「入内」の検索結果

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恋愛 連載中 長編
平安時代の古典「有明の別れ 巻1」(在明の別)を現代語訳したものです。 平安時代末期に書かれた物語。左大臣家に後継ぎとなる男子が生まれないため姫君が男装し右大将として活躍する。しかし帝に見破られてしまうが女として入内し、中宮・女院となって栄華を極めていく。 「有明の別れ 巻1」全体で35話程度の予定です。 「有明の別れ」は巻3まであります。 現代語訳にあたり、下記の本を底本として翻訳を行いました。 『鎌倉時代物語集成 第1巻』在明の別 市古貞次/編 三角洋一/編 笠間書院 1989年 現代語訳の作成、挿絵画像の作成にはchatgptを多用しています。
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小説 222,851 位 / 222,851件 恋愛 64,991 位 / 64,991件
文字数 45,451 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.04.13
歴史・時代 完結 短編
※6.24更新分で完結になります※  【第11回歴史・時代小説大賞参加作品】  それぞれの至天の君を戴き二つに割れた朝廷が相争う南北朝時代。  武士達の世界は覇権争いに明け暮れ、雅やかな時代の残照を色濃く残す宮中では禍々しい陰謀が渦巻く。  時代の嵐の中芽生えた、純恋の行方は……。 【登場人物】 葉庭宗永(はにわ むねなが) 北朝に仕える武将。足利尊氏の側近で公家の血筋を引く影の実力者。野心家。 縷瑠姫(るるひめ) 宗永の妹。入内すべく幼い頃よりあらゆる教養と芸を身につけさせられた美貌の持ち主。 楓(かえで) 縷瑠姫の侍女。姫と年が近く幼い時から仕えてきた、姉のような親友のような存在。真面目で忠誠心が強い。 柊弐(とうに) 武将。南朝(吉野方)の使いとして都に訪れ、縷瑠姫と禁断の恋に落ちる。 新帝 南朝の謀略で帝不在となった北朝に新たに即位した帝。縷瑠姫の入内を望むが…… ※実在の歴史上の人物名が出てくる場合もありますが、作品中の事件や人物は架空の政治状況におけるフィクションです。 歴史小説風ファンタジーとしてお楽しみください。 ※他サイトに過去掲載した完結作品を転載、加筆修正しながら連載していきます。 (画像・月岡耕漁「羽衣」)
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小説 222,851 位 / 222,851件 歴史・時代 3,003 位 / 3,003件
文字数 35,714 最終更新日 2025.06.24 登録日 2025.01.01
恋愛 完結 ショートショート R15
仮想平安時代。 入内を控える藤子は、毎晩月に祈っていた。 「私をここから連れ出してください」と。 するとある晩、月の使者を名乗る男が現れた。
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小説 222,851 位 / 222,851件 恋愛 64,991 位 / 64,991件
文字数 11,522 最終更新日 2022.08.06 登録日 2022.08.06
キャラ文芸 完結 長編
龍弧国は、帝が統治する大国だ。 都は華やぎ、貴族たちがしのぎを削る。そして、帝に取り入ろうと後宮へと娘を入内させていた。 主人公・真兎(まさと)の幼馴染の月草の君は、そんな政治闘争から外れるために後宮へ女官として出仕することになった。 それが、半年前のこと。 月草の君が行方を絶ったことで、真兎の運命が大きく動き出す。 幼馴染の行方を探す手掛かりを得るため、彼は女装し女房として後宮に出仕することを決意した! 親友かつ兵衛佐である虎政(とらまさ)や弘徽殿の女御たちの力を借りながら、真兎はいつの間にか龍弧国がひた隠してきた国家創世の秘密へと手を伸ばすことになる……。
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小説 22,097 位 / 22,097件 キャラ文芸 300 位 / 300件
登録日 2023.12.08
ライト文芸 完結 長編
東京のとある大学の歴史研究サークルに所属する葛西亮二は、元部長で大学院生の千巻陶子に紹介された後輩の桐生瑞希とともに初デートがてら江ノ島、鎌倉へ出掛ける。歴研の「卒論」を出さなければならない亮二は、瑞希の発案で鎌倉時代の女性、特に二代将軍源頼家周辺の女性及び源頼朝の死の真相について書くことになった。地元の鎌倉を案内するうち、親友の碓井圭介に出会う。亮二と瑞希は陶子、圭介、居酒屋「哬武羅屋」のタツヨシたちとの交流の中で互いに結び付きを深めてゆく。  並行して過去の出来事も同時進行する。  源頼朝の死後、頼家・頼家の側近たち・家臣団・朝廷の思惑が入り乱れる中に安達景盛も巻き込まれる。中野五郎の企みで愛する白拍子黄蝶を奪われ、頼家から追討命令を出される。北条政子の手に助けられながら、景盛は己の信念を通そうとする。  頼朝の娘たちはなぜ入内を目前に亡くなったのか。富士の巻狩りでの曽我兄弟の仇討ちの真相とは? 亮二と瑞希、景盛と黄蝶の恋の行方は?
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小説 222,851 位 / 222,851件 ライト文芸 9,412 位 / 9,412件
文字数 95,431 最終更新日 2024.08.23 登録日 2024.08.01
ファンタジー 連載中 長編
 禊の最中、自分が女子高生だったことを思い出した斎王、鷹子。  平安時代とよく似たこの異世界で、斎宮女御として入内するが。  鷹子は、 「私にはまだ伊勢の神がついていらっしゃいますので、触らないでください」 と帝に向かい宣言する。  帝のことは他の妃に任せて、まったり暮らそうと思ったのだ。  久しぶりに戻った都で、おいしいものでも食べたいと思った鷹子だったが、この世界には、現代の記憶が蘇った鷹子が食べておいしいものなどひとつもなかった。  せめて甘いものっ、と甘味を作ろうとする鷹子だったが、なにものかに命を狙われて――。  ただただ、おいしいものを食べてまったり暮らしたい斎宮女御の、平安風異世界転生転移譚。  (「小説家になろう」でも公開しています。)
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小説 222,851 位 / 222,851件 ファンタジー 51,748 位 / 51,748件
文字数 154,021 最終更新日 2023.12.15 登録日 2023.10.14
ファンタジー 完結 長編
破魔矢使いの姫宮×千里眼の東宮×平安時代×ファンタジー誕生 式部卿宮の娘である鈴宮(すずのみや)様は人に見えない物が見え、話ができることで「狐憑きの宮様」と恐れられ、山奥の別邸でひっそりと暮らしていました。鈴宮様のお世話をするのは不老不死の八百比丘尼と神獣九尾狐の玉藻前、他には鈴宮様と同じような力を持ち、世の中から捨てられた子供達でした。別邸の近くにある龍が棲む龍ヶ池の守人として龍ヶ池を清めながら過ごしていた鈴宮様はある日、都の方が騒がしいことに気がつき、破魔矢を放ちました。 ある時、鈴宮様が別邸の近くにある龍ヶ池に行くと、一人の男と出会いました。その男は鈴宮様の破魔矢によって助けられたのが東宮様でした。 鈴宮様に一目惚れした東宮様は鈴宮様を強引に入内させ、側に置いて寵愛なされます。 しかし、それを面白くない女御様や大后宮様、さらには鈴宮様に横恋慕する宮様まで、現れ・・・・・・。 人の悪意と戦う鈴宮様と東宮様は悪意を浄化できるのか。 そして、人の世を知らない天然で男前な鈴宮様とワンコ系東宮様の恋の行方は?
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小説 222,851 位 / 222,851件 ファンタジー 51,748 位 / 51,748件
文字数 67,924 最終更新日 2022.08.15 登録日 2022.08.11
ファンタジー 完結 短編
どうやら私こと新井 和葉は平安時代をベースにした育成シミュレーション要素がある乙女ゲームの世界に転生した、らしい。 幸いな事にヒロインの一人にしてプレイアブルキャラである燁子は左大臣家の長男である大納言と宮家の姫を母に持つ姫。どういう訳か前世を思い出す前に身に付けた立ち居振る舞い等が自然に出来る。 (問題は帝の元に入内する后がねの姫として育てられているって事なのよね~) 二十一世紀の日本で生きていた自分が帝の妃になるなど恐れ多いと断りたいのだが、それは両親が許さないだろう。 何より! 好きな時に風呂に入れない! 髪が洗えない! 地方と比べたら貧しい食生活! これって何という地獄なの!? お風呂の為、豊かな食生活を送る為、二十一世紀の日本で生きていた時を思い出してしまった燁子が受領の妻になる事を目指す話である。 主人公が生まれ変わった世界は建物や衣装、調度品等を見る限り平安時代っぽいけど、案外脳筋で何故か農耕と食文化が江戸~明治時代辺り、水回りのインフラが二十一世紀並みに整っているのに何故か都の食文化は平安時代レベルで中央貴族の行動は占いとかで決められるという風に色んな時代が混じっている和風ファンタジーな世界です。 思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。ダイジェスト的な感じです。
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小説 222,851 位 / 222,851件 ファンタジー 51,748 位 / 51,748件
文字数 6,084 最終更新日 2024.05.16 登録日 2024.05.12
恋愛 連載中 長編
幼い頃から両思いの楊家の娘、華娘と鐘家の息子、白衛。 華娘が後宮に入内すると同時にその思いは心の奥底に閉じ込めてしまうが、何年か経ったある日、華娘の殿舎に新しく侍女がくるという噂を聞く。 その侍女というのが女装をした白衛で皇帝の命で華娘の護衛を頼まれたと白衛が言う。 幼き頃両思いだった2人が後宮で密かに愛を確かめ合う物語。 その裏に見える西の国の血筋を持つ鐘家の謎。
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小説 222,851 位 / 222,851件 恋愛 64,991 位 / 64,991件
文字数 12,233 最終更新日 2022.07.23 登録日 2021.08.19
恋愛 完結 長編
とある貴族の大姫は暴走した牛車にひかれて転生した。 生まれ変わったのは、また平安時代の貴族の姫(大君)。 ただ――どうやら大好きだった物語に出てきた主人公の姫君をいじめる悪役の姫に生まれてしまったみたい。 その物語は今の中宮が入内する前に起きた話を中納言家の話に置き換えた暴露話と言う噂があった。 しかも物語の主人公と思われる姫君は行方知れずになったと言われている。 大君は肩入れしていた物語の姫君の恋を応援すると決意する。 悪役は自分なんだから簡単ですわ!と言いたいところだけれど――。 参考文献一覧 https://note.com/tsukiyonosumire/n/nc6ba7aba4d88 小説家になろうにも投稿しています。
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小説 222,851 位 / 222,851件 恋愛 64,991 位 / 64,991件
文字数 66,454 最終更新日 2025.02.18 登録日 2025.01.23
ライト文芸 完結 長編
葛西亮二が高校時代に付き合っていたという尾藤香澄美が現れ、桐生瑞希は心中穏やかでない。気持ちの落ち着かないまま、亮二とともに源頼家の周辺の女性を調べていく。すると、梶原景時事件、畠山・稲毛事件、三幡姫入内の裏に女たちの関わりが解ってくる。そうして北条時政の策謀、大江広元や北条政子の思惑、二代将軍頼家の失脚から死にも複雑に絡む背景が見えて来た。二人は頼家最後の地、修善寺に足を伸ばし、政子・頼家の足跡を辿る。また、陶子の先輩の羽林(うりん)信吾が亮二の調査に興味を示す。  一方、過去の出来事も進展している。  黄蝶の逃避行、比企能員の死、小御所合戦と続く中、安達景盛は比企方につくのか北条方につくのか決断を迫られる。そこに青墓の「宿」の木曽喜三太が現れ、景盛に重大な事を告げる。  果たして亮二と瑞希の調査は上手くいくのか? 安達景盛と黄蝶の運命は? そうして頼朝の死の真相は?
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小説 222,851 位 / 222,851件 ライト文芸 9,412 位 / 9,412件
文字数 108,088 最終更新日 2024.09.17 登録日 2024.09.01
恋愛 完結 短編
美容オタクというか休みの日は料理を作ったり、アロマオイルマッサージをしたり、アロマオイルを垂らしてバスタイムを楽しんでいるアラフィフ女な私こと桐谷 瑞穂はどうやら【平安艶話~光源氏の恋~】という源氏物語がベースになっている乙女ゲームに似た世界に、それも入内したら桐壺の更衣と呼ばれる女性に転生した・・・らしい。 だって、私の父親が按察使の大納言で母親が皇族だったのだもの! 桐壺の更衣ってあれよね? 父親が生きていれば女御として入内出来ていたかも知れないのに、父親が居ない為に更衣として入内するしかなかった、帝に愛されちゃったが故に妃達だけではなく公達からも非難されていた大納言家の姫にして主人公である光源氏の母親。 そして主人公が母親の面影を求めて数多の姫達に手を出すと同時に、彼女達を苦しめ不幸となる切っ掛けともなった女性──・・・。 ゲームでは父親の遺言から幼い光源氏を残して逝くところまでが語られるけど、実は後見人が居ない状態で入内する前に私を心配して保護しようとしてくれている年上男性の存在が語られているし立ち姿もちゃんとあるのよね~。 その男性は智寿といって受領で超金持ち!長身のゴリマッチョ!しかもセクシーな低音ボイス! 実は女性受けしそうな外見をしている帝や光源氏、頭中将達といったキャラよりも筋骨隆々な智寿様が推しだったのよね~♡ 今の私は大納言の姫とはいえ根は二十一世紀の日本で生きていた庶民。 そんな私が帝の妃として・・・否!何もかも占いで行動が決められるという窮屈な場所で生きて行けるはずがない! よしっ!決めた! 二十一世紀・・・とは言わないけれど、せめて健康的で清潔な生活を送る為に私は智寿様の妻になる!!! 私が入内しなければ藤壺も葵の上も六条の御息所も・・・皆不幸にならないもの!!! 思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
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小説 222,851 位 / 222,851件 恋愛 64,991 位 / 64,991件
文字数 12,602 最終更新日 2024.05.29 登録日 2024.05.19
恋愛 完結 ショートショート
左大臣の娘である星合は、尚侍として東宮に仕えていた。次期皇后として立場を確立していた星愛だが、近頃東宮は身分の低い女房にご執心らしい。 弥生上旬、上巳の祓をしている最中に、東宮が現れて告げる。 「そなたの女御宣下を取り止めたい」 「辞するを申し上ぐ」
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小説 222,851 位 / 222,851件 恋愛 64,991 位 / 64,991件
文字数 5,210 最終更新日 2025.04.18 登録日 2025.04.18
ファンタジー 完結 長編
 今は昔。竹取の翁というものあらずとも、六位蔵人、藤原成海なるものありけり。この男、時に怠惰で、時にモノグサ、時にめんどくさがり。  いづれの御時っつーか今、女御、更衣あまた候ひ給わず、すぐれて時めき給ふ者もなし。女御なるは二人だけ。主上が御位にお就きあそばした際に入内した先の関白の娘、承香殿女御と、今関白の娘で、新たに入内した藤壷女御のみ。他はナシ。    承香殿女御は、かつてともに入内した麗景殿女御を呪殺(もしくは毒殺)した。麗景殿女御は帝に寵愛され、子を宿したことで、承香殿女御の悋気に触れ殺された。帝は、承香殿女御の罪を追求できず、かわりに女御を蛇蝎のごとく嫌い、近づくことを厭われていた。    そんな悋気満々、おっそろしい噂つき女御のもとに、才媛として名高い(?)成海の妹、藤原彩子が女房として出仕することになるが――。  「ねえ、兄さま。本当に帝は女御さまのこと、嫌っておいでなのかしら?」  そんな疑問から始まる平安王朝っぽい世界の物語。  滝口武士・源 忠高、頭中将・藤原雅顕、陰陽師・安倍晴継、検非違使・坂上史人。雑色・隼男。そして承香殿女房・藤原彩子。身分もさまざま、立場もさまざま六人衆。  そんな彼らは、帝と女御を守るため、今日もドタバタ京の都を駆け巡り、怠惰な成海を振り回す!!  「もうイヤだぁぁっ!! 勘弁してくれぇぇっ!!」  成海の叫びがこだまする?
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小説 222,851 位 / 222,851件 ファンタジー 51,748 位 / 51,748件
文字数 117,295 最終更新日 2023.10.06 登録日 2023.09.01
キャラ文芸 完結 長編
幼い頃から憧れていた皇帝・紫龍翔の後宮に入内することになった氾青藍。しかし、待てども皇帝のお渡りはなく、不安な毎日を過ごしていた。そんな折、後宮内の書庫で侍女が幽霊に襲われる事件が発生。幽霊の存在を信じない青藍は事件の真相を探る渦中で公主・花麟と友人になるが、実は彼女の正体は皇帝の双子の弟・大麒だった。ひょんなことからその秘密を知ってしまった青藍は、後宮で渦巻く陰謀に巻き込まれていく――。女装の皇弟×リアリスト妃の中華後宮ファンタジー開幕!
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小説 222,851 位 / 222,851件 キャラ文芸 5,507 位 / 5,507件
文字数 110,223 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.11.12
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