「名古屋」の検索結果
全体で111件見つかりました。
チャンネル登録者数十万人超えのゲーム配信者・スズキリカ。
炎上もアンチコメントも日常茶飯事の彼女には、一つだけ面倒な定番ネタがあった。
「朝鮮人」
配信のたびに飛んでくるその煽り文句に、リカはいつものように「人種差別はやめましょう!」と返して笑いを取る。だが、ある日ふと疑問を抱く。
――そもそも、なぜ「朝鮮人」が悪口になるのだろう。
軽い好奇心から調べ始めた彼女は、関東大震災直後に起きた朝鮮人虐殺の歴史と出会う。そして、千葉県の追悼地を巡るバスツアーや、名古屋で上映されるドキュメンタリー映画『1923』の存在を知る。
「歴史は知らないけど、朝鮮人って煽られたので手を合わせてきた」
配信のネタのつもりで始めた旅。
しかし、追悼碑を守り続ける人々や、百年以上語り継がれてきた記憶に触れるなかで、リカは少しずつ過去と現在のつながりを知っていく。
ネットの炎上文化と百年前の虐殺。
軽薄な配信者の好奇心から始まった旅は、やがて「忘れられた歴史」と向き合う物語へと変わっていく。
登録日 2026.06.03
『アカリが死んだ。』
フリーの芸能ライターをしている田部学は、東京郊外から愛知に帰省し、学生時代からの親友・小川裕人が死んだことを、母から聞かされた。小川の母や、小川の同僚から知り得たのは、小川が昨年9月に亡くなったという事実だけであった。
その一方で、名古屋東風警察署で働く古島未奈は、先月亡くなった、同署生活安全課長・外波山陽一の死を、通夜の席での、外波山の妻の様子から不審視していたが、同課巡査部長・庄田悠一は、全く意に介しておらず、通報のあった、ゲーム筐体の破損現場であるゲームセンターを訪れた。
田部は、小川が東風区内で無理心中の末に亡くなったことや、東風区に隣接する喫茶店「米屋」で働く主婦・石原アサミからの情報で、外波山も不審死したかもしれないことを知り、署に赴くも、全く相手にされなかったが、田部の名前を聞いた古島は、中学時代の同級生であった田部の妹・志帆と連絡を取り、田部は古島と会うことに。
田部は、古島が東風署の刑事から聞き出した、小川の心中事件の現場状況を知ったが、田部の頭にあったのは、篠村サキという、殺人を犯した元歌手のことであった。
文字数 110,414
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.19
文字数 27,205
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.23
前の職場から「人手が足りないから!」と復帰要請がきたので、その前にまとまった日がとれるうちに、走ってきました。 まだ結構暑く、最終日には自分何やってるんだおい、とツッコミながらでした。 まあそんな、タイトル通りのただ走るばかりの記録です(笑)。
2019年のまだ暑い時期です。
文字数 7,730
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.05.04
これは、神の失敗に巻き込まれて生まれた、8人の少女の物語________
名古屋の小さい町の中学校に通うごく普通の少女・矢代加奈。親友の近衛由紀や幼馴染みである澤田浩介等に取り巻かれ、平穏に生きていた。しかし、ひょんなことからこの世界で3番目に偉い神だという松ノ殿と出会い、予想もしなかった人生を送ることになる。
「お前達は人間じゃない。この世界の想像力の塊、幻魔だ」
人間の想像力によって生まれた幻魔の血を、神の管理ミスによって受け継いでしまった8人の少女の1人だった!
更に、負の感情から生まれた生物・怪魔が加奈達を含む全ての幻魔の命を狙う!もし幻魔が絶滅したら、現実世界の人々は考えることを止め、文明は滅びてしまう緊急事態!
自らの命と2つの世界を救うため、加奈達8人はそれぞれの生き方や価値観を理解しながら、さまざまな世界を冒険し、共に戦い成長していく!
冒険、バトル、友情、グルメ、笑い、感動、そして青春!何でもありの全く新しいファンタジー超大作!順次投稿中です!
文字数 214,900
最終更新日 2025.05.29
登録日 2021.09.28
遠くフランスの地で行われていた人工ブラックホールの生成実験がもたらしたものは。
それは異世界とを繋ぐ”穴”の出現だった。
"穴”は飛び火するかのごとく、世界のあちこちに出現する。
そして、”穴”の向こう側からやって来る異形の者たち。
彼らは人間を捕食しながらも人類が記憶する生物の概念を完全に無視した存在であった。
もはや彼らとは共存できない。
そこで人類が選択したのは彼らとの全面戦争であった。
彼らに対し、かろうじて強力な火器で対抗できるも、その出現場所は様々で、戦車や装甲車が立ち入れない場所から出現されたら被害は甚大なものとなるのは必至。
政府は厳しい選択を迫られ、やむなく名古屋工科大学で研究が進められていた人工筋肉を流用した特殊車両、険しい山岳地帯でも踏破可能な人型戦闘車両の開発に乗り出す。
ロックキャリバーと名付けられたその車両を何としてでも実用化させるべく、研究員の湊・楓と国防陸上隊士の寝住・岳たちの奮闘が始まる。
文字数 50,046
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.02.09
小学生の直美は、なぜ自分たちの修学旅行だけが名古屋だったのか疑問を抱くが、実際の旅行は名古屋テレビ塔やトヨタ産業技術記念館、瀬戸での絵付け体験など楽しい思い出に満ちていた。高校生になって周囲の修学旅行が東京だったことを知り、疑問が再燃する。担任教師に聞くと、単なる予約の都合で名古屋になったことを知る。直美は次第に「人とは違う経験」に価値を見出し、高校卒業前にはクラスメイトに名古屋の魅力を語り、自らの経験が人々を動かし、名古屋への卒業旅行を実現させるのだった。
文字数 13,940
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
名古屋に本社を構える大手興業の山鍋興業の秘密会議室。
その会社の社長である山鍋清彦はある大きな悩みを抱えていた。
そしてその悩みの解決策として、犯罪コーディネーター兼プランナーのレントに前金一億円、成功報酬三億円で契約を結ぶ事にした。
一方、東京の私立秀明館高校には親の転勤の都合に御神蓮司が転校し、直ぐに同級生の大谷亜理紗と秋山妙子、半藤貴新と昵懇した。
御神が転校して来て三週間が経ち、御神の名古屋の友人の山鍋清彦の娘、山鍋佳純と山鍋興業の社員の笹野誠が婚約する事になった。
笹野誠の兄で東京に本社を構える大手興業の山光興業の部長の笹野透が主催者の、山光興業が名古屋の金山に開業するスカイタワーというホテルのオープンパーティーに御神が招待される事になった。
その同行者達として同級生の秋山妙子、大谷亜理紗、半藤貴新、同じく同級生の三堂賢悟、宮内守もそれに参加する為、名古屋に行く事になった。
御神一行は道中、佳純と出会い、目的地まで着き、その見上げた先には山光興業と大手商社積王商事が共同出資した山光興業のスカイタワーと積王商事のグランドタワーから成る高さ百五十メートルを超える二つのホテル、名称ツインホテルがあった。
ホテル内から両ホテルを行き来出来るのは、三十階にある二つのホテルを結ぶ渡り廊下しか存在しない。
二つのホテルのオープンパーティーは、同日の同時刻で開始されるとの事だった。
御神一行はオープンパーティー会場に向かうが、その途中突然後ろの方を歩いていた半籐が渡り廊下の扉が二枚共開いている事に気付き、グランドタワーへ興味を持ち、行きたいと言い出し、亜理紗と三堂がそれに付き合わされ実際に行く事になった。
しかし、スカイタワーへ戻ろうとしたが、その時には透が既に施錠した後で、三十階から戻れなくなってしまい、外は豪雨の事でそのままグランドタワーのオープンパーティーに参加する事になった。
しかし、その最中、唐突に両ホテルでハイジャック事件が発生した。両ホテルのハイジャック犯達の目的は共通で不明で、それを訊いたら者は直ちに打ち殺すとの事。
両ホテルの人質達は二手に分かれて貰い、その人質のランクをクジ引きで決める前代未聞の事が起こった。
文字数 171,544
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.07.29
名古屋出身の超凡人『タロー』は、東京で10年間働いていたが、父の家業を継ぐため、地元名古屋に戻ってきた。地元のきしめん屋で久しぶりに『名古屋めし』を堪能していると、変わった色の鈴を付けた子猫と出会う。タローが放った名古屋弁と、タローが落としたクレジットカードが原因で、その子猫とタローは、不思議な世界に入り込んでしまう。
辿り着いた先は、『ニヤ国』というニヤ族の住む地下王国だった。そこでニヤ国の姫『ミャー』と出会う。しかし、ミャーはある名古屋弁の方言により、タローがプロポーズをしたと勘違いしていた……。
そこから始まる二人のドタバタ方言バラエティー。果たして、名古屋国代表の超凡人タローと、ニヤ国のお姫様ミャーは、それぞれの国の方言を克服して、二人の国を結びつけるために結婚することはできるのか。
猫+吸血鬼+魔法使い+お姫様+ニヤ国弁 VS 名古屋国代表+超凡人+名古屋弁が繰り広げる、ノスタルジック+方言バラエティ+ラブコメ+異世界ファンタジー。
※名古屋弁とニヤ国弁の違いをご堪能下さい。
文字数 58,545
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.12
陰に隠れて異能力者がひっそりと暮らす。そんな本来ならこの世界とは違った歩み方をした近未来の名古屋に小さな一つの事務所があった。極東政府直属警視庁第666特殊課対能力者部隊通称BEAST。警察としてではなくほとんど便利屋として機能してるこのチームを中心に、異能力者の少年少女の奔走劇が今ここから始まる━━
・・・物語を投稿させていただくのは初めてなので、至らぬところは多々多々あるとは思いますが、どうぞよろしくお願いします。
あと諸事情により更新が遅いことがあるとは思いますがご了承ください。
あとこの作品はフィクションですので実際の人名、団体名、その他諸々は一切現実とは関係ありません。
文字数 40,875
最終更新日 2016.10.07
登録日 2016.05.12
雪深い長野の山奥に佇む、奇妙な洋館――「山荘」。スピリチュアルな趣味を持つ友人・藍の誘いで、年末年始をこの山荘で過ごすことになった結衣たち一行は、外界から隔絶された銀世界で、非日常の休暇を楽しもうとしていた。
しかし、その夜、彼らを待ち受けていたのは悪夢だった。グループの一人が、密室状態の部屋で謎の死を遂げる。さらに猛吹雪によって電話線も寸断され、山荘は完全に孤立。閉ざされた空間で、彼らは互いを疑い始める。
そんな中、山荘では次々と不可解な現象が起こり始める。物がひとりでに動き、誰もいないはずの場所から声が聞こえ、ついには参加者の一人が「黒い手」の幻影に襲われる。それは、物理法則を無視した、正真正銘の「ポルターガイスト」だった。
狂気に陥る藍は、山荘に宿る「意思」の存在を叫び、見えない敵を鎮めようと奇妙な儀式に傾倒していく。論理を信じる颯太は、現実が崩壊していく中で絶望し、麻里は恐怖のあまり精神を病んでいく。極限状態の中、メイドの一人・白石葵が、山荘に隠された二百年前の悲劇と、贄(にえ)として捧げられた女性たちの血塗られた過去、そして怨念たちの真の目的を解き明かす。
そして、物語の鍵を握るもう一人のメイド・藤田咲良。彼女は、自らの血に刻まれた宿命と、山荘の呪いを終わらせる「最後の楔」として、すべてを終わらせるために立ち上がる。
これは、美しき雪の山荘で起こった、人間と見えない「何か」の壮絶な対決の物語。果たして、生き残った者たちは、この地獄から生還できるのか? そして、彼らの心に、何が刻み込まれるのか?
R15は念のため。人が亡くなる描写があります。
完結保証。最後まで書き切っています。
第5話以降は毎日21時更新。2025年6月27日で投稿完了です。(予約投稿しています)
メンタルが名古屋の名物スイーツのぴよりんくらいしか強くないので、感想をいただける場合は優しくしてください。
文字数 27,812
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.21
分子生物学者が集う国際学会が仙台であり、それに関連して松島沖の「ドック島」へのツアーが催された。招待客は六名のノーベル賞級学者と若い女性研究員の三枝アンジェリカであった。
島に向かうフェリー上でアンジェリカは、一の谷教授から島のホテルの前身の人間ドックで起こった奇怪な殺人事件の話を聞く。名古屋医大の准教授が密室内で千手観音菩薩像に刺殺されたというのだ。施設はその後ホテルに建て替えられたが、この恐ろしい事件にアンジェリカは戦慄する。
島のホテルの客室は、バウムクーヘンを円錐形に八等分した形で円形に並んでいた。各客室には時計回りに水星から海王星までの八つの太陽系惑星の名が付され、客はその一室ずつをあてがわれていた。
その晩の宴も終わり皆寝静まったころ、ボン大学教授が密室と化した金星の間で頭骸骨を割られて殺される。教授の頭上には、室内にあった直径一メートルの金星のレプリカが載っていた。
その後何者かによって島の電話とネット回線が切断され、モーターボートも焼かれる。アンジェリカはホテルから消えた叡智博士の行動に不信を抱くが、客たちは各惑星の間で次々に殺されていく。
文字数 178,543
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.12
鎌倉で生まれ育った幼馴染の男女。
男は大学卒業後に名古屋で就職。女は地元の鎌倉で保育士として働いていた。
そんな2人が5年ぶりに再会する。
最後まで読んだ後に、もう一度読み返していただけるとうれしいです。
文字数 1,787
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03
遠距離恋愛、会いたいときに会えない寂しさ、すれ違ってしまう思いに疲れた心を埋めてくれたのは、自分を欲する真っ直ぐな愛だった。
ちょっぴりシリアス、ラストはハッピーエンド。リーマン×リーマン(年下包容攻め×平凡健気受け)
文字数 65,792
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.01.01