自体が蔑まれている訳では無いです。その色を人族または魔族が持って産まれてくることが問題、としています。まぁ詳しくは追追·····
※1章毎に描き上がり次第プロローグより先を毎日投稿してます。
文字数 1,055
最終更新日 2022.04.13
登録日 2021.05.29
昭和の時代、ある一つのゲーム機が発売された。
それは人々を熱狂させ、社会現象にまで発展してゆく。
そしてまた新たなるゲーム機は世界を熱狂させ、競合他社もその世界に参戦する。
しのぎを削りながらも発展は続き、ついにVR(ヴァーチャルリアリティー)の世界にまで到達した。
だが、それでもまだ進化は続く。
VRはRV(リアルヴィジョン)へと至り、近年、日本政府とドラグアート株式会社が共同で作ったMAXファンタジー・ザ・ファーストというソフトが発売された。
――マグスラグア――
その世界は現実である。
人の動き、クエスト、モンスターとの戦いは、向うの世界に還元される。
それは機械や電気を動かすエネルギーとなり、誰もが労働というものから解放された。
性別を問わず、日本のあらゆる年代と世界の人間がログインし、そこで働き得たお金は、現実で交換さえできてしまう。
人々は両の世界を行き来し、真なる平和を享受している。
そして10年。
数々の大型アップデートを繰り返し、誰もが待ち望んだヴァージョン3解禁の日。
麗矢と大河は待ちきれずにログインをした……。
登録日 2021.08.08
ある日俺は突然パーティーを追放されてしまう。
「スキルの【幸運】だけが売りのお荷物はもう、うちのパーティーには必要ない」
「んな!?」
俺はスキルの都合上、戦闘には参加してこなかった。
そのため、確かにレベルは極端に低い。
だが代わりに、俺の能力でレアドロップが確定していたうちのパーティー(緋色の剣)は資金面で大きく優遇され、短期間でのし上がる事が出来ている。
なのに今更出て行けとか……ふざけたんなよ!
「高レベルのモンスターを狩りまくれば、レアドロップなんてそこまで必要ないからな!」
周りを見渡すが、メンバー達は黙って冷たい眼差しで俺を見つめているだけだった。
その時はじめて気づく。
俺は利用されていたんだと。
パーティーが軌道に乗るまでの間のカモ。
そんな風に思われていたのだろう。
そして資金に困らなくなったから、奴らは俺を切り捨てた。
「装備はパーティーの共有品だから、ちゃんとおいて行けよ!」
その時俺は誓う。
必ずこいつらを見返してやると。
「く……後悔させてやる……お前ら以上の冒険者になって必ず!」
「はっ!やれるもんならやってみな!」
だが俺も奴らも知らなかった。
俺のスキルに揺れ戻し――ドロップのマイナス補正――がある事を。
そして【幸運】による超レアドロップで、俺の成長が出鱈目に加速される事を。
この物語は、パーティーメンバーに利用されるだけ利用された主人公――アドルが成り上がりダンジョンを完全攻略する話になります。
登録日 2021.08.22
愛する人を幸せにしようとした女とそれを知った男の話。(九度目の転生R18)
文字数 182,038
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.05.02
僕は二番村の平民の母と、貴族の父の間に生まれた子供だ。伯爵家に引き取られて、十四歳の新月を待っていると、異母兄のジェイスが「出ていけ」ときつくあたってくるようになった。どうしてなんだろう? 最初はよくしてくれたのに。やっぱり、同じ歳の異母兄弟は複雑なのかな? 思春期かな? ※と、いう、異世界ファンタジー風のSF(宇宙)要素有な残酷描写のある短編です。企画していた(〆2021/11末)光or闇BL企画参加作品です。シリアス不憫な皮をかぶりつつのハピエンです。
文字数 23,456
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
ルビー・クールは、十字架に磔(はりつけ)にされていた。足下には、薪が積み上げられている。火あぶりにして焼き殺すためだ。
極悪非道の独裁者に向かい、ルビー・クールは、冷ややかに言い放った。
「あなたの革命の時間は、ここで終わり。ここからは、あたしたちの革命の時間よ」
火刑直前で絶体絶命の窮地。だが、ルビー・クールの逆襲は、ここから始まる。
ルビー・クール・シリーズ第四弾、ここに開幕。
表紙イラスト:BlaCky
※本作品は、法律・法令に違反する行為を容認・推奨するものではありません。
※このたび本作品は、副題を<帝都大乱編II 奪還作戦編>として、アマゾンでKindle版を出版しました。そのため、アルファポリスでは、大部分を非公開としました。
<アマゾンKindle版の目次>
プロローグ 火刑直前からの逆襲
第一章 正体ばれて絶体絶命
第二章 火刑台からの逆襲
第三章 大混戦で絶体絶命
第四章 多勢に無勢で絶体絶命
第五章 包囲戦で絶体絶命
第六章 追いかけられて絶体絶命
第七章 路線対立で絶体絶命
第八章 マフィアのアジトで絶体絶命
第九章 アジトで襲われ絶体絶命
第十章 マフィア抗争で絶体絶命
第十一章 作戦開始で絶体絶命
第十二章 氷の魔女登場で絶体絶命
第十三章 氷魔法で絶体絶命
第十四章 敵のアジトで絶体絶命
第十五章 交渉失敗で絶体絶命
第十六章 攻城戦で絶体絶命
第十七章 魔法の吹雪で絶体絶命
第十八章 絶体絶命からの逆襲
エピローグ 絶体絶命の戦いは続く
※2023年11月4日(土)に、Kindle版『絶体絶命ルビー・クールの逆襲<帝都大乱編>』が、アマゾン売れ筋ランキング:無料タイトルの「ミステリー・サスペンス・ハードボイルド(Kindleストア)」部門で1位になりました。応援ありがとうございます。
※AmazonでKindle版『絶体絶命ルビー・クールの逆襲<帝都大乱II 奪還作戦編>』の無料キャンペーンを、2023年12月15日(金)17:00から12月17日(日)16:59まで実施します。是非この機会に、無料でKindle版を入手して、お楽しみください。
また、アマゾンで評価の星をつけていただければ、助かります。簡単なもので構いませんので、レビューを書いていただければ、とてもありがたいです。
2023年12月16日(土)17日(日)に、アマゾン売れ筋ランキング:無料タイトルの「ミステリー・サスペンス・ハードボイルド(Kindleストア)」部門で1位になりました。応援ありがとうございます。
※蛇崩通のホームページはこちらhttps://u6vi9.hp.peraichi.com/ (レビューなどが掲載されています)
文字数 49,890
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.01.20
全能神ノウスガイアにより、世界が奪われてから50年ーーーー
名門クライシス家の跡取りとして生まれたカナタは、奇跡的に固有能力を獲得できた。
獲得したのは、【完全再現】
だが、獲得した固有能力は魔法に特化していて使い物にならないものだった。今のカナタでは、その力を引き出せずにいたのだ。そして、
現当主である父ランスに追放を言い渡される。追放されたカナタは、強力な魔獣達が住まう大魔獣の森に捨てられてしまう。
出口も分からず、森を彷徨い続けるカナタは遂に力尽きてしまう。が、突然現れた老人に助けられる。その老人こそ、かつて全能神ノウスガイアとの一騎討ちで敗れた神滅(しんめつ)剣士、シス・ブレイヴだった。
カナタは、強さを求めシスに剣を乞う。約1年間に及ぶ厳しい修行を終え、神を断罪する剣術流派、神無(かむな)一刀流を受け継いだカナタは世界へと飛び出していく。
その後、おっちょこちょいでワガママな雷の精霊や堕ちた神、堕神。
さらには、伝説の邪竜なども仲間に加わり、カナタは旅を続けていく。
堕神の力により手に入れた、異空間世界で国作りなども始まり―――――
『冒険者』『神滅剣士』二つの顔を持つカナタの旅が今、幕を開ける。
登録日 2022.02.01
保波珠代目線と父親目線です。保波珠代の父親の正体は実は…カテゴリー決めるのに相当躊躇しましたが…これで合ってるか…どうか心配です…
文字数 17,505
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.02
大陸一の軍事大国フレイローズ。
二十番目の末姫ルコットは、十六歳の誕生日に、「冥府の悪魔」と恐れられる陸軍大将、ホルガー=ベルツとの結婚を命じられる。
政治のせの字も知らない。
容姿が美しいわけでもない。
「何故あの子が!?」と周囲が気を揉む中、当の本人は、「そんなことより、今日のおやつは何にしようかしら?」とおやつの心配をしていた。
のほほんとした箱入りおっとり姫と、最強の軍人。
出会うはずのなかった二人は、互いに恋に落ちるも、始まりが政略結婚であるばかりに、見事にすれ違っていく。
これは、両片想いをこじらせた大陸最強夫婦が、マイペースに国を立て直していくお話。
(※小説家になろうにも掲載しています)
文字数 385,305
最終更新日 2023.05.14
登録日 2022.08.06
人並み外れた力をさらに外れた力――《外道魔術》。親友二人の異世界召喚に巻き込まれた白桐望太に備わった異質な能力。しかも潜在的な職業が道化師というわけの分からないステータスまでついている。臆病だがズル賢い望太が、異世界を呑気に旅をして気ままに人助け(ほぼ女性限定)なんかをするスローライフならぬスロートラベラー。になればと思い旅をする主人公が、結局いろいろ巻き込まれる物語。
文字数 93,016
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.10.12
とある森の奥にお店がある。
『アクセサリー店 Anima』
そのアクセサリー店を中心に描いた日常風景。
全7話
実は別創作『契約の祭壇』の番外編となっております(本編書き終わってないのに番外編って…)
もちろんそちらを読んでなくても、平気なように書いてます。
元々漫画にしようかなぁと思っていたものを文章に書き起こしたものなので、
会話文多めです。
拙い文章ですが、ご覧ください。
※2023/02/17追記 完結しました。 あとがきはつけるかちょっと悩んでます。
文字数 17,280
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.12
異世界でメイズと共に生きることを決めた奏澄。
仲間と再会するための船旅を始めるが、仲間はセントラルに捕らえられていた。
解放条件は「悪魔の首を取ってくること」。
神話の時代。伝承の悪魔とは。セントラルの紋章、女神マリアとは誰なのか。
時を超えて、悲劇の恋物語が再び幕を開ける。
――願わくば、救済を。
★こちらの物語は「私の海賊さん。~異世界で海賊を拾ったら私のものになりました~」の【続編(第二部)】となります。
第一部・奏澄とメイズが恋人になるまでの物語はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/277233060/629682740
※レイティングの都合上、作品ページを分けています。
一部より直接的な描写が増えますが、少女漫画のラインを超えないつもりでいます。
雑誌で言うとflower and dreamくらい(伝われ)。ややお姉さん向けの意識です。苦手な方はご注意ください。
文字数 128,981
最終更新日 2024.06.09
登録日 2023.04.09
人類滅亡の危機から5年。
世界には、3つの王国だけが残った。
世界中で生き残った女性は、たったの3人。
3人の女性は王女となり、それぞれの王国を築いていた。
ダメリア王国の緋紗子(ひさこ)、
スワラン王国の莉央(りお)、
ループフル王国の真凜(まりん)。
3人は、「真性のアイドルオタク」だった。
王女としての特権を行使しまくり、3人のドルオタ女たちは、「アイドルグループ」の育成に情熱を注いでいる。
それぞれが育てたアイドルグループを披露し合い、どのグループが一番かを競い合う。
国の統治そっちのけでドルオタ魂を燃やし、アイドル育成に命をかける女性たちの物語。
※総モテ、なんでもアリのご都合主義な内容になる予感です。
育成中のイケメンアイドルたちとの恋愛や、日常など、欲望むき出しの小説になりそうです。
文字数 3,456
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.08.02
【あらすじ】
魔法が一切使えない、無敵の魔戦士『独言のノエル』。
彼はアメリカ海兵隊の 装備と支援AIの 助けでその名を馳せている。
町のすべての悪党を、軒並み倒してしまった彼は、親の仇討ち、仲間の供養、物資探しの旅に出る。
ツンデレAIの相棒と、旅路で出会う新たな仲間。
金髪エルフに巨女剣士、ロリっ娘メイドを引き連れた、ダンジョン攻略の物語。
【主な登場人物】
・ノエル・ルコッタ
主人公。元冒険者ギルド所属のポーター。亡き恩人から譲り受けたアメリカ海兵隊の装備を身に纏い、『独言のノエル』と呼ばれる魔戦士として名を馳せているが、魔法は一切使えない。盗賊・山賊・海賊などの悪事を働き弱者を踏みにじる存在を許せない。いまは相棒のソニアとともに、ある目的のために旅をしている。
・ソニア・ビヨンド
ノエルの相棒であり、良き理解者。ノエルはソニアのことを、別世界の見知らぬ国から来た精霊だと思っているが、その正体は、アメリカ海兵隊の装備品である「歩兵戦闘支援システム」に組み込まれた人工知能。国防総省のプレス発表によると、二等軍曹相当の階級であるらしい。
・カリーニャ
17歳のエルフの少女。四体の精霊を友人に持つ。育ての父親のもとで楽しく暮らしていたが、とある事情で、伝説の地「エルフの隠れ里」に向けて、ノエルとともに旅に出る。旅の当初はノエルを信用してはいなかったが、今では心を開き、ノエルに対してふざけてばかりいる。
・マーサ・ツンベルグス
巨人の戦闘部族イフィーの女剣士。22歳という若さでありながら、帝国軍では二等騎士(中佐相当)の階級である。鍛えられた全身、長い足、巨体に比して小さな頭という完璧なスタイルであるにもかかわらず、その大柄な容姿を醜いものと信じ込んでいる。博識ではあるが、一般常識の解釈に難がある。
※この作品は、異世界生まれの現地主人公が、アメリカ海兵隊の装備を身につけて、軍用AIとともに冒険するという、異世界ファンタジーです。
※作中に残酷描写、暴力描写および性的表現があります。
※この物語はフィクションであり、実在の国家・団体・人物・エルフとは一切関係ありません。
また、法律・法令、並びに道徳・倫理に反する行為を容認・推奨するものではありません。
登録日 2023.10.06
某百貨店の化粧品売り場で働いている山崎 夏希(25)は両親が筋金入りのオタク(父は描いた漫画がアニメにもなっている有名な漫画家、母はBL関係の漫画家)、両親の影響で自分もオタク(柔道・空手・剣道の有段者)である事を除けばどこにでもいる女性だ。
但し、見た目は美人さんなので趣味を同じくする腐女子仲間達からは『見た目詐欺』と言われているが・・・。
そんな夏希が仕事を終えて帰宅途中に擦れ違った一人の少女と共に異世界に聖女として召喚された。
異世界から召喚された聖女は十代の女子中学生か女子高生だという言い伝えがあるからなのか、全属性の魔法が使えるのに年齢がニ十歳を超えているという理由だけで夏希は追放されてしまう。
攻撃・防御・治癒・結界のみならず泥水を清水にしたり、身体や衣類の汚れを綺麗にするだけではなく瘴気を清める浄化、収納・欠けた手足を元に戻す再生のように全属性の魔法が使えるのは確かにチートだが、地球の商品を取り寄せるネットショップのようなスキルが欲しかったというのが夏希の本音だ。
「魔王を倒せだの、瘴気を浄化しろだのという大義名分を掲げて聖女召喚という名の誘拐を実行した連中の命令に従わずに済んだのは良かったけど・・・どうすれば日本に帰れるのかしら?」
もしかしたら魔王だったら自分を日本に帰す方法を知っているのかも知れない。
根拠はないが、魔王であれば使える魔法のみならず魔力だってチートクラスのはずだ。
日本に帰る為、夏希は魔国を治める魔王と対面をしたのだが、そこで彼女は異世界召喚された人間を元の世界に戻す術はないという衝撃的な事実を知ってしまう───。
息抜きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 15,981
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.12.17
姉妹を繋ぐのは本。
椛(もみじ)の一番の親友で、理解者である姉の椿が結婚する。絵本が好きな椛と、小説本が好きな椿。嬉しい時も、悲しい時も、姉妹を繋ぐのは、「本」だった。
結婚という旅立ちをする椿が、椛に贈る最後の本は……。
文字数 3,593
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.02.01
表では世界を救った英雄。
裏ではボクを狂ったほどに縛り付ける悪魔。
前世で魔王四天王だったボクは、魔王が討たれたその日から、英雄ユーリに毎夜抱かれる愛玩機となっていた。
痛いほどに押しつけられる愛、身勝手な感情、息苦しい生活。
だがユーリが死に、同時にボクにも死が訪れた。やっと解放されたのだ。
そんな記憶も今は前世の話。
大学三年生になった僕は、ボロアパートに一人暮らしをし、アルバイト漬けになりながらも、毎日充実して生きていた。
そして運命の入学式の日。
僕の目の前に現れたのは、同じく転生をしていたユーリ、その人だった――
この作品は小説家になろう、アルファポリスで連載しています。
2024.5.15追記
その後の二人を不定期更新中。
文字数 337,839
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.03.18