「奇」の検索結果
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西域幻夢奇譚 ―草原のクロニクル― 序 滅びの都と約束の旅 第1部 泡沫の夢~妖狐をだった乙女の誓い~
妖狐としての禁忌を犯した飛蝶は、茅山の道士・紫陽と驪龍の力を借りて西域へと逃れ、金(アルタイ)山の魔女との邂逅する。そして妖狐の力を手放し、人として生きることになった彼女は、陰謀に巻き込まれた高昌国王子一行と運命の出逢いをする。
これは飛蝶が、西域にその名を轟かせる義賊団の女頭領・女狐となるまでの物語。
※第2部 高昌夢花録~復讐の終わりと新たな旅立ち~は2026年4月12日より連載中
後日譚 西域幻夢奇譚 ―草原のクロニクル―1 鎮綏椀傳奇(ちんすいわんでんき)~血塗られた呪いと贄の姫~(完結済)
文字数 156,767
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.02.19
🟥表紙は、「うろこ道」さん作成。感謝です☺︎😊
https://estar.jp/users/89325607
■剣の腕前は可もなく不可もなく。十歳から仕官を求めて廻国の旅へ。十年経ってもまだ浪人のまま。その日暮しの男神(おがみ)真之介は、なんでもやる。どぶさらいから留守番、荷車の護衛、豪農豪商の用心棒……
■しかも妙齢の女人に触られたり近寄られたりするだけで、首や背中が赤く腫れあがり痒くなる……という奇病持ちの真之介に、次から次へと美しい女人の影が……
🟨そして、突如として真之介にまつわる騒動が勃発。現れたのは、真之介の許嫁を主張する女。父は旗本、幕領の代官。その真偽は……?
同じくして真之介はある藩の殿様の御落胤だという噂も流れて……!?
さらに真之介のいのちを狙う幕閣の老中の手先、同時に真之介を護ろうしているのは別の老中? 一体、幕閣の中でなにが起ころうとしているのか!?
◇連作集です。各章読み切り的構成になっておりますが、テーマは連続します。また前章の事件や登場人物が次章の事件へつながるなどの工夫もあります。
男神真之介が活躍する物語をお楽しみくださいませ。
『神様のはかりごと』
『譲りの善右衛門』
『感謝の対価』
『悲願花』
『噂の深層』
『いざ参ろう京の都へ』
※登場人物等は、物語の進行にともない加筆修正します。
※あらすじも追加する予定です。
文字数 83,681
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.05.24
中学校教師の護堂夏也は、独り身で亡くなった叔父の古屋敷に住む事になり、食いしん坊の神様と、ちょっと大人びた座敷童子の少年と一緒に山間の田舎町で暮らしている。
神様や妖怪達と暮らす奇妙な日常にも慣れつつあった夏也だが、ある日雑木林の藪の中から呻き声がする事に気が付く。心配して近寄ってみると、小さな子どもが倒れていた。その子には狐の耳と尻尾が生えていて……。
保護した子狐を狙って次々現れるあやかし達。霊感のある警察官やオカルト好きの生徒、はた迷惑な英語教師に近所のお稲荷さんまで、人間も神様もクセ者ばかり。夏也の毎日はやっぱり落ち着かない。
護堂先生と神様のごはんシリーズ
長編3作目
文字数 114,505
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.06.21
文字数 117,259
最終更新日 2025.01.12
登録日 2021.08.01
本編完結いたしました。覗きに来て下さった方々。本当にありがとうございました。
番外編を開始しました。
優秀なαの兄達といつも比べられていたΩの僕。
αの父様にも厄介者だと言われていたけど、それは仕方がない事だった。
そんな僕でもようやく家の役に立つ時が来た。
αであるマティアス様の下に嫁ぐことが決まったんだ。
たとえ運命の番でなくても僕をもらってくれると言う優しいマティアス様。
ところが式まであとわずかというある日、マティアス様の前に運命の番が現れてしまった。
僕はもういらないんだね。
その場からそっと僕は立ち去った。
ちょっと切ないけれど、とても優しい作品だと思っています。
他サイトにも公開中。もう一つのサイトにも女性版の始めてしまいました。(今の所シリアスですが、どうやらギャグ要素満載になりそうです。)
文字数 218,246
最終更新日 2020.01.22
登録日 2019.09.20
五歳にして前世の記憶に目覚めたライラ。
彼女は生前遊んでいた乙女ゲームの世界に転生していたことを知る。
役どころはヒロインの邪魔ばかりする悪役令嬢ポジション。
もちろん悪役にふさわしく、悲惨な末路が待ち構えている。
どうにかバッドエンドを回避しようと試行錯誤するが、何をやってもゲームの設定からは逃れられなかった。
かくなる上は、最終手段の神頼みしかない。
思いつめたライラは、毎日神殿に通い祈りを捧げ続けた。
ヒロインが登場するまであとわずか。
切羽詰まった彼女の身に、とんでもない奇跡が起きた。
一切魔力を持たなかった彼女に、突如膨大な魔力が宿ったのだ。
呆然とする彼女に、神殿から下された使命は「聖女として神様のお世話をすること」。
神殿の権力は強く、侯爵令嬢という高貴な身の上にも関わらず問答無用で神殿に住み込むことが決められた。
急激に変わり始める運命に、ライラは持ち前の度胸と能天気さで前向きに挑む。
神様と急造聖女の、無自覚イチャイチャ恋愛劇。
文字数 157,322
最終更新日 2022.02.28
登録日 2020.09.24
この物語の主人公は、越後の百姓の倅である。
本当は跡を継いで百姓をするところ、父の後釜に邪険にされ家を出たのであった。
江戸に出て、深川で飛脚をして渡世を送っている。
歳は十九、取り柄はすけべ魂である。女体道から女観音道へ至る物語である。
慶応元年五月、あと何年かしたら明治という激動期である。
その頃は、奇妙な踊りが流行るは、辻斬りがあるはで庶民はてんやわんや。
これは、次に来る、新しい世を感じていたのではないのか。
日本の性文化が、最も乱れ咲きしていたと思われるころの話。
このてる吉は、飛脚であちこち街中をまわって、女を見ては喜んでいる。
生来の女好きではあるが、遊び狂っているうちに、ある思いに至ったのである。
女は観音様なのに、救われていない女衆が多すぎるのではないのか。
遊女たちの流した涙、流せなかった涙、声に出せない叫びを知った。
これは、なんとかならないものか。何か、出来ないかと。
……(オラが、遊女屋をやればええでねえか)
てる吉は、そう思ったのである。
生きるのに、本当に困窮しとる女から来てもらう。
歳、容姿、人となり、借金の過多、子連れなど、なんちゃない。
いつまでも、居てくれていい。みんなが付いているから。
女衆が、安寧に過ごせる場を作ろうと思った。
そこで置屋で知り合った土佐の女衒に弟子入りし、女体道のイロハを教わる。
あてがって来る闇の女らに、研がれまくられるという、ありがた修行を重ねる。
相模の国に女仕入れに行かされ、三人連れ帰り、褒美に小判を頂き元手を得る。
四ツ谷の岡場所の外れに、掘っ立て小屋みたいな置屋を作る。
なんとか四人集めて来て、さあ、これからだという時に……
てる吉は、闇に消えたのであった。
文字数 143,822
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.04
生死をさまようタランを救ったのは大神官で癒しの聖女。彼女が奇跡を起こす為に神聖力を注ぐ方法は対象への接触、性的奉仕だった。
そして彼女の加護を受け、命を繋いだものは生涯聖女の神聖力を求める体になってしまう。
白宮に住まう聖女と、数人の庇護を受ける者達。
彼らは様々な気持ちを抱きながらも徐々に彼女に心酔し、いびつな愛欲で彼女を求めるずにはいられなくなっていく。
■第一章 騎士と聖女…女攻め、攻守逆転
■第二章 慈愛の夜…男攻め、甘々
■第三章 歪んだ愛…男攻め、拘束、3P、ヤンデレ
■第四章 罰…女攻め、分からせ、調教、お仕置き、服従、甘々
■第五章 主と従者…主従関係、女攻め、攻守逆転、男潮吹き、甘々
■第六章 冷然たる儀式…S男、鬼畜、服従
●第七章 病膏肓…3P、BL、ショタ、二穴
■第八章 忠僕の契り…NTR、BL、S男、鬼畜、言葉責め、3P
■第九章 唯々諾々…拘束、捕縛、媚薬、睡姦、無理矢理、M男、絶倫、男潮吹き
■第十章 掌中の珠…激甘、NTR、恥辱、言葉責め、飲酒、お風呂
■第十一章 憂いの先の幸福…激甘、体格差
※連作短編小説です。
・好みの章がありましたら、いいねやコメントをしていただけると今後の参考になります。
・章は抜かしてもお楽しみいただけます。
・こちらの作品はムーンライトノベルズに重複投稿しております。
・第七章は作品削除になる可能性が高いので、こちらへの投稿は控えます。
●登場人物
・サディアス・カフリー
大神官、癒しの聖女で白宮の主
20歳過ぎ
碧色の瞳を持ち、小柄な体型
慈悲深く、実は天真爛漫
・タラン
元王国の騎士
後数年で30歳
短髪で褐色肌の筋肉質な大男
思いやりがあり、まとも
・ロウエル
元貴族
サディアスと同じ年頃
長めの明るい茶髪で切れ長の目。背は高く色白
飄々としているがサディアスにだけは忠実
・カガリ
サディアスの従者
サディアスの6歳年上
眼鏡をかけている
規律正しく理性的で感情を表に出さない
・ドロノワ
王位継承第二位の王子
25歳頃
暗い金髪を後ろに撫でつけている
冷酷非情で支配的。男色趣味
・ハルス(弟)、ライ(兄)
神殿で育った孤児
黒髪、黒目、小柄、同じ顔をしている双子
甘えた、色欲魔で淫乱
・彼(名前不明)
ドロノワの愛人
20代前半
長髪で引き締まった体
不明。多分実直
文字数 49,271
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.07.13
ごく普通の会社員として日々を過ごしていた主人公、ヨウはその日も普通に残業で会社に残っていた。
ーーーそれが運命の分かれ道になるとも知らずに。
仕事を終え帰り際トイレに寄ると、唐突に便器から水が溢れ出した。勢い良く迫り来る水に飲み込まれた先で目を覚ますと、黒いローブの怪しげな集団に囲まれていた。 彼らは自分を"神子"だと言い、神の奇跡を起こす為とある儀式を行うようにと言ってきた。
神子を守護する神殿騎士×異世界から召喚された神子
文字数 241,831
最終更新日 2026.01.18
登録日 2024.06.29
ある日、異世界にやってきた樫井茉莉愛は最初に出会った虚弱な少年アルベールと惹かれ合う。
茉莉愛は聖女として奇跡を期待されている自分が勝手に決めて良いものかと悩むが、アルベールからある実験に成功すれば国王の許しが得られると言われ、助手を務めることになり…
※ハートマーク、「らめぇ」等注意。ヒーローは絶倫。
文字数 38,693
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.07.13
異世界に転生した俺は、婚約破棄をされるため誰も成し得なかったデブに進化する。
なぜそんな事になったのか……目が覚めると、ローバン公爵家次男のアレスという少年の姿に変わっていた。
生まれ変わったことで、異世界を満喫していた俺は冒険者に憧れる。訓練中に、魔獣に襲われていたミーアを助けることになったが……。
しかし俺は、失敗をしてしまう。責任を取らされる形で、ミーアを婚約者として迎え入れることになった。その婚約者に奇妙な違和感を感じていた。
二人である場所へと行ったことで、この異世界が乙女ゲームだったことを理解した。
婚約破棄されるためのデブとなり、陰ながらミーアを守るため奮闘する日々が始まる……はずだった。
カクヨム様 小説家になろう様でも掲載してます。
文字数 528,478
最終更新日 2022.02.13
登録日 2021.11.25
病弱で役立たずと侮られ、婚約破棄されて辺境の寒村に追放された侯爵令嬢リディア。しかし、彼女には誰も知らない天才的な薬学の才能があった。絶望の淵から立ち上がったリディアは、持ち前の知識で村人たちの命を救い始める。やがて「辺境の奇跡の薬師」として名声を得た彼女の元に、隣国の王子レオンハルトが研究協力を求めて現れて――。
文字数 67,925
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
ー義満の幻影に翻弄された世界でー
足利義満による南北朝統一。だがそれは、平穏ではなく「新たなる乱世」の幕開けだった。大和の地では、義満が遺した歪みと国人たちの野望が渦巻き、さらなる混沌が始まろうとしていた。そんな中、ある国人領主の娘が数奇な運命に導かれ、忍びの世界へ身を投じる。大和の覇権をめぐる熾烈な権力闘争と、影の生き方を選んだ娘の活躍を描く物語です。
文字数 149,780
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.19
私はルース財閥の一人娘だったアラナ。平民の身分でありながらも王太子と運命の出会いをして王太子妃になったといわれている、国民にとても人気のある王太子妃だ。けれど王太子妃になって2年になるが子供はまだいない。
ある日のこと、夫である王太子が私の従姉妹の肩を抱きながらも叫んだ。ここは王家のパーティーホールで多くの貴族達が集う夜会なのに。
「邪悪な毒婦アラナよ! 子供が産めない王太子妃を未来の王妃にはさせられない。それにお前は学園時代に従姉妹を虐め抜いて登校拒否にさせたらしいな? 恥を知れ! そのような心の醜い女は俺の妃でいる資格はない。俺はお前のような者とは縁を切る。たった今、離縁をするので出て行け!」
王太子は興奮して早口になり口角に泡がたまっていた。
(口周りの筋肉が弱いのかしら? 違う・・・・・・弱いのはきっと頭ね・・・・・・)
私は王太子の口角の泡をじっと見つめながら彼の残念な頭に同情した。それが王太子にはショックを受けて呆然としている哀れな女に見えたようだ。
「ふん! 従姉妹の虐めをするような卑劣な女が、そのような悲しげな表情をしても俺の心は動かんぞ。平民の分際で俺の隣に立てたことは奇跡なのに、それをありがたがりもしないで生意気なんだよ。俺はこの健気で可愛らしいマリーに真実の愛を教えてもらったのだ」
マリーは王太子の子供を妊娠しているらしい。私と王太子は排卵日も計算してどんなに努力してもこの2年間妊娠する気配もなかったのですがね。
虐め? そんな事実は少しもないのだけれど、反対はしません。むしろ、解放されて嬉しいくらい。でも、私がいなくなってもあなたは大丈夫なのでしょうか?
※異世界ざまぁ。ゆるふわ設定ご都合主義です。
※タグの追加や削除の可能性あります。
※感想欄はネタバレ配慮なしです。
文字数 31,829
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.08
「――大好きです、マクスウェル様」
幻覚のはずだった。
だからサーニャは、すべてを打ち明けてしまった。
超がつくほど真面目な秘書サーニャは、帝国の内務卿マクスウェルに仕えている。
完璧な仕事ぶりを「さすがだね」と認めてくれる彼に、密かに恋をしていた。
けれど、弱小貴族出身の彼女は「身分違い」と蔑まれる立場。
自分には能力しか価値がないと、想いを押し殺して生きてきた。
そんなある日、奇妙な薬の噂を耳にする。
『頭の中で描いた妄想が、幻覚として現れる』
半信半疑で飲んだその薬で現れたのは――
恋い焦がれてやまない、マクスウェルその人。
「どうせ叶わない恋なら、せめて幻だけでも……」
そう思ったサーニャは、抑えていた想いをすべて打ち明けてしまう。
だがその“幻覚”は、なぜか彼女に触れることができて――!?
真面目すぎる秘書と、孤独を抱える内務卿。
禁断の薬から始まる、年の差すれ違いラブストーリー。
※R18描写を含みます。
※プロローグ+全18話予定/完結まで月〜金で毎日更新予定です。
※表紙イラストはAI生成画像を使用しています(画像内に表記あり)。
文字数 39,204
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.18