「名前」の検索結果
全体で7,059件見つかりました。
漆黒のデバイスが、世界を揺らす。
消耗する毎日を送る青年・紬の前に現れた謎の女性。
渡されたのは、ただのガジェットではない“何か”だった。
これは、まだ何者にもなれない者たちが、世界の秘密に触れていく物語。
あらすじ
消耗するだけの毎日に埋もれていた紬の前に、ひょんなことから現れた少年・達希。
泣いている達希に、紬は彼の名前、『達希』を書いてみせる。
そして、その2人を遠くから見つめる謎の女性。
彼女は漆黒のデバイスを託し、意味深な言葉を残して去っていく──。
何も言えず、それを受け取った瞬間、紬の運命は静かに動き始めた。
そして、世界の謎がひとつずつ姿を現し始める。
文字数 59,797
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.20
母親が亡くなりました。
癌で入院生活をしてもう意識もない時に元彼の名前を呼び続ける母。母親の日記を見つけてしまった。色々と綴ってある。そこには母親ではなく女の母がいた。
文字数 2,526
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
「最強の忍」がその世には存在していた………かつて存在したとされる「龍人(りゅうじん)」の血を濃く受け継ぐ「龍霧」族の里が………その最強の忍を生み出し後の「平成」と呼ばれる時代まで彼は主君の為に生きていた………そんな彼は主君と同じ里出身の者にしか感情を表さない………それは彼の過去に感情を失わせる原因があった………大切故に手放して彼は失ったのだ………祖先の血を色濃く受け継ぎ誓いを決して破らない彼………そんな彼に恋焦がれ初恋を失恋で終えた主君は数多く………血に濡れ心の闇を抱える彼を癒せる存在は彼の夫と自身の産んだ息子達………主君に身体を預けながらも心は上の空………満たされることのない空虚………癒しきれない傷………彼にとって失ってしまった存在は………あまりにも大きすぎた………
~人物紹介~
輝龍(きりゅう)
本命「稀咲(きさき)」 最強の忍 戦国時代の世に生まれ「不死」を持つ 見た目青年 「龍の痣」を持つ忍 主君に忠誠を誓った暁には本命を伝える 「龍霧一族」が誇る小太刀使い 主君の命令に忠実 部下は大切にしない(特定人物は大切にする) 銀髪 感情によって髪色と目の色が変化する
迅竜(じんりゅう)
輝龍の親友 同じ里出身で輝龍より少し背が高い 主君第一だが部下は大切にするタイプ 黒髪 使い勝手の良さから小太刀を使用(刀も使う) 輝龍に恋心を抱いているが輝龍には一切振り向いてもらえない 初恋を失恋 輝龍の大切な人 城と里では何故か常にお母さん属性(強制)
朱雀(すざく)、簾(すだれ)、椿(つばき)、楓(かえで)、烏瓜(からすうり)
輝龍の部下で迅竜と同じく同じ里出身 元々は別々の主がいたが亡くなった為たまたま同じ主を得た 仲がいいが輝龍に恋心を抱いているのは朱雀だけ 輝龍を尊敬していて一生ついていくと決めている 不死を持つ忍 戦闘能力は高くよく輝龍からご褒美をもらっている
御館様(おやかたさま)
主君を持つ忍が主を呼ぶ時の言い方 平成の世になってもそっちで慣れているのでその言い方に固定 基本的に本命ではない名前を呼ぶ 作中に名前は出てこない 輝龍に惹かれ恋心を抱くが結果は常に惨敗(戦では勝つ) どんなに冷酷な人でも従者を甘やかしてしまう部分あり
輝龍「失ったものがあまりにも大きすぎる」
朱雀「輝龍様…………」
彼は何を失い何を手に入れ手放したのか………
※話は輝龍が最初の主を亡くす前から始まり平成の世になった後も続きます
文字数 2,832
最終更新日 2018.01.23
登録日 2018.01.23
……どこまでも続く、大草原。
──僕は誰だ?
その自問を繰り返しながら、僕はただひたすら前へと進む。
どういうわけなのか、僕は何も覚えていなかった。……僕は記憶を失っていた。
いったい、ここはどこなのか?
僕はいったい誰なんだ?
いくら歩いても果ての見えないこの草原と同じように、僕の記憶世界にもただ無限の闇が広がっていた。
そこには、何もない。
僕は誰なのか。何度心の中で自問してみても、答えは見つからない。
一条の光さえも射す気配はない。
時ばかりが無為に過ぎてゆく……。
……まったく何も思い出せなかった。
自分の名前さえ分からないまま、僕は広大な世界を彷徨い歩く。
(──以上、本文より抜粋)
素直に考えるならば、この作品はファンタジーということになるのでしょうが、書いた当人がファンタジーというものを意識(志向)して執筆した物語ではないので……迷った末、「児童書・童話」に登録しました(大枠ではライト文芸にも当てはまると思うのですが、別サイトのジャンル登録との兼ね合い上、そちらに合わせてこちらも児童向けのところに)。
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
文字数 9,310
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.11.04
自分の名前がコンプレックスな真田雨季。ある日その名前を買い取ろうと言う不思議な男と出会い……。
文字数 4,781
最終更新日 2019.06.14
登録日 2019.06.14
昔々あるところに、それはそれは愛らしい一人のお姫様が誕生したしました。
お姫様の名前はアステリア。待望の世継ぎである姫の為に有能な十二人の魔法使い達が集まり、彼の者達は姫様に様々な祝福を贈りました。
美しい容姿、歌声、優しい心——と、それらはどれもこれこ素晴らしいものばかりだったそうな。
それぞれが祝いの言葉を添えて順々に、十一人目の魔法使いが祝福を贈り、最後に十二人目からとなった時、誕生パーティーには呼ばれなかった十三人目の魔法使いが突如現れ、その者は『アステリア姫は十八歳になった時、糸車の針が刺さって死ぬだろう』と呪いをかけてしまいました。
とても強力な呪いは他の魔法使いにも解けず、結局十二番目の魔法使いが『糸車の針が刺さり、百年眠る』というものへと書き換えるのが精一杯だったそうです。
——それからしばらくは穏やかに時が流れ、アステリア姫の十八歳が誕生日がとうとうきてしまいました。運命的に導かれ、彼女の指には糸車の針が刺さり、魔法使いの贈物の通り百年の眠りの中へ。
百年後。
美しい姫を助けるのは、童話と同じく王子様——ではなく、獣人の王様だったものだから話はちょっと拗れていくのでした。
○童話『眠りの森の美女』を題材にしたTL小説。
○異種族恋愛・強引・執着・ちょっと昏睡姦っぽくも無くもないかも?
【R18】作品ですのでご注意ください。
【関連作品】
完結済作品の短編集『童話に対して思うこと…作品ミックス・一話完結・ヒョウガ×アステリアの場合』
文字数 72,239
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.05.26
育ての母が死に、路頭に迷っていた私は、偶然であった侯爵家の子息に適当な名前を言い
生きる為に仕事を頂戴と懇願する。身分無き孤児の身でありながら、天使のような子息様のおかげで
なんとか生きる術をゲットした私は本名を封印しついでに『化け物』である事もうっかり忘れて
呑気に暮らしていたのだが――
「なぁスノーレイ、騎士になってもっと広い世界を見てみたくはないか?」
騎士?私が?えぇ…いいの?!
私立派な化け物で、騎士に狩られる側なんですが…
このお話は先祖返りでドラゴンとのハーフになった事を知らない(知る気がない)
主人公が確認を疎かにし、うっかりを重ねながらも楽しく生きて行く事をモットーに
天使の子息様に懐く物語です。
登録日 2020.03.30
調べ模様で、
温泉局長は、
胸高いカノジョに目撃
なぜ!!またあいつだ。
文字数 4,782
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.28
瀬川琴葉は中学二年生。快活で優しい彼女には、幼なじみの楠原里音への秘めた想いがあった。けれど、その気持ちは言葉にできないまま胸の奥にしまい込んでいる。
そんな琴葉の妹・奈帆もまた、里音の弟で同じく幼なじみの玲音に淡い恋心を抱いていた。小学生らしい純粋さの中にあるその想いは、彼女にとってかけがえのない宝物だった。
笑い合い、時には喧嘩をしながら積み重ねてきた幼なじみの日常。けれど、ある日突然の事故が、琴葉と奈帆から両親を奪ってしまう。残された姉妹は、深い悲しみの中で必死に互いを支え合うしかなかった。
だが運命は残酷に重なり、今度は楠原兄弟からも両親を奪っていく。
居場所を失った四人は、やがて同じ屋根の下で暮らすことを選ぶ。ぎこちなく始まった共同生活は、不安と涙に満ちていたが、やがてそこには温かな絆が芽生え始める。
姉として強くあろうとする琴葉と、本音を隠してしまう里音。幼いながらもまっすぐにぶつかる奈帆と、素直になれない玲音。
喪失の痛みに揺れながらも、彼らは次第に「家族」であり「恋人」であり「かけがえのない存在」へと変わっていく。
——たとえ血の繋がりがなくても、共に泣き、共に笑い、未来を誓い合えるのなら。
四人は、かすかな希望を胸に、新しい明日へ歩き出す。
これは、幼なじみの恋と家族の絆が織りなす、切なくも温かい物語。涙の先に待つのは、必ず心を照らす光。
文字数 17,127
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
文字数 1,654
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.09.28
足立 久実は突如やりこんでいた恋愛趣味レーションゲームの世界に転生してしまう。
転生したのはありがちな悪役令嬢ではなくその手下。しかも公式では名前すらついていないモブに。
このままでは堕落するであろう悪役令嬢に引きずられて私だってどうなるか分からない。ならば、モブという立場ですが足掻いてやろうじゃありませんか!
ついでにカッコいい彼氏もゲットしたい!
なーんて思っていたらなんだか私が重要NPCに……!?
【更新について】
24hポイントやお気に入りに応じて更新するかどうかを決めていきたいと思っています。
文字数 2,344
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.09.09
「次に目覚めたら、推し達の娘になってたりしないかな~」
なんて考えてたら、本当に娘になっちゃった?!
乙女ゲーム「暁への約束」の攻略対象より、
攻略対象を取り巻く推しカップリング(サリオン×キース)に夢中な私。
ある日目覚めたら、目の前には私が愛してやまない推し達がいた。
どうやら死んでゲームの世界に赤ちゃんとして転生したらしい。
自分の最期なんて人生の一大イベント見逃すなんて……!
まぁ、でも推しが目の前にいるからプラマイゼロ!むしろプラス!
「そうだ、君が一人なら僕達の子供になるかい?」
「お前の名前はセレスティア。愛称はティアだ」
そのお誘いは突然に。
これは、推し達の娘になったセレスティアが
推し達を不幸にしない為、
全力で自分の幸せを掴みにいく話。
登録日 2021.06.16
異世界転生をした元最強野球高校生主人公の『新海 紡木(しんかい つむぎ)』は
主人公補正があるかと思っていたが特に何の変哲もない農家に。
しかしスキルのポイントを振り分ける能力を手に入れた!
しかしその力は一回きり。
それを知らない紡木は間違えて防御と体力に全振り!?
異世界に最強の盾現る!?
文字数 2,026
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
文字数 5,099
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.22
26歳女、派遣社員の事務員。配偶者・特定のパートナー無し。不特定のパートナーも、もちろん無し。
趣味は乙女ゲームのシナリオにツッコミを入れること。
乙女ゲームにハマったのは、ランダムで表示されるヒロインの名前候補(もちろん自由に入力もできる)、しょっぱなが私の本名と同じだったからだ。
びっくり、でもありふれた名前だし……『これでOK』をポチッとな。
ドラマチックな展開なんて、そうそうありません。
※たまに行為中の描写が入ります。苦手な方はお引き取りを。
※全77000字程の中編です。
文字数 73,663
最終更新日 2018.01.15
登録日 2017.11.26
アイは前世は日本人の男の子でした。名前は龍川藍(アイ)病気で死んでしまい…生まれかわった場所は異世界。ピンクのドラゴンと、黒いドラゴンから生まれた二人目の子。
女の子のドラゴンに生まれかわったアイの愉快な物語
文字数 43,472
最終更新日 2017.11.17
登録日 2017.09.23
俺の名前は悠人。今日も高校で勉強をして、家に帰って、スマホ触って、飯食って、寝る。そんな平凡な一日を過ごすはずだった。
それが、まさか、あんなことになるなんて、その日の俺は予想してなかった。
文字数 2,889
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.04.22
