「七七」の検索結果
全体で106件見つかりました。
受け持ちクラスの子で、甥っ子の少年。
彼は天使のような容貌と、悪魔の嗜虐性をもったナチュラル・ボーン・サディストのショタだった。
年下の甥っ子に調教され、奴隷と化し、被虐の中に悦びを見つけ出す担任教師。
肉奴隷、犬調教、魔性の少年に逆らえず、堕ちていく……
「先生、いい声で啼くね」
少年は蕩けるような悪魔の笑みを浮かべ、彼を調教するのだった。
R18作品ですので、18歳未満の方は絶対に読まないでください。
イラストは、イーデスブックスで多くの表紙を描いていただいている、ちは様です。
https://twitter.com/hachi_ru59
文字数 16,642
最終更新日 2021.03.19
登録日 2019.07.04
■イーデスブックスより電子書籍化しました■
ボクは桃から生まれた桃太郎であり、何の因果が応報したのが、それとも、運命論的な帰結なのか分からない。それが予定調和であっても構わないわけだ。
とにかく、とりあえず、ボクは鬼が島に向かうことになる。
そこで、ボクは地獄を経験する。それはある意味「天国」であったかもしれないが、その意味をここで問うことはあえてしない。
つまるところ、室町・中世期において、ボクが主人公たる「桃太郎」は新参の文学であり、古典文学とは一線を画すものであったのであり、改変し放題の自由な物語であったという事実は歴史的に認めなければならない。
それを認めないのはある意味文芸に対する冒涜だろう。
ライトであろうがなんであろうが関係ない。
というわけで、ボクは語らざるを得ない、ボクがそれを望むかどうかは、どうでもいいことだからだ。
では語ろう。
ボクの「桃太郎」という名の物語を――
文字数 5,047
最終更新日 2018.03.13
登録日 2018.03.13
■イーデスブックスから電子書籍化しました■
勇者パーティを追放されたボク。エルフの魔法使いのパンティを盗んだ疑惑だった。罠のかかった宝箱を強制的に開けさせられ、ワープ。そして、飛んだ。
着いたのは「人外村」。人外の女だけが住む村だった。そこでボクは発情する人外・獣人たちの種付け係りになったのだった。
R18ガイドラインについて
「おちんぽミルク」という言葉については全年齢漫画作品「職業殺し屋」で使用されております。
規定範囲内で問題ありません。
性描写についても、全年齢作品の漫画である「パラレルパラダイス」や「はぐれアイドル地獄変」や「サンタフェ」に比べ逸脱がありません。
しかも、片方は視覚による性描写、こちらの作品は「文字」「文章」による性描写です。
現在、Amazonでは「フランス書院」などの官能小説も「全年齢」扱いとなっています。この点で、R18規定を考えた場合、フランス書院以上の性描写をしない限り、R18規定違反にならないと思われます。
また、本作は性描写のみを目的とした作品ではなく、基本はファンタジー「追放系」のテンプレを踏襲したコメディ系のファンタジーとなっています。
文字数 2,452
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.24
現世で死んで異世界に転生したおっさん。
異世界に転生して、勇者として凄まじい英才教育をうける。
人類には勇者が必要だった。
恐るべき、魔王の軍団が人類世界を滅ぼそうとしていたのだ。
成長した元おっさんの勇者は魔王軍団を瞬殺。
あまりのチート、無双ぶりに、勇者は強制引退。
その力は危険と見なされ封印される。
そのかわり、エルフの幼妻をもらい、自分の領土ももらったのだった。
それは、南海常夏の孤島だった。
でも構わない。
ふたりでいれば幸せだ。
そして、エルフの幼妻のために島を開発し、楽しく暮らせるようにすればいい。
元おっさんの引退勇者とエルフの幼な妻の甘く蕩けるいちゃらぶ生活が始まった。
文字数 143,741
最終更新日 2017.11.05
登録日 2017.08.31
ツイッターに公開された「ケツに刺さった傘が開いた人」にインスピレーションを受け書いた小説です。
異端のキャラのひとり語りの方式の小説となっています。
「ケツに刺さった傘が開いた人」と言う異形のキャラが己の存在、その意味を語っていく物語です。
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カテゴリを「ライト文芸」としました。
「ケツに刺さった傘が開いた人」が文芸的な重さを持っていない点を鑑み妥当な判断であると私は思っています。
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【ライト文芸カテゴリチェック】
○物語の主題はしっかり書かれている
→「ケツに刺さった傘が開いた人」異端性ゆえの実存の悩みと言う主題
○文体は比較的ライトで読みやすく
→私は文章力だけは「ケチ」つけられことがない。仕事でも。可読性でも。
○「ライトノベル」や「キャラ文芸」ほどキャラクター性に特化しているわけではない
→キャラの魅力に依存していない。「ケツに刺さった傘が開いた人」にキャラの魅力があるなら「キャラ文芸」にするしかない。
○登場人物の年齢や性別、舞台設定は自由で、文学性にもあまり捉われない
→「ケツに刺さった傘が開いた人」という登場人物に自由以外のなにがあるのか?
文学性は読む者判断次第で創作者は制御不能。
○様々な読者を想定したエンターテインメント小説ジャンル
→それはポイントが証明することでしょう。
○例えば、学生時代の一幕を瑞々しい感性で切り取った青春小説、死や別れを題材にした感動小説、家族や友人をテーマにした物語、特定の職業やスポーツを描いた物語などがこれにあてはまります。
→「舞台設定が自由」であるならこれはあくまで「例示」であり絶対ではない。
さらに「異世界転生転移」「婚約破棄」など禁止されているWEB小説のテンプレも使用していません。
チェック完了!!
完全に「ライト文芸」であると理解できます。
しかしながら3/16に運営様からメールがあり、「エッセイ・ノンフィクション」へと強制カテゴリ変更となりました。
しかし、さすがにこの作品が「エッセイ・ノンフィクション」であるのは無理ではないかと思います。
架空の物語です。
現実に実在としての「ケツに刺さった傘が開いた人」は存在しません。
もしかして、私が日常的に「ケツに開いた傘を刺している」と誤解されたのかもしれません。
しかし、きっぱりと否定させていただきます。
刺してないです!!
ですので「現代文学」といたします。
よろしくお願いします。
文字数 570
最終更新日 2018.03.15
登録日 2018.03.15
都市貴族の令嬢であるローザリンデ。
彼女は政略結婚で、大領主貴族のファルマッハ侯爵家に嫁いだ。
幸せな結婚生活がしばらくは続く。
しかし、それは長く続かなかった。
ローザリンデは現実に打ちのめされる。
ファルマッハ家は彼女の実家の財力だけが目的だったのだ。
実家の経済状態の悪化にともない、彼女は夫や使用人までもに虐げられる。
そして、異端の嫌疑をかけられ屋根裏部屋に監禁される。
そんな中、彼女に変わらず接していたのは家宰の息子・リカードだけだった……
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注意)性表現のレベルはアルファポリス様刊行の「君が好きだから」を参考にしました。
http://blog.livedoor.jp/naka773_aka/archives/5681570.html
コピーではないので、逸脱していると判断される可能性もないではないですが、十分に範囲内であると思います。
また、R18作品ですので絶対に18歳未満の方はお読みにならないでください。お願いいたします。
文字数 9,296
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.06.10
イーデスブックスから電子書籍化しています。
異世界に召喚され、魔法使いとなったイチバ・ナツミ。16歳の少女だった。
彼女は勇者パーティの一員として、魔王討伐を目指す。
3年後それを達成。しかし、それが異世界での頂点だった。
その後、その能力を危険視された王様が、勇者パーティの能力を封印。
魔法使いイチバ・ナツミも魔法を使えなくなってしまう。
日常的な魔法を使っても気絶してしまう。
そして、彼女はリストラされた。
さらに新しく始めた料理店経営も失敗。故郷の味は異世界に受け入れられなかった。
無一文になった魔法使いは、露天商に転職。日銭をかせぎながら、おぼろげな記憶の中にある故郷を目指すのだった。
かすかに記憶に残る故郷を描いた絵を手掛かりにして。
そこで出会った。大きな男。その男もまた過去の記憶を失ったものだった。
文字数 10,719
最終更新日 2016.12.06
登録日 2016.12.06
■■アルファポリス 第3回歴史・時代小説大賞 読者賞受賞■■
天明六年(1786年)五月一五日――
失脚の瀬戸際にあった田沼意次が祈祷を行った。
その願いが「大元帥明王」に届く。
結果、21世紀の現代に住む俺は江戸時代に召喚された。
俺は、江戸時代と現代を自由に行き来できるスキルをもらった。
その力で田沼意次の政治を助けるのが俺の役目となった。
しかも、それで得た報酬は俺のモノだ。
21世紀の科学で俺は江戸時代を変える。
いや近代の歴史を変えるのである。
2017/9/19
プロ編集者の評価を自分なりに消化して、主人公の説得力強化を狙いました。
時代選定が「地味」は、これからの展開でカバーするとしてですね。
冒頭で主人公が選ばれるのが唐突なので、その辺りつながるような話を0話プロローグで追加しました。
失敗の場合、消して元に戻します。
文字数 248,021
最終更新日 2021.03.30
登録日 2017.05.28
アラフォーのおっさんが、いきなり異世界に召喚された。
そして、魔王を倒せと言われる。
報酬は、王国の王女を嫁にして、王位を引き継ぎ、王国を自分のものにできること。
そして、それはハーレムOKということなのだ。
王は「勇者の剣を引いて抜け」と男に言った。
それは、真の勇者の証となるのだ。
そして、勇者となることを決意する男。
「王様、本当に約束を守るのですか?」
その言葉は、男にとってもリスキーだった。
王の約束を守るため、契約が結ばれる。
しかし、それは勇者の使命も契約とされることだったのだ。
王と勇者は「呪詛」という契約に縛られる。
男が、岩に突き立った「勇者の剣」を引いて抜けない場合。
男が魔王を倒せず生き残ってしまった場合。
呪詛は発動し、男はカエルとなってしまう。
王も同じだ。男が勇者となり、魔王を倒した時、約束を違えたら、呪詛は発動する。
魔王を倒せば、報酬は保障された。
美しい王女、そしてハーレムと王国。
おっさんの異世界でのなりあがりの冒険が始まるのだった。
おっさんだった男は、勇者となって魔王の打倒を目指せるのか?
表紙画像は「ジュエルセイバーFREE」さんの画像を利用しました。
URL:http://www.jewel-s.jp/
文字数 3,419
最終更新日 2018.01.18
登録日 2018.01.18
圧倒的な暴力でボコボコに蹂躙されたい。しかも美少女に――
もはや手遅れレベルのマゾである俺は、必然性のあるシチュエーションにおける美少女の暴力を希求した。
己が肉を貫き、骨を砕き、ああ、命さえも捧げていい――
美しき少女とのガチバトルによる被虐の中でしか、オチンチンを勃たせることのできない性癖。
俺は俺を徹底的に蹂躙してくれる美少女を求めるのだった。
そして俺は彼女に出会った。
圧倒的な暴力と被虐、美貌と狂気を備えた存在だった。
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市販の書店で売っている全年齢漫画・小説で残虐と思える作品と同程度の描写があります。
漫画であれば「殺し屋1」でしょうか。
絶対に18歳未満の方は読まないでください。
※R15でしたが念のためR18にします。
文字数 7,440
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.06.16
異世界の娼館で、外科医だった俺は支配人になってしまった。
いきなり異世界に転移した外科医の俺を助けた冒険者。
俺に職まで斡旋してくれたのだった。
それは異世界の「娼館」の支配人(マネージャ)だった。
人間、亜人、獣人、モンスター。ありとあらゆる娼婦を揃えた「幻想館」。
外科医だった俺が身に着けた「治癒魔法」それを使って、悪戦苦闘の毎日を切り抜ける。
今宵も「幻想館」にようこそ――
※「異種・モンスター娘の娼館 -幻想ホールでモン娘たちとひと時を-」(R18)をベースに全く新しく創りなおしたファンタジー小説です。
※5/6
物語の流れの上で未成年の性描写を行う必要がでましたので、R18といたしました。
文字数 33,674
最終更新日 2017.05.13
登録日 2017.05.04