「本」の検索結果
全体で48,414件見つかりました。
文字数 15,696
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.07
この物語は新聞社の事件記者として第一線で活躍し様々なスクープを記事にしていた主人公が突然の人事異動で窓際部署に異動となった。
新たな異動先の遊軍は社内の中でいわば人材の墓場と言われている部署である。
しかしこの遊軍という部署は、
様々な出来事を通じて問題提起を記事にして、新たな視点からを重点をおいて
読者に問いかけて考えていく。
そこには人々の心や感情
そして背景や過程を通じて
まさしく迷宮の様に彷徨っているのである。
脚本形式で記載していきます。
あらかじめご了承下さい。
文字数 432,319
最終更新日 2026.09.25
登録日 2023.12.11
(本編完結、3年後を番外編として更新はじめました)森里はるは、小さい頃から羽がはえた不思議な存在が見える。でも、はるは、そのせいで人と話すのが苦手になった。そんなとき、同じ年のやさしい笑顔の男の子、冬樹と出会い、はじめて友達になる。楽しい日々をおくっていたが、あるできことがおこり……。傷ついた主人公が態度の大きいケヤキの妖精に出会い、無理やり、不思議な世界につれていかれる、ファンタジー要素多めのお話になっています。
この猛暑のなか季節外れですが、冬から春先の設定です。どうぞよろしくお願いします。
文字数 65,765
最終更新日 2025.08.31
登録日 2024.07.31
――恐ろしきは怨霊か、それとも。
土蔵珠子はある日突然、婚約者と勤め先、住んでいた家を同時に失った。
六年前、母に先立たれた珠子にとって、二度目の大きな裏切りだった。
けれど、悲嘆にくれてばかりもいられない。珠子には頼れる親戚もいないのだ。
住む場所だけはどうにかしなければと思うが、職も保証人もないので物件探しは難航し、なんとか借りることのできたのは、鎌倉にあるおんぼろアパートだ。
いわくつき物件のご多分に漏れず、入居初日の晩、稲光が差し込む窓越しに、珠子は恐ろしいものを見てしまう。
それは、古風な小袖を纏い焼けただれた女性の姿であった。
時を同じくして、呪具師一族の末裔である大江間諭が珠子の部屋の隣に越して来る。
呪具とは、鎌倉時代から続く大江間という一族が神秘の力を織り合わせて作り出した、超常現象を引き起こす道具のことである。
諭は日本中に散らばってしまった危険な呪具を回収するため、怨霊の気配が漂うおんぼろアパートにやってきたのだった。
ひょんなことから、霊を成仏させるために協力することになった珠子と諭。やがて、珠子には、残留思念を読む異能があることがわかる。けれどそれは生まれつきのものではなく、どうやら珠子は後天的に、生身の「呪具」になってしまったようなのだ。
さらに、諭が追っている呪具には珠子の母親の死と関連があることがわかってきて……。
※毎日17:40更新
最終章は3月29日に4エピソード同時更新です
文字数 106,942
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.24
帝国最高学府ロイヤル・アカデミーで「金糸の蛇」と恐れられ、王太子の婚約者の座を狙う冷酷な悪役令嬢として名を馳せたエレノア・グランツェント。しかしある日、前世の記憶が蘇り、自分が乙女ゲームの悪役令嬢であること、そしてこのままでは破滅エンドが待っていることを知る。
婚約破棄からの国外追放、あるいは死罪——。最悪の結末を回避するため、エレノアは誰もが予想しなかった選択をする。権力争いと虚飾に満ちた帝都の社交界から身を引き、辺境にある自家の領地「銀風の谷」で静かに暮らすことを決意したのだ。
「こんな生き方もあったのね」
かつての冷徹な悪役令嬢は、豊かな自然に囲まれた領地で少しずつ変わり始める。養蜂場の立ち上げ、村の子供たちへの読み聞かせ、季節の収穫祭——。忙しくも心穏やかな日々の中で、エレノアは初めて本当の自分と向き合い、人々との絆を育んでいく。
しかし、彼女の新しい生活は長くは続かないかもしれない。帝都からの思わぬ来客、過去の因縁、そして領地を狙う勢力の影。エレノアの平穏なスローライフは、時に小さな波乱に見舞われる。
前世と今世、二つの人生経験を持つエレノアは、悪役令嬢としての知略と新たに芽生えた優しさを武器に、自分だけの幸せを見つけることができるのか——。
これは、自分の運命を自分の手で書き換えようとする、ある悪役令嬢の新しい物語。
各話完結型で贈る、悪役令嬢のスローライフストーリー。帝都の喧騒を離れ、辺境の領地で見つけた本当の幸せとは——
文字数 56,055
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.05.13
星の降る丘で
十年前、一つの選択が二人の運命を永遠に変えた—。
高瀬陽子、27歳。難病の宣告を受け、残された時間はわずか。死を前に彼女が最後にしたいことは、十年前に別れた幼なじみで元恋人の晴海琉に謝罪すること。音楽の道を志していた彼のピアニストとしての夢を、自分が壊してしまったという後悔を胸に、彼女は彼の家を訪ねる。
しかし、そこで目にしたのは、音楽教師として充実した日々を送り、妻と娘と幸せに暮らす晴海の姿だった。彼は陽子に告げる―彼女のおかげで今の幸せを見つけることができたのだと。
「君が謝る必要はない。むしろ、ありがとうと言いたい」
互いの謝罪と感謝が交差する中、二人の心に流れるのは、かつて共に過ごした「星の降る丘」での思い出。晴海は彼女のために書きかけていた曲「星の降る丘で」を弾き、陽子は彼の新たな夢に触れる。
残された時間の中で、二人はようやく本当の和解へと向かう―。
生と死、後悔と赦し、そして永遠の約束を描いた、心揺さぶる感動作。
文字数 8,635
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
文字数 8,577
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.26
わたしは、しけた探偵事務所で助手をしている外川真由。SNSで鳩関連の投稿ばかりしてたら、鳩ちゃんとか鳩っ子ちゃんとあだ名をつけられちゃった。それ以来、SNSでは鳩川と名乗っている。
それに加えてつけられたあだ名が鳩メイド。所長のコーサクに頼み込まれて事務所の近所のお祭りでメイド服を着てカフェを手伝った時にふざけて鳩の被り物をかぶったら、それがSNSで拡散されてバズッてしまった。それ以来、メイド服をまた着てとお客さんが来る度に言われる。こんなのセクハラだぁ~!と思っていたら、いつの間にか鳩とメイドが合わさったあだ名「鳩メイド」がつけられて……そんな鳩川さんのメイドな探偵助手のちょっと恋愛ありの日常です。
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。鳩やメイドに関しては、実在の人物でインスピレーションがひらめきましたが、あくまで鳩やメイドの要素だけを本作に取り入れており、キャラの性格や行動は作品独自の架空のものです。
アルファポリスの「小説AI校正」で推敲しています。
文字数 10,929
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.31
国王像にヒゲを一本描いただけ。それだけの理由で青年リオは「国家反逆罪」というとんでもなくくだらない冤罪を着せられ、島流しにされてしまう。だが護送中の船は嵐に遭遇し、辿り着いたのは地図にも載らない完全な無人島だった。
生存能力ゼロ、知識ゼロのポンコツ状態で始まったサバイバル生活は、なぜか喋るカニや歪む空間など、次第におかしな方向へ転がり始める。
やがてリオは、
一番偉い悪魔、四大神獣、そして偉そうな神様たちが軽く喧嘩しながらバーベキューをしている場所に辿り着く。
しかも、国王像ヒゲ事件は――実は宇宙規模の因果の一部だったと知らされる。
文字数 108,903
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.02.25
地球温暖化が深刻化する近未来、日本政府は画期的な国策プロジェクト「新世界創造プロジェクト」を始動させる。これは、生産・消費活動を抑制し、リアルとバーチャルのハイブリッド生活へと人類のパラダイムシフトを促すため、壮大な仮想世界を創造し、人々を移住させる計画だ。この「新世界」のデザインを任されたのは、小説コンクールのファイナリストに選ばれた八人の高校生たち。彼らは那須の研修センターに集い、「物語を通じて世界を創っていく」という前代未聞のミッションに挑む。
物語の中心は、SF部門グランプリ受賞者でクールな理系女子「右左脳の姫君」城崎瞑と、コメディ部門準グランプリ受賞者で語り手の湯沢誠。瞑には、生まれてくることができなかった双子の姉・舞を仮想世界で蘇らせるという秘密の計画があった。誠は、瞑のパートナーとして新世界の一部、「ベーシック・ワールド」のデザインに協力する中で、彼女の個人的な願いに深く関わっていく。
※表紙画像の作成に生成AI(にじ・ジャーニー)を使用しています。
文字数 177,816
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
有能すぎる魔王ロカ・コンク・グラマティカス・エメト(通称ログ)は完璧すぎる戦略によって魔族の軍勢の犠牲をほとんど出さずに侵略を進めていた。だがあまりにもホワイト過ぎる環境は、部下の活躍の機会を奪っていたようで、クーデターによって追放されてしまう。だがその直後、部下たちが時空震トラップを発動させてしまい、世界は滅んだ。その余波により様々な異世界も滅んでゆく。
そして、時空の亀裂に飲み込まれた魔王ログは、崩壊した現代日本に転移していた。探索してみると、わずかに残った人間たちはインフラが壊滅した社会で、異世界から転移してきた魔獣たちに怯えながらも、協力してなんとか生き抜いていた。さらに探索を続けると、海岸線沿いに広がる巨大なコンビナートを発見する。ログはこの鉄の文明に驚嘆し、再びこの鉄の文明の復興を目指す。
文字数 89,653
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.06.28
神門の鬼憑(かむどのおにつき)
『第零章より』
人間の源元悠青はある日、隠世であって異なる場所――深淵に迷い込んでしまう。そこは地獄と直結しており、悪霊だけが蔓延る場所だった。
出口も分からず流されるまま地獄へと向かう悠青を、見目麗しい男と人ならざるモノによって救い出される。
深淵を脱出した先に広がる世界は、あやかしが闊歩する隠世。憑人(つきびと)なる者たちによって悠青は現世へと戻る手段を得るのだった。
『以降本編より』
人ならざるモノに憑かれた人間を憑人という。彼らは隠世にて悪霊や闇に堕ちた妖たちを祓う役目を担っていた。
主人公の閻煌(えんこう)は鬼の憑人であり、唯一禍魂となった悪霊を消滅させる力を持っていた。鬼憑き故に閻煌だけが深淵に出入りすることが可能であり、現世からでも神門(かむど)を開くことができるため人間側でも脅威と見なされていた。
隠世と現世で発生する怪異を解決し、人間と妖、そして地獄の秩序を守るのが彼らの使命である――。
文字数 83,212
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.04
「エレノア・フォン・ローゼンベルク。君との婚約を、この場で破棄する」
王立学園の卒業記念舞踏会。
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したエレノアは、ついに運命の断罪の日を迎えた。
しかし、十八年間かけて死亡フラグを折り続けてきた彼女に、罪などあるはずもない。
ヒロインである聖女候補リリアもエレノアの無実を証言し、断罪イベントはあっさり失敗。
これで破滅を回避できた。
そう安心したエレノアの目の前に、謎の文字が浮かび上がる。
『悪役令嬢が断罪されません』
『王都消滅まで、残り七日』
この世界は、悪役令嬢エレノアが処刑されることで救われる物語だった。
自分が生き残れば、世界が滅びる。
こうしてエレノアは、回避したはずの処刑ルートへ戻ることを決意する。
ところが、罪を自白すれば誰かを守るための嘘だと称賛され、国宝を盗めば王家を救った英雄になり、悪事を働こうとするほど周囲からの評価は上がるばかり。
「違います! 私は本当に性格の悪い女ですわ!」
処刑されたい悪役令嬢と、彼女を絶対に死なせたくない王子、聖女、騎士たち。
果たしてエレノアは、世界が滅びる前に無事処刑されることができるのか。
死亡フラグを折りすぎた悪役令嬢による、断罪やり直しラブコメディ。
文字数 56,920
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.08.17
紀元前430年、この時代の日本は弥生時代のはずだが、この世界では
訳が違っていた。この時の日本は、既に産業革命を達成し、明治時代の
ような生活水準だったのだ。それには理由があり、この国の最高指導者で、
自らを天皇と名乗っているこの男、弓削和人は、何と現代からこの時代に
タイムスリップしてきた男子高校生だったのだ!
そう、彼は現代の知識とチート能力で急速に文明を発達させ、降臨より
200年で日本を統一した。彼が次に狙ったのは、世界だった・・・・・・
※この作品は前作「日本はリセットされたので、作り直します。」
の続編です。先にそちらを読むことをお勧めします。
※知識、時代考証などが不十分なのでご了承下さい。
※基本的に登場人物などは作者の都合で動いています。
※PC閲覧推奨です。
登録日 2018.03.16
文字数 5,077
最終更新日 2018.04.05
登録日 2018.04.04
婚約破棄から押しかけ婚します!
レンタル有り貧乏伯爵の娘セーラは、美人だが悪人顔。そのせいで、周囲に高慢な女性だと思われがちだった。もっとも、本当の彼女は素朴で領民想い。今回も、天災で困窮している領地を援助してもらうために大金持ちの商人と婚約することにしたのだが……挙式が目前に迫ったある日、婚約者が逃亡!! このままでは、援助金がもらえないことに。困った彼女は、婚約者の兄であるトーマスに弟の代わりに結婚しろと迫り、どうにか承諾させた。そうして始まった新婚生活だが、彼女を容姿通りの悪人だと誤解しているトーマスは、セーラに対してどこか余所余所しい。それでも彼女は、自分と結婚してくれたお礼にと旦那様の役に立とうと奮闘して――!?
文字数 144,766
最終更新日 2018.11.28
登録日 2018.11.28