「春」の検索結果
全体で10,487件見つかりました。
文字数 2,608
最終更新日 2022.04.07
登録日 2021.08.23
α×Ω、オメガバース。
とあるきっかけで生け花が好きになったα、と、華道家の隠し子である天涯孤独のΩ。
偶然出会った二人が、友達から関係を始め、お互い惹かれあい、ゆっくり恋へと進んでいく話。
R18予定ですが、ストーリー重視です。
生け花や華道については素人のため、雰囲気で読んでいただければと思います。もし間違いがあれば申し訳ございません。
文字数 97,655
最終更新日 2024.11.26
登録日 2022.02.23
**2025年の桜の開花に向けて、「春の宵の恋煩い編」を足しています**
御咲の国の済々家の一の姫、花蓮は国の王子である鷹宮の妃候補として宮廷に送りこまれた。済々家の一の姫である花蓮は一度誘拐されたことがあった。そのことは花蓮自身はよく覚えていない。
鷹宮の妃候補は32人。済々家の姫が選ばれることはきっとない。誰しもがそう思っている。一度誘拐された傷物だから…。
※百合要素は匂わせるにとどめています。
また今度となりますでしょうか。
その後編を追加しました。
※のタイトルは性的表現を含みます。ご注意くださいませ。
文字数 178,331
最終更新日 2025.04.16
登録日 2024.11.23
2022年1月1日。とある町で事件が起きた。謎のウイルスが町全体に撒かれたのだ。
そのウイルスは感染して増えていくことはないが感染した人はランダムに超能力を手に入れた。
誰がウイルスを撒いたのかは分からず、ウイルスも国が動いて研究しているが詳細は不明。
そして時は経ち2025年4月1日。
能力は「特能」と名付けられた。
特能を人のために使うもの、犯罪に使うものなどが出てきて能力について国は頭を抱えている様子だ。
主人公の「中村勇人」は高校生になり能力者の為に用意された学校「特能高校」に入学。
普通だった彼の青春時代は特能により普通じゃなくなる......。
文字数 3,029
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
スポーツ万能、人並み外れた身体能力、身長192cmを誇る夕佑。学年成績首位、全国模試10位内常連、度数-8.00のスクエア眼鏡を装備するミヤ。
相反する性質を持つ大親友の2人は、高校も2年になったばかりだというのに淡々とした日常に燻っていた。そんな時、2人は決意した。《俺たちだけの青春を探そう》…と。
夜の学校に忍び込んだり、放課後の教室でゲーム大会を開催したり、河川敷でエロ本を探したり…こんな事を繰り返す夕佑たちは、果たして淡々とした日常に虹の如き彩りを加えられるのか?そして、彼らにとっての青春を見つける事ができるのだろうか?
笑い、涙、ケンカ、スポ根、ファンタジー…何でもアリな学園ギャグコメディ青春探求物語、ここに開幕!!!
文字数 17,754
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.06
死にたい。
そう思ったのは、いつからだろうか。
楽しい日々?
驚きの毎日?
あぁ、人によっては楽しいかもな。
あぁ、人によっては驚くかもな。
青春なんて、タダの『青臭い春物語』だろうが。
なぁ、教えてくれよ・・・なぁ、考えてくれよ・・・
苦しいんわけじゃない。
泣いてるわけじゃない。
悲しいわけじゃない。
恨んでいるわけじゃない。
妬んでいるわけじゃない。
全てを、諦めているんだよ。
だから、もう終わりにしよう。
散々馬鹿にされ、散々呆れられ、助けられ、哀れまれ、蔑まれてきた。
何度失敗したか・・・
もう、終わりにしよう。
旧題『自殺したから、転生しました』
皆さんどうも!上記作品のリメイク版です!
まぁアレですね。
前の奴があまりにも雑だったのと、構成、設定がおかしくなっていたので、繋ぎやすく、より読みやすくしようと頑張ります!
色々変わっていても、より楽しめるように・・・ってことで、目を瞑って下されば幸いです。
読み比べ用にリメイク前の物は残しておきますが、完結にはしません。閑話もなるべく内容を変えずに書きます。
シリアス?多めにしたいけどなぁ・・・
ギャグはあまり得意じゃないです。
面白く無さそうって思った人も、自分なりにプロローグだけは見て欲しいです。
これからもよろしくお願いします。
※割と作者の経験や、心情、知識が入ったりしますが、出てくる人物などは、あくまで『想像』です。
※かなり内容が変わっていますが、もはや別作品なんだなと思ってくれればいいです。
※作品名を募集しています。そのまま使う事もあれば色々組み合わせることもあります。
文字数 31,632
最終更新日 2017.11.20
登録日 2017.10.16
「この保健センターにはね、エネルギーチャージ、っていう機械があるの。それがこれね。このヘッドホンみたいなのを付けて、あのボタンを押すと、脳に電流が流れてね。働きすぎで疲れて、うつ病になった人でも、このエネルギーチャージを使えば、一瞬で身体的にもメンタル的にも元気になれるって機械よ」
「え……そこまでしなければならないほど、ここの人たちは、疲れ切っているんですか……?」
「私も正直、この機械が導入された時は、この世界終わってんじゃないのか、って思った。そこまでして――命脅かすほどまでして働かせたいのか、ってね。でも、もうだいぶ浸透してきてしまった」
「――こんな機械、無くても済むような世の中ならいいんだけどね」
かぐや姫の子孫、かぐや月夜が、かぐや家として、1000年ぶりに、地球留学にやってきた。
月夜は竹やぶの中に居たが、そこで出会った男性にキュン死し、気が付けば、大学の保健センターに。
そこには、「エネルギーチャージ」という機械があり、仕事に疲れた人はそこで疲労回復をして働いていた。その光景に、月夜はぞっとする。
竹やぶで出会った男性は、大学の哲学科の教員、雨晴で、月夜は、彼のお手伝いをしながら、保健センター職員の榊の家で暮らし、地球留学を続ける。
そんな中で、月夜は、雨晴の仕事がどんどん忙しくなる様子を見て、悲しくなる。
そして、この現状をどうにかしようと、とある考えから行動を起こそうとするが……?
働き過ぎの世の中に対し、かぐや姫の子孫が月から警鐘を鳴らす作品。
登録日 2019.08.23
春が顔を覗かせる町に独りぼっちの二人が居た。万恵とお父さん、それぞれ失った母の影を追って人間の心の中に触れていく。決して温かいものではない。時には突き放される。それでも時間が流れる限り二人は生きていく。
文字数 9,311
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.19
自作品クロスオーバー!!
新春座談会!!
「俺と先生の愛ある托卵生活」「残念美人と歩む道」「ひとりぼっちのハゲ、家族ができる」「女装家政夫の愉快なお仕事(三食昼寝おやつセックス付き)」「神様からの贈り物〜幸福の卵〜」「俺と隊長とアンラッキースケベの呪い」の主人公達がわちゃわちゃお喋りしているだけです。細かいことは気にしない方向でお願いいたします!単なる悪ノリですよ!!
※今年も何卒よろしくお願いいたします。
文字数 15,857
最終更新日 2022.01.03
登録日 2022.01.01
小学生の時の成績は並、中学生になって落ちこぼれとなり偏差値30の勉強が苦手で猛勉強してついに第一志望校である公立清蘭高校に合格した水野 心(みずの こころ)。その疲労は半端なく、しばらく寝込む程。春休みはほとんど寝て過ごしていた。高校の予習どころではなかった。合格発表の日の夜に夢を見る。自身を夢華(ゆめか)と名乗る女の子が現れ、あなたとはずっと一緒だよと言われる。親友になる子かな?正夢になるかもと浮かれる心。春休みの入学説明会にて夢で現れた夢華が声をかけてくる。そして、友人となる。確かに夢の通り、常に一緒であった。だが、何か変だ。周りには夢華が見えていないかのように振る舞われる。HRや授業中など集中すべき時に歩きまわってても注意されない。休み時間だって、話かけてくるのはいつも心にだけ。時に、周囲を見回しても消えてしまったり……彼女は一体何者なのか。幽霊なのだろうか。の割には触れることができる。触れた感触も温かく柔らかい。心にしか見えない夢華。その存在は、心のとある欲望の抑制装置となっていたのであった――
文字数 8,107
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
身長48mの女子高生春山月乃は、入学式の日に身長43mで身長コンプレックスの美少女白石小鈴と出会った。
みんなから巨女扱いされてきた小鈴は、自分よりも背の高い月乃が小柄扱いしてくれるおかげで次第に心を開いていき、やがて恋に落ちていく。月乃も同じ巨大娘として気楽に仲良くできる小鈴のことが大好きだった。
そんな2人の距離がお互いに近づいていくのだが、月乃に憧れている普通サイズの少女絵美莉に月乃が懐かれてしまい、小鈴にとって気が気ではない日が続いていくことに……。
月乃にとっても、小鈴が憧れているモデルのSAKIことお姫ちゃん先輩(身長51m)という恋のライバル(?)がいて日々不安に苛まれてしまうことに……。
巨大娘専用の校舎は全てのものが大きいから、巨大な月乃や小鈴でもサイズを意識せずに生活できる。
……はずなのだが、いじめがきっかけで苦手意識を持ってしまった普通サイズの人間が、虫と同等くらいの生物にしか見えなくなった2年生の詩葉先輩(48m)や、巨大化してしまって大好きなピアノが弾けなくなったストレスで街で暴れる身長50mの女子中学生琴音との出会いによって定期的に巨大さを意識させられてしまうことに。
はたして、身長48mの月乃は巨大娘たちに翻弄されずに普通の女子高生として学校生活を送ることができるのか……。
巨大娘要素以外は基本的には日常系百合作品です。(稀に街を壊したりしちゃいますが)
文字数 72,542
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.08.12
序章 始まりの出会い
俺は石井和也。今年の春から高校生としての新しい生活に期待と胸を弾ませる普通の男子生徒だ。
『行ってきます』俺は家を出た
学校に向かっていると1人の少女が前を通った…
『うわ…まさかあの人は…』
少女は俺には気付かず学校に向かって早々に歩いて行った。
『絶対あれって…美琴先輩だよな〜』俺はその少女が美琴先輩だとすぐに気付いた。美琴先輩とは、俺が中学2年生の夏頃まで同じ学校だった1つ上の先輩だ。彼女はスポーツが万能で勉強は学年トップクラスの頭の良さだ!また見た目も申し分ない!!
俺は美琴先輩に好意を寄せていた…だが彼女が転校して俺の初恋は終わろうとしていた。しかし、こうしてまた高校で美琴先輩との再会に興奮を隠せない俺であった。『よし!』と大きな掛け声と共に俺の新たな高校生活が幕を開ける。
第1章 クラス発表で理不尽
俺は校内で貰ったクラスが書かれている紙を頼りに自分のクラスを探していた。するといきなり後ろから『君もこのクラスなの?』と1人の小柄の女の子が話しかけてきた。『お、そうだよ』いきなりでビックリしたが一応返事は出来たー良かった!
『私、佐藤ななみ!よろしくね』
『俺は石井和也!よろしく』
キンコーンカンコーン学活の鐘がなった。
俺は急いで自分の席に座った
『あの子とは席離れてるなー』一番最初に話した女の子とは席が離れていた。すると隣から
『よ…よろしくお願いします』弱々しい声で1人の女の子が話しかけきた。
『よろしくね』俺は笑顔で応える
『はい…!』女の子の表情がさっきよりも和らいでいた。
『あ、名前をまだ言ってなかったですね!羽山雫です。』(雫か可愛い名前だな)『俺の名前は石井和也!よろしく』俺の自己紹介が終わる直前に
『注目ーーーーーー!!』教壇の前に1人の男性教師が立っていた。
(え…待ってあのがたいとあの声は…)
『今日からお前らの担任になる岡田武蔵だ!』
(やっぱり…)岡田武蔵先生彼は俺の中学の頃の担任の先生だどうしてここにいるんだ…と考え込んでいると『あれ?お前和也じゃないか元気だったか』俺は岡田先生に前々から目を付けられていたらしく妙に絡んでくる『元気でしたよー』適当に返事を返す
『なんだ元気がないぞー!もっと大きな声で返事をしなさい』
『元気ですよ!』大きな声で返事をする
『よし!元気そうで何よりだ』
隣の席の雫ちゃんは俺の大きな返事に対して少しビックリしているようだった。
『それと、クラスが安定するまで代理の学級委員を決める!和也お前がやれ』
『え?…いやちょっと待ってくださいよ!』
『もう決めちゃった!』ニコッと岡田先生が笑う。
岡田先生は一度決めると絶対に曲げることはない
『分かりました…』
こうして俺の学校生活は担任の岡田先生の理不尽から始まった。
文字数 1,135
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.12.29
意識高い系を馬鹿にする人は嫌いだけど、意識高い系を求めてくる人も嫌い。でもそこまで行かずとも期待は大なり小なりあるもので、無意識にしろ意識的にしろ誰かから貰ったり求めたりしてるんだろうなぁ。悪いとは言わないけれど、一人一人違うのが人間の魅力なのだから、それだけは忘れない人でありたいとぼんやり それにしても、エッセイでも青春でもないしジャンル困ったぞ
文字数 1,030
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.07.31
高校で一人ぼっちだった僕と私
自分がなりたい大人になるためにお互いが長所と短所を言い合い成長していく物語
僕は君がそばにいてくれたから
私は君に支えられたから
これは二人の青春ラブストーリー
文字数 1,269
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.05.05
真理子は今日も、学校の帰り道にある漢方薬局に通う
女子高生と薬剤師が織りなす日常の風景
ふたりの周囲にはいつも漢方薬の匂いが漂っている
現実世界の恋愛短編小説!
是非ともこの物語を呼んで、1人でも多くの方にキュンキュンしてほしい!
現役薬剤師が書く、年の差恋愛物語!
※カクヨム、Pixiv、アルファポリス、ノベルアップ+、ノベリズムにて転載。
文字数 5,228
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.25