「筆」の検索結果
全体で5,805件見つかりました。
【エロシーンを読みたい方へ】タイトルのはじめに※がついています。ちなみに大抵のシーンはエロシーンです。
戸塚隼人、30代半ばで独身。地元飲料メーカーに勤める、スイーツ好きのお気楽営業マン。
そんな平凡で退屈なルートセールスの日々を変えたのは、何気なく参加した数ヶ月前の同窓会だった。
再会したかつての同級生達は卒業後、それぞれの日々を送りながら、隼人の前で熟れきった性欲をさらけ出すのだった。
人妻で欲求不満のかおり。バツイチ女教師で男性不信の清美、独身でキャリアウーマンの佳苗……美熟女達に囲まれた隼人の愛欲を描く、30代の性春ロマン。
※「小説家になろう」と重複投稿しています。こちらの版は「小説家になろう」版に加筆修正したものです。
※挿し絵はAIイラストを使っています。
文字数 162,978
最終更新日 2023.05.05
登録日 2022.07.09
【注意】
※ 当作はBLジャンルの既存作『必然ラヴァーズ』、『狂愛サイリューム』のスピンオフ作となります
※ 今作に限ってはBL要素ではなく、過去の回想や仲間の絆をメインに描いているためジャンルタグを「青春」にしております
※ 狂愛サイリュームのはじまりにあります、聖南の副総長時代のエピソードを読了してからの閲覧を強くオススメいたします
※ 女性が出てきますのでアレルギーをお持ちの方はご注意を
※ 別サイトにて会員限定で連載していたものを少しだけ加筆修正し、2年温めたのでついに公開です
以上、ご理解くださいませ。
〜あらすじとは言えないもの〜
今作は、唐突に思い立って「書きたい!!」となったCROWNの過去編(アキラバージョン)となります。
全編アキラの一人称でお届けします。
必然ラヴァーズ、狂愛サイリュームを読んでくださった読者さまはお分かりかと思いますが、激レアです。
三人はCROWN結成前からの顔見知りではありましたが、特別仲が良かったわけではありません。
会えば話す程度でした。
そこから様々な事があって三人は少しずつ絆を深めていき、現在に至ります。
今回はそのうちの一つ、三人の絆がより強くなったエピソードをアキラ視点で書いてみました。
以前読んでくださった方も、初見の方も、楽しんでいただけますように*(๑¯人¯)✧*
文字数 51,597
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.13
1991年7月初旬。香港・九龍半島にある九龍城砦。
そこで代筆屋を営むメイの所に駆け込んできた一人の少女。
彼女が持って来たのは、恋文とも呼べない奇妙な手紙。
その手紙の意味を読んで欲しいと言う少女。
そこに書かれていたのは?
日常の小さな謎と小さな恋のお話。
※お読み頂けましたら嬉しいです。よろしくお願いしたします。
※お時間がありましたら、本編『九龍城砦の代筆屋』もお読みいただけますと嬉しいです。
文字数 4,760
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
とある世界の皇国
公爵家の長男坊は
少しばかりの異能を持っていて、それを不思議に思いながらも健やかに成長していた…
それなりに頑張って生きていた俺は48歳
なかなか楽しい人生だと満喫していたら
交通事故でアッサリ逝ってもた…orz
そんな俺を何気に興味を持って見ていた神様の一柱が
『楽しませてくれた礼をあげるよ』
とボーナスとして異世界でもう一つの人生を歩ませてくれる事に…
それもチートまでくれて♪
ありがたやありがたや
チート?強力なのがあります→使うとは言ってない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
身体の状態(主に目)と相談しながら書くので遅筆になると思います
宜しくお付き合い下さい
文字数 1,255,953
最終更新日 2023.10.25
登録日 2017.09.10
深夜に営業中の『barエマ』では、特殊な訓練を受けた人間アルコールサーバーによる美味しいアルコ^ルが提供されている。
営業時間は22時~1時までの3時間、完全予約制だ。
オーナーの名前はエマ。年齢不詳。背が高くスラリとしているが、中世的な顔立ちでとても美しい、とにかく謎多き男である。
従業員は人間アルコールサーバー数名のみの小規模経営となっているが、時々オーナーのエマがお披露目するショーというものがあるとかないとか。
barエマのオープンから数ヶ月、看板アルコールサーバーのクロ(50歳)を筆頭に、ひっそりと今日も、アルコールの提供が始まろうとしている…。
※登場人物※
エマ…オーナー(年齢不詳)
クロ…人間アルコールサーバー(50歳)、従業員、看板サーバー
コノハ…人間アルコールサーバー(48歳)、従業員
カグラ…人間アルコールサーバー(46歳)、従業員
文字数 15,400
最終更新日 2024.07.04
登録日 2023.10.29
(冒険者の少年リューは、いくら努力してもなぜかレベルが1からまったく上がらなかった。仕方なくリューは薬草採り専門の冒険者をして生計を立てていたが、ある日、ダンジョン攻略レイドの荷物運びを半ば無理やり引き受けさせられる。
だが、ダンジョン内でドラゴンに遭遇した冒険者達は、リューの足を斬りつけ置き去りにする。冒険者達は最初から危ない時の“捨て石”にするつもりでリューを雇ったのだ。
だがリューは窮地で封印していた記憶と能力を蘇らせ、ドラゴンを倒し生還する。
冒険者ギルドに戻ったリューは置き去りにされた事を訴え抗議するが、なんとギルドマスターもグルであった。
圧倒的な力を手にリューの復讐が始まる…
――――――――――――――――
※カクヨムで掲載されていた作品。台湾角川との契約満了に伴い再掲です。
ざまぁが読みたい!
ずっとざまぁ回ならいいのに、と言う事で自分で書くことに(笑)
小説二作目です。習作です。
小説なんて高度なもんじゃありません、ラノベとも言えるかどうか
なので堅いことは言いっこなしで(笑)
ざまぁテンプレ繰り返す系、なかなか狙い通りに行きませんがテーマに沿うよう努力します
基本ハッピーエンドのつもり、でもダークファンタジーです。
スローライフ系ではありません 生産系でもありません
書いてみて分かった、ダンジョン苦手、犯罪モノ苦手(笑)
「残酷描写有り」「R15」
更新は不定期・ランダム
少し書き貯めて一気に投稿、また書き溜めてを繰り返しています。
コメントで褒められるとやる気が出ます。
批判されると考え込んで筆が止まります。
コメントの返信は、気まぐれにする事があります。全員に返信はしませんのでご了承願います(コメント対応してるくらいなら続きを書けと言われると思いますので)
戯曲風の書き方をしています。(セリフの前に名前が入ります。)
あくまで「風」なので完全な戯曲形式でもありませんが。これに関しては私のスタイルとして異論は受け付けませんので悪しからずご了承願います。
予想外に批判的な意見も多いので驚いたのですが、一作目を書き始める直前に、登場人物が8人も居るのにセリフの羅列で、誰が発言してるのかまったく分からないような作品を読みまして、このスタイルを選択しました(笑)
通常の書き方も、戯曲風も、どちらもスタイル故の制約はあると思うのです。
慣れだと思うので、しばらく我慢して読んで頂ければ。
もし、どうしても合わないという方は、何も言わずにそっと閉じて(フォローを外して)頂ければ幸いです。
小説家になろう/カクヨムにも後追い投稿されます。
※カクヨムで先行投稿中、先が気になる方はカクヨムをチェックして下さい。
文字数 454,676
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.02.22
ここは魔法が使える世界。公爵家令嬢マルティナは眉目秀麗の完璧な王太子ハビエルと婚約していた。魔力の少ないマルティナがハビエルの婚約者になったのは、他に家格の合う同年代の御令嬢がいなかったから。周囲からは『王太子の婚約者として相応しくない』と悪口を言われていた。
ハビエルは常に優しかった。だけど、本音はマルティナが好みではないようで……?
ついに素直で可愛い留学生の下級貴族ビビアナに心惹かれ、浮気をしてしまうハビエル。
「殿下、私はもうあなた様の顔も見たくありません」
マルティナとハビエルの運命は⁉︎
★番外編を2/6〜から追加しています。秘密のデート編をどうしても書きたくなりました。
※どんな形であれ最後はハッピーエンドにします。
※小説家になろうに一話完結で掲載したものを、加筆して掲載しています。
※R18部分には念のため印をつけています。苦手な方はご遠慮ください(話の後半にしかありませんのでご了承ください)
恋愛小説大賞応募しています。
応援していただけると、とても嬉しいです。
文字数 66,267
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.20
めちゃくちゃ強くて周りから恐れられていたヤクザが、自分よりも上位種族である生命体に攫われ愛玩動物として飼育されたら……!?
社畜の触手宇宙人ティフォが、愛玩動物として密売されていた地球人(ゴリゴリのヤクザ)を保護、飼育するお話です。
言葉の通じない二人が少しずつ心を通わせていく異種族間恋愛。
圧倒的上位種族である社畜触手生命体(攻め)×ガチムチのスパダリヤクザ四十三歳♂(受け)
産卵あり。
このように情報が渋滞している二人ですが、読みすすめれば読みすすめるほど、見た目が化け物の触手宇宙人も厳ついヤクザも可愛く思えてくるから、あら不思議。かわいいが止まらない!
ときに切なく、ときにイチャコラな胸キュン純愛ラブストーリー。でも、ちゃんとえっち。
ヤクザだけど過激な流血表現なし。現代SF(少し不思議)。溺愛ハピエン。ムーンライトノベルズで本編完結済みの転載です。(本編は約8万文字)
アンソロジーに寄稿していた番外編を加筆して投稿しました。
文字数 137,683
最終更新日 2022.08.19
登録日 2020.10.30
媚びちゃ駄目なんですか?
下手にでちゃいけませんか?
おもしれぇってなんですか?
こっちだって一生懸命なんです!
これはアルファに見初められずに花嫁(婿)学校を卒業した三人の友情努力愛の婚活物語である。
※ゆるっと設定です
※地名や店名などは架空(と作者が思ってる)ものです
※他の道シリーズと同じ世界線です→これだけでも読めます
※加筆修正版をムーンライトノベルズに掲載しています。
文字数 180,661
最終更新日 2024.12.01
登録日 2023.02.12
子爵令嬢リーゼロッテの取り柄は、文章を書くことだけ。
華やかさのかけらもない彼女は、婚約者アルベルトの政務報告、外交書簡、
演説原稿——その全てを代筆していた。
「お前の代わりはいくらでもいる」
社交界の花形令嬢に乗り換えたアルベルトは、笑ってそう言った。
翌日から、彼の机の上には白紙の報告書だけが積み上がっていく。
——代わりは、いなかった。
文字数 12,582
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
顔良しスタイル良し口悪し!極上のΩの香りを纏わせた主人公、圭吾が転生して戻ってきた!今世でも相変わらずアレなαとβの恋人ふたりに溺愛欲情されまくり。イチャラブあり喧嘩あり変態プレイにレイプあり。倫理観は一切なしの頭悪いあほあほえろBL。
「異世界転移したオメガ、貴族兄弟に飼われることになりました」の転生編です。前作を読んでいない方でもお楽しみいただけるよう、前作のあらすじ等載せてます。(本編でもざっくり前作のあらすじ入れてるので注釈章を読まなくても大丈夫かと思います)
アカウント移行のため再投稿しました。
ベースそのままに加筆修正入っています。
※イチャラブ、3P、レイプ、♂×♀など、歪んだ性癖爆発してる作品です※
※倫理観など一切なし※
※アホエロ※
※色気のないセックス描写※
※とんでも展開※
※特にレイプが苦手な方は閲覧をおススメしません※
※スルト、エドガー、ピーター以外とのおセ話には、章に「※」マーク付けてます※
※それでもOKという許容範囲ガバガバの方はどうぞおいでくださいませ※
【圭吾シリーズ】
「異世界転移したオメガ、貴族兄弟に飼われることになりました」(本編)
「極上オメガ、前世の恋人2人に今世も溺愛されています」(転生編)←イマココ
「極上オメガ、いろいろあるけどなんだかんだで毎日楽しく過ごしてます」(イベントストーリー編)
文字数 195,197
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.05.12
他サイトにエロ無しで投稿(約12万字)したもののエロ有り加筆バージョン(約13万字)です。タイトル変更。本編完結済のため、毎日更新します。ハッピーエンド保証。
本編終了後の後日談(他サイト版には無し、約5万字)があります。
前世は同性愛が迫害され、オメガバースでもない世界だった。リヒャルトは最愛のヨナタンとの秘めた恋を暴かれて左遷、ヨナタンは偏見から虐げられ、貶められて死んだ。絶望したリヒャルトは、必ず来世でもヨナタンを探し出すと誓ったのに、リチャードとして生まれ変わっても、前世を思い出さなかった。
オメガバースの世界に転生したのに前世の記憶が無いアルファとオメガ。出会っても互いを前世の恋人だとは思い出さず、しかし残酷な運命が二人を引き合わせ・・・。
前世の名前はドイツ語、今世の名前は英語で区別しています。例・・・前世リヒャルト、今世リチャード。
オメガバースに独自解釈を配合しています。
代理母について・・・この小説の中での代理母は、正しい意味ではありません。正しい意味は、『夫婦の受精卵を第三者の子宮で育ててもらう』ですが、この小説の代理母は、『アルファに身勝手に妊娠させられる、非合法な子ども製造機として利用されるオメガ』です。
暴力描写や合意無き性行為、死ネタ、男性の妊娠、出産にまつわる描写があります。
三人称多視点の文章です。御留意ください。
感想、♥️、エール、いただけましたらとても嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
この作品の無断利用、無断転載、自作発言を禁じます。
この物語はフィクションです。実在の人物、団体とはいっさい関係ありません。
文字数 188,260
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.20
ハーララ帝国第四皇子であるエルネスティ・トゥーレ・タルヴィッキ・ニコ・ハーララはある日、高熱を出して倒れた。数日間悪夢に魘され、目が覚めた彼が口にした言葉は……
「皇帝なんて興味ねえ!俺は魔法陣究める!」
天使のような容姿に有るまじき口調で、これまでの人生を全否定するものだった。
* * * * * * * * *
母親である第二皇妃の傀儡だった皇子が前世を思い出して、我が道を行くようになるお話。主人公は研究者気質の変人皇子で、お相手は真面目な専属護衛騎士です。
○注意◯
・基本コメディ時折シリアス。
・健全なBL(予定)なので、R-15は保険。
・最初は恋愛要素が少なめ。
・主人公を筆頭に登場人物が変人ばっかり。
・本来の役割を見失ったルビ。
・おおまかな話の構成はしているが、基本的に行き当たりばったり。
エロエロだったり切なかったりとBLには重い話が多いなと思ったので、ライトなBLを自家供給しようと突発的に書いたお話です。行き当たりばったりの展開が作者にもわからないお話ですが、よろしくお願いします。
2020/09/05
内容紹介及びタグを一部修正しました。
文字数 678,175
最終更新日 2025.01.28
登録日 2020.06.14
編集長・神谷梨沙は、鳴かず飛ばずの作家・雨宮蓮の原稿回収に向かう。だが彼の作品に触れた瞬間、その圧倒的な筆力と繊細な女性心理の描写に心を奪われる。恋愛経験の乏しさから物語の核心を書けずにいた蓮に、梨沙は「私との恋愛をそのまま書けばいい」と提案。仕事として始まった関係は、次第に本物の想いへと変わっていく。やがて蓮の新作『教室の女神』は大ヒットし、彼は一躍時の人に。しかし成功とともに取材や世間の視線が二人の関係を侵食し、ついにはスキャンダルとして暴かれてしまう。仕事か恋かの選択を迫られる中、それでも惹かれ合う二人が選ぶ未来とは――。言葉で愛し、心を奪う年下作家との、甘く危うい溺愛ラブストーリー。
文字数 13,784
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.08
ドSな密売組織のボス(攻め)が、男前な潜入捜査官(受け)を凌辱するだけの話です。
後輩捜査官(クーデレ)・商品開発部リーダー(可愛い系)など、攻めが複数人登場する回やモブ攻め要素もあります。※今後、更に二人の攻めが順次、登場予定です。
拘束/媚薬/玩具責めなど、その他にもハードな要素がたくさんあります。
※pixivにも公開しています(不定期更新で、話数は未定です)。
【登場人物の簡易プロフ】
・城樹志郎(しろきしろう)
受け/27歳の潜入捜査官
179cm/茶髪(地毛)/男前系
兄貴肌/強気/無自覚М
・玄羽黎(くろばれい)
攻め/30歳/違法な薬物などを密売している組織のボス
184cm/黒髪/美形/誰に対しても敬語を使う
仲間想い/絶倫/ドS
・藤宮シオン(ふじみやしおん)
攻め/24歳の新人捜査官
181cm/黒髪/ワイルド系イケメン
クーデレ/一途/無自覚S
※⑶に登場します。
・桃乃モモ(もものもも)
攻め/32歳/密売組織の商品開発部リーダー
167cm/ピンク髪/可愛い系(童顔)
元ヤン/人間嫌い/本名は厳つい
※⑼~⑾に登場します。
【注意事項とお願い】
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※筆者は作中の行為を推奨しておりません。
※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。
※18歳未満の方は閲覧しないでください。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。
※潜入捜査官の実態などを全く知らない人間が、妄想だけで書いています。なのでもし、設定や内容に違和感があったとしても、できるだけスルーしてください。
【追記】
閲覧・評価・お気に入り等、ありがとうございます。
のんびり更新ですが、よければ今後もお付き合いいただけると幸いです。
文字数 93,554
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.10.08
スクラルド王国の筆頭公爵家の次女として生を受けた三歳になるアイリス・フォン・アリステラは、次期当主である年の離れた兄以外の家族と兄がつけたアイリスの専属メイドとアイリスに拾われ恩義のある専属騎士以外の使用人から疎まれていた。
アイリスを疎ましく思っている者たちや一部の者以外は知らないがアイリスは転生者でもあった。
ある日、寝ているとアイリスの部屋に誰かが入ってきて、アイリスは連れ去られた。
アイリスは、肌寒さを感じ目を覚ますと近くにその場から去ろうとしている人の声が聞こえた。
去ろうとしている人物は父と母だった。
ここで声を出し、起きていることがバレると最悪、殺されてしまう可能性があるので、寝たふりをして二人が去るのを待っていたが、そのまま本当に寝てしまい二人が去った後に近づいて来た者に気づくことが出来ず、また何処かに連れていかれた。
朝になり起こしに来た専属メイドが、アイリスがいない事を当主に報告し、疎ましく思っていたくせに当主と夫人は騒ぎたて、当主はアイリスを探そうともせずに、その場でアイリスが誘拐された責任として、専属メイドと専属騎士にクビを言い渡した。
クビを言い渡された専属メイドと専属騎士は、何も言わず食堂を出て行き身支度をして、公爵家から出ていった。
しばらく歩いていると、次期当主であるカイルが後を追ってきて、カイルの腕にはいなくなったはずのアイリスが抱かれていた。
アイリスの無事に安心した二人は、カイルの話を聞き、三人は王城に向かった。
王城で、カイルから話を聞いた国王から広大なアイリス公爵家の領地の端にあり、昔の公爵家本邸があった場所の管理と魔の森の開拓をカイルは、国王から命られる。
アイリスは、公爵家の目がなくなったので、無自重でチートし続け管理と開拓を命じられた兄カイルに協力し、辺境の村々の発展や魔の森の開拓をしていった。
※諸事情によりしばらく連載休止致します。
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
文字数 196,310
最終更新日 2022.03.28
登録日 2021.12.05
*タイトルを極上Dr.の甘美な誘惑―罪深き深愛に溺れて-に変更いたしました。
メインキャラの設定の見直しのため、随時、加筆修正版&次話を更新していきます。
「もう会うこともないだろうが……気をつけろよ」 彼女は少し笑いながら、こくりと頷いた。 それから一緒に眠りに落ち、目覚めたのは夜が明けた頃。 年上男性×年下少女の重ねる甘く危険な罪。両片思いのすれ違いじれじれからハッピー甘々な展開になります。
階段から落ちたOLと医師のラブストーリー。
青の子供時代のエピソードは、
fall in blueや、他シリーズの
four seasonsにて。
文字数 718,726
最終更新日 2026.05.22
登録日 2022.04.04