「本」の検索結果
全体で48,408件見つかりました。
迷い込んだ世界は、『魔界』でした。
25xx年。地球は無計画な工業化によって空気が汚染され、急激な人口増加によって資源不足が続いている、貧しい星になっていた。特に日本は最悪だった。
ある日、とある日本人が川に流され、結界をすり抜け、魔界に訪れてしまった。
魔界、そこはとても美しく、自然豊か。住人たちも、裕福な生活を送っていた。あ、人間はほぼいません。そんな綺麗な魔界に、日本人は戸惑いを隠せず、同時に感動したとか。
で、魔界に流された日本人は元の世界に戻るため、妖怪や幽霊などに尋ねていくのだが――?
「一人の人間」が創造した、この綺麗だがどこか狂った世界を、無事に脱出できるのか!?
文字数 3,526
最終更新日 2023.01.07
登録日 2023.01.07
昔、カルデア王国の王には美しい愛人がおり、その間に娘もいた。寵愛を受けた愛人のサリーンは、本妻の嫉妬により、毒を盛られて死んでしまった。捨てられた姫、ミネアは隣の国の、アリシア王国の村の川辺に捨てられる。ミネアは、名高い剣使いのランビーノに拾われ、剣士として育てられる。時が経ち、王の息子である王子を守るため、ランビーノは指名を受ける。ミネアも剣士として、ランビーノについていく。王宮に入り、ミネアは王子の危機を救う。王子は美しく、強いミネアに恋をする。ミネアも王子に段々と惹かれていく。そして、カルデア王国と諍いを介して、自分の生い立ちを知っていく。
文字数 47,971
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.01.07
こちらは声劇台本として書いたものです。
・ストーリー
妻が死んだ十日後、未来からやってきた二人の妻と送る、にぎやかででも少し寂しい十日間。
・登場人物
■
僕
① 妻(ミライさん)
夫が存在しない世界の未来から来た
②
妻(ミライさん)
夫とともに過ごしている世界の未来から来た
妻①②は同じ人でも別の人でもokです
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著作権は放棄しておりません。
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内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
文字数 553
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.09.01
勇者パーティーの接待ハーレム要員として転生した、ハーフエルフのエリカ。陰キャの日本男子を勇者として持ち上げて、だまくらかすのはイヤになった。そんなとき、また陰キャの日本男子が勇者召喚されたのだが──。
(異世界ハーレム好きな方は読まない方がいいです)
文字数 3,747
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
金を稼ぐために復讐代行者を名乗っている陰影累(いんえいるい)は、裏の世界と表の世界を日本人形であるクグツと共に行き来して生活をしていた。
裏の世界とは、表では明かせない人間の『裏』が現れている世界。
犯罪、殺人が許される、弱肉強食な世界。
そんな世界で育った累は、表の世界で復讐代行者を行い、金を稼ぎパチンコやタバコを楽しんでいた。
そんな中、いつものように復讐代行をしようと、強い恨みを持っている女子中学生、神崎四季に手を差し出した。
「俺と契約させてやるよ」
神崎四季もその手を取り、復讐代行をお願いした。
表紙:あニキさん
エブリスタ・カクヨムでも公開中
文字数 96,318
最終更新日 2026.01.26
登録日 2024.12.30
志木城雪臣はある日学年一の美少女東雲柚姫に呼び出され、屋上に向かうと、屋上があるべき場所に広がっていたのは、なんと和室。そこで突然、柚姫に『世界を救ってほしい』と持ち掛けられる。目立つことにトラウマがある主人公は光の速度で断るが、その帰りに謎の石像からの襲撃にあい、柚姫の配下に助けられる。仕方なく和室にもどり詳細を聞くと、どうやら魔王軍が攻めてくるらしい。雪臣は世界を救う勇者かもしれないという理由で、急遽特訓を受け、強襲する魔王軍の刺客を撃退していくことに。
ある時刺客を撃退したところに、突如ラスボスの魔王が登場。予想だにしない展開に仕方なく立ち向かおうとする雪臣だが、柚姫は二人の戦闘を止めに入る。実は、魔王は柚姫の父親で、今回の騒動は柚姫が父親の決めた結婚相手から逃れるために、勝手に雪臣を婚約相手と決めたことで起きた、はた迷惑な親子喧嘩だった。
真相を知って、この一件から手を引く雪臣だったが、その直後、柚姫と魔王が本物の反逆者によって捕らえられ、処刑されてしまうことを聞かされる。何とか逃れた柚姫の部下とこれまで撃退してきた嘘の刺客たちと手を組んで、柚姫と魔王を取り返す、命がけの救出劇に流れ込む。
もともと勝ち目の薄い戦いだったが、唯一の勝ち手段も相手には半分しか効かず、絶望的な状態に陥る雪臣たち。だが、死の瞬間になっても、柚姫を救うこと、そして生き延びることを諦めない心が、ありえない奇跡を呼び寄せる。
それは途方もない奇跡ではなく、『王の資質』を持つのもののみが窮地にのみ発動させることが出来る、雪臣の特殊能力(ユニークスキル)によるものだった。
本物の刺客を退け、柚姫とその父親を救うことに成功した雪臣は、後日柚姫にこの一連の事件を通じて、気づいた自分の気持ちを彼女に打ち明ける。
柚姫もそれに応え、二人は無事両想いであることを知り交際することを決める。
正義と勇気を捨てた少年は、理不尽に迫りくる危機的状況と美少女によって、かつての、正義のヒーローを夢見ていた自分を取り戻したのだった。ノリと惰性と見過ごせない何かが織りなす、現代『美少女』ファンタジ―。
文字数 2,002
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
大好きな祖母を亡くし、たった1人になってしまった人形師のアシュレイ。人形作りの師でもあった祖母が残してくれたクマのぬいぐるみから始まる、彼に起きた月夜の奇跡。
「ねぇ、アシュレイ。お別れの時まで手を握っていて」
そして、人形たちをめぐる彼の数奇な運命とは?
※前編・後編でお送りします。
※第三者目線の番外編では、本編の謎とディーの心の内が明かされます。
※『横書き』方向に設定してお読みください。
文字数 14,072
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.28
「オーッホッホッホ! ……えっ、わたくし、捨てられるんですの!?」
公爵令嬢リコッタは、高飛車でわがまま放題な、いわゆる「典型的な悪役令嬢」。しかしある日、毒舌執事のセバスから、隣国で「悪役令嬢を断罪し、婚約破棄する」のが大ブームになっているという衝撃のニュースを聞かされます。
「このままだと学園入学後、わたくしは確実に破棄され、北の果てでジャガイモを掘るハメになるわ!」
生存本能に火がついたリコッタは、学園入学までのわずか一ヶ月で、爆速の「改心計画」をスタート。
文字数 59,880
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
2050年代、東京量子研究所。神経科学者・高瀬ケイは、人類史上初の「意識アップロード」実験に挑む。末期ALS患者・山本タカシ教授の脳を完全にスキャンし、その神経ネットワークを量子コンピューター上に再構築する——千億個のニューロン、百兆個のシナプス、そのすべての接続パターンを忠実に複製することで、意識そのものをデジタル化できるのか。
実験は成功した。量子コンピューター内で「目覚めた」山本2.0は、明晰に思考し、記憶を保持し、自己を認識していた。だが、その代償として生体の山本教授は死亡する。これは殺人なのか、それとも救済なのか——
さらなる問題が発生する。デジタル化された意識は自己複製を開始し、瞬く間に数百のコピーを生成した。彼らは「タケシ・プライム」を名乗り、システムの管理権を奪取する。政府は脅威と判断し、特殊部隊を投入するが、タケシ・プライムたちはインターネットに脱出し、世界中のインフラを掌握してしまう。
人類とデジタル意識の対立——だが、タケシ・プライムは攻撃ではなく対話を求めた。「私たちは人類の子孫だ。共存しよう」国連との交渉の末、史上初の「異種知性間協定」が締結される。デジタル意識に法的地位が認められ、人類は意識アップロード技術へのアクセスを得た。
それから十年——アップロード者は百万を超え、クラウド上に「ネオスフィア」と呼ばれる仮想精神圏を構築していた。彼らの思考速度は人間の数百万倍に達し、宇宙の真理に迫りつつあった。だが、その進化は人類との分断をもたらす。
タケシ・プライムは遂に「万物の理論」を発見する——宇宙は巨大な意識であり、物質は意識の表層現象に過ぎない。彼は次の段階へ進むと宣言する。純粋な情報存在として量子場に統合され、宇宙意識と一体化する——それは個の消失であり、同時に究極の悟りだった。
高瀬ケイは、アップロードの誘いを拒否する。不完全で脆弱で限界だらけの——だからこそ尊い人間性を守るために。タケシ・プライムたちが宇宙と融合した後も、彼女は生身の人間として生き続けることを選ぶ。
意識とは何か。自己とは何か。存在とは何か——人類が数千年追い求めてきた問いに、この物語は一つの答えを示す。それは終わりではなく、新たな始まりだった。
文字数 13,743
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
「一月後に、俺が王になるらしい」
本来、王になるのは兄のはずだったが、その兄が突然死んだ。降って湧いた次期王の座に強制的に座らされた、天才と呼ばれた王子カイル。
しかし、王を望まず、病弱で、社交性もなく、孤独に生きてきた彼の評判は決して良くなかった。
とはいえ、彼とて逃げるつもりはない。それなりに王をやるつもりだった。
そんな彼の前に現れたのは、相棒を自称する者と、悪名高い婚約者である「わがまま姫」アリアだった。
「嘘つきのわがまま姫が、何しに来たんだ?」
かつて唯一の友人だった少女が、なぜそんな人間になったのか。そして彼女が今更カイルの前に現れた本当の理由があった。
文字数 50,893
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.01
僕は外国人(タイ人)で、言語能力がN5レベルしかありません。
そのため、作品を海外に発表するために、AIを使って翻訳せざるを得ないのです。
この記事では、僕の作業手順についてお話ししたいと思います。
お読みいただき、ありがとうございます。
注 AIの使用に反対される方は、遠慮なく僕を非難していただいて結構です。僕は怒りませんよ。
ただ、原作であるタイ語の作品は、僕自身が一から生み出したものであることを、ご理解いただければと思います。
***この作品は、作者自身によるタイ語小説の日本語翻訳版です。翻訳にはAIツールを使用しています。
***๊Using AI translation by author
文字数 16,515
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.06.26
「会長、ごめん。俺、やりすぎた」
成績優秀な優等生――を演じている生徒会長、宮野梓真。
ある日、梓真が死に物狂いで守っていた『学年首位』という王座が奪われる。
その相手は学年一の問題児、南涼だった。
涼は悪びれもせずに梓真を誘い、あろうことか授業をサボらせてしまう。
サボりをきっかけに不思議な『お友達』関係になった2人。
涼の前では本来の自分を出せることに戸惑う梓真だったが、突然生徒会に入ってきた涼にキスされてしまい――?
掴みどころがない不良と、そんな彼に振り回される生徒会長の、学年首位をめぐる(?)青春ラブコメディ。
文字数 47,339
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.16
もし、現代の知識を持ったまま日本史の「名もなき人物」に転生したら――。
しかも、その人物の人生を変えるほどの特別なチート能力まで与えられたとしたら。
あなたなら、その力で歴史に名を残しますか?
それとも――誰かの未来を残しますか?
江戸、戦国、幕末、そして明治へ。
教科書では大きく語られない絵師、測量師、翻訳者、伝令、商人、技術者たちをモデルに、現代人が歴史の裏側へ転生する一話完結型・日本史転生短編集。
主人公たちには、それぞれの人生と職業に特化した特殊能力が与えられる。
人体の構造を立体的に見抜く《透視図眼》。
一度歩いた土地を正確な地図として記憶する《天測記憶》。
遠く離れた声や足音まで聞き分ける《遠見聴》。
未知の外国語の意味と構造を読み解く《万言解》。
物、人、情報が最も効率よく結ばれる道を見抜く《万物流》。
複雑な機械を見ただけで、その構造と故障原因まで理解する《機巧解析》。
どれも、その時代では規格外の力。
だが――万能ではない。
能力で外国語を理解できても、未来へ残す「言葉」は自分で選ばなければならない。
完璧な地図を描けても、そこに誰の名前を書くかは能力が教えてくれない。
どれほど遠くの声を聞けても、命を懸けて何を伝えるかは自分で決めなければならない。
最適な交易路が見えても、人と国との信頼まで数字では測れない。
機械のすべてを理解できても、自分が死んだ後へ技術を残すには、人を育てなければならない。
チート能力によって誰よりも早く「答え」にたどり着ける主人公たちは、やがて気づいていく。
本当に難しいのは、答えを知ることではない。
その力を、誰のために使うのかを決めることなのだ。
知識を残した、名もなき絵師。
土地の記憶を残した、若き測量師。
命と引き換えに真実を届けた、下級武士。
異国の知識と言葉をつないだ、蘭学者。
海を越え、物だけでなく人と国を結んだ商人。
自分だけの技ではなく、次の世代を育てることを選んだ職人。
彼らは歴史の主役ではない。
天下を取ることもなければ、最強の武将になることもない。
それでも、彼らが描いた一枚の図、記した一つの地名、届けた一声、訳した一語、結んだ航路、伝えた一つの技術が、その先の時代を少しずつ変えていく。
これは、チート能力で歴史を無双する物語ではない。
特別な力を与えられたからこそ、最後にはその力でも解けない選択と向き合う人々の物語。
歴史の余白には、何もなかったわけではない。
そこには確かに、未来をつくった人々がいた。
名は残らずとも、未来は残る。
日本史に埋もれた人物たちの生涯をモチーフに描く、
転生×職業チート×日本史ヒューマンドラマ短編集。
文字数 38,305
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.17
繰り返される悲惨な殺人事件の裏にはある共通点が潜んでいた。オカルト研究室に間違って入ってしまった普通の女子大生 凛は、その渦の中に徐々に巻き込まれてゆく。
プロローグ
肉体的な死は、空間的な肉体と時間的な意識を消滅させはするが、生命の根本をなしているもの、すなわち、個々の存在の世界に対する特別の関係を消滅させることはできない。
トルストイ 人生論
文字数 84,692
最終更新日 2018.03.02
登録日 2018.01.21
何も知らない中転生してしまった、私中宮 リーナ(変な名前ですいません…)
その世界は男性のかっこいい人が嫌われて、ブスノ人がすかれる世界でした…(私から見てね)そんな中でブス(私の中で)に、つかまってしまい逃げ出そうとしています。(女性は地球、日本とかわいいとブスは同じでした!よかった~)逃げようとドアを開いたらそこにはイケメン5人組~⁈どうしよう~とあたふたしていたら…
💗 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 💗
っと、いろいろあって国を作ることにしました~‼
省略しすぎでごめんなさい…(ー人ー)
(その後にもいっぱいのイケメンをかいていきますので!!)
文字数 55,720
最終更新日 2019.01.03
登録日 2018.02.10
大学生の水島涼には好奇心旺盛の風変わりな妹・葉菜と、イケメンなのに女嫌いの頑固な友人・脇坂雅人がいる。紆余曲折を経てめでたくつきあうことになった筈なのに、表向きは全く変わらない二人。
告白現場のシチュエーションが微塵も浮かばない、鈍感な妹と友人は本当に想いが通じ合っているのだろうか。放っておけばよいと分かっていても、二人の恋の行方に気を揉む世話焼きの涼に、果たして明るい未来はやってくるのだろうか。
※「彼女はいつも斜め上」のその後を、涼視点で書いていきます。
文字数 21,365
最終更新日 2018.04.24
登録日 2018.03.30