「それ」の検索結果
全体で50,150件見つかりました。
さぁて、御立合い。ベベン!
とあるところにいた悪の組織ギャクゾークと戦う断罪戦隊ジャジメント。
正義の名の下に悪を断罪するヒーロー
悪の名の下に正義を駆逐するヴィラン
それぞれが己が信念のもとに
正義と悪が戦う中、突如光に包まれる。
それは、異世界召喚を繰り返し過ぎたためにおこった事故。
召喚術の暴走により悪の組織ギャクゾークは、本部ごと異世界に送られた。
彼らは不本意ながら来た異世界で彼らは信念に基づき、
悪事の限りを尽くし、侵略に乗り出すのだった。
ナンテネ、
悪の組織ギャクゾークは、良い人たちの集まりなのに悪を気取りの組織。
その中で総帥を務める顔は極悪人に見えるとても良い人であるゴクアークと
その元で不器用で良い人であるワルモーンが組織ごと異世界に転移し
そこで自身は悪だと豪語しながら
周囲を巻き込み平和に変えていくトンチンカンな悪の組織コメディー。
さあ、舞台の幕が上がります。
もう内容は、作者の身勝手極まりないストレスのはけ口です。
もう内容も無茶苦茶です。
そういうものだと思って暖かく見守っていただけるとこれ幸いです。
では、お楽しみください。ベベン、ベン、ベン!(三味線の音だと思いねえ)
〇これは悪を気取ったいい人たちが、悪いことしているつもりで周囲に感謝されるコメディーである。
文字数 128,812
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.04.28
特定の人間には特定の才能がある。その才能をどう活かすかはまったくもって自分次第である。
それは人々を助ける武器になるのか、それとも人々を脅かす凶器になるのか。
初投稿なので読みにくいかもしれないですがよろしくお願いします。
誤字脱字あったらそっと教えてください。
グロ、エロ描写あるかもです。もしあったら何か目印っぽいものをつけます。
人が亡くなるor亡くなった的な描写は多いです。
後々マダミスにもする予定です。
文字数 3,363
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.04
ボロボロのビデオテープに入った、ある男の証言について。
男は語る。
「彼女はとても美しく、愛らしい人でした。」
どこまでも無垢で純粋な彼女は、幼馴染と幸せに暮らすはずでした。
でもある時、赤い髪の娼婦に全てを奪われます。
家族も、友達も、恋人も。何もかもを。
全てが終わったあと、赤い髪の娼婦のお面がはずれて、皆は夢から覚めました。
でも、終わっていました。もう遅かったんです。僕達は間に合わなかった。
「だからこれは、僕達の罰で罪です。」
直後…爆炎が男の姿を飲み込んだ。
ーテープが止まる。
「少し巻き戻して。後ろ。そうそこ、拡大して。」
そこに写っていたのは、世界を引き裂き、膿ませて、腐敗させ、それでもまだ足りずに暴れまわって、最期に美しく消えていった最愛の女。
「君はこんな時でも美しかったんだな。」
そっと画面を撫でた。
「彼女は御母堂に会えたのだろうか。花は渡せただろうか。」
それは神のみぞ知るところ。
※恋愛か?と言われると、恋愛要素少ないな…という気がしたので、キャラ文芸に変更しました。
文字数 3,816
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.05.24
伯爵令嬢アデリナを誕生日嫌いにしたのは、当時恋していたレアンドロ王子。
彼がくれた“妖精のプレゼント”は、少女の心に深い傷を残した。
(ひどいわ……!)
それ以来、誕生日は、苦い記憶がよみがえる日となった。
幼馴染のマテオは、そんな彼女を放っておけず、毎年ささやかな贈り物を届け続けている。
心の中ではずっと、アデリナが誕生日を笑って迎えられる日を願って。
そして今、アデリナが見つけたのは──幼い頃に書いた日記。
そこには、祖母から聞いた“妖精の森”の話と、秘密の地図が残されていた。
かつての記憶と、埋もれていた小さな願い。
2人は、妖精の秘密を確かめるため、もう一度“あの場所”へ向かう。
切なさと幸せ、そして、王子へのささやかな反撃も絡めた、癒しのハッピーエンド・ストーリー。
文字数 4,066
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
最弱の冒険者として、今日もダンジョンに潜る。
ラットしか狩れないEランクの少年・レインは、孤児院育ちで後ろ盾もなく、理不尽な仕事を押し付けられる日々を送っていた。
それでも彼は優しかった。逃げず、誰かを恨むこともできず、ただ生きるために剣を握るしかなかった。
森林型ダンジョンで起きた異変。
本来いるはずのない強大な魔物、壊滅寸前の冒険者パーティ、そして一人の修道女との出会い。
偶然が重なったその瞬間、レインは“ありえない形”でダンジョンボスを倒してしまう。
そこで彼が手に入れたのは、仲間の力を自分に加算するという規格外の能力。
仲間が増えるほど強くなるその力は、彼の立場も、世界の見え方も、少しずつ変えていく。
虐げられてきた最弱冒険者が、仲間と共に成り上がるダンジョン冒険譚。
これは、心優しい少年が、やがて世界の中心へと歩き出す物語。
文字数 3,997
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
<小説作成基本データ:現在全面見直し検討中:一時中断>
テ ー マ・背景:神はいないが魔法のある異世界とそれがない現代社会を繋ぐ物語。魔法で世界の破滅を防げるのか?
特 徴:魔法使用を王女に依存しながらも、師を助け異世界の破滅を封じることが出来るのか?
人 物 相 関:同じ人物を仇として見る王女と師と仰ぐ少年。
現 実 性:言葉も文化も違ったまま。インフレギフトやチートはありません。
キ ャ ラ:現在いろいろと思案中(もう少し際立たせたいが。。)
舞 台:現代社会と異世界
想定読者層:少年レベル?
<初期あらすじ>
制限下でしか魔法を使えないカズキ、国の復興を目指す異世界の元王女ユリアナ、幼馴染で武道の達人サエコ。苦労して地球から三人が異世界へ転移したが、そこに待ち受けていたのは過酷な世界だった。
異世界の転移先は、本来の目的地に遠く離れた暴君が支配する国。どうやら、王が奴隷制度を悪用して何かを企んでいるらしい。急ぐ三人は関わるつもりがなかったが、意図せぬままに三人は事件に巻き込まれていく。手に入れた元王女に執着する暴君は、王女に精神的な束縛を科した。なんとか王女を救い出し、仲間に助けられ二人は隣の国に逃げ込んだ。ただ、一人サエコは行方不明に。
ここで、異世界での話から一旦離れ物語の発端に戻る。発端は、大魔導師アレクサンダラスが現代日本に転移してきたことから始まる。そこに巻き込まれ一緒に転移してきた王女と王子。なぜ、カズキは異世界に行かなければならなかったのか。そして転移した先で何を為そうとしているのか。現代日本に現れた大魔導師と美しき王女たちから始まる物語。
以下、全体の予定です。
第1章 裏切り
第2章 美しき復讐者
第3章 魔道の価値(←今ここまで)
第4章 制圧
第5章 破壊と構築
第6章 二つの世界
第7章 魔道の果て(終了予定)
文字数 318,100
最終更新日 2016.04.08
登録日 2015.08.31
これは幸せを知るための物語。
人生の最期、人は何を思い出すのか。
本作は、さまざまな人物が「死の間際」に思い返す、たったひとつの記憶を描いた連作短編集です。
家族との時間、すれ違いの末にたどり着いた関係、夢に敗れた後に見つけた居場所。
どの物語も、決して特別ではない日常の延長にありながら、なぜか強く心に残る瞬間が描かれていきます。
彼らは皆、それぞれの人生を振り返り、静かに受け入れます。
後悔も、未練も、すべてを含めて——「悪くなかった」と思えるような結末を迎えます。
断片的に積み重なる“人生の記録”。
やがてそれらは、ひとつの結末へと収束していきます。
これは、幸せとは何かを問いかける物語です。
そして読み終えたとき、最初の一文の意味は、まったく違う形であなたに残るでしょう。
文字数 30,907
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.19
あらすじ
西園寺家の筆頭家令である神薙綾人は、主である巴の気まぐれに従い、VRMMO『セフィロト』のメンテナンス時間が来るまで共にログインを続ける事にした。
それは全てに恵まれすぎた彼女の、退屈な現実に対するささやかな反抗であり、害のない我儘に過ぎない――はずだった。
メンテナンス時間が訪れても、常である強制ログアウトは一向に訪れる気配がなく、さらにはNPCたちが意志を持って人間そのもののように動き始める。
自らの意志によるログアウトも不可能となり、ゲームの中に取り残された二人の意識は、主従という枠はそのままに少しづつ変化していき――?
世界が変われど、狂いなく咲き誇るが悪の華――悪漢悪女の異世界無双譚ここに開幕!
【※人間として何かが欠けている主従が織りなすラブコメだったらいいなあと思います】
【※悪女注意】
登録日 2015.10.16
東京都豊島区池袋にてヒッキーだった俺は、外に出た。
池袋はオタク女の匂いが充満している。
テイムしたモンスターにクビを7回転マワシされ、死んでしまった。
今までの転生累積ボーナス全て捨て、小学一年生に転生する。
なのでステータスがかなり低く弱い俺。
そんな俺の相棒がエーデルワイスってわけだ。
相棒は自分の名前もわからない俺にピーコック高橋の名を名付けてくれた。
それなら、人の身で孔雀の鉤爪を持つのは、当然。
人の身で孔雀の鉤爪を持った俺はモンスターとの戦いで、エーデルワイスを
<スキル:早池峰山に咲くハヤチネウスユキソウの如く>でスキル名の如く。
早地峰山に咲くハヤチネウスユキソウにして、そこからサモンするタクティクス。
それがなんの手違いか、早地峰山に咲く本物のハヤチネウスユキソウをサモンしちまったんだ。
でも、なんだかんだで、ハヤチネウスイキソウとモンスター種族ラムイレコフといっしょに、
俺達は相棒エーデルワイスを救出するロードマップを始めたんだ。
俺は人不殺主義で、誰1人も人間を殺したくない。
が、人造ふくろう:いけふくろうは現代の池袋を破壊して、ふくろうが支配していた時代の池袋
を取り戻そうとたくらんでいた。
俺がいくら抗おうと、俺はドローした。
木造の池袋駅は、簡単に崩壊した。
関東大震災も耐え抜いた木造池袋駅。
第二次世界大戦の空襲においてもアメリカ戦闘機を撃墜していた木造池袋駅。
その木造池袋駅をも簡単に崩壊させるオーバーキルカード。
池袋はゲーセン、ボウリング、バッティングセンター、ダーツカフェ。
遊ぶのになんでもある。
ずっと遊んでられるし、ずっとゲームしていられる。
え、池袋には競馬場がない?
池袋に競馬場がないなら池袋に競馬場を作ればいいんだよ。
文字数 11,764
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.07
宇宙には無数の世界が存在する。
そこで死んだ者は、ひとつの世界へ辿り着く。
その名を『イミル』。
そこではブレスド(祝福されし者)と呼ばれる者たちが、
それぞれの願いをかけて戦っている。
ある夜、一人の男がその世界へ踏み入れる。
鷹刀忍。
彼の願いはただ一つ。
親友の、たった一人の娘を救うこと。
文字数 16,482
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.27
俺、天王寺 光流《てんのうじ みつる》の妹 結希《ゆき》は馬鹿だ。
俺は高校一年生で妹は中学二年だが、はっきり言って妹と一緒にいるときの感覚はペットの世話に近い。
……ああ、怖い。あいつの将来もそうだが、妹の脳内が微塵も想像できないことが尚更怖い。
「お兄!お兄!見てこれ!
……ほら!道に犬落ちてた!」
「……結希、それはどこからどう見ても猫だし、首輪もついてるから飼い猫だ……返してこい。」
「ん?どういうこと?お兄の言ってること難しくてわかんないよお……」
俺は今どんな顔で妹を見ているだろう。
きっと泣きそうな顔になっているだろうな……。
そんな苦労している兄と異次元級の馬鹿妹のハートフルコメディ!
兄は妹を人間並みの知能に育てられるのか!?
………是非とも読んでください!
文字数 38,034
最終更新日 2017.11.30
登録日 2016.10.28
――目を開けると、見知らぬ学校にいました。
過去の記憶を人質として、バンドのメンバーになることになったウチダ。ただ、普通のバンドと違ったのは、音楽で戦うこと。音符が具現化して見える世界。敵は、過去の自分。音楽で立ち向かって行く。それが、音楽を生きる楽しみとしていた彼らの、唯一の抗える方法。
苦しみ、もがきつつも、過去との自分と向き合おうとする彼らの物語。
初めて執筆します。至らない部分もあるかと思いますが、宜しくお願いします。感想、アドバイスなど頂けると嬉しいです。
更新遅めです。できるだけ、1度にたくさん投稿したいと思います。
文字数 21,397
最終更新日 2017.03.13
登録日 2016.12.31
吟遊詩人ジンは相棒の黒馬カーズと共に旅をしている。だがジンの他に旅人はほとんどいない。なぜなら世界の大部分は恐ろしい人食い化け物「獣魔」が支配しているから。それ故に殆どの人々は獣魔の入れない「壁」の中で生きていた。そうして出来上がっていった国々は守り神の影響を受けながら様々な特徴を持っていた。
多種多様な国々を巡り主人公ジンが様々な事件に巻き込まれながらも旅を続けていく物語
一章で一話が完結する物語が中心となっており、基本的にはそれぞれの国の住人の視点から語られます。様々な環境の中であっても精一杯生きる人々が主人公と言える物語です。主人公無双やハーレム展開はあまりありませんが一風変わった異世界の旅を楽しんでいただけたら幸いです。
登録日 2017.01.18
主人公は男。歳は十と七つで、三、四ヶ月後に大学受験が迫っている高校三年生であり、名前は不詳である。主人公が通っている学校はあと三日で夏休みが終わる。しかし主人公は全く受験勉強をしていない。そればかりか、全くの別分野の本ばかりを読んでいる。わからない。わからないが本人には何か考えが在るように思える。その考えを紐解く三日間。説明が下手くそではあるが、そうゆうストーリーである。
文字数 2,382
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.08.29
18歳の誕生日。
千鶴(ちずる)は、友達にお祝いをしようと誘われお店に向かう。
その帰り道・・・千鶴は見知らぬ場所にいた。
そこは、現代の街並みでは無く…森の中。
戸惑っていると、1人の美少女に出会う。
よく見ると瓜二つの少女は、傷を負っており千鶴の前で息絶えた。
「ーーお願い・・・」事切れる前に話した事を千鶴は胸にしまう。
千鶴は、少女のかわりにこの世界で生きる事にした。
“チズル・カーター・ブルック”として。
それが、精霊達の愛し子になるとは思いもよらなかった。
マイペースだけど、意思が強い千鶴。
だけど、恋愛に関しては鈍感な部分も…
※
同時進行で「天狗に溺愛されています」もお手にとっていただけたら嬉しいです\(//∇//)\
不定期連載になります(´・Д・)」
文字数 75,764
最終更新日 2023.03.09
登録日 2019.09.11
9月末、山手貴明こと僕は珍しく図書室を訪れた。高校に入ってから半年が過ぎかけていた時、そこで彼女と出会う。その笑顔はどこか儚く、無理をしているような印象があった。それがきっかけとなり、僕は彼女と毎日放課後に図書室で待ち合わせることに。彼女を助けたいと思う僕だったが、僕自身も同じような問題を抱えていて…
僕と彼女がおりなすほのぼの青春ラブストーリー
人間特有の感情は一体なぜ生まれたのか。そして、恋と愛の違いとは。
文字数 1,458
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
クレマチスは様々な事において人より恵まれていた。
大司教を父に持ち、幼少期から優秀な家庭教師によって十分な教育を受けることが出来た。加えて見るものを吸い込むようなエメラルドグリーンの瞳に、顔立ちの端正さは絶世の美少年と讃えられた当時の曽祖父に匹敵する。
天に二物も三物も与えられた彼女には、しかしひとつだけ、余計なものも与えられていた。それを仮に「千里眼」と呼ぶことにしよう。
「千里眼」とは一般に遠く離れた場所の景色や出来事を見ることができる能力として知られているが、中には未来のこと、果てには人の心を読み取れる者もいるそうで、クレマチスはまさにその果てにあたった。
稀有な能力を持ったばかりに、平穏な人生を送れぬと知った哀れな少女の物語。
【注意】存在しない用語だらけです。
登録日 2020.02.15