「ジャー」の検索結果
全体で1,217件見つかりました。
ジャーナリスト(30代)×政治家(40代)
首相選の取材のため、北の大国カルドゥワへ入国したジャーナリスト、ユクター・ミザックは、乏しい伝手をたどって一人の男と出会う。
30分の制限時間の中で糸口を掴もうとするユクターは、だが、次第に取材よりも目の前の男へと惹きつけられていく。
架空近現代が舞台のお話です。
苦手な話題がある方は、タグの確認をお願いします。
※また、政治と戦争の話が出てきますので、近日のニュースがしんどい方等にはおすすめしません。
ご了承いただければ幸いです。
この小説はムーンライトノベルズ・カクヨムにも掲載しています。
文字数 41,233
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.15
亜細亜に日系人の子孫が経済と政権を握る国家が二つある。娼国とR国である。娼国が実質R国を支配している。その中枢は日系人の子孫と日本人。日系人は戦前、戦中に進出した女衒の末裔である。日本の戦後高度成長と平行してR国の経済を掌握した。
亜細亜全体から税金対策の本社を誘致する。逆にその娼国とR国の日系資本が日本亜細亜に経済侵略を展開する。
これらは日本の政治家、官僚を多く抱きこみ資金を提供する。既に日本の中枢を押えている。特に警察官僚の懐柔が顕著である。
だが、日本からこの国を批判してマスコミ、フェミニスト、リベラルが干渉して来る。
娼国、R国は海外マスコミシャットアウトである。侵入者は逮捕される。それでも進入して来る。娼国はこれらを捕らえて射殺、または女躰拷問する。今でも女性警察官、自衛隊員、ジャーナリストなどが数名捕らえられている。
R国のT市には日本の温泉街に時々見かける秘宝館の様な施設が存在する。それは堂々と市営である。中には現物の女性を展示する区画まである。
何らかの終身刑又は加重死刑囚がこれに当てられている。
日本人が四人居る。さらに特別な区画で全身奉仕を強いられている。捕らえられた日本の女性警察官、自衛隊員、ジャーナリストである。
日本の中枢に侵略した娼国の闇を暴くべく立ち上がった元警察官僚大高は奈良県の奥天川村に隠れ正義と立ち上がるリベラルとフェミニストを集め闘う。
登録日 2020.08.10
だらだらと自堕落な生活から抜け出すきっかけをどこかで望んでいた。
ただ、それだけだったのに……
自分の存在は何のため?
何のために生きているのか?
世界はどうしてこんなにも理不尽にあふれているのか?
苦悩する子どもと親の物語です。
非日常を体験した、命のやり取りをした、乗り越える困難の中で築かれてゆくのは友情と絆。
まだ見えない『何か』が大切なものだと気づけた。
※更新は週一・日曜日公開を目標
何かございましたら、Twitterにて問い合わせください。
【1】のみ自費出版販売をしております。
追加で修正しているため、全く同じではありません。
できるだけ剣恵真さんの原文と世界観を崩さないように直しておりますが、もう少しうまいやり方があるようでしたら教えていただけるとありがたいです。(担当:猫宮りぃ)
文字数 749,856
最終更新日 2024.03.24
登録日 2022.08.25
ーー高二の夏、日向結人は幼馴染の履歴書を芸能事務所に送った。受かったのは、碧だけだった。
三年の沈黙のあと、結人のもとに一本の電話がかかってくる。「彼のそばにいてやってくれませんか」——国民的俳優になった幼馴染の、住み込みの世話係として。
■あらすじ
「お前、芸能人になれば?」
高二の夏、日向結人は幼馴染の鈴木碧を焚きつけて、芸能事務所に履歴書を送った。付き添いのつもりで送った二通のうち、受かったのは碧だけだった。芸名は結人がつけた。二人が遊んだ川の名前から。
卒業と同時に、碧は都内へ。結人も東京にいた。電車で三十分の距離。二人は三年間、一度も会わなかった。
そんな大学三年の初夏。結人のスマホに、知らない番号から電話がかかってくる。碧のマネージャーを名乗る男は言った。「彼が、少し疲れてしまっているようで」
条件は「住み込みで、そばにいてやってほしい」と言うものだった。
三年ぶりに再会した幼馴染は、玄関で結人を抱きしめて、こう言った。
「……ホンモノの結人だ」
その想いの意味も深さも知らないまま、疎遠になり、終わってしまうはずだった友情。変わってしまったもの、変わらないもの。これは俺と国民的俳優になった幼馴染との、喪失と再生のお話。
■人物紹介
日向 結人(ひなた ゆいと)/21歳
大学三年生。人の良さを見つけるのが上手いと言われる、ごく普通の男。高二の夏、幼馴染の写真を見て「芸能人になれば」と焚きつけ、履歴書を送った張本人。芸名の名付け親でもある。
碧が売れていくのを誇らしく思いながら、同じ速度で「別世界の人間になった」と感じ、自分から静かに手を離した。都合の悪いことは自分の中で結論にして黙る、という癖がある。
鈴木 碧(すずき あお)/21歳・芸名「水瀬 碧」
俳優。ダウナーな佇まいと、台詞のない一秒で画面を持たせる目で評価されている。「感情を映さないことで、観客に感情を預ける」と評された。
人付き合いは苦手。というより、大事な人がひとりいれば足りる。芸能界に入ったのも、続けているのも、理由はひとつしかない——「結人が、送れって言ったから」。
何も要求せず、何も断らない。仕事は完璧にこなし、現場での評判もいい。ただし、家に帰っても食べず、眠れない。
三年ぶりに現れた結人に対してだけ、彼は要求をする。
葉山 修司(はやま しゅうじ)/34歳
碧のチーフマネージャー。碧の扱いに歴代担当が匙を投げたのち、「一番上手い人」として抜擢された。有能で、穏やかで、面倒見がよく、そして決して線を越えない大人。
碧が心を許している数少ない人間であり、結人を呼んだ張本人でもある。碧の甘えを受け止めながら、必要なときには「だめ」と言う。
文字数 2,471
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.26
いつもの部活帰り、俺は高橋先輩と帰路についていた。何気ない話に花を咲かせていると先輩が俺の誕生日を尋ねてきた。
俺の誕生日?そう言えば俺の誕生日って……
先輩マネージャーと後輩くんのゆるくてほんわかな日常の一片。
文字数 2,288
最終更新日 2018.12.10
登録日 2018.12.10
両親の再婚をきっかけに日本に居づらくなった我妻フレイは、叔父のいるアメリカLAの学校へ留学する事に。
だが居候先の当てにしていた叔父アパートからは早々に追い出され、転居先に指定されたのは同じ学校に通う高校生が住んでいるシェアハウスだった。
毒舌王子様、掘り深インテリ悪魔、アベンジャーズヴィラン、そしてスクールカースト最上部のJock。
爆イケLA一軍男子達が住むハウスに元日本一軍男子は馴染むことが出来るのか。
検索ワード:正しいLA一軍男子のなり方
教えてグーグル先生
文字を書くのは久しぶりです、お手柔らかに。
文字数 7,647
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.10.01
文字数 9,322
最終更新日 2020.03.13
登録日 2019.11.26
攻めがキモイです。あとうるさい
攻め→→→←受け
小森 陽芳(受け)
野茂のことが好きだけど、野茂を煩わしくも思ってる。ツンデレ小説家。言ってることとやってることがちぐはぐ。
野茂 遥斗(攻め)
陽芳のことを陽ちゃんと呼び、溺愛する。人気の若手俳優。陽ちゃんのことが大好きで、言動がキモイ。
橋本
野茂のマネージャー。自分の苦労を理解してくれる陽芳に少し惹かれる。
文字数 11,791
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
高校3年生にして二人の芸能人のマネージャーをしている日向京介。
見た目はクールだが中身は天然な景と、見た目はかわいらしく愛嬌があるが、中身は策略家で頭のいい千代の、二人の美少女のマネージャーをしているが、二人は双子で、京介の妹⁉
――そんな二人のマネージャー、京介のまったり日常と忙しい日々。
文字数 48,134
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.08.19
半妖の王子ゼンと、人間の春翔の恋。
春翔には、毎朝見る夢がある。溺れる自分を助けてくれる少年の夢だ。
春翔は何故そんな夢を見るのかと不思議に思いながらも、芸能事務所でマネージャーの仕事をこなす日々を送っていた。
そんな時、事務所の看板役者であるリュウジを探しに、春翔は鈴鳴川に向かった。子供の頃、遊びに行った事がある川だろうに、春翔はその時の事を思い出そうとしても、何故か思い出す事が出来なかった。
奇妙な感覚にずっと自分から遠ざけていた鈴鳴川、春翔はそこで、半妖の王子であるゼンと出会う。
妖の事、ずっと春翔を探していたゼン、春翔が失った記憶の中での出会い。
妖の争いに巻き込まれながら、ゼンに思いを寄せていく春翔の恋の話です。
文字数 168,298
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.09.22
「好きな人ができたんだよ」
ある日、急にセフレのロメロがそんなことを言い出した。
今まで人を好きになんてならなかった筈なのに、出会ってしまったのだ、と。
ロメロとは良好なセフレライフを楽しんでいたと思うのだけれど、そういうことなら仕方がなく。
彼の誠意も受け取って、私たちは関係を解消することになった。
これからどうしよう。
私も人を好きになったことはない。
恋愛的に人を好きになる、ということが結局私にはよくわからなかった。
これから新しいセフレを作るか、暫くはセルフプレジャーアイテムで自分を慰めるか。
そんなことで悩んでいた私は、ずっとログインしていなかったSNSを通して、まだ恋愛関係なるものを模索していた頃の“元カレ”から、連絡が届いていたことに気付く……。
※noteで『アップルパイ・フレンド』として全文公開済みの作品です。
文字数 15,618
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.08
美貌のトレジャー・ハンター、クイーン・パールの冒険。
ガラスの塔に咲く月下美人は決して枯れることが無いという。その月下美人を煎じて飲めば不老不死になるという。
そんな噂を耳にした物好きの依頼を、仲間が勝手に引き受けてきてしまい…
ガラスの塔は月の魔物が作った塔だと言われている。辿り着くことは出来ても、生きて帰ることができないといわれているそのガラスの塔をクイーン・パールは攻略できるだろうか。
こちらの作品はエブリスタ様に投稿してあるものです。
文字数 81,046
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.05.18
土方高等学校の野球部のキャプテンの哲也は、同じく土方高等学校の野球部のマネージャーのちさとに恋をしていた。しかし、ちさとは、野球すきで、野球にしか興味がなかった。キャプテンにとってちさとは、初めて好きになった人。日に日にちさとへの好きが増えていく。
文字数 467
最終更新日 2017.02.24
登録日 2017.02.24
ワーグナー暦1986年。勇者により世界が清浄化され、1000年という時間が経過していた。
人々が、穏やかな日々を送る中、闇は暗躍を始めていた。
厄介者と言われたそんな彼女らに宿る力。世界の運命は彼女らにゆだねられた。本作は、そんな彼女ら……
──ではなく、その、担任となった男の苦労の日々を綴った物語である。
※こちらの作品に関しまして、基本二次創作はokですが、#虹あさぎ、#和食戦隊sumonoレンジャー、両方の記載が条件となります。よろしくお願いいたします。
文字数 2,423
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.27
あらすじ
祖父は若くして亡くなった──そう聞かされていた。 だが、祖母の古いアルバムの奥から見つかった一通の手紙が、すべてを覆す。
『十一月十一日 選ばれた者は選び直すことは出来ない。逆もまたしかり。』 差出人は、消息を絶った祖父・志野和樹。手紙には「黒鳥島」の名が記されていた。
ジャーナリストの沖野光琉《おきのひかる》は、祖父の足跡を追って黒鳥島へ向かう。
文字数 41,788
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.26
文字数 21,366
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.10.09
西暦2100年。ロボットが日常的に使われるようになった時代。人類とロボットは共生していた。しかし、突如ロボットたちが人類に反抗。理由は不明のまま、人類とロボットの戦争が始まる。その戦争は50年戦争と呼ばれ、50年もの間、地球全土を巻き込む闘いとなる。
その結果、2150年には人類の人口は約120億人から約12億人まで激減する。世界政府は事態を重く見て、秘密裏に開発していた大型戦艦で、以前から準備していた月移住化計画を始める。幸いにもロボットからの追撃はなく、ほぼ全人類は同年にも月の移住に成功する。
人類は月の表面に住居をつくるのは、困難と考え、月の地下開発を進行する。その結果、1層から7層までの大型地下都市を完成させる。また地球をロボットたちの手から取り戻すべく、自らの体をサイボーグに変え、ロボットたちを殲滅させる組織である地球奪還軍隊(Earth Recapture Army、通称ERA)を設立する。これ以降、ERAは何百回も部隊を編成し、地球を奪還するべく地球に降下することになる。
月に移住し、ERAを設立してから100年後の2250年。人類は未だ月に住み、地球をロボットたちから奪還できずにいた。その間にもERAは部隊を編成し、地球奪還作戦を実行していたが、それらも全て失敗に終わっている。
主人公リーザが所属している第157期団は、現在の中で一番新しい部隊であり、彼女が地球に降り立つことから物語は始まる。パートナーとも言えるカミラと地球に降り立つリーザ。リーザは異様なほど、ロボットに対して執着を抱いており、その戦い方は凄惨そのもの。なぜ彼女がそこまでロボットを憎むか、彼女の過去に何があったのか、そこにある真実、そしてなぜロボットたちが人類に反抗したのか。
全てはここから始まる。
文字数 17,571
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.22