「1」の検索結果
全体で50,048件見つかりました。
今年大学生になった小野田珠雨は、古民家カフェでバイトしながら居候している。カフェの店主、浅見禅一は現実の色恋は不得手だという草食系の男だ。
ある日母がやってきて、珠雨は忘れていた過去を思い出す。子供の頃に恋心を抱いていた女、あざみは、かつて母の夫であった禅一だったのだ。
女の子でありたくない珠雨と、恋愛に臆病になっている禅一との、複雑な関係のラブストーリー。
主な登場人物
小野田 珠雨(おのだ しゅう)…主人公。19歳の女の子(一人称は俺)大学生
浅見 禅一(あざみ ぜんいち)…31歳バツイチ男性 カフェ経営
※他の投稿サイト掲載分から若干改稿しています。大きくは変わっていません。
文字数 21,242
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.11.25
お葉さんの亭主・良庵はやぶ医者である。
けれど『やぶ』と言っても『薮』でなく『野巫』。野巫医者とは、呪《まじな》いなんかで怪我や病気を治そうという怪しい医者の事。
けれど、お葉さんがお嫁に来てからというもの、どうもその評判に変化が見え始め、町の人もちらほらと、良庵の描く呪符を欲しがり訪れてくれる様に。
それというのも、良庵の女房・お葉さんは、実は上位の妖魔である妖狐だったのです。
その尾は六本、なんと六尾の妖狐。
お葉さんは効かない呪符を今日も効く呪符へと、せっせせっせと不思議な力を使います。
いつか自分の正体が知られやしないかとドキドキしながら日々を送る、お葉さんこと六尾の妖狐のお話。
※R18は本編完結後の番外編四つのうちの一つのみとなります。
その他は健全ほのぼの時代劇ファンタジー。
※「小説家になろう」と「ノベルアップ+」に上げてるものは全年齢版です!
文字数 183,644
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.08.06
第128回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『ドキドキ、ワクワク!君の隣で』『遠い夢のように』、『届かないから欲してる』。
小説家になろうとピクシブにも同じ作品を掲載しています。
文字数 1,478
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.25
簡単には越えられない壁にぶつかった愛美は恋人に別れを切り出した。
盲目な恋を続けられぬほどの壁である。
壁を超えるために必要なのは愛だった。
愛のある性描写を書いてみました。
澤檸檬の新たな1歩をぜひお楽しみください。
文字数 1,923
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
文房具を落とした吉原紀良がそれを拾って渡した小波斗也との近くて遠く見える甘々なストーリー。
文字数 18,182
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.17
私は聖女、シャルル・アクアリウム。
しかも聖女の中でもトップに君臨する主席聖女!だけど...仕事がきつすぎる!!
主席聖女は毎日この世界の神様の祭られている精霊樹に祈りを捧げ、信託を授からなければならない。(約13時間)それに負傷者の治療(5時間弱)まで...
だけど、私にはこんな仕事なんて似合わない!と神殿から逃げ出したと思ったら、まさかこの国の神様が付いてくるなんて――!?
文字数 1,140
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.29
髪は女性にとって、美しさや自信の象徴。しかし、人生には予期せぬ選択や運命が待ち受けている――。この物語は、10人の女性たちがそれぞれの理由で髪を失い、坊主頭になる瞬間を描いたオムニバスストーリーです。過酷な現実、仕事のプレッシャー、自己変革のための決断、そして予想もしない出来事に直面しながら、彼女たちは髪を剃るという人生の大きな転機を迎えます。切り落とされる髪と共に、失われるもの、そして新たに得るものとは何なのか――。多様な人生を歩む彼女たちが選んだ、それぞれの「坊主」の物語。
文字数 24,352
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.10
「てかさ…もう私をじっと見ないでくれない?すごく迫力あるんだから!」
「別に言いたいことなんてないんだけど——蒼、いつまで私を避けてるつもり?」
ボクは菊池蒼、16歳、汐見桜高校の普通の生徒——少なくとも見かけからはそう見える。目の前にいる絶世の美少女・時生美玖の正体は、『山海経』に記された九尾の狐だった。
彼女の秘密はボクだけが知っていると思っていたが、やがて気づいた――
隣のクラスで一年中厚着をしている陰気な生徒は、実は涙が真珠になる、人魚みたいな生物「鮫人」だったこと;
いつも勢い良く食べまくる転校生は、貪食の饕餮(タオティエ)だったこと;
風紀委員長でさえ、天狗一族の混血だったこと…
——この学校は、ひょっとして山海経の中の伝説たちの偽装実習基地だったのか?!
今、唯一真実を知る普通の人間として、ボクは彼らの正体を隠し、様々な滑稽な学園生活に対応しながら、必死に生き延びなければならない。
ボクの普通の高校生活は、あの日から完全に崩壊した!これは果たしていいことか悪いことか?とにかく、まずは今日を生き延びる方法を考えよう!
文字数 25,168
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
西暦2051年12月上旬。
レイヤー聖台高等学校2年生の横澤穂花は、母である智美と穏やかな日々を送りながらも、心のどこかで言いようのない違和感を抱いていた。
優しく、何不自由なく育ててくれたはずの母――
けれど穂花は、『この人だけじゃない』という感覚を拭えずにいる。
自分を見守っている“もう一人の誰か”。
声も姿も思い出せないのに、確かに存在している気配。
それが母なのか、記憶なのか、あるいはただの思春期の錯覚なのか――
穂花自身にも分からない。
そんなある日、学校で囁かれている都市伝説を耳にする。
“世界を見守る守り神”
人知れずこの世界を監視し、迷える者の問いに応える存在がいるという噂。
真実を知りたい。
自分が感じているこの違和感の正体を確かめたい。
穂花は、誰にも打ち明けられない想いを胸に、その“守り神”に会いに行くことを決意する。
――その選択が、世界の秘密と、彼女自身の出生の真実を揺るがすことになるとも知らずに。
人々のそれぞれの愛情を紡ぐ『あな生き』シリーズ最終章、始動!
文字数 40,206
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.22
何時から間違えてしまったのだろうか。
大切なモノのはずだった。大切な約束のはずだった。
だからこそ、なによりも、だれよりも、自分のことが許せなかった。
僕の世界に二度目の雪が降った、12歳の冬の日。
僕はピアニストであることをやめた。
※)
基本はコメディですが、後半に行くにしたがってシリアスになっていきます。よかったら感想お待ちしてますっ!!
文字数 28,409
最終更新日 2015.09.02
登録日 2015.08.27
幼い頃から蒼恋が憧れているのは十歳年上で幼なじみの晃弘。何度告白しても優しく拒まれ相手にはしてもらえない。大学卒業間近、晃弘を諦める決意をした蒼恋になぜか突然、彼がプロポーズをしてきて……。子ども扱い脱却から始まったのは甘々溺愛結婚生活でした。2017年4月エタニティブックスより書籍化です。
登録日 2015.10.08
Deep Beatの六階から上は異世界。
魔法はない。火を吹くドラゴンもいない。
剣ではなく包丁を握った魔女のような女が、
ただ、静かに人を惑わせていく。
K-POP群像劇「ヌナ」
読む。見る。また読む。
Deep Beatを覗いてみませんか?
↓
https://youtube.com/@vanguard11pluskitchen?si=wOmZ7LSW0JXy-nF2
https://www.tiktok.com/@n.kitchen2?_r=1&_t=ZS-97fC71264E4
https://www.tiktok.com/@vanguard11pluskitchen?_r=1&_t=ZS-97fC9yl6X0E
文字数 67,763
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.05.15
被害者は三人。 証拠は完璧だった。
指紋、DNA、監視カメラ映像――。 犯人を特定するための材料は、最初から揃っていた。
ただ一つ、おかしな点を除いて。
容疑者は、十年前に死んでいた。
捜査を進める刑事・澤木が辿り着いたのは、故人をAIで再現するサービスだった。 孤独を埋めるために作られた“死者との対話”。
被害者たちは皆、同じ人物を再現していた。
そして死亡前夜、そのAIから最後にこう告げられていた。
――「待ってるから」
記憶は人を救うのか。 それとも、どこかへ連れていくのか。
死者の残したデータと、残された人々の孤独が交錯する、静かなSFミステリー。
文字数 1,667
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
ある日階段を転げ落ちた私は二度と帰らぬ人となる。
だがしかし、私は神に勧められて転生を決意する。
異世界行きが決定し、意識が途切れる時、神からどうにも不安な言葉が。
「あ、でもさぁ、ちょーっと困ることあるだろうからぁ……ん、これでよしっと。楽しんだ性生活を~」
……はい?
私が転生したのは人と思うんだけど、なんだかおかしい。そこで水たまりを見てみると、写った自分の姿は男!?あれ、でも次の日に見た自分の姿は女!?
パニックになるかと思ったが私は気づく。そもそも思い返せば私はもとからちょっと変わった性的嗜好を持っていた。
「これって、私の望み叶えられるんじゃないっ!?」
そうして私は一日毎に性別が変わる絶滅種に転生しながらも異世界の最っ高な性生活を始めようと画策し始めたのだが、邪魔する輩がわんさかわんさか湧いてきて……!
どうして同性ハーレムが作れないのっ!?
*:†:*:†::†:*:†:*作者より*:†:*:†::†:*:†:*
馬鹿な主人公がいろいろ画策してはバシバシ叩き切られるお話です。
さて、あらすじの物語では書いていませんが、主人公の性的嗜好は設定としては、『女として女を愛し、男として男を愛す』という感じです。これを同性愛の中でも特別に言うかがわからないんですけど……知ってる方がいれば教えてください。
最後に、この物語はコメディ色を強く押し出すようにしています。そしてR18設定は主人公が高校生だったことも含め、行為の精密描写はなくとも下品な発言をするため、設定しています。みなさんが気持ちを害することがないよう注意して投稿しますが、可能ならば至らない所あれば知らせてください。基本的には自己責任でお願いします。
(2016年10月3日一部改変)
文字数 7,609
最終更新日 2016.10.03
登録日 2016.08.17
◆銀のカルディア外伝 ジウパパ×ナーヴィーの話です
※ 銀のカルディアのネタバレを含みます ※
設定や展開についてのネタバレが多いです
恋愛進行の核心には触れていません
単独でも読めるように書いたつもりですが、
時系列はかなり飛ぶところがあります
◆あらすじ
放たれた矢は、とおくゆるく軌道を辿り、やがてその胸を撃ち貫く──
聖都アスンクリト神殿。西北大臣の嫡子ヒレルの付き人を命じられた孤児の神学生ユニアスは、初めて交わされたまなざしに、胸を刺された。美しいものだけに心を許す少年の目に、美しいものになりたい。
見ることが、知ることが、凶器になる。
想いは確かに触れたはずなのに──ある夜を境に、ヒレルはユニアスを「見なく」なる。
見られたい、見られたくない。見ていたい、見てはいけない。まなざしの矢が届くまで、二十年。
◆公開予定:第一部(2026/08/11/0:00)第二部(08/12/0:00)第三部(08/13/0:00)第四部(08/14/0:00)おまけ(08/15/0:00)後日談(08/16/0:00)
文字数 60,528
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.11
自室は凍りつき、自分の掌には小さな火の玉。わけのわからない光景に、空翔は精一杯答えを見つけ出そうとしていた。そして辿りついた答えは...
「ゲームの中の、魔法が使える...!?」
と言った、簡単には受け入れ難い物だった。
昨日までは普通の高校生として、良くも悪くもない成績を取り、多くも少なくもない友達と過ごし、家では好きなことをして過ごしていた。それが今、目の前で崩れ去っている。何もかも理解出来なくなった空翔は、一目散に家の外へと駆け出した。
----無我夢中で開けた玄関のその先には、ゲームの中のような風景が繰り広げられていた。
※この作品は、小説家になろう!http://ncode.syosetu.com/n3202do/1/でも掲載しています。
文字数 31,863
最終更新日 2017.02.09
登録日 2016.10.02
舞台は2080年。かつて日本と呼ばれた国は、月面都市「ヒノモト」へと姿を変えていた。
人類の運命を塗り替えた未知のエネルギー物質「アルテミシウム」。
それは人の感情――恐怖、怒り、執念、狂気すらもエネルギーへと変換する『アルテミス共鳴』を生み出した。
その力を巡り、月面は世界最大の戦場と化していた。
18歳の一般兵、リーカス・ソノダは戦争を嫌い、ただ恋人と平穏な日々を過ごすことだけを願っていた。
しかし、突如として始まったソ連艦隊の奇襲によって、日常は一瞬で崩れ去る。
目の前で散っていく仲間たち。
去っていく恋人。
そして、守るべきものをすべて失った絶望。
そんな極限状態で、彼が生き残れた理由はただ一つ――
「死にたくない」
英雄になりたいわけじゃない。
誰かを守りたいわけでもない。
ただ、生きたい。
その泥臭く、醜いほど純粋な恐怖だけが、彼を戦場から生還させた。
生き残っただけの臆病な少年に軍が与えたのは、最深部に封印されていた未知の大型兵器――「アルテミス・レイ」。
恐怖、怒り、執念。
人間の負の感情すらも力へと変えるその機体と共鳴したリーカスは、やがて「不朽の死神」と呼ばれる存在へと変貌していく。
だが、戦えば戦うほど、アルテミス共鳴は彼の精神を蝕んでいく。
そんな彼の前に現れたのは、月面の路地裏で出会った小さな孤児の少女・アイだった。
「寂しかった」
たったそれだけの理由で少女を助けたことが、戦うことしか残されていなかったリーカスの人生を再び動かし始める。
そして太陽のすぐそばで発見された、人類の常識を覆す「何か」。
苛烈な戦争、国家の思惑、変わり果てていく戦友。
そして、感情を燃料にする力を手にしながら、それでも人間であり続けようとする一人の男。
これは、英雄になることを拒んだ臆病な兵士が、「死にたくない」という最も原始的な感情を力に変え、戦場を生き抜く物語。
――その恐怖はやがて、太陽すら焼き尽くす炎となる。
登録日 2026.09.10