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全体で48,787件見つかりました。
ゲームには「スキン」と呼ばれる特に性能に影響しないが、外見を大きく変化させるものが存在する。
また、それだけなのにも関わらず、莫大な金銭が動く。想像を絶する金と、想像を絶する悪習。
あるゲームにおいては、スキンを用いたギャンブルが可能となっている。
決闘により所有者を決め、勝った方が総取り。
マーケットに売るもよし、ベットにするもよし。
スピードランナー・BB3はそれを知ってか知らずか、初期限定のスキンを手に入れ、その影響から様々な人物から殺されかける。
…それだけで済むわけがない。
スキンはゲームストアやマーケットでの交換に加え、スキンをコインとしたギャンブルや管理の甘さを利用した犯罪市場として確立、販売会社はそれに気付かず放置...ああ、これはただの戦いではない。
殺し合いと、渇望によって切り開かれる、やがて正義が勝つ為の物語である。
文字数 44,859
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.12
噴火による土石流で生き埋めになった少女は、地下で竜の肉を口にして半竜半人となってしまった。その後奴隷として売られた少女は、お人好しの少年に買われてしまう。この作品は半竜になった少女と治癒術師の少年の、暢気な旅のお話です。
序章3話まで少々重い展開が続きます。性的な含みのあるシーンもございます。本編に入れば基本ほのぼのの予定ですが、苦手な方はご注意ください。
前作( http://ncode.syosetu.com/n8735cc/ )とリンクしたキャラクターも登場します。読まずとも楽しめるようにはしているつもりですが、これ誰?と言う矛盾が出ていたりしたら、お知らせください。
登録日 2016.01.28
昔から絵を描く事が好きだった。
周りからも上手いと褒められ、画家を目指して美大に入った。
そこで現実を目の当たりにする。俺より絵の上手い奴なんてごまんといた。
美大を三年生の時に中退。
今や引きこもりのニートだ。笑えない。
今まで只々、絵を描いていれば楽しかった。それだけで良かった。
それなのに…
ってか、ここドコよ?
俺、ベッドで寝てたはずなんだけど!?
文字数 6,417
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.05.26
ある日、突然転生の為に呼び出された男。
しかし、異世界転生前に神様と喧嘩した結果、死地に送られる。
魔物に襲われそうな所を白銀の狼に助けられたが、意思の伝達があまり上手く出来なかった。
狼に拾われた先では、里ならではの子育てをする過保護な里親に振り回される日々。
男はこの状況で生き延びることができるのか───?
大人になった先に待ち受ける彼の未来は────。
☆
第1話~第7話 赤ん坊時代
第8話~第25話 少年時代
第26話~第?話 成人時代
☆
webで投稿している小説を読んでくださった方が登場人物を描いて下さいました!
本当にありがとうございます!!!
そして、ご本人から小説への掲載許可を頂きました(≧▽≦)
♡Thanks♡
イラスト→@ゆお様
あらすじが分かりにくくてごめんなさいっ!
ネタバレにならない程度のあらすじってどーしたらいいの……
読んで貰えると嬉しいです!
文字数 269,550
最終更新日 2020.05.15
登録日 2019.06.01
時は西暦2775年。
人類社会の発展は著しく、仮想現実の世界が現実世界と何ら変わらないものとなっていた。
2520年代にルーバッチ社により開発された仮想現実世界、通称「アビルド」。人々は皆、現実世界とは異なる非日常空間として、アビルドでの生活を楽しんでいた。アビルドが開発されてから約150年後の2672年、ルーバッチ社の当時のCEOであったジョセフ・G・ヘクターが突如、奇妙な死を遂げた。誰もいない密室でアビルドに意識を繋いだ状態で亡くなったのだ。外傷は一切なく、検死の結果、脳が深刻なダメージを受けており、それが死因と推定された。亡くなったジョセフの机には、ジョセフが書いたであろうメモのようなものが残されていた。「アビルドは表層に過ぎない。」
この事件をきっかけにアビルドに対する世間の不信感が高まったが、それから100年間はジョセフのようにアビルドが原因と思われる事件は起きなかった。しかし2775年、100年の時を超え、ゲーム会社に勤める男性がジョセフ同様アビルドに意識を繋いだ状態で亡くなるという事件が起きた。その男性の右手には、次のようなメモが握られていた。「ジョセフの言葉を理解した。私は深淵を覗いてみることにする。」
このメモをきっかけにアビルドが多層構造になっているという都市伝説が流れた。
この都市伝説に興味を持った、25歳のシステムエンジニア、杉谷翔平は仕事仲間と共にアビルドの最下層を目指したが、そこには想像を絶する世界が待ち構えていた‥‥‥‥。
文字数 4,784
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.06.25
最古にして最強の魔王、かつてそう呼ばれた者がいたことは歴史にも残っている。数々の勇者がなし得なかった魔王殺しをなし得た勇者は後にこう語ったそうだ。「気をつけろ。あいつは死んでない」
そんな時代から約2000年後の未来、魔王はリーズン王国の第3王子として再びこの地に戻ってきた。娯楽を愛する彼が次に目をつけたのは兄の婚約者。
これは、最強無敵な娯楽を愛する魔王様が、転生して乙女ゲームのシナリオを崩壊させつつも、彼女を心底愛して、愛される物語。
※溺愛、ヤンデレ、チート要素満載なのでご注意を。魔王様はガチで規格外の予定。なろうにも若干連載中。
文字数 5,521
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.25
主人公の名前は神之 覇屋
ある日、幼なじみの倉石 桜を庇いトラックに轢かれて死んでしまった主人公
そこで神界に呼ばれ、神に出会う。
神々に修行をつけてもらえるように言う
10年間修行を受けた主人公
転生して待っていた人生は...
少し話の内容が変わったりもしています
もし良ければご覧下さい
文字数 53,209
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.01.29
文字数 490
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
───局長には人類の緩やかな衰退、〝終末〟を執行して頂くことになっております
どこにでもいるパッとしない青年、ルディー。
未曾有の就職難の中、唯一内定をもらえた会社は、なんと超優良企業『ラプトル』だった。
意気揚々と出社するが、任せられた仕事は〝終末の執行〟だった
文字数 38,622
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.19
荒廃した世界、そこには【アーク】と呼ばれる謎の物質が存在し、それによって凶暴化したモンスターが徘徊している。
アークは人間をも感染し、そうなれば命の保証はない。
人々は驚異から身を守るため、壁で覆われた街【バベル】で生き続けていた。
しかし、稀にアークへ適性を持つ人間も存在し、やがてそのような人達が集まり組織を作った。
外界からの脅威を取り除き、資源を持ち帰り人々を守る。
そんな彼らを人は【ハンター】と呼んだ。
彼らを指揮し、能力を最大限に引き出す者を【ローダー】という。
そのローダーに転生してしまった主人公「杯度 千乃(はいど ゆきの)」。
どうしてこの世界に入り込んでしまったのか。その謎を究明するためにその世界で生き抜くことを誓う。
アークに侵食されつつある世界を救う一人のローダーとハンター達の物語である。
※この小説は「グラフィティスマッシュ」というゲームを題材に書いています。あくまでも想像で書いている部分や、攻略サイト等の考察を参考に考えています。
作者自信がこうあったらいいなという想像を含めているので、なにか助言等ありましたらコメントの方に書き込みよろしくお願いします。
文字数 1,486
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.14
魔法の国として知られるベルン公国。そんな国の公女リリーは魔力の強さが何より評価されるこの国で一般市民よりも魔力が弱かった。特に大事にされる変身魔法の力もリリーがなれるのは小さな鼠。
そのせいで「役立たず」と冷遇され、政略結婚を強いられることが決まっていた。しかし彼女が嫁ぐことになったのは商業で栄える隣国、トレシア王国の王太子。そしてリリーを待っていたのは王太子ロビンを始め優しいトレシアの人々に囲まれた幸せなを暮らしだった。
このまま無事結婚、と思われたリリーだがなんとしても彼女を不幸にしたい人もベルンにはいて。強大な魔法の力にリリーはトレシアの人々の力を借りて対抗しようとする。その内にリリーは鼠の姫君の力を活かす術も理解し始める。
魔法至上主義の国に生まれた魔法が苦手な姫とそんな姫を妻にしようとする王子のお話。
文字数 28,547
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.18
「僕と同じ、虹色の虹彩を持っている女性と出会えたら――やぶさかではありませんね」
フォルトマジア王国の若き魔術師団長があげた結婚相手の条件が、王立学院に通うレイチェル・パーシヴァルを悩ませていた。しかも今年で学院も卒業だから進路のことも考えなければいけない。彼女は学院に入学した時から学費などの援助をしてくれるアラン・スミシーという男に手紙で日々の出来事や悩み事を打ち明ける。
そんな彼女の手紙と、魔術師団長の結婚の行方。
※他サイトにも掲載しています
文字数 36,494
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.06
かつて地球と呼ばれた星に住んでいた人類は、科学の発展と地球環境の悪化により第二の地球を求めて宇宙へと進出した。
数千人の移民と家畜及び種子を乗せた宇宙船団は別々の方角に向けて旅立った。
その中のある船団が発見した惑星は恒星からの距離や大気組成等が地球に似ていた。
そこを第二の地球と定め移民が決行された。
惑星の名はテラセカンド。第二の地球である。
人口増加とともに、勢力争いが勃発。さながら戦国の世のごとき殺戮が繰り返された。
数十年の抗争に幕を下ろしたのは、強大な軍隊を擁するアルフォンソ・ベテルギウス将軍であった。
将軍は周辺の惑星をも配下に治め、テラセカンド惑星聯合(れんごう)帝國の初代皇帝に即位。以後、彼の子孫が惑星聯合帝國の皇位を継承することとなる。
初代皇帝即位から三百年後、惑星聯合帝國十九代皇帝エスメラルダ三世の治世下、人々は圧政に苦しんでいた。
彼女と皇配の唯一の実子である第八皇子サカリアスは愛するアマンダとともに母に立ち向かう。
なお、この作品は他サイトでも加筆して掲載しています。
文字数 556,158
最終更新日 2024.05.11
登録日 2023.01.31