「警察署」の検索結果
全体で68件見つかりました。
カーラは近くの大学の帰りに全身黒い服を着た男を見つける。その男の近くには血を流して倒れている女性がいた。カーラを見つけた男はカーラにぶつかって、逃げて行った。
通報を受けた警察がパトカーのサイレンを大きく鳴らしてカーラの近くに止まった。
パトカーから降りた警官は事情聴取のためとカーラを警察署に連れて行った。
事情聴取だけで済むはずだった警察署で、カーラは身に覚えの無い罪を次々と持ち出される――。
刑務所で出会った囚人の協力を仰ぎ、脱獄を計画する。
だがそこは”何かがおかしい“ことにカーラは気づく。
カーラ達は異変の中、脱獄を成功させることが出来るのか――。
文字数 14,692
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.04.18
人間及びドーベルマンと狼の遺伝子が交配され
生まれた、獣人・シリアルナンバーA99は、逃亡の
途中、研究所の警備員に追い詰められ自ら崖下の川へ
身を投じた。
しかし、その川底ではブラックホールのような
漆黒の渦がA99を待ち構えていて ――。
A99が次に目を覚ましたのは現代の東京で、
何故か人間の姿に変化(へんげ)。
そして1人の男と出逢い……。
【核となる登場人物】
・ユーリ(悠里)
主人公。推定年齢・15才~18才。
属性:アルビノ。
日本政府がDNA(遺伝子)研究の為、
秘密裏に直轄管理する施設で生まれ育った。
仮名・シリアル№A99。
人間及びドーベルマンと狼の遺伝子が交配され
生まれた、獣人族。
元々、繁殖用と性処理に開発された亜種なので、
雄としての外性器(陰茎・睾丸)も
陰茎を挿入するための雌の生殖孔(膣)そして、
子供を孕み育てる子宮も備えている。
雨の日、清貴に拾われ彼との共同(同棲?)生活が
始まる。
・柊 清貴(ひいらぎ きよたか)35才。
警視庁・五日市警察署・駅前交番詰めの
お巡りさん。交番所長。階級は警部補。
その年の国家公務員総合職試験をトップ通過した
キャリアなので、当人さえその気があれば
立身出世も夢じゃない。
肝心の清貴自身は一生”交番勤務”で終わっても
(定年を迎えても)いいとさえ思っている。
自宅マンションのゴミ置き場で眠っていた
シリアル№A99と出逢い、緊急保護してしまう
ような所からも分かる通り
”困った人を捨て置けない”無類のお人好し。
一緒に生活し始めた当初は”ポチ”と呼んでいたが
その後【悠久の悠に里と書いて悠里】と名付けた。
実は、ユーリ(シリアル№A99)やロイが
強制収容されていた特殊遺伝子研究所を政府から
買収した医療法人”誠和会”名誉会長の妾腹。
文字数 11,723
最終更新日 2020.03.18
登録日 2019.03.19
殺人姫と迷探偵のハチャメチャミステリー短編です。全6話。
「この中に殺人犯がいる!」と迷探偵は言った。
殺人姫は冷や汗をかいた。
もし言い当てられたら、ここにいる全員を殺して逃走しようと決めた。
迷探偵と刑事と警察署長と警察官が結婚披露宴会場で対決し、殺人姫が哄笑する……。
文字数 10,003
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.14
愛するひとを次々と失くしてゆく男のものがたりです。猫探偵事務所猫野ぶちおのシリーズもの。
自分は殺人鬼なのか。
なぜ次々とと愛するひとが亡くなってゆくのか。
なぜ記憶が無くすことがあるのか。
・猫野ぶちお 猫探偵事務所所長 以前は暇探偵と呼ばれていたが、恋人のメーテルと出会った頃からすべてがうまくいくようになってきた。最近は名探偵と世間では噂されているとか。
・メタボ ぶちおの助手。ハンバーガーとポテト、コーラのセットが好物。一流国立大学院生でなんでも器用にこなす。メタボな体形。
・メーテル ぶちおの恋人で女神なのような存在。事務所の上の階でぶちおと暮らしている。
・白熊 ぶちお達の事務所の階下にある喫茶白熊のマスター。すべてのオーダーにこたえることができる。
・みいちゃん 白熊のウエイトレス。マスターとの関係は不明。
・圓八警部 はくさん警察署警部、ぶちおの警察時代の先輩。
・冴子 はくさん警察署鑑識課所属の鑑識官。暇なときは白熊にいりびったている。
文字数 17,379
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
人に悪魔の力を授ける特殊指定薬物。
それらに対抗するべく設立された魔薬取締班もまた、この薬物を使用した"服用者"であった。
自己中なボスのナターシャと、ボスに心酔する部下のアレンと、それから…?
*
その日、雲を掴んだ様な心持ちであると署長は述べた。
ルピシエ市警察はその会見でとうとう、"特殊指定薬物"の存在を認めたのだ。
特殊指定薬物、それは未知の科学が使われた不思議な薬。 不可能を可能とする魔法の薬。
服用するだけで超人的パワーを授けるこの悪魔の薬、この薬が使われた犯罪のむごさは、人の想像を遥かに超えていた。
この事態に終止符を打つべく、警察は秩序を守る為に新たな対特殊薬物の組織を新設する事を決定する。
それが生活安全課所属 特殊魔薬取締班。
通称、『マトリ』である。
文字数 32,562
最終更新日 2020.03.18
登録日 2019.12.09
飲み会帰りの道中、幼女に絡まれた
正しくはこんな夜中に一人で歩いていたので声かけて警察署に送ると行ったらなんかキレられた。
それから記憶が曖昧だが我が家の布団で目が覚めたふと気がつくと身体中傷だらけで痛い‥
家の外ではガヤガヤうるさい
気になったので傷口に布を巻きながら窓の方をチラッと見て絶句した
文字数 9,427
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.13
ハナー・マルデス巡査部長とツキノ・クロバーツ警視、ふたりのお狐バディー警察官の百合SF!
『F.S.』「毛深い予備品」といわれる生物学的人形に社会生活を代行させる近未来社会。
ふたりのF.S.依存者はケースF-90という“仕様上存在しない機能”を研究する警察署地下の特別対策班に所属する。
ツキノは「個人的興味」と称してひた隠しにされたハナーの本体と面会するために休暇日の遊園地デートを承諾する。
ふたりが波乱の遊園地デートに興じる中、とある大きな事件が発生する――。
はなまる元気な高身長赤茶狐(♀)と訳アリ無表情ロリ黒狐(♀)のおはなしです。
SF成分ちょい強め。百合それなり。バトルがっつりです。
文字数 10,746
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.23
ここはとある都内の警察署。
ちょっと癖がある町田警部補とその部下が外回りに出る前の日常に、ある時新人部下が少し変化をもたらしました。
文字数 2,624
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.30
この小説は主人公が人形によって悲惨な結末を迎えたり、奇跡体験する小説です。
1話のあらすじのみここでは紹介します。第1話の主人公は、西上 浩二。
浩二は40代の株式会社華芽の嘱託パートナー社員。
ある日の事浩二はネットオークションで見た目はとてもかわいいドール人形を説明欄を見ずに落札して購入した。1週間後ドール人形の送り主の大町が謎の死を遂げた。
そして夜寝静まった時にドール人形が浩二のお尻から体の中へ入ってしまった。
ドール人形に体の中へ入られた浩二は体の中にいるドール人形に動きを制御された。
浩二は体の中にいるドール人形に制御されてからは仕事が捗るようになり、浩二は体の中にいるドール人形に独立させられて気づけば有名画家になってた。
6ヵ月半後今度は株式会社華芽のマドンナの浜辺さんが謎の死を遂げた。
浜辺さんが謎の死を遂げてから1週間後、魔法女子の法之華さんが入社した。
半月後ドール人形がやっと浩二の体の外へ出た。
魔法女子法之華さんと主人公浩二とは7年ぶりの再会だった。
法之華さんが小さな頃よく遊んでくれたし、法之華さんが高校生の時は法之華さんと電車の中で話し合ってた。
浩二は法之華さんを警察署に自主出頭するように説得したが、法之華さんは自主出頭せず。浩二は法之華さんに自主出頭を求め過ぎた結果法之華さんに殺された。
浩二が殺されたを知った株式会社華芽大山住社長は悔やんでた。
最後に先輩であった天野が浩二が遺体となって見つかったアパートに花束を置いた。
主人公浩二を殺した魔法女子法之華さんは浩二を殺してしまった事を後悔した。
主人公浩二を含め3人殺した法之華さんは警察に疑われなければ捕まる事なかった。
なぜなら魔法で証拠無く殺せるから。
目次 第1話 ネットオークションで買った体の中へ入るドール人形
第2話 廃屋に住む超巨大球体人形と人形群
第3話 超巨大過ぎる謎のテディーベア
第4話 謎の建物とドール人形達
第5話 中古で購入した家の奥に潜む謎の人形
第6話 ドール人形を肛門へ押し込む障がい者の男
文字数 29,668
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.03.13
【行方不明の重要参考人が歩いて行く先は・・・。刑事ものミステリー!】
■あらすじ
羽田警察署捜査一係の長田は、管内で起きた連続オヤジ狩り事件の捜査本部で捜査に当たっていた。最初は無差別に行われていた犯行だったが、あるときからある銀行員のみが狙われるようになった。またそれとは別に同じ警察署管内で殺人事件も起きていた。そんなとき、大阪府警から殺人事件担当の刑事がやってきた。被害者は同じ銀行の行員であった。そこから管内で起きるオヤジ狩りと連続殺人事件、そして大阪の殺人の三つの事件が繋がった。しかし犯人がまだ特定できていなかった。連続殺人で次に狙われる人物の行方を追うことになった。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:23枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ステキブンゲイ、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
・タイトルの「交差点」は「クロスロード」と読んで下さい、中二病みたいですが・・・(苦笑)
登録日 2021.12.27
昭和初期のある金持ちが小説家として有名になりたいと思った。でも、その金持ちには小説を書く才能などなかった。そこで、その金持ちは、村野正一という無名の作家に代筆を依頼し、村野が書いた小説を自分の作品として発表した。村野は、今で言うゴーストライターだった。
村野が書いた小説は、読者に絶賛され、とてもよく売れた。おかげでその金持ちは一躍、文豪として文壇に躍り出た。
しかし、村野正一はいつまでたっても無名のゴーストライターのままだった。それどころか、その似非文豪は、有名になればなるほど村野正一のことを疎ましく思うようになり、ついにはヤクザ者を雇って村野を抹殺しようと企てた。
その似非文豪は、自分の小説が本当は他人に金を払って書かせたものだということを世間に知られるのを恐れたのだ。
似非文豪が雇ったヤクザ者は、村野を妻の千代ともども抹殺するため、村野の家に油をかけ、火を放った。村野正一は、命からがら逃げ延びたが、妻の千代は顔に大やけどを負い、ふためと見られぬ醜い顔になった。
最愛の妻であり、また、稀に見る美女だった妻の顔を醜く焼かれた村野正一は、その似非文豪のことを恨み、憎んだ。そして、全身全霊の恨みと憎しみを込めて一作の小説を書き上げた。怨念の塊のような小説『ドグド・ニダラ』である。
『ドクド・ニダラは』、小説としては最高の作品だった。しかし、その文面には、村野正一の恨みと憎しみが込められていたため、その小説を読んだ読者の多くは精神に異常をきたした。その結果、日本の精神病患者は急増し、精神病院に収容しきれないほどの数になった。
発狂した患者の多くが『ドグド・ニダラ』の読者であることを知った当時の特高警察は、『ドグド・ニダラ』を発禁とし、日本中の警察官を動員して市場に出回っている『ドグド・ニダラ』を回収した。既に『ドグド・ニダラ』を購入している読者の家にも家宅捜索に入り、それを没収した。
その狂気の発禁本『ドグド・ニダラ』の最後の一冊が阪奈教育大学文学部英文科の翻訳研究会の書棚から見つかった。
そして、『ドグド・ニダラ』は、翻訳研究会の課題図書として学生によって回し読みされた。『ドグド・ニダラ』の狂気は、77年の歳月を経て、再び恐ろしい猟奇事件を巻き起こす。『ドグド・ニダラ』の危険性を知った奈良県警真美警察署刑事課の日比野涼一は、懸命に『ドグド・ニダラ』の回収を試みるが、その結果は、震撼すべきものだった。
文字数 77,015
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
警視庁に雇われている世界最強の傭兵 シュウ。適格な狙撃能力と卓越した格闘スキルを有した彼はある日、街の一角で行われた爆弾事件に関わっていた。夜空警察署から転勤してきた鍵谷 侑介も爆弾処理に同行するも、あと数分で爆破する爆弾を解除しようとするが、あと一息で間に合わなくなり二人もろとも爆発してしまう。
そしてシュウとユウスケが目覚めたのは何もない空間。どこからか聞こえてくる声は、元の世界に戻りたいかと聞くが.....。
異世界で生きることを望む主人公と、元の世界に帰ろうとする主人公。
果たして願いが叶うのはどちらか──。
文字数 48,138
最終更新日 2019.04.22
登録日 2019.04.17
舞台は東日本大震災が起こる少し前の関東地方。
「食べられないんです・・・、どうしても」
東京・赤坂にあるメトロポリタン・ラジオの深夜番組「ロクロ―のミッドナイトコール」の電話相談コーナーに、偏食に悩んでいるというリスナーから電話がかかる。
番組のプロデューサーは系列のメトロポリタン・テレビの社会部で警視庁担当記者だったが、「ある誤報事件」でラジオに飛ばされた小国雄彦。電話の向こうの相手は番組パーソナリティーの六浦ロクロ―をからかうようにクイズを出した。
その答えに、スタジオは凍りつく。
町田市の外れにあるニュータウンでは、一軒の住宅から夫婦が消えた。
「夫婦の姿が見えない。息子さんが、あんな事故にあったばかりだから・・・」という近所の住民の通報で駆けつけた派出所の警察官と不動産管理会社社員が室内で見つけたビデオ。
そこに映っていた家の主人、宮守幸彦は恐ろしい話を語り始める。
横須賀中央警察署の刑事・龍燎太郎は、三浦半島南部地震で自宅が倒壊し、妻を亡くした。
ショックから立ち直れず、カプセルホテルで暮らしている龍が早朝に出勤すると、自分の席に奇妙な老人が座っていた。老人は地震の被災者で、避難所になっている小学校で暮らしているという。避難所では、赤ん坊を含む一家4人が惨殺される事件が起きていた。
老人は龍に「あれ、あたしが犯人なんです」と告げる。
その頃、首都圏では、女性を殺害して首と腕を切断して持ち去るという連続猟奇殺人事件が世間を震撼させていた。
殺害現場に飾られた「神の手を持つ男」と呼ばれる画家が描いた絵。
次々に明らかになる驚愕の事実。
未曽有の恐怖が襲いかかり、
「Z(ゾンビ)」対「N(ぬらりひょん)」対「V(ヴァンパイア)」の決戦が始まる。
文字数 226,015
最終更新日 2024.01.05
登録日 2021.08.16
希少種獣人区画の警察署に勤めるトッカーブはコビトカバ獣人。
のんびりとした性格で、常に穏やかに暮らしていたいと願っていた。
そんな彼には推しがいる。署内で人気の爽やかなオカピ獣人のオカフュだ。
オカフュと話すのが幸せだったトッカーブは、ある日突然告白される。
その告白に戸惑っている帰り道、怪我をした男に出会う。
彼を放っておけなかったトッカーブは彼を自宅まで連れ帰り、手当てする。
彼はビントロング獣人のビントリスだと名乗り、トッカーブを気に入って一目ぼれしたと言い放つ。
何故か同じ日に二人の獣人に告白されるトッカーブ。
彼はどちらの獣人を選んで、自らの幸せを掴み取るのか?
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☆近代ファンタジー世界で巻き起こるハイスピードラブコメです。
☆エブリスタさん、BLoveさんにも投稿しているお話です。
文字数 14,838
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.06
【あらすじ】
主人公・フィリップ・マクラーレンには常人にはない特殊な能力を持っていた。彼の右目には見たくないものまで見えてしまう特殊能力を秘めていた。その能力ゆえ、ローマ特殊警察署に配属された。一方で、左目にあらゆるものを「固定」する特殊能力を持つ、ライア・ローギス。性格的には相性の悪いこの二人はタッグを組み、不可解な事件を解決へと導いていく。
イタリア・ローマでは、不可解な爆破テロ・爆破を用いた通り魔事件が起こっていた。この事件の真相を暴くために、ローマ特殊警察署が立ち上がる。
【主人公】
フィリップ・マクラーレン
右目に特殊能力を持つ。
能力:片目を瞑り、右目だけで見開いて物事を見ることで人の何倍も遠くを見ることができたり、霊を見ることができたり、人や物の内部を見透かしたりできる。
性格は真面目である。
ライア・ローギス
左目に特殊能力を持つ。
能力:片目を瞑り、左目だけで見開いて物事を見ることで、見たものを「固定」することができる。
性格はおちゃらけている。
文字数 427
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
新米刑事の笹原杏里は、とある地方警察署に勤める新米刑事。童顔とミスマッチな迫力あるボディがトレードマーク。その肢体と、持って生まれたある特異体質を見込まれ、囮捜査に駆り出された杏里は、危機一髪のところを不思議な少女に救われる。無数の目玉をデザインした衣を身にまとった美少女は、黒野零と名乗り、やがて杏里と行動を共にするようになる。そんなとき、杏里の所属する照和署の管内で、若い女性を切り刻む猟奇殺人事件が発生。犯人は防犯カメラに映った”顔のない男”。やがて事件は奇怪な連続殺人へと発展し…。
密室、人体消失、首狩り殺人、連続猟奇殺人。杏里と零の前に立ちふさがる数々の謎。その謎をすべて解き終えた時、ふたりの目の前に現れた強大な敵とは…?
驚天動地の怪奇ミステリ、ここに開幕!
文字数 260,168
最終更新日 2019.03.10
登録日 2017.03.15
