「孤児」の検索結果
全体で1,226件見つかりました。
離婚届を突きつけられ、人生を否定された35歳の専業主婦・香澄。
事故をきっかけに転生した先は、王国最強なのに生活力だけ壊滅的な騎士団寮だった。
戦えない。特別なチートもない。あるのは、人生35年と結婚生活12年で磨いた生活力だけ。
だが彼女の料理、掃除、洗濯、看病は、隊員たちの心と日常を立て直し、やがて王国すら動かしていく。
これは、「家事しかできない」と言われた女が、“あなたがいないと困る”と愛されるまでの物語。
※毎日2話更新 (朝夜7時10分)
【登場ヒーロー紹介】
◆ルーカス・ヴァレンタイン/28歳(第七分隊長)
「かすみさん! 俺の服が五歳児サイズに縮みました!」
金髪碧眼、絵に描いたような王子様系の最強剣士。
しかし生活能力は皆無で、洗濯物を熱湯で煮込んで全滅させる破壊神。香澄に真っ先に懐き、大型犬のように素直に褒めちぎりながら甘えてくる愛すべき隊長。
◆セオドア・アッシュフォード/30歳(副隊長)
「論理的に考えて、最大の火力にすれば湯は最短で沸くはずだ」
黒髪に銀縁眼鏡のクールで知的な美青年。戦術の天才。
しかし台所に立てばボヤ騒ぎを起こし、集中すると食事を抜いて限界まで働き倒れる不器用な男。香澄の完璧な生活管理と気遣いに感動し、理屈をこねながらも激しくデレる。
◆カイル・ブラックウッド/24歳(魔導師)
「うるせぇ! 勝手に俺のゴミを捨てるな!」
赤髪金眼の生意気なツンデレ魔導師。スラムの孤児院出身。
物を手放すのが怖くて部屋は常にゴミ屋敷。そのせいでよく魔力暴走を起こす。香澄に叱られながら片付けを教わり、彼女の作るハンバーグと「掃除の後の匂い」の虜になる。
◆ノエル・シルヴァーレイン/20歳(回復術師)
「お姉ちゃんのご飯じゃないと、食べるの疲れちゃう……」
銀髪紫眼の、儚げで中性的な美少年。
極度の偏食でお菓子しか食べず、すぐ栄養失調で倒れる困ったちゃん。初対面から香澄を「お姉ちゃん」と呼んで膝枕を要求し、あざとい甘えん坊スキルを遺憾なく発揮する。
◆ジン・クロウフィールド/26歳(諜報員)
「……あんたの音がしないと、眠れない」
黒髪灰眼の無口で得体の知れない美形。
気配を殺す任務の反動で、生きた人間の気配(生活音)がないと眠れない極度の不眠症。香澄の存在そのものを「俺の光」と呼び、密かに、しかし最も重い執着と護衛本能を見せる。
文字数 196,034
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.12
転生した元社畜クリエイター幼女は、二度と搾取されません!
~最強の精霊魔法と溺愛イケメンたちを味方に、理不尽な悪徳貴族を華麗に論破(ざまぁ)します~
前世でブラック企業に搾取され、手柄の横取りや理不尽な仕様変更、過労の末に命を落とした元社畜OLの主人公。
彼女が転生したのは、魔法と精霊が息づく異世界だった。孤児でありながら特待生として王立魔法学園に入学したリリアとして新たな人生を歩み始めた彼女だが、このファンタジー世界にも、前世と同じように「他人の才能や努力を搾取しようとする」醜い大人たちが蔓延っていた。
しかし、今世のリリアはただ泣き寝入りするだけのモブではない。
圧倒的な精霊魔法の才能と、前世で培った「一切の妥協を許さないクリエイター魂と実務能力」を持つ彼女の周りには、第一王太子ルーク、天才魔術師シオン、獣人の騎士レオという、国を背負う最強の美少年たちが集い、彼女を異常なまでに溺愛し、過保護に守り抜いていた。
文字数 340,023
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.01
「・・・癒しが欲しい」
ある事件をきっかけに、魔法の腕や魔力の高さを理由に宮廷魔導師団に14歳という史上最年少の若さで無理矢理入団させられたセイリュウ。
親の顔を知らない孤児なのに若くして才能があるせいで、貴族ばかりの魔導師団では虐げられ、仕事を押し付けられる日々。
入団以来休みはほぼ無く、4年経った今でも宿舎にほとんど戻れない日々。
そんな彼は前世で社畜だった記憶があり、更にはもっと大きな秘密を抱えていた。
秘密と日々の激務に心が疲弊していく社畜魔導師とそんな彼を癒したい訳あり騎士の物語。
Rにはタイトルに*印入れます。
R18まで少しかかると思います。
※10万字越えてますが、まだ終わりません。
なので、63話で一度区切りにして長編に変更、及び、ちょっと設定確認作業に移ります(間が空いて齟齬が生じるので)。
落ち着いたら更新再開予定なので、良かったら気長にお待ち下さいませ。
文字数 192,393
最終更新日 2026.05.05
登録日 2023.01.27
魔法がすべての世界。
名門伯爵家に生まれた少女シャルロット・メシャントは、十五歳の成人の儀で魔法の才能がないと判断され、一族から追放されてしまう。
だが彼女には、誰にも知られていない秘密があった。
その正体は――百五十年前、魔王を討ち倒した伝説の大聖女ミュゲの転生者。
前世の知識を生かし、薬師として小さな薬舗を開いたシャルロットは、孤児の少年ソレイユ、兎人族の少女リュンヌ、弟ルーク、紅竜エレナ、幽霊少女アマリリスと出会い、新しい家族との穏やかな日々を手に入れていく。
薬を作って、人を助けて、美味しいご飯を食べて。
今度こそ、のんびりスローライフを満喫するはずだった――。
しかしその裏で、百五十年前に封印した世界最大の災厄《魔王因子》が再び動き始める。
追放された元大聖女が、大切な家族と共に歩む第二の人生。
笑って、泣いて、時々世界も救う――
心温まる異世界スローライフファンタジー、ここに開幕!
文字数 150,868
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.02
伯爵令嬢のミューズは、とある出来事から「穢れたビスクドール」と呼ばれ社交界で疎まれていた。そして彼女に近づく異性は1人としていなかった。
ミューズは結婚適齢期を過ぎているものの、恋愛や結婚をするつもりがないばかりか、家を出る覚悟で作家になるという夢を追っていた。
だがとうとう両親の圧に負け、結婚相手を探すパーティーへ。
そこで出会ったのは若き公爵・ノア。
彼は、公爵家で受け入れた孤児たちの母親役を務められる結婚相手を探していた。
「夢を追うことを反対しない人なら、結婚相手は誰でも良い」と言うミューズに、ノアは契約結婚を提案する。
ミューズは「大家族の母親」を務め、夢を叶えることはできるのか———?
そして、2人は封じられた過去から始まっていた運命に翻弄されていくのだった。
これは訳アリな2人が手を取り合い、己の道を拓いていく、近代貴族社会×ロマンス×ヒューマンドラマ
新エンタメ小説大賞にエントリー中です。もしよろしければ投票していただけると嬉しいです!!
【注意】
本作には、暴力・犯罪・虐待・死・差別・戦争など、読者の方によっては強い不快感やトラウマを想起させる描写が含まれます。
これらの表現は、いかなる暴力・犯罪・差別行為を助長し、肯定する意図はありません。
フラッシュバックの心配がある方は、無理をなさらず、ご自身の心の安全を最優先にお読みください。
文字数 106,209
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.16
一生懸命書いていた小説だったのに高校時代の同級生にパクられた!
しかも、私が作ったキャラクターを魔改造して元のストーリーはめちゃくちゃ!
それだけでも腹が立つのに、あいつの話はなんでか人気が出て、なんでか認められて本にもなって!
あげくに今度はサイン会!
しかも場所は私のバイト先⁉︎
再会したそいつはどこまでもクズ!
一言言ってやろうと思ったらーー
……ここはどこ?
え、待って⁇
私……もしかして自分で書いた小説の主人公になってない⁉︎
ーーあいつを訴えられなかったのだけは心残りだけど……
いいよ、やってやるよ!
これは私の物語!
私が絶対主人公をーーダリアを幸せにして見せるんだからっ!
文字数 1,047,186
最終更新日 2026.07.12
登録日 2025.01.29
「穢れた血の孤児が王族の食に触れるな」
七年間、王宮の毒見役として「まずい」と言い続けた少女は、ある日追い出された。
誰も知らなかった。彼女が「まずい」と言うたびに足していた調味料が、食事に混ぜられた毒を中和していたことを。
辿り着いた国境の村の宿屋で、フィーアは初めて自分の料理を作った。
毎日通い詰める無口な旅の商人は、体調が悪そうなのに、フィーアの料理だけは「美味い」と言ってくれて——
彼の銀杯のワインを一口もらった時、フィーアの舌が反応した。
「……にがい」
※短編完結/追放/ざまぁ/溺愛
文字数 9,872
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
推しの継母になるためならば、喜んで偽装結婚いたします!
レンタル有り【コミカライズ連載中】
「ブリギッド・グリンブルスティ! あなたはクビよ!!」
ブリギッドの雇い主の妻カット夫人が金切り声をあげ、彼女に手紙と小箱を突き出した。
ブリギッドは、不倫のえん罪で家庭教師をクビになったのだ。
(セクハラの証拠もあるし、違約金をもらって、推しに課金しよう!)
ブリギッドはウキウキとその場をあとにした。
じつは、ブリギッドは転生者だ。
前世、30代で過労死してしまった小学校教員だったブリギッドは、生前読んでいたweb小説の没落令嬢(モブ)に転生していた。
しかし、彼女の推しは孤児院出身の悪役。
愛を知らないまま大人になってしまうと、悪役として主人公に殺されてしまうのだ。
「推しの命は私が守る! 悪役になんかさせない!」
推しを養子にしようと奮闘するが、未婚では養母になれないとわかり、推しの住環境を守るため、課金とオタクグッズで孤児院を盛り上げていたのだ。
不倫えん罪で、家庭教師をクビになってしまったブリギッドのもとに、「恋をしない鉄壁侯爵」から推しの養父母になるために偽装結婚しないかという提案が。
断る理由なんかない! 喜び勇んで偽装結婚するブリギッド。
すると、推しから懐かれ、さらには「妻としては愛せない」と言っていた、鉄壁侯爵から溺愛されることに……。
オタクと教員の知識を使って奮闘する、育児&ファンタジーです。
題名変更しました(旧:転生没落令嬢が推しの継母になりました)
皆様のお力添えのおかげで、コミカライズ配信が始まっております。
応援ありがとうございます!
誤字誤用のご指摘ありがとうございます!
とても助かっております。
時間があるときに直したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
文字数 276,571
最終更新日 2026.06.16
登録日 2023.08.04
R18溺愛BL作品★
田舎の孤児院から、伯母の元で奴隷として過ごし、ひょんなことから地方特待生として王都の学校に進学することになったフィン・ステラ。
劣悪とも言える環境から王都に来たフィンは、住む家を探すよりも先に、憧れだったミスティルティン魔法図書館で教科書を手に入れようと行動を取る。
そこで出会ったハイエルフと何故か恋人になる展開になったが、実はそのハイエルフはミスティルティン魔法図書館を統括する大貴族の長にして王族特務・大魔法師であるリヒト・シュヴァリエだった。
リヒトの寵愛をひたすら受け愛を育む、溺愛系BL。
-------------------
性描写★付けてます。
殴り書き小説ですが、楽しんでいただければと思います。
2021/07/25
シリーズ二作目配信開始しました☆
文字数 113,412
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.06.08
孤児院で育った少女ルーチェは、幼いころから手のひらに淡い光を宿していた。
怪我を癒し、心の痛みを和らげるその力は、やがて“祝福の子”の証だと判明する。
彼女を迎えに来たのは、古くから祝福の子を守る役目を持つアーデル家。
エドガー、クラリス、セドリックの三人は、ルーチェを最初から“家族”として受け入れ、
彼女は初めて家族の温かさを知る。
十数年後──17歳になったルーチェは、皇太子クラウスの婚約者候補に選ばれる。
同時に選ばれたのは、もう一人の祝福の子と称される令嬢ラヴィーナ。
だが彼女の祝福は“偽りの光”。
ルーチェの純粋な光を妬み、陰で嫌がらせを繰り返す。
しかし、アーデル家は守護家系としてラヴィーナの“濁った光”に最初から気づいていた。
さらに、冷静な皇太子クラウスも、ルーチェの手の温かい光に触れた瞬間、
「本物は彼女だ」と確信する。
やがて、ラヴィーナの偽りの祝福と悪事が暴かれ、
彼女は自らが演じてきた“聖女”の仮面を剥がされていく。
これは、孤児院で育った祝福の子が、
守護家系と皇太子に守られながら、
偽りの聖女に静かにざまぁを返す物語。
文字数 61,887
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.22
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
文字数 21,413
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.22
オファーロ公爵家にメイドとして孤児院から引き取られたフィーだったが、そこで物理的且つ衝撃的な出会いをした公爵令嬢が未来の悪役令嬢である事を思い出す。給料支払元である公爵家に何かあっては非常に困る。抗ってみると決めたフィーだったが、無事乗り切れるのだろうか?
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
※他サイト(なろう様)にも掲載させて頂いています。
※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
文字数 288,978
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.01.10
★HOTランキング1位感謝!(2026.1.23) ★小説家になろう注目度ランキング【1位】・日間ハイファンタジー/異世界転生・転移【2位】・日間総合【7位】獲得! カクヨムコン異世界ファンタジー女性主人公部門 週間ランキング4位!★
山根ことり、28歳OL。私の平凡な毎日は、上から降ってきた神様の植木鉢が頭に直撃したことで、あっけなく幕を閉じた。
神様の100%過失による事故死ということで、お詫びにもらったのは3つのチート能力。
①通販サイトや検索が使える【異世界インターネット接続】
②もふもふ動物と話せる【もふもふテイマー&翻訳】
③戦闘はできないけど生活は最強な【生活魔法 Lv.99】
私の願いはただ一つ。働かずに、可愛いペットともふもふしながら快適なスローライフを送ること!
のはずが、転生先は森のど真ん中。おまけに保護された先の孤児院は、ご飯はまずいしお風呂もない劣悪環境!?
「私の安眠のため、改革します!」
チート能力を駆使して、ボロ屋敷がピカピカに大変身!
現代知識と通販調味料で絶品ごはんを振る舞えば、心を閉ざした子供たちも次々と懐いてきて……?
気づけばギルドに登録し、薬草採取で荒稼ぎ。謎の天才少女として街の注目株に!?
あれ、私のスローライフはどこへ?
これは、うっかりチートで快適な生活基盤を整えすぎた元OLが、最強神獣もふもふや仲間たちとのんびり暮らすために、ついでに周りも幸せにしちゃう、そんな物語。
【今後のストーリー構想(全11章完結予定)】
第1章 森の生活と孤児院改革(完結済)
第2章 ヤマネコ商会、爆誕!(完結済)
第3章 ようこそ、ヤマネコ冒険部へ!
第4章 王都は誘惑の香り
第5章 救国のセラピー
第6章 戦場のロジスティクス・イノベーション
第7章 領主様はスローライフをご所望です
第8章 プロジェクト・コトリランド
第9章 ヤマネコ式教育改革
第10章 魔王対策は役員会にて
第11章 魔王城、買収しました(完結予定)
文字数 292,822
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.01.21
魔王と呼ばれた男は自らの命に飽きていた。死にたいが、自らが強大過ぎるあまりにどれだけ自分で傷付けてもすぐに再生してしまう。
そんな時にある御伽噺を思い出す。勇者が魔王を聖なる剣で突き刺し、殺すというもの。
だがいつまで経っても勇者は来ない。
それなら勇者を自ら作り出せばいい。魔王は孤児を拾って来て、出来る限りことをした鍛えた。そして鍛えた孤児と一緒に人間が住む場所に行く。
そこで孤児は仲間を見つけ、大きく育っていく。
そしていつしか孤児たちのパーティは勇者パーティと呼ばれるようになった。そこから旅を続け、魔王城に着くタイミングで魔王は全員の中から自分との記憶を抜く。
その後、魔王は勇者の手によって殺された。
だが…それで終わることはなかった。
文字数 1,970
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
【本編完結】
勇者の父を持つイヴは、何の才能もない自分を嘆く捻くれた性格。いつか自分も左手の甲に勇者の紋章が浮かび上がるかもしれないと、剣の腕を磨いて無駄な足掻きをする。
ある日、父の他に勇者の紋章が浮かび上がった人物が現れる。孤児だった為、父の養子となりイヴの弟になる。周囲からはイヴが義弟をさぞ妬ましく思っているだろうと噂されていたが、実際は義弟の可憐な容姿にメロメロで溺愛している。
一匹狼だったイヴにも友人ができ、少しずつ穏やかな性格に変わっていく。そんなある日、父のような立派な剣士になりたいと願うイヴにも紋章が現れる。『癒しの聖女』。しかも紋章が現れた場所が、舌の上だった。歴代の聖女様達のように手を翳すだけでは効果が現れず……
同性婚が認められている世界です。
薬を処方することにより、男性も妊娠可。
※R-18
41話以降。
固定CP予定でしたが、総受けとなりました。
苦手な方はごめんなさい(><)
文字数 774,157
最終更新日 2022.01.20
登録日 2021.04.17
幸福をもたらす聖女として民に崇められ、何不自由のない暮らしを送るアネーシャ。19歳になった年、本物の聖女が現れたという理由で神殿を追い出されてしまう。しかし月の女神の姿を見、声を聞くことができるアネーシャは、正真正銘本物の聖女で――孤児院育ちゆえに頼るあてもなく、途方に暮れるアネーシャに、女神は告げる。『大丈夫大丈夫、あたしがついてるから』「……軽っ」かくして、女二人のぶらり旅……もとい巡礼の旅が始まる。
文字数 136,932
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.01.09
「孤児院の地下室で震えていた私を助けてくれたのは、世界で一番怖い、でも世界で一番優しい『お父様』でした――!」
前世は日本の女子高生。
そして一度目の人生では、「偽物の聖女」の嘘によって悪女の濡れ衣を着せられ、処刑されてしまった主人公・リリア。
気がつくと、7歳のつらい孤児院時代に時間が巻き戻っていました。
「大人はみんな嘘つきだ。もう誰にも心を開かない。私の持つ『不思議な力』も、絶対に隠して生きるんだ……」
そう決意して冷たい地下室で震えていたリリアを救い出したのは、「黒曜石の悪魔」と恐れられる冷酷無比な大貴族・オブシディアン公爵でした。
顔に大きな傷がある、ものすごく怖い公爵様。だけど、本当は不器用で誰よりも優しくて、リリアを「娘」としてお屋敷に迎えてくれます。
ふかふかのベッド、甘いホットミルク、そしてリリアを絶対に守ってくれるお父様の温かい愛情。
さらに、リリアが隠していた「癒やしの光の魔法」で、黒い呪いに苦しんでいた無愛想な少年騎士・ルークの命を救ったことで、二人は本当の兄妹のように強い絆で結ばれます。
少しずつ過去のトラウマを乗り越え、笑顔を取り戻していくリリア。しかしある日、お屋敷でとんでもない【出生の秘密】が明らかになります。
なんとリリアは、捨てられた孤児ではなく、5年前に悪い強盗に誘拐されて行方不明になっていた、公爵の**『本当の実の娘』**だったのです!
「私の大切な娘を泣かせた悪い大人たちは、地獄の果てまで追い詰めて絶対に許さない!」
真実を知った公爵パパの溺愛と過保護はさらにパワーアップ!
リリアの過去をめちゃくちゃにした「偽物の聖女」や悪い貴族たちが再びリリアを狙ってきますが、今度は一人じゃありません。
最強のコワモテパパと、天才騎士に成長したルークが、リリアを守る最強の盾となって悪党たちを徹底的にやっつけていきます!
これは、大人を信じられなかった孤独な少女が、温かい「本当の居場所」を見つけ、自分の持つ奇跡の魔法でたくさんの人を笑顔にしながら、世界一の幸せを手に入れるまでの感動のヒーリング・ファンタジー!
文字数 46,936
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
魔法が存在せず、人々が「魔道具」に頼って生きる世界。辺境の村で虐げられながら暮らす孤児の少女・アリアは、ある日、瀕死の妖精を助けたことで『妖精の加護(極大の幸運)』を授かる。
理不尽な理由で村を追放されてしまったアリアだったが、その圧倒的な「幸運」と、亡き祖母から教わった「薬草の知識」が組み合わさることで運命は激変!
偶然拾った石が一生遊んで暮らせる特級魔石だったり、ガラクタ屋で買った銅貨3枚の壺が国宝級の魔道具だったりと、本人の無自覚なところで規格外の奇跡を次々と連発していく。
どんなピンチも「極大の運」で跳ね返し、心優しき不遇の少女が王都へと成り上がり幸せを掴み取る、痛快・幸運ファンタジーストーリー!
文字数 48,618
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.07
自分のせいで命を失いかけた幼馴染のレオを救うため、孤児のルカは魔族と取引を行い、自分の魂を対価にしてレオを取り戻す。
魔族と取引をしたことで闇属性の魔術が扱えるようになったルカは、その事実を隠し、勇者となったレオと共に旅を続けていたが、旅の途中で過去に魔族と取引をしたことをレオに知られてしまい、裏切り者としてレオに殺されてしまう。
死後、魂は取引した魔族に捧げるはずが、何故かルカは再び目覚め、魔族と取引する前の子どもの頃に戻っていた。不審に思いながらも、最初の人生の記憶があるルカは、レオの死を回避する行動をとる。
◇主人公は他人との交流が苦手で、自己決定が出来ないコミュ障の子です。
◇テキトー設定。R18は番外編のみ。ざまあ要素はありません。
◇ノアのその後の話→「婚約者の王子様に愛人がいるらしいが、ペットを探すのに忙しいので放っておいてくれ。」
文字数 147,197
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.11.29
主人公『リデック・ゼルハイト』は子爵家の長男として産まれたが、検査によって『魔法適性が一切無い』と判明したため父親である当主の判断で孤児院に預けられた。
『魔法適性』とは読んで字のごとく魔法を扱う適性である。
魔力を持つ人間には差はあれど基本的にみんな生まれつき様々な属性の魔法適性が備わっている。
しかし例外というのはどの世界にも存在し、魔力を持つ人間の中にもごく稀に魔法適性が全くない状態で産まれてくる人も…
そんな主人公、リデックが5歳になったある日…ふと前世の記憶を思い出し、魔法適性に関係の無い変化魔法に目をつける。
しかしその魔法は『魔物に変身する』というもので人々からはあまり好意的に思われていない魔法だった。
…はたして主人公の運命やいかに…
文字数 1,003,167
最終更新日 2024.10.21
登録日 2023.07.15