「見」の検索結果
全体で60,325件見つかりました。
目が覚めると
そこは見知らぬ部屋
「さあ、奥様いきんで…
ヒッヒッフゥ~ヒッヒッフゥ~」
ナイチンゲールのコスプレをした見知らぬ綺麗なお姉さんが私の手を握りしめる。
「なにこれ??
めちゃくちゃ痛いんですけど……」
って、私はいったい何処の誰でしょう??
あなたはどちら様??
文字数 143,102
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.04.11
中学二年生の美音には、小さい頃に出会った忘れられない男の子がいる。
美音がなくしてしまったキーホルダーを一緒に探してくれた男の子。
また明日と別れ、それから二度と会うことはなかった。
いつかまた会えたらいいな、と思いながら日々を過ごしていたある日。
クラスに転入生がやってくる。
クールでかっこいいけれど、なぜかからかってきたり甘いことを言ってきたりと、美音に急接近。
初恋もまだな美音は、彼の言動にドキドキ。
しかもそれを見た幼なじみと先輩まで美音にアタックを開始……!?
恋を知らない美音はどうなる?
ほんわか四角関係ラブコメ!
文字数 46,414
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.30
200㎝超え厳ついオメガ×腹黒溺愛アルファの、ギャグとラブの物語。
父親の借金返済の為、娼館に身売りする200㎝超えオメガのハインツは、そこで美しいアルファのアーベルと出会う。
彼は借金の肩代わりの対価として、ハインツとの結婚を望むのだが……最初から何故か溺愛?
見た目は厳つく、中身は乙女!
強くて可憐な中身のハインツと、実は腹黒でハインツ溺愛ど執着アーベルの
笑いとキュンなオメガバース作品です。
文字数 118,393
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.01
偽りの聖人として育ったアウラは役目を果たし国のために死ぬ運命だった。
暗殺対象者である夫に愛されるまでは──。
お互いの権利を主張し、長い戦争をくり広げていた人間と竜人は戦いに終止符をうつため休戦協定を結ぶこととなった。
しかし、武力で勝る竜人を畏れる人間側の権力者はこれを機に形勢逆転を目論見、聖人の肩書を持つ暗殺者を花嫁として送り込んで竜人王を殺害する計画をたてる。
花嫁役に選ばれたアウラは頭の先から爪の先まで毒に侵された特殊な肉体を使って竜人王・ジークを亡き者にしようとするが、なぜか彼は死なず…。
国のための暗殺と自分の幸せを天秤にかけられたアウラの進む未来は果たして──!
文字数 21,926
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.31
とある地方都市。
極度の人見知りでコミュ障、どんなアルバイトも長続きしない女の子・天城瑠璃(あまぎ るり)。
彼女は、高校を卒業してまもなく一年が過ぎようとしており、年は19歳。
身長は148cm、体重は39.4kgと小柄で華奢で、ツインテールが似合う童顔の美少女であり、よく中学生や小学生に間違われることもある。
食べても太らないというか、あまり食べることに興味がない瑠璃は、身長148cmの女の子の標準体重である48.1kgや、美容体重である43.8kgを大きく下回るシンデレラ体重であり、胸などもぺたんぺたんである
そんな彼女は、SNSにて、
#大人ですけど女児服着てますが何か問題でも?
というハッシュタグで、小学生ファッションの自撮り写真を公開しており、1万人以上のフォロワーがいたりもするが、SNSでも絶賛人見知りである
そんな彼女には、子どもの頃から大好きな兄がいた。
兄の名は天城星哉(あまぎ せいや)。
7つ年上の兄は、そこそこの大学を出て、そこそこの企業に勤める社会人4年目
子どもの頃から瑠璃をからかうことにやたら情熱を傾ける、少しというか、かなり変わった人物である。
そんな兄・星哉はある日、「瑠璃のバイト先を僕のコネで見つけてきたよ」と、甘い言葉を囁く。
これまでに何度も兄からからかわれてきた瑠璃であったが、大好きなお兄ちゃんの言葉をすぐに真に受ける彼女は、大喜び。
翌日、早速兄から手渡されたメモにある住所にある飲食店を訪ねると、そこは、園児服のコスプレをした女の子の店員たちが、お客さんを「お帰りなさい、お兄ちゃん or お姉ちゃん)」と出迎える妹カフェ「おいでよ!いもうとカフェうさぎ組」であった。
しかも、その仕事内容は、ただメニューを聞いたり、食事を運んだりお皿を片付けたりするだけでなかった。
お兄ちゃん or お姉ちゃんとボードゲームやオセロ、ジェンガなどを楽しまなければいけないという、コミュ障の瑠璃にとって、これまでのアルバイト以上に過酷なものであったのだ!
しかし、同僚の妹(店員)たちや、お兄ちゃん or お姉ちゃんは、瑠璃にとても優しく、「人見知りの瑠璃ちゃん」として、可愛がられることになる。
さらには、お兄ちゃん or お姉ちゃんの中に、彼女の1万人以上のフォロワーがいたため、チェキがバカ売れし、妹カフェ「おいでよ!いもうとカフェうさぎ組」の看板妹に仕立て上げられてしまう。
はじめて、うまくやれる仕事を見つけられた! わたしにもできる仕事があったんだ!
瑠璃は、そんな風に少しずつ自信をつけはじめていく。
文字数 22,602
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.25
ジャンルに囚われない、不思議なショートショートを書いていければと思っております。
あなたの見ている世界は、どこですか?
文字数 1,723
最終更新日 2015.12.09
登録日 2015.12.04
文字数 68,615
最終更新日 2019.02.15
登録日 2016.06.27
『今日も、人間でした。』は、日常の中にひっそりと隠れている感情や、人間らしさを見つめた短編エッセイ集です。
何気なく口にした「大丈夫」という言葉。
夜のコンビニの灯り。
返事を待つ時間。
忘れものや、知らない誰かとの小さなすれ違い。
普段なら通り過ぎてしまう出来事にも、心が揺れた理由や、生きている証が残っています。
嬉しかった日も、苦しかった日も、何もできなかった日も、私たちは迷いながら今日を生きています。
この本に、正しい答えはありません。
ただページをめくる中で、自分自身の心や、これまで過ごしてきた日々を静かに思い出してもらえたらと思います。
今日も完璧ではなかった。
それでも、今日も、人間でした。
文字数 12,165
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
ある日の放課後。私、木野真知子が学校の裏庭で雨上がりの景色を堪能していると、そこに美形で長身でケンカが強いということで有名な先輩が現れた。一度限りの出会いだと思っていたけれど、なぜか、先輩はことあるごとに裏庭に現れて……。●小柄で、表情がクルクルと変わる女の子が、口数と表情の変化が少ない美形先輩男子に溺愛される話です。高身長の美形で、腕っぷしが強くて無口。なのに、彼女の事を激しく溺愛する男の子がいたら面白いだろうなぁと。これまでのみやこ作品に出てくる男性キャラは、割と口が達者な方々ばかりなのでね。
●ホオジロザメが魚類最強ではないというご意見もあるかと思いますが、どうかご容赦ください。●毎度のことながら、更新ペースがノンビリです。気長にお付き合いいただけると幸いです。
登録日 2016.09.11
文字数 5,152
最終更新日 2019.02.03
登録日 2018.02.06
図書館司書の八神優弥の前に、不思議な雰囲気の男が現れる。自分に自信がなく、人との関わりが苦手な優弥に、見た目も中身も男前な彼は積極的に近づいてくる。二人の仲は急速に深まっていくが、ある事件がきっかけで、人には言えない秘密を彼が抱えていることを知ってしまい......。
登録日 2018.09.29
文字数 98,439
最終更新日 2022.03.25
登録日 2021.12.08
人が見当たらない遊園地。音もなく更に色も灰色に染まった世界。不安そうな少女Mはあたりを見回した。動いているにもかかわらず音のしない遊具、そんな中に色がついたものが…
色があることに安心した少女 毛利 夢 は近づいてみるとそこにはナイフを持ったピエロが…! 少女Mは逃げ切れるのか!?
「なんで?私がみえてないの。」
「いや、来ないで…」
夢は逃げ切れるのか?
不定期更新です。きながーにお待ちいただければと思います。また感想もできればぜひ。
それと誤字脱字は不治の病ですのでお薬(指摘)お待ちしておりまーす。
文字数 734
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.05.09
ずぼっ!
俺は突然、引っこ抜かれた。
何しやがるっ!!!ぶち殺すぞっ!!!!!
そう叫んだ俺の近くに倒れたのは魔女の格好をした少女。
どうも俺はマンドラゴラという魔法植物に転生したらしい。
引き抜くときの叫び声を聞くと発狂したり死んだりするという言い伝えがある植物だ。
俺もかつては中学二年生の少年少女がアレな感じになる病を患っていた身。
異世界転生は望むところだ。
けど植物は無いだろう植物は!!!
チート能力でハーレムはどうした!?
そう文句を言いたいところだけど転生させてくれた女神も見当たらない。
仕方ないので倒れていた魔女っ娘についていくことにする。
おっぱいに挟まれたり、おっぱいに座ったり、おっぱいを洗ったり。
そんなことをしながら俺は新たな日常を過ごしていく。
文字数 130,163
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.06.01
昔々の森のなか。そこには世にも不思議な、人語を話すという黒ウサギが住んでいました。
そのウサギは森で唯一の黒い毛をもち、ほかの白うさぎ達からはからかわれ、忌み嫌われる対象となっていました。
黒ウサギは、一匹ぼっちで過ごす毎日でした。
ある日、人の言葉を使っているところを悪知恵の働く白うさぎに見つかってしまった黒ウサギは、その白うさぎから「仲間になってほしい」との誘いを受けます。
しかし、白うさぎ達の仲間になるための条件というのは、村から食料を盗むために黒ウサギに人語を話す特技を使って村人を騙してほしいとのことでした。
人語を話す特技を悪用することに腹を立てた黒ウサギでしたが、反面いつも孤独という寂しい時間を過ごすなか、ずっと仲間という存在を欲していた強い思いもありました。
黒ウサギは悩んだ末、嫌々ながらも白うさぎの条件を飲むことにしました。
村での盗みを終え森への帰路につく道すがら、黒ウサギはある家で目の見えない若い女性、トツナと出会いました。
その女性にウサギの姿を見られる心配がないと安心した黒ウサギは、得意の人語を使ってトツナと会話をしてみることにしました。
時間を忘れ、トツナが知りたがっている『色』についての話をしているうちに、黒ウサギは、段々と心にかかっていた雲が晴れていくような穏やかな気持ちを感じていました。
それからも黒ウサギは、村人や白うさぎ達の目を盗んでは、たびたびトツナに会いに行くようになりました。
そんなある日、村で盗みを働くウサギ達がいるという噂をトツナは耳にすることとなりました……
森で孤独な生活を送っていた黒ウサギと、目の見えない女性トツナとの交流を描いた作品となっております。
つたない文章で紡いだ物語ではありますが、どうかお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
文字数 43,650
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27