「父親」の検索結果
全体で3,438件見つかりました。
クラウスは商人の息子で三兄弟の末っ子。兄たちの邪な溺愛をうけていた。そのせいで仕事以外のことには関心がなく、でも心のどこかでこれではダメだという思いは持っていた。
ある日、クラウスに見合いの話が舞い込み兄たちは当然反対し父親と揉めた。それがきっかけとなり、母親の提案で旅に出ることにした。店以外の世界を見て感じれば見識が広がり、自分がなにを求めているのか気がつくと、そう信じての旅が始まった。
でも、ひょんな出会いからクラウスが考える「見識」とは違う方向へどんどん進んでしまい………?
文字数 143,773
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.06
「みんな聞いてくれ! 今日をもって、エルザ・ローグアシュタルとの婚約を破棄する! そして、その妹——アイリス・ローグアシュタルと正式に婚約することを決めた! 今日という祝いの日に、みんなに伝えることができ、嬉しく思う……」
ローグアシュタル公爵家の長女――エルザは、マクーン・ザルカンド王子の誕生日記念パーティーで婚約破棄を言い渡される。
それどころか、王子の横には舌を出して笑うエルザの妹――アイリスの姿が。
傷心を癒すため、父親の勧めで隣国へ行くのだが……
文字数 10,948
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.29
侯爵令嬢のジェシカは、婚約者のネイサンや家族、王妃様から嫌われ冷遇されていた。
そんな中、ネイサンから婚約破棄して欲しいと告げられる。隣には、男爵令嬢カミラの姿も。ショックを受け、家に帰るジェシカに対し、父親は激しくジェシカを叱責する。
家から追い出されたジェシカは、唯一自分の味方でもある従者のヴァンを連れ、大好きな海へと向かった。
その海で、日本人だった前世の記憶を取り戻すジェシカ。今まで自分がされてきた仕打ちに、ジェシカは憤る。
「あんな浮気男、こっちから願い下げよ。こうなったらネイサン様と婚約破棄をして、前世で大好きだった旅に出てやるのだから」
こうして始まった、ジェシカの婚約破棄計画。でも、中々思う様に行かなくて…
前世の記憶を取り戻した侯爵令嬢ジェシカが、今まで自分を冷遇してきた人たちを断罪し、自由を手に入れ旅にでるまでのお話です。
途中胸糞悪い話もあります。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 114,911
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.09.17
帝国皇帝のレオは今頃になって昔媚薬を盛られて一夜の過ちを犯したクリスとの間に娘がいるのを初めて知った。なんとしても引き取りたかったが、クリスは頑なにそれを認めてくれない。せめて娘に会いたいと思ってもクリスは中々逢わせてくれなかった。一夜の過ちで生まれた娘に父親として接したい皇帝と逢わせたくない母親の物語です。中編になる予定です。『母に叩かれ家出して魔術学園に入学したら何故か王子様と親しくなりました 平民少女のシンデレラストーリー』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/860023128のサイドストーリーです。
氷雨そら先生と木村ましゅろう先生のシクベ企画参画作品です。
コラージュアートはあさぎかな先生に頂きました
このお話が異世界恋愛で良いのか?
と思わないわけではありませんが……我が子への愛と言うことでよろしくお願いします
文字数 71,291
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.02.20
伯爵令嬢のファラ・イグリオは19歳の誕生日に侯爵との婚約が決定した。
昔からひたむきに続けていた貴族令嬢としての努力が報われた感じだ。
しかし突然、妹のシェリーによって奪われてしまう。
両親もシェリーを優先する始末で、ファラの婚約は解消されてしまった。
「お前はお姉さんなのだから、我慢できるだろう? お前なら他にも良い相手がきっと見つかるさ」
父親からの無常な一言にファラは愕然としてしまう。彼女は幼少の頃から自分の願いが聞き届けられた
ことなど1つもなかった。努力はきっと報われる……そう信じて頑張って来たが、今回の件で心が折れそうになっていた。
だが、ファラの努力を知っていた幼馴染の公爵令息に助けられることになる。妹のシェリーは侯爵との婚約が思っていたのと違うということで、返したいと言って来るが……はあ? もう遅いわよ。
文字数 22,884
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.03
竜人国の皇太子の番として預言者に予言され妃になるため城に入った人間のシロアナだが、皇太子は人間の番と言う事実が受け入れられず、超塩対応だった。シロアナはそれならば人間の国へ帰りたいと思っていたが、イラつく皇太子の不手際のせいであっさり死んでしまった(人は竜人に比べてとても脆い存在)。
魂に傷を負った娘は、エルフの娘に生まれ変わる。
次の身体の父親はエルフの最高位の大魔術師を退き、妻が命と引き換えに生んだ娘と森で暮らす事を選んだ男だった。
【完結したお話を現在改稿中です。改稿しだい順次お話しをUPして行きます】
文字数 122,562
最終更新日 2018.12.10
登録日 2018.11.03
国を襲う伝染病で幼くして母親を失い、父からも愛情を受けることが出来ず、再婚により新しくできた異母妹に全てを奪われたララスティは、20歳の誕生日のその日、婚約者のカイルに呼び出され婚約破棄を言い渡された。
失意の中家に帰れば父の命令で修道院に向かわされる。
しかし、その道程での事故によりララスティは母親が亡くなった直後の7歳児の時に回帰していた。
頭を整理するためと今後の活動のために母方の伯父の元に身を寄せ、前回の復讐と自分の行動によって結末が変わるのかを見届けたいという願いを叶えるためにララスティは計画を練る。
前回と同じように父親が爵位を継いで再婚すると、やはり異母妹のエミリアが家にやってきてララスティのものを奪っていくが、それはもうララスティの復讐計画の一つに過ぎない。
やってくる前に下ごしらえをしていたおかげか、前回とは違い「可哀相な元庶子の異母妹」はどこにもおらず、そこにいるのは「異母姉のものを奪う教養のない元庶子」だけ。
変わらないスケジュールの中で変わっていく人間模様。
またもやララスティの婚約者となったカイルは前回と同じようにエミリアを愛し「真実の愛」を貫くのだろうか?
そしてルドルフとの接触で判明したララスティですら知らなかった「その後」の真実も明かされ、物語はさらなる狂想へと進みだす。
味方のふりをした友人の仮面をかぶった悪女は物語の結末を待っている。
フ ル ハッピーエンディング
そういったのは だ ぁ れ ?
☆他サイトでも投稿してます
文字数 353,932
最終更新日 2025.06.04
登録日 2024.11.01
グレイスは大商人リッチモンド家の娘である。アシュリー・バラノ侯爵はグレイスよりずっと年上で熊のように大きな体に顎髭が風格を添える騎士団長様。ベースはこの二人の恋物語です。
アシュリー・バラノ侯爵領は3年前から作物の不作続きで農民はすっかり疲弊していた。領民思いのアシュリー・バラノ侯爵の為にお金を融通したのがグレイスの父親である。ところがお金の返済日にアシュリー・バラノ侯爵は満額返せなかった。そこで娘の好みのタイプを知っていた父親はアシュリー・バラノ侯爵にある提案をするのだった。それはグレイスを妻に迎えることだった。
年上のアシュリー・バラノ侯爵のようなタイプが大好きなグレイスはこの婚約話をとても喜んだ。ところがその三日後のこと、一人の若い女性が怒鳴り込んできたのだ。
「あなたね? 私の愛おしい殿方を横からさらっていったのは・・・・・・婚約破棄です!」
そうしてさらには見知らぬ若者までやって来てグレイスに婚約破棄を告げるのだった。
ざまぁするつもりもないのにざまぁになってしまうコメディー。中世ヨーロッパ風異世界。ゆるふわ設定ご都合主義。途中からざまぁというより更生物語になってしまいました。
異なった登場人物視点から物語が展開していくスタイルです。
文字数 26,655
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.17
王国でも指折りの名門、アウレリア公爵家に生まれた双子の姉妹――セレナとリリア。
彼女たちの一族には、王国のほとんどの者が知らないもう一つの顔がある。
建国以前より王家を支え、この国を陰から守り続けてきた「影の守護者」。
その正統な後継者こそ、セレナとリリアだった。
しかし、当主だった母の死を境に姉妹の運命は狂い始める。
新たな当主となった叔父が国外での任務に就くなか、当主代理を任された婿養子の父は、愛人とその娘を屋敷へ迎え入れ、次第にアウレリア公爵家を我が物のように扱い始めた。
妹のリリアはそんな父に反発し、十歳で家を飛び出した。
残された姉セレナは第一王子の婚約者として、そしてアウレリアの後継者として、たった一人で家を守り続ける。
だが十六歳になったセレナを待っていたのは、第一王子と義妹からの裏切りだった。
そして――突如として起きた爆発事故。
瀕死の重傷を負ったセレナは、目を覚まさなくなった。
その夜。
遠く離れた地にいるリリアの前へ、昏睡しているはずの姉が魂だけの姿となって現れる。
「帰ってきて」
「公爵家を守って」
姉の願いを聞いたリリアは、六年ぶりに故郷へ帰ることを決めた。
だが、彼らは知らなかった。
家を飛び出した妹が、ただ自由気ままに暮らしていたわけではないことを。
十歳で無法地帯《奈落街アビス》へ放り込まれ、わずか三日で街を支配していた悪党たちを叩き伏せた少女。
積み上がった男たちの上に座るその姿から、いつしか彼女はこう呼ばれるようになった。
――《屍山の女王》。
王子だから何だ。
父親だから何だ。
公爵家を乗っ取ろうとしているから何だ。
姉が耐えたからといって、妹まで耐えてくれると思ったら大間違いである。
愚かな第一王子。
野心に溺れた義妹。
権力を我が物と勘違いした父。
彼らはまだ知らない。
自分たちが踏みにじった双子こそ、この国で最も怒らせてはならない一族の正統な後継者であることを。
そして――姉とは違い、妹はやられたその場でやり返す。
これは、生死の境を彷徨う姉の願いを背負い、《屍山の女王》と呼ばれた妹が帰還することから始まる物語。
奪われた家も、誇りも、姉の居場所も。
すべて取り戻すまで、彼女は止まらない。
文字数 194,374
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.07.08
ミッシェルは騎士を目指している。魔法が得意なため、魔法騎士が第一希望だ。日々父親に男らしくあれ、と鍛えられている。ミッシェルは真っ青な長い髪をしていて、顔立ちはかなり可愛らしい。背も高くない。そのことをからかわれることもある。そういうときは親友レオが助けてくれる。ミッシェルは親友の彼が大好きだ。
文字数 7,187
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.09
エマヌエラはローレンシア侯爵令息、ジョフレイと婚約する。しかし、ジョフレイがカントン子爵令嬢マーニャに浮気。マーニャはなんとジョフレイの子供を身ごもってしまったのだ。
エマヌエラは実家のシモンチーニ家に戻る途中、魔物群れに襲われ、この国の第三王子、レオポルドに助けられる。
実家に戻るも兄嫁からいじめに遭い、甥っ子も懐かない。兄のアルバートは嫁ルイーザの味方。父親も母親も見てみぬふり。四面楚歌の中、なんとか踏ん張るエマヌエラ。
その後、王宮で行われた茶会でトリスタンに再会。レオポルドはエマヌエラを気に入る。
婚約者のジョフレイは医師。手術に失敗し、ローレンシア家を追われる。そして、アルバートは娼婦とトラブルを起こし、シモンチーニ家を追放される。
文字数 23,001
最終更新日 2023.01.25
登録日 2022.12.17
父親同士が仲良しで、幼い頃から交流があったセシリアとクリスは8歳と11歳のときに婚約した。
兄妹のように仲良しの二人は思春期になる頃にはお互いに恋をしていた。
2人はセシリアの学院卒業後に結婚する予定だが、一足早く社交界デビューしたクリスは沢山の女性たちと浮名を流していた。
セシリアにバレているとも知らずに。
セシリアは婚約解消を願うが、父親からは「全て遊びだから大目に見てほしい」「結婚前に経験を積むのは悪いことじゃない」と言われてしまう。
その言葉を聞いて、セシリアはクリスへの思いを捨てることにしたのだった。
※若気の至りで浮気三昧のクズだったヒーローが、大好きなヒロインに精神的に見切りを付けられ、後に特大ブーメランをくらいながら必死でヒロインに愛を伝え続ける話です。
※他サイトからの転載です。
文字数 33,006
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.26
「きみに、是非とも紹介したい人がいるんだ」
婚約者のデレクにそう言われ、エセルが連れてこられたのは、王都にある街外れ。
馬車の中。エセルの向かい側に座るデレクと、身なりからして平民であろう女性が、そのデレクの横に座る。
「はじめまして。あたしは、ルイザと申します」
「彼女は、小さいころに父親を亡くしていてね。母親も、つい最近亡くなられたそうなんだ。むろん、暮らしに余裕なんかなくて、カフェだけでなく、夜は酒屋でも働いていて」
「それは……大変ですね」
気の毒だとは思う。だが、エセルはまるで話に入り込めずにいた。デレクはこの女性を自分に紹介して、どうしたいのだろう。そこが解決しなければ、いつまで経っても気持ちが追い付けない。
エセルは意を決し、話を断ち切るように口火を切った。
「あの、デレク。わたしに紹介したい人とは、この方なのですよね?」
「そうだよ」
「どうしてわたしに会わせようと思ったのですか?」
うん。
デレクは、姿勢をぴんと正した。
「ぼくときみは、半年後には王立学園を卒業する。それと同時に、結婚することになっているよね?」
「はい」
「結婚すれば、ぼくときみは一緒に暮らすことになる。そこに、彼女を迎えいれたいと思っているんだ」
エセルは「……え?」と、目をまん丸にした。
「迎えいれる、とは……使用人として雇うということですか?」
違うよ。
デレクは笑った。
「いわゆる、愛人として迎えいれたいと思っているんだ」
文字数 10,502
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.07
化け物と呼ばれた男は少女を拾い、そして失った。
けれどそれで終わりではなかった。
病死や殺人要素、墓荒らし、好きな相手が違う人と結婚、自分を父親と思っている少女に恋情を抱いている、うじうじした男等ありますので苦手な方はお気を付け下さい。
元は本編とセルフパロディだったけど、長い放置の間にどれも感覚があんま変わらなくなったので投稿は全部本編扱いで行きます。お好きなところだけ本編と思ってください。途中、わりと台無しになる。
バタバタしてるので特に理由もなく遅れたり止まったりしたら察してください。ああ、憂鬱。
続きは冒頭の需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/206551)で。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/750821275
文字数 17,001
最終更新日 2024.09.06
登録日 2023.11.10
女子大に通う神崎麗禾は深窓の令嬢とは言われてはいたが、両親は極道一家。極道を嫌う麗禾は素性を隠して大学に通っていたが、父親の組が他の組織と抗争が勃発。
そんな折に、父親から食事に誘われて行くと、そこは見合いの席だった。
小さな父親の組織とは違い、その見合い相手の組織は、巨大な極道。そして、その目の前の男、黒龍晄【こう】という若頭だった。
両親に騙されて来た見合いの席に、麗禾は激高するが…………。
*過激な性描写表現や言葉使いがあります。
文字数 103,081
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.02.19
「おまえなど生まれてこなければ良かったのだ!」そうお父様に言われ続けた私。高位貴族の令嬢だったお母様は、お父様に深く愛され、使用人からも慕われていた。そのお母様の命を奪ってこの世に生まれた私。お母様を失ったお父様は、私を憎んだ。その後、お父様は平民の女性を屋敷に迎え入れ、その女性に子供ができる。後妻に屋敷の切り盛りを任せ、私の腹違いの妹を溺愛するお父様は、私を本邸から追い出し離れに住まわせた。私は、お父様からは無視されるか罵倒されるか、使用人からは見下されている。そんな私でも家庭教師から褒められたことは嬉しい出来事だった。この家庭教師は必ず前日に教えた内容を、翌日に試験する。しかし、その答案用紙さえも、妹のものとすり替えられる。それは間違いだらけの答案用紙で、「カーク侯爵家の恥さらし。やはりおまえは生まれてくるべきじゃなかったんだな」と言われた。カーク侯爵家の跡継ぎは妹だと言われたが、私は答案用紙をすり替えられたことのほうがショックだった。やがて学園に入学するのだがーー
これは父親から嫌われたヒロインが、後妻と腹違いの妹に虐げられたり、学園でも妹に嫌がらせされるなか、力に目覚め、紆余曲折ありながらも幸せになる、ラブストーリー。
※短編の予定ですが、長編になる可能性もあります。
文字数 56,934
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.07
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
リバコーン公爵家の長女ソフィアは、全貴族令嬢10人の1人の聖獣持ちに選ばれたが、その聖獣がこれまで誰も持ったことのない小さく弱々しいトカゲでしかなかった。それに比べて側室から生まれた妹は有名な聖獣スフィンクスが従魔となった。他にもグリフォンやペガサス、ワイバーンなどの実力も名声もある従魔を従える聖女がいた。リバコーン公爵家の名誉を重んじる父親は、ソフィアを正室の領地に追いやり第13王子との婚約も辞退しようとしたのだが……
王立聖女学園、そこは爵位を無視した弱肉強食の競争社会。だがどれだけ努力しようとも神の気紛れで全てが決められてしまう。まず従魔が得られるかどうかで貴族令嬢に残れるかどうかが決まってしまう。
文字数 51,808
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.21
わたしは平凡な主婦として、平穏な日常を過ごしていたのだけれど。
ある日、会社を首になった弟の元女上司がやってきて、ビジネスの話を持ちかけてきたの。
それは、わたしたちの父親が遺した完全没入型VRゲーム用のプラグインを売り出すというものだった。
何でもそれは特殊なもので、闇市場では百万ドルの値がつくという。
こうして、超有能営業部長であった元女上司によってわたしの平穏な日常は、掻き乱されてゆく。
「背徳は蜜の香り」「罪の花は闇に濡れる」の続編になりますが、前作を読んでいなくても読めるような内容になっています。
一連の作品群は以下の時系列となっています。
それぞれ独立した作品になるようにしてはいます。
ご参考までに。
冥界からのラブソング
闇に沈み快楽に溺れる
背徳は蜜の香り
罪の花は闇に濡れる
エロスティックな描写があります。
※本格的なエロがはじまるのは、第十四話からです。
倒錯的な性描写があります。
ご注意願います。
文字数 33,951
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.07.31