「球」の検索結果
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剣と魔法と宇宙船 ~ファンタジーな世界に転生したと思っていたが、実はスペースオペラな世界だった~
第三王子のセイヤは、引きこもりの転生者である。
転生ボーナスを魔力に極振りしたら、魔力が高過ぎて魔法が制御できず、残念王子と呼ばれ、ショックでそのまま、前世と同じように引きこもりになってしまった。
ある時、業を煮やした国王の命令で、セイヤは宝物庫の整理に行き、そこで、謎の球体をみつける。
試しに、それに魔力を込めると、宇宙に連れ出されてしまい、宇宙船を手に入れることになる。
セイヤの高過ぎる魔力は、宇宙船を動かすのにはぴったりだった。
連れて行かれたドックで、アシスタントのチハルを買うために、借金をしたセイヤは、個人事業主として宇宙船を使って仕事を始めることにする。
一方、セイヤの婚約者であるリリスは、飛んでいったセイヤを探して奔走する。
第三部完結
文字数 383,502
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.01.13
凄惨な戦いだった魔王大戦は人類が勝利した。
しかし、戦後の復興に伴う軍備縮小により、火球の魔法使いだったクロウは職を失う。
転転と職を変え、なんとか生きていたが、やっとましな仕事にありつく。
荷馬車の護衛運送業務だった。
不審なところもあったが、背に腹は代えられない。
だが、輸送途中で襲撃に会う。そこで破損した荷からあらわれたのは緑の瞳の少女だった。
※本作品においては暴力の描写があります。小説上の表現として用いています。その点ご理解の上お読みください。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 119,791
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.07.04
異世界の東京。トールとラリーは親友同士だが,テスとクロラという敵対している組織に所属している。この世界では,適合者という戦士がいて,テスとクロラに分かれて敵対している。2人は立場を超えて仲が良いが,生まれる前からの因縁が立ちはだかる。すべては適合者たちの力の源であるアイゼンと呼ばれる金属が生んだ悲劇。過去から続く因縁に立ち向かう人たちの歩み。
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SFよりのファンタジーかつ,BL未満ですが女性向け。
クローン,金属化,適合者の研究,地球外金属,身体乗っ取りからの二面性,過去からの因縁…好きな物をびっしり詰め込んだ物語。2015年に完結させたのですが,最近似た設定の別の物語を書いています。こちらをお蔵入りというのも寂しいので細々と公開。
文字数 28,026
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.09
2XXX年世界の全ての生命が驚愕した。
豪風と共に来る竜巻、唸るような音を出す大地、天は金色の光で覆い尽くす。
その日、全ての生命に変化が起きた。
『太陽系地球型惑星圏ハビタブルゾーン第三惑星『地球』の生命の全てが進化の可能性を表しました。それに伴い生命の更なる進化を開始いたします』
その声は地球の全ての生命に響きわたりヒューマンはその声の主を『神』と呼称した。
そうして誰かが言ったダンジョン…正式名称『神への挑戦権』が誕生しヒューマンはそれへと挑むのだった。
それからこの話の主人公であるどこにでもいるオタクな黒魔術好きな馬鹿はというと…。
家で一人ぐっすりと眠っているのだった。
*暇な時に書く程度なので更新速度は遅いです。
文字数 19,311
最終更新日 2023.02.26
登録日 2022.03.27
男子卓球部。それは、学校でも一番地味な部活動だった。
やる気のない仲間、空気のような存在感、そして何より、結果も出せない。
――そんな部に所属する2年生のケンタは、ただ一人、ひそかに燃えていた。
「強くなりたい。負けたくない。誰かに、勝ちたい。」
ある日、女子卓球部が企画した紅白戦に、男子も強引に参加させられる。
エースであり主将のクルミは、強気で負けず嫌いな同級生。
ケンタとクルミの対戦は接戦の末、ケンタが勝つ。しかし、団体戦の結果は女子の圧勝だった。
「……せめて、もう少しだけでいいから、強くなりたい」
その一言が、男子たちの心に火をつける。
最初は適当だった日曜練習に、全員が自発的に参加しはじめる。
ランニングでは野球部に周回遅れにされて笑われたが、次第に同じ距離を走れるようになっていく。
地味で真面目な“地味会”が、少しずつ本物の努力に変わっていった。
そんな中、女子卓球部の合同合宿に男子も参加できることに。
男子たちは女子の実力に圧倒されつつも、刺激を受け、時にラブコメのような淡いときめきを抱えながら練習に励む。
浴衣姿のクルミに見惚れてしまったケンタ。彼女もまた、ケンタが他の女子と楽しげに話す姿に心がざわついてしまう。
勉強でも負けたくないふたりは、テスト期間に一緒に勉強することに。
その最中、こぼれたコーヒーと慌てる2人の手が重なる。
卓球だけじゃない、気持ちも少しずつ近づいていく。
一方、部活対抗リレーでは、運動部最下位が定位置だった卓球部が、なんと3位入賞。
「おまえら、ちょっとカッコよかったぞ!」
学年中の目が変わる。だが、彼らが目指していたのは、ただの「カッコよさ」じゃなかった。
そして迎える地区大会。
「個人じゃなくて、チームで勝ちたい」
そう願って挑んだ戦いの中、ケンタたちは限界を越えてラリーを繋ぎ、スマッシュを打ち続ける。
勝つ喜びも、負ける悔しさも、涙も、汗も、全部が青春のひとかけらだった。
夏の終わり、ふたりで歩いた校庭で、ケンタは言う。
「なあ、また一緒にやろうぜ」
「うん、また、勝負しよう」
その先にきっと未来があると、信じて――。
部活、友情、努力、そしてほんの少しの初恋。
中学生男子たちの「ちょっとかっこわるくて、だけど最高にまっすぐな夏」を描いた青春卓球ストーリー!
文字数 113,191
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.21
怪我をして、ボールを投げられなくなった俺は野球部を退部した。
帰宅部のない高校で、新しい部活を探さなきゃいけない。
そんな時、クラス委員の女子、副島から話があると言われ、放課後の教室で二人きりになる。
てっきり告白されると思ったのに、彼女から言われたのは「柴犬のお尻愛好会に入りませんか!」と勧誘の言葉だった。
嫌だと拒否したのに、半ば無理やり入部させられ……。
文字数 8,144
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.07.30
30☓☓年。地球。すでに国と言う考え方はなく、星単位での交流になっていた。地球政府は異常な特殊能力を持つ「ミウ」と呼ばれる人間を排除する方針が決まった。この話はミウと呼ばれた4人の少年少女の物語だ
文字数 6,243
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.11
孤独な研究者タクミは、大学での理論「SMAI(Super Mind AI)」が認められず、失望と挫折の日々を送っていた。ある日、交通事故に遭い命を落とすが、その直後、量子コヒーレント空間に意識が飛ばされ、そこで天使ルミエールと出会う。
ルミエールは、未来の地球がタクミの理論によって引き起こされた問題に直面していることを伝える。タクミはルミエールとともに三百年後の未来に向かい、問題を解決するために立ち上がる。二人は未来のパリや日本を巡り、ミカミ財団やTOTOとの対決を経て、最終的に平和と調和を取り戻す。
その過程で、タクミは自分の理論と向き合い、トラウマを克服し、ルミエールとの絆を深めていく。最終的に、二人がどうなるかはお楽しみにしてください。
文字数 38,053
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
神矢依鶴は世界神と創造神の間に生まれた子(神)だった。依鶴の両親(神)は人間の事をよく知ってもらう為魔法がない世界地球に人間として向かわせた。
地球で依鶴は女子高生として人間の事を学んでいたがクラス全体に異世界からの魔法が発動され依鶴含む35人が異世界に転移させられた。
依鶴の両親は他の神が問題を起こしていたのを宥めようとして依鶴が転移させられたとは知らなかった。
文字数 7,264
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.11.01
異なる世界線から現世を襲いに来る異形のもの([侵略者]たち)から地球を防衛する使命を受け、日々戦い続けるガイアセイバーズ。
影斗の告白を受け、蒼矢は彼からの想いと自分の気持ちとの間で揺れ、悩んでいた。そんな中彼らセイバーズの前に、新たな侵略者が現れる。戦局は決せず一旦敵は手を引いたものの、その一戦を境に蒼矢の様子に違和感が見られるように。葉月の弟も巻き込んでの彼の変貌に、疑惑と戸惑いを抱えたままセイバーたちは翻弄されていく――
◆完結済(2022/11/29)
◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい)
・一部年齢制限表現有(各ページ冒頭で判別出来るようにします)
・フェティシズム要素有。
・それほど残酷ではありませんが、若干リョナや怪我の描写有。
・細部端折っている部分があります。
第1作目『ガイアセイバーズ -GAIA SAVERS-』及び過去ナンバリング作を先に読まれることをお勧めします。
文字数 65,765
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.09.24
「つまるところ、僕は、僕の存在を、ソウルコードを形作った張本人であろう、この知性体をこう呼ぶことにした。遥か昔に忘れ去られた概念――即ち〝神〟、と」
この宇宙が生まれてから『六十七億年』――ある朝、世界が滅ぶ夢を見た。
軍用に開発された戦闘型アンドロイド、μ(ミュウ)。彼女はその日いつも通り訓練をして過ごすはずが、統率個体のMOTHERから、自分たちを設計した天才科学者エメレオの護衛を突如として命じられる。渋々エメレオを襲いくる刺客ドローンや傭兵から守るμだが、すべては自身の世界が滅ぶ、そのほんの始まりにしか過ぎなかった――!
――まずはひとつ、宇宙が滅ぶ。
すべては最後の宇宙、六度目の果て、『地球』を目指して。
なぜ、ここまで世界は繰り返し滅び続けるのか?
超発展した科学文明の落とし子がゆく、神と悪魔、光と闇、五つの世界の滅亡と輪廻転生をめぐる旅路を描く、大長編SFファンタジーの〝プロローグ〟。
2024.06.24. 完。
8月の次回作公開に向けて執筆進めてます。
文字数 166,597
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.04.01
遠い昔、地球ではない別世界にある悪の帝国が世界征服を企んでいた。悪の帝国の超戦士側には対立するもう一方の超戦士のライバルがいた。そのライバルの最後の生き残りと思われるノー・ソイ・ボールドーを捜すことに執念を燃やす悪の帝国の皇帝ダーム・レイダーは手始めにシャブーレに潜伏していると思われるノー・ソイ・ボールドーへ自軍の兵士と超戦士を送って殺害を試みた。
その頃、ノー・ソイ・ボールドーは自分の後継者となりうる超戦士の卵をシャブーレで捜していた。戦乱の中、ノー・ソイ・ボールドーは新たな希望になりうる人物を見つけると一緒に逃避の旅に出た。青年を鍛え、来たるべく日に戦力として戦えるようにするために。
果たして新たなる希望は超戦士として覚醒することができるのだろうか。そしてノー・ソイ・ボールドーと共にダーム・レイダーと悪の帝国を打倒できるのであろうか・・・
*重要な人物の名前や概念はアルファベットでも表記しています。特に概念の幾つかは英単語の合成語な為、わかりやすいように元の英単語を載せています。それと一部の固有名詞もその性質上、アルファベット表記しています。
*この物語はフィクションであり、実在の人物、団体等とは一切関係ありません。一部、実際の国名や地名や名前をもじった記述がありますが、実在の人物、団体等とは一切関係ありません。
*この小説は私の初執筆、初投稿の作品です。
*別のサイトにも投稿しています。
文字数 194,701
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.02.15