「御」の検索結果
全体で5,872件見つかりました。
本作のあらすじ:
平安の昔、六条町にある呉服問屋の女主として切り盛りしていた・有子は、四人の子供と共に、何不自由なく暮らしていた。
ある日、織物の生地を御所へ献上した折に、時の帝・冷徳天皇に誘拐されてしまい、愛しい子供たちと離れ離れになってしまった。幾度となく抗議をするも聞き届けられず、朝廷側から、店と子供たちを御所が保護する事を条件に出され、有子は泣く泣く後宮に入り帝の妻・更衣となる事を決意した。
御所では、信頼出来る御付きの女官・勾当内侍、帝の中宮・藤壺の宮と出会い、次第に、女性だらけの後宮生活に慣れて行った。ところがそのうち、中宮付きの乳母・藤小路から様々な嫌がらせを受けるなど、徐々に波乱な後宮生活を迎える事になって行く。
※ずいぶん前に書いた小説です。稚拙な文章で申し訳ございませんが、初心の頃を忘れないために修正を加えるつもりも無いことをご了承ください。
文字数 75,980
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.16
くしゃみ一つで猫になっちゃう!?
ペンダントが導くのは「恋」か「運命」か、それとも「過去からの縁」か。
失恋OL×猫化×タイムリープ=笑って泣ける癒しの恋物語
あらすじ
失恋の痛みを癒すため、田舎の実家へと帰省したOL・日向みさと(30)。
古びた蔵で見つけた“猫の形をしたペンダント”に触れた瞬間、
くしゃみとともに――まさかの猫になってしまった!?
夢だと思い込みつつ、ペンダントをお守り代わりに身につけて東京へ戻ったみさと。
ある夜、同僚に誘われた合コンで再び「くしゃみ」が発動し、
猫姿のまま目にしたのは、大企業の御曹司・神崎翔真の孤独な横顔だった。
やがてふたりは惹かれ合うが、翔真の家には“ある秘密”が隠されていた。
そしてみさとは、翔真の母の残した家宝に触れたことで、
**過去へと時間をさかのぼる力(タイムリープ)**を手にしてしまう。
猫の姿、家の因縁、そして時を超える恋。
――全ての鍵を握るのは、あの日の「くしゃみ」だった。
文字数 20,804
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.10.05
紀元前1344年、古代エジプト。若きアメンホテプ四世の御代……。
テーベの空は高く、青く広がるが、王の心は暗く沈んでいた……。
人類史上初(?)の宗教改革を行ったアメンホテプ四世ことアクエンアテンが、どうしてそのような暴挙に出たのか……といったお話(ただし、内容はギャグ)。
真面目な歴史小説を期待されていた方、ごめんなさい。
むしろこれを歴史小説にカテゴライズしていいものか、自分でも悩んでます。
とにもかくにも、よろしくお願いいたします!
(外部になりますが、参考文献はこちら→http://asoka.wpblog.jp/sonota/onna/)
文字数 3,933
最終更新日 2017.10.05
登録日 2017.10.05
小学1年生が椅子でモンスターと戦い、椅子で暮らし、椅子で移動する。椅子テントは最強の防御! 防災頭巾の床も完備! 椅子トイレと椅子風呂も至れり尽くせり……だけど電源と排水がどうなってるかは全く謎!!
「待って!? 学校の椅子ってこんな使い方するもんだったっけ!?」
「椅子は投げる物」と幼稚園時代から擦り込まれている子供たちがモンスターを倒せば、ドロップする黄色いコンテナには、お弁当から毛布まで必要な物が詰め込まれていて。
「何このシステム! 至れり尽くせりで気持ち悪っ!!」
担任教師は理不尽と不条理に今日も頭を悩ませる……。
新白梅小学校1年1組の児童34人と担任の茂木美佳子は、遠足の途中で気がついたら異世界にいた――。
襲い来るモンスター。密かに撃退実績のある子供たち。
「椅子があればいいのに!!」――そう誰かが叫んだとき、その手には椅子が現れていた。
児童の発想に頭ぐらんぐらんしながら、ひとりだけ「椅子召喚」できないみかこ先生は、今日もひとり理不尽と戦い、モンスターから子供を守るために指揮を執る。
子供たちが異世界に召喚された理由は何なのか。元の世界に無事帰ることが出来るのか。……考え始めると担任教師は胃痛が治まらない。
この小説は他の投稿サイトにも掲載しております。(「37 国王謁見」をもちましてアルファポリス版の更新を終了させていただきます。続編の公開サイトについてはお手数をおかけいたしますが近況ボードをご覧下さい)
文字数 180,886
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.02.18
「わたくし、美しくないものは嫌いなの」
その一言で教室は凍りついた──
ニ大大国のひとつ、聖ルナティア王国の誉れ高き公爵家の御令嬢は乙女ゲームの悪役令嬢だった!
幼い頃から記憶のあった御令嬢だが、それに気づいたのはつい最近……
だって仕方ない。いまの『わたくし』の姿は好みドンピシャ。かつての最推しに似てるとは思っていたけれど、まさか本物だと思うはずがないじゃない?
そうなればもう、他人なんて関係ない。とにかく自分を磨くしかないじゃない!!!
ヒロイン?わたくし、内面も美しくないものは嫌いなの。
文句があるなら貴族の嗜みを心得てからいらしてちょうだい!
そんなハードラブコメディ。
※なろうに2019年に執筆していたものです。書き直し、連載再開を機にアルファポリス、カクヨムさんにも連載してみることにしました。無断転載ではありません。
文字数 21,760
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.03.08
世界有数の財閥の御曹司である貴城院光彦は、何不自由のない生活をおくっていた。だが、彼には悩みがある。そう、目立ちすぎるのだ。
貴城院という名前とその容姿のせいで、周りが放っておかない生活を強いられていた。
そんな時、とある小説投稿サイトに巡り合い今まで知らなかった『異世界』とか『ダンジョン』とかのある物語の世界にのめり込む。そして、彼は見つけてしまったのだ。『陰キャ』という存在を。
光彦は『陰キャ』に憧れ、お祖父さんを説得して普通の高校生として日常を送る事になった。
だが、光彦は生来の巻き込まれて体質でもあった為、光彦を中心としたいろいろな事件に巻き込まれる。
果たして、光彦は自分の前に立ち塞がる運命を乗り越えられるのだろうか?
文字数 378,461
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.02.07
小説家になろう様で、先行更新中です。
よろしくお願い致します。
神が勇者を連れてきたのだけれど、そいつはメイドに手をだしたり、勝手に国の資金に手を出したりと、とにかく最低な野郎でした。
この物語は、そんな勇者の御目付役になった賢者の日記を元にしたモノである。
賢者は今日も呆れたように、異世界『ニホン』から現れた勇者に向かって、こう問いかけるのである。
「勇者様、いつになったら魔王討伐にいくのですか?」――と。
これは、一風変わった勇者と、それを取り巻く人々の関係を描いたファンタジーである。
文字数 36,446
最終更新日 2018.05.21
登録日 2018.05.04
ハノーファ朝成立とともにイングランドを簒奪したハッペンハイム家。
植民地からの莫大な財は、産業革命をもたらした。
傀儡ジョージ2世の崩御を機に、次代の王はユダヤ勢力から距離を
置こうとしていた。
生産をすべて禁じられていたが故に、ユダヤ貧民から主要財産である
小さな宝石が何者かの襲撃により収奪されていた。
しかし、ユダヤ宝石カルテルはその証左どころか五里霧中であった。
弱冠15歳にして公女シオンの接待を任されたのちに金融帝国を創立する
田舎者の青年ハイヤーハムシェルは、とあるきっかけで事件の
糸口を見出す。
奪われた宝石は鑑定されないルート、すなわち貧乏人の銀行「懐中時計」
の部品として質屋で捌かれていた。
文字数 43,029
最終更新日 2019.12.21
登録日 2018.11.03
侯爵家に仕える使用人として働くレイラは、密かに想いを寄せる相手がいた。
侯爵様の右腕であり、専属騎士のマルクス。冷静沈着でどんな時でも表情を変えず、誰に対しても淡々とした物言いの彼は、何を考えているのか分からない冷たい人だと他の使用人からも恐れられる存在だった。
けれどレイラだけはわかっていた。
とても心が温かい、優しい人だと。
毎日、マルクスと同じ空間で働ける事が幸せだった。
そんな日々が、続くはずだった。
侯爵家の中でもトップクラスの地位を築き上げ、御令嬢たちからの熱烈なアピールを受けている当主であるルカルド侯爵様から告白されるまでは…
「ルカルド様がお前を気に入っているそうだ。…良かったな」
マルクス様。
私は、あなたが好きなのです。
※設定はゆるいです
文字数 11,815
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.07
ナノセカンドの情報処理能力を有し、100メートル一秒フラットで走り抜け、超音波ソナーで暗闇をものともしない人型軍事兵器、ヒューミック。それは人の思考・感情・意志を転写された量子脳によって制御されていた。
機械の身体でありながらロボットではなく、人の脳を持たないためサイボーグでもないヒューミックとして、心ならずもその人生を再スタートさせた結・杉村の闘いを描く全四話。
文字数 24,223
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
騎士からメイド転職も悪くない! 今日から私は公爵家お嬢さま付き騎士メイド!
俺より強い女子だからイヤダ? ふざけないで! そんな『入り婿』は要りません!
ブランシュ男爵家のひとり娘、凛とした顔立ちをした栗毛の女子ロゼールは20歳。
女傑とうたわれるレサン王国騎士隊所属の騎士である。そんなロゼールは、魔物には無類の強さを誇るのは勿論、同じ隊の男子騎士も試合でバッタバッタとなぎ倒す実力の持ち主。
あまりにも強い為、『入り婿』を迎える為のお見合いも、相手に会う事さえなく、断られ続けた。
父オーバンがようやくセッティングしたお見合いも、ロゼールが相手の失礼な物言いをとっちめ、あえなくご破算に。
しかし女性当主を認めない王国の方針の為、「入り婿が必要だあ!」と怒る父は、
ロゼールを無理やり結婚させる為、修道院で、花嫁修行、行儀見習いをする事を命じた。
ラパン修道院へ入って花嫁修業をするロゼールは、
『オーガスレイヤー』と噂される美貌の公爵家令嬢ベアトリス・ドラーゼと、
運命の出会いをするのであった……
文字数 77,451
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.12.19
悪事の報いや不幸が重なり、あわれ王子との婚約破棄を受け、都落ちする馬車の中。
「思い出した……」
元・令嬢ステンノ―は自分が現代日本からの転生者であることを思い出す。
しかしすでに状況は最低。地位も名誉も財産も失い、どん底状態。
その途中ステンノ―の前に謎の少年が現れる。
「あなたを今すぐこの場でゴーレム使いにしてあげます」
もらったのは不気味なカボチャゴーレムを生み出し、操る力。
そして999万9999というチートな魔力値。
作業型、防御型、飛行型。騎士タイプに大型、着こむ強化服型……。
領民がみんな逃げ出した荒野ばかりの辺境で、色んなゴーレムを使ったステンノ―の生活と書いて戦いが始まる。
文字数 39,874
最終更新日 2019.01.27
登録日 2018.12.01
〈あらすじ〉
信号無視で突っ込んできたトラックに轢かれそうになった子どもを助けて代わりに轢かれた俺。
目が覚めると、そこは異世界!?
あぁ、よくあるやつか。
食堂兼居酒屋を営む両親の元に転生した俺は、庶民なのに、領主の息子、つまりは貴族の坊ちゃんと関わることに……
面倒ごとは御免なんだが。
魔力量“だけ”チートな主人公が、店を手伝いながら、学校で学びながら、冒険もしながら、領主の息子をからかいつつ(オイ)、のんびり(できたらいいな)ライフを満喫するお話。
誤字脱字の訂正、感想、などなど、お待ちしております。
やんわり決まってるけど、大体行き当たりばったりです。
文字数 181,558
最終更新日 2025.01.01
登録日 2021.08.26
お仕えするフォルタ伯爵こと、ケントさまのお御足が馬脚になってしまいました。そのせいで婚約破棄されたケントさま……。馬脚でもお美しいお御足なのに、なぜ!? しかも侍従のレオさまの命令でわたくしがケントさまの婚約者となってしまいました。王宮の夜会で元婚約者さまや、ケントさまを呪ったかたと対峙いたします。
※伯爵さまが大好きな天然メイドと、そんなメイドが大好きな伯爵さまのラブコメです。
小説になろう様でも掲載しています。
文字数 10,366
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
子づくり婚は幼馴染の御曹司と
レンタル有り子ども好きの小百合は早く家族をつくりたくて婚活していたが、長身であることを理由に振られてしまう。それを慰めてくれたのは幼馴染の優しい御曹司・理生だった。そのうえ彼は、「子どもが欲しいだけなら、愛だの恋だの関係なく俺と結婚しよう」と小百合にプロポーズ! なんでも理生は理生で家庭を持つよう、両親に急かされているのだそうだ。プロポーズを勢いでの冗談だと思った小百合が承諾すると、彼はどんどん話をすすめてしまう。そうして流されるままに始まった新婚生活で、小百合は理生に死ぬほど甘くとろかされる。「愛のない」結婚のはずなのに、どうしても理生に惹かれてしまい――!?
文字数 150,989
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.10.18