「本」の検索結果
全体で48,436件見つかりました。
文字数 1,202
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
十二歳の時に悪魔に呪いをかけられた少女、シェリー。その呪いは『誰からも愛されない呪い』であり、呪いを解くには『神殺し』をしなければならないと、呪いをかけた悪魔自らに告げられる。
呪いを解く決意をしたシェリーは七年後、神と接触し、その心臓に剣を突き刺すことに成功した。けれど。
「なんで! 呪いが解けるどころか! 私に取り憑くとかそういうことになるワケ?!」
「しょうがないだろう、なってしまったものは」
呪いを解くのに失敗した上に、殺したその神と一定以上離れられない。加えて、中途半端に殺されたせいで、神としての本来の力が出せないと、殺した神に言われてしまう。
「どうにかならないの?!」
「俺だってこのような状況は望んでいない。が、どうしようもない。受け入れろ」
そしてシェリーは、殺した神に取り憑かれたまま、生活を送ることになった。
文字数 68,213
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.03
舞台は現代日本
さまよえる霊は、そこここにいる。
そんな霊を回収するお仕事をする少女がいた。
迷っている幽霊、未練がある幽霊、怒っている幽霊、汚れきった幽霊……その他……
それをきれいにしてぴっかぴかの魂にするのです。
短編連作。
☆視点は各章で異なります。
共通する登場人物は以下の二人。
◆双和双葉……除霊師。十代半ばに見える女の子。師匠。
◆虚洞仙師……白髪白髯の年配の男性除霊師。ただしアルバイト。弟子。
文字数 76,447
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.06.29
長い時間を生きる彼女は感情を失っていた。利用されることに疲れ、ひとりで生きることを選んだ。そんなある日、彼に出会った。それは本当に偶然で必然。だが彼は普通の人間で、命の時間も時の流れも全く違う。いつしか彼はいなくなり、彼女はまたひとりになる。ひとりに戻った彼女を何を目指すのか。
文字数 12,252
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.05
『星屑の狭間で』本編並びに各スピンオフ・オムニバス・シリーズに於ける共通の主人公が、アドル・エルクです。
彼は作劇中の現在、38才の営業職会社員(間も無く課長に昇進)で、扶養妻子があります。
フットワークの軽さ…明るく面倒見の良い人当たり…人間関係と対人対話では、先回りの速さを示すと共に、パネル・キーボード操作に超速を発揮する以外には特筆能力は、ありません。
ですが、仮想現実である…3Dヴァーチャル体感ゲーム・フィールドの中では、先読み・先廻り・空間認識・心理動向予測に、無類の速さ・強さを発揮します。
艦対艦戦闘を主軸とする、全世界レベルの3Dヴァーチャル体感ゲーム大会に於ける、大衆認知・盛り上げの為に、軽巡宙艦の艦長役を務める無料出演者として選ばれ、人柄(ひとがら)・為人(ひととなり)・表には顕れない感性や能力をも見抜いて、自らの座乗艦『ディファイアント』のスタッフ・クルーを選抜する為に、慧眼を発揮します。
彼がスタッフ・クルーとして選んだ女性芸能人達は、それぞれが観た目にはそぐわない秀でた能力を持ち、アドル艦長を助けて『ディファイアント』を支えて活躍します。
そして戦い抜く中でアドル・エルクの性格や無類の能力に驚愕し、やがて惹かれていきます。
大人の男女の日常生活に、粋な恋愛模様も混ぜ入れながら、ケガ人の出ない3D艦対艦バトル・ミッション・ゲーム・アドベンチャーを記録して、リアルライヴバラエティショウにて、コメント付きで配信紹介する様子も描きます。
艦対艦の戦闘シーン及び、アドル・エルクの戦闘指揮には目を見張るものがあります。
特に挙げたい読み処は、様々な人間関係に於ける、推移・変遷・変化です。
粋に面白く書いていますし、これからもそのように書きます。
本編でも、各スピンオフ・オムニバス作品の中でも『ディファイアント』は新たな艦と出会い、アドル艦長やスタッフも新たな人々と出会います。
アドル艦長らが新たな出会いをどのように活かそうとするのかも、読みどころです。
アドル艦長は戦闘や破壊が好きなのではなく、出来ればリスクは下げながら、のらりくらりと立ち回り、仲間を増やしつつ仲間と共にゲームを楽しみつつ、経験値を積んで艦を強化して賞金や報酬で儲けようとしています。が、戦闘は得意なのです。
最後に作者からの提案です。
あなた自身をキャラクター化して『星屑の狭間で』シリーズの中で出演しませんか?
勿論、私と希望される方との間で充分に話し合い、キャラクターを構築します。
ですが、新構築キャラクターは、既出キャラクターの誰とも関係の無いキャラクターではなく、誰かの関係者であるとします。例えば、学生時代のクラスメイトとか。
充分に話し合った上で、面白いストーリーを考えますので、宜しければ、ご検討下さい。
文字数 149,718
最終更新日 2026.05.19
登録日 2024.12.31
迷惑メールです。
情感たっぷりに読んでるのを作者が聞きたいため書きました。
お好きな名前を入れてお使いください。
性別不問
アレンジ、アドリブ追加ok!
語尾や一人称は言いやすいように変更してください!。
性別不問です。
その場合は一人称や語尾の変更をお願いいたします。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
使用は自己責任でお願いします。
文字数 20,346
最終更新日 2026.09.25
登録日 2025.01.21
俺は勇者召喚され、世界を救って高校生に戻った。しかし、死んで転生すると黄金の髪、完璧な美貌の大聖女ステラフィールだった。俺は昔の自分を召喚し、戦わせるように接待することになった。
******
かつて異世界に召喚され、世界を救った勇者・桐城晟。
現代日本に帰還し、しがないサラリーマンとして過ごしていた俺は――
なぜか再び異世界に転生していた。
しかも今度の姿は、
黄金の髪、完璧な美貌、王家すら頭を下げる神聖力を持つ
「大聖女ステラフィール」。
そして新たに与えられた役目は、
「勇者を召喚すること」。
だが召喚魔法は、神聖力を削り、
異世界の人間を一方的に攫うだけのブラックな欠陥システム。
かつて“召喚された側”だった俺が、今度は“召喚する側”になるとは…。
それでも儀式を成功させ、三人の勇者を呼び寄せた――
•茶髪の炎勇者:クズ気味で扱いづらい
•風の勇者の少女:繊細で怯え気味
•至高の勇者の少年:かつての俺自身
さらに追い討ちをかけるように、
王は俺を愛妾にしようと迫り、
王子は色目を使ってくる、
勇者たちは混乱し、
その最中、音速を超える巨大魔物が城壁を破壊して襲来する。
砲撃も魔法も通じない絶望の中、
俺は勇者たちを導きながら、
“前勇者”としての本当の力を隠して戦場に立つ。
――二度目の異世界。
――二度目の勇者。
――そして、誰にも言えない秘密。
「大聖女の正体は、前勇者の俺です」
圧倒的な魔力を持つ大聖女(中身は元勇者)が、
現代知識と攻略情報を駆使して、
裏から自分をプロデュースしながら世界を救う――。
これは、
召喚“される側”ではなく、
召喚“する側”として戦うことになった俺の、
二度目の異世界戦記である。
***
此方は連載前の、読み切り版になります。
現在以下連載版で連載中です。どうか宜しくお願いいたします。
元勇者、転生聖女として俺を召喚し、接待します。~惚れた大聖女に転生していました。中身は元勇者のおっさんです~
***
本作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿中です。
文字数 8,402
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
退廃の空気の中に破滅の足音が忍び寄る、昭和初期。
歓楽街の片隅の貸座敷に、一人の少年娼がいた。
白子症の身体に「沙華」の名を刻まれたその少年は、己をただ『欲の像を映す骸』であると信じていた。
ある夜、座敷を訪れた耽美作家・我妻壱師は、
底知れない虚無を宿したその赤い瞳に魅入られ、沙華を執筆の「素材」にしようと執着する。
客と娼として始まった逢瀬は、形を変えながらやがて互いの境界を灼き崩していく。
支配と服従。
観察と献身。
「演じるな」と命じた男と、「誠実」であり続けようとする少年は、目隠しと本、そして眼鏡をきっかけに、決して戻れない耽美の地平へと踏み込んでいく。
救うつもりで、見せてしまった世界。
救われたつもりで、差し出せなかった魂。
これは、どちらか一方だけが堕ちた物語ではない。
互いを照らし、互いを焦がしながら、同じ炎の中に沈んでいった、二人の魂の心中譚。
文字数 121,314
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.02.24
3.11の東日本震災で福島の天山原発がメルトスル―を起こし、地下数百メートルに沈んだ核燃料デブリが地下の岩盤に当たって再臨界を起こす。
マグニチュード10.0の未曾有の地震の発生により、天山原発から北西にかけて、約幅10キロの『東日本断層』により東北以北は分断され、孤立することになり、関東地方も震災で壊滅的打撃を受けた。
名古屋に新政府を移し復興に務める若き民政党の総理、安東要(あんどうかなめ)の元に、突然、陰陽師、安倍清明が訪れ、彼の転生術で35歳→24歳に転生した安東要が東日本大震災を防ごうと悪戦苦闘するお話です。次第に明らかになる東日本大震災の恐るべき真相に安東要はどう立ち向かうのか?伝奇SF歴史小説です。
なんですが、オタク要素満載のコメディ的展開になってます(泣)現在は何故か安土桃山時代がメインの舞台です。安倍清明、織田信長、豊臣秀吉、明智光秀、細川幽斎と現代のオタクたちが活躍する話です。
『東日本崩壊~安東総理のやり直し転生譚~』→『安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚』にタイトル変更いたしました。言霊信仰的に良くないかなと思いまして。
2015年6月のアルファポリス『第1回歴史・時代小説大賞』に投稿した作品です。27位ぐらい。
2016年6月のアルファポリス『第1回歴史・時代小説大賞』に投稿してますが、現在4位ぐらい。
http://www.alphapolis.co.jp/contPrize/boshuu/
常世封じ道術士 風守カオルの第三章『安倍清明の遺産』と繋がる作品になります。
http://ncode.syosetu.com/n2805cb/
現在、『小説家になろう』『アルファポリス』『ノベラボ』に重複投稿しています。
文字数 120,807
最終更新日 2022.01.31
登録日 2015.08.07
2011年3月11日
あの日から私は、故郷に目を背けて生きてきた――
津波に巻き込まれ、奇跡的に助かった私は故郷から遠く離れた、見知らぬ土地で目を覚ます。
母に守られ、私だけが生き延びた現実と、私だけが安全な場所へ逃げてしまった後ろめたさから、大好きだった故郷が遠い遠い場所になってしまった。
けれど、目を閉じるたびに思い出すのは、あの震災直前に交わした約束。
「3月12日の卒業式のあと、時間くれないか。渡したいものがあるんだ」
一度はフラレたはずの、大好きな人と交わした約束。
あの果たせなかった約束が何年経っても私を過去に縛りつける。
小さい頃から思い描いた看護師への夢も諦め、孤独な年月を逃げるように生きてきた私の胸の奥には、あの日から一秒も動いていない時計がある。
これじゃだめだ。と葛藤の中、弱虫だった私を再び奮い立たせてくれたのは、故郷の懐かしい友達だった。
友との再会が、再び私と「あの日」を繋ぎ、止まっていた時計の針を動かしていく。
「当たり前の一日なんて、どこにもない。だからこそ、今日という日を大切に生きていくんだ」
これは東日本大震災を題材に、当時中学三年生だった子供たちが、絶望を越えて「希望」を抱くまでの再生の物語。
「15の春 未来を奪われた俺達が絶望の中見つけた希望は○年後に花開く」では語られなかった、真奈の視点から語られる対の物語。
文字数 104,008
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.04.23
出版される本って結局どういう本なんだろう?
自分は一所懸命書いていて魂を注いでいる今の作品、なんで出版されないの?結論として、下手からじゃないよ。むしろ、にゃたしにも読ませて欲しい!
文字数 783
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
「空気を読め」と言われ続けた男が、
異世界で読み解いたのは「世界のカタチ」だった。
現代日本で「空気の読めない男」として疎まれ、
最期は衝動的に事件に割り込み命を落とした吉田。
彼は異世界で、英雄の血を引く少年として転生する。
今度こそ「空気の読める人間」へ!
と決意した彼を待っていたのは輝かしいエリート街道
……ではなく、十年に及ぶ過酷な奴隷生活だった。
深い、深い鉱山の底。 自由も希望もない暗闇の中で、
彼は生き延びるために「暇つぶし」を始める。
音の反響、空気の流れ、湿度の変化、土壌の歪み――。
十年、ただひたすらに「穴のカタチ」を数え続けた結果、
彼の「空間把握能力」は、目をつぶっていても
周囲のすべてを読むという『異常な域』に達していた。
ある日、鉱山の崩落をきっかけに現れたのは、
未知のダンジョンへの入り口。
「ここなら、俺の力が役に立つ」 と
坑道で得た仲間たちを引き連れ迷宮へ挑む。
これは、底辺の穴蔵から這い上がった男が、
鋭敏すぎる『空間』を読む感覚を武器に、
相棒と共に広大な世界を歩み始める最強への道である。
現在は、一日一話の更新です!
また、本作品はカクヨムにも掲載されてます。
登録日 2026.05.21
交渉人の両親を持つ日本在住の小園麗(こぞのれい)はある日突然見たこともない世界に転生した。よくある中世ヨーロッパ風の異世界。たまたま運よく現代文明の品々を持ったまま転生した麗はそれらを両親譲りの交渉術で売ったり、その世界の物と物々交換したりして軍資金をたんまり貯めて、ウハウハライフを満喫していた。
用心棒を雇い、身なりをその世界の高級品で固め、見るからに「成金」状態になる。
そんな麗には残念な事があった。それは……、金遣いだ。売ることに関してはかなり秀でてるのだが、使う方面はからっきしだ。そんな少年が異世界でお金を稼ぎ、使い、時に貧乏になって、またお金を貯め、大富豪へとなっていく。これはそんなお話であす。
文字数 14,302
最終更新日 2016.09.04
登録日 2016.08.24
あらすじ
鬼山とよは、元々地味顔で中学生から男子にいじめられていた。
男を憎み、復讐を考えたとよは、美容整形して性器も名器にした。
男たちはとよの虜になり、結婚するが、結婚後に夜の夫婦生活を断るようになる。
性欲が溜まった夫は、不倫に走り、探偵をしている親友の新川友里に不倫の調査を依頼して、証拠を得る。
その証拠を突きつけ、離婚と慰謝料を請求。
気がつけば、同じことを繰り返しバツ5になっていた。
不倫の慰謝料は、名前を隠して子ども食堂に寄付していた。
実はとよと、友里はタッグを組んで、このような行動をしていた。
もう、男を信じないと思っていた2人は、中学時代に地味な顔だからと男子にいじめられてきた。
しかし、そんな2人が良いパートナーに出会う。
人は見た目で判断はしてはいけない、顔は皮一枚の問題。
本当の愛は、顔の良さか?それとも人柄か?
価値観が合う人間同士が、仲良くなれたらと考える物語です。
文字数 51,296
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.23
20年間まともに友達のいなかったコミュ障・透の話し相手は、
火の玉の姿をしたウィルという悪魔だけ。
ある日、ウィルと異世界転生モノについて話していたところ、
彼の力を借りれば異世界と日本を行き来できると判明。
日帰り感覚で異世界に転移することになる。
転移先で見たものは、主に日曜日の朝あたりになんだか見覚えがある変身ヒーロー……
が、ファンタジー作品定番の魔物にキックでとどめをさす場面だった。
これは、自称悪魔しか友達のいなかった主人公・透が異世界転移によって「異世界転生者」たちと知り合い、
仲間に入れてもらったりセクハラを受けたり冒険したりしながら強くなっていくお話。
2022.09.17~しばらく毎週土日更新の予定。
各0時更新の予定でしたが予約設定を間違えて微妙な時間に更新してしまったので
ちょっと調整します……mm
2022.10.15
すみません、ちょっと別口の漫画原稿が追い付いていないので少しお休みします
具体的には10/23までは上がってこれなさそうです。
2019/07/18 注意書き
①「ファンタジー系王道少年漫画、ただしヒロインが男」みたいな話をヒロイン(受)視点で書いてます。
②ムーン、フジョなど重複投稿中。更新最速はアルファポリスのみです。
③★:作者による挿絵付き、※:R指定。「Rは保険」状態が続いてます。
④メインルートは勝宏×透。色んな人にセクハラを受けますが主人公は勝宏一筋です。
⑤救いようの無いほど受が酷い目に遭うことはありませんが事件・災難にはよく巻き込まれます。
⑥受の一時的な女体化がありますが、妊娠ネタなどはありません。
↓↓大好きな水森なつるさんに当作品のイラストをたくさん描いていただいています!
*pixivにまとめていただいた分はこちらから
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=76077313
2019/08/20 タイトル
タイトルが長いので、略称アンケートを取ったのち、残った2つから水森なつるさんに選んでいただきました。
「せかます」になりました。引き続きよろしくお願いします!
文字数 507,361
最終更新日 2022.10.09
登録日 2019.03.10
獣頭が美男美女の獣人世界に来てしまった美穂は、気付いたら娼館に売り払われていて、良くて腹黒、悪いと狡猾と呼ばれて世界一嫌われている種族しか常連客がいない(しかも、この世界基準で不細工)売れない娼婦になっていた。
※本命以外とのR18描写は予定していませんが、R15はあります。
文字数 82,883
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.01.31