「ぞ」の検索結果
全体で11,018件見つかりました。
昭和29年(1954年)、映画「ゴジラ」が放映。さらには昭和33年(1958年)、「月光仮面」がテレビ放送を開始。そして今日に至るまで、いわゆる特撮技術を使った作品は、21世紀の現在も私たちを愉しませてくれます。
特に昭和と言われた期間は、令和の現在では想像を絶するほど、量も内容も豊富で次から次へと制作されました。その一方、作品の良し悪しと言う意味で、甲乙を付けられたのも事実です。昨今ではDVD市場が活況であり、それこそ半世紀以上前の作品も、続々とメディア化され気軽に愉しめる様になりました。しかし、まだ時代の狭間に埋もれている作品も有ります。確かにそれらのものを入手する・しないは各人の判断に委ねられます。
とは言え、価値観は人それぞれです。そこでこのコンテンツは、かつてリアルタイムで特撮作品を愉しんだ方、最近になって特撮に興味を持たれた方などのために、作品を紹介し私なりの感想を展開して参ります。
そしてこのコンテンツが、皆様にとって少しでも喜んでいただければ幸いですし、切に願っています。
さあ! 「昭和特撮」の旅へ参りましょう!
文字数 8,369
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.21
人類が地獄、または魔界と呼ぶ場所。
古来からその地より現れ、人間を誑かし破滅へと導くとされた悪魔の達の生活も、人間社会の発展と共に大きな変化が訪れていた。
人間の傍らで長い年月を過ごし、やがて人に近しい姿形になっていった悪魔達は、変化めまぐるしい人間界の新しい生活文化を次々と吸収し、かの魔界の地も近代的な街へと進化を遂げていき、今や人界と変わらない生活域になりつつあった。
そんな現代の魔界にも、人間界とは明確に違うものは存在する。
魔界の地の二割程の占有地を持つ大監獄
【 大罪の大監獄 】
そこは罪を犯した人間の魂を収監するための収容所だ。
現在、大多数の悪魔達の働き口はこの大監獄となっており、仕事を求める者は後を絶たない。
今やこの魔界の存続は大監獄にかかっていると言われる程、一番重要な役割を担っている場所である。
歴代の監獄長の中でも最年少でこの大監獄の統括を任された、天使と見紛う姿をした美しき悪魔 ”ルシフィード”は日々、頭を悩ませていた。
その原因は、七つに別れた大監獄の檻をそれぞれ受け持つ、歴代きっての曲者揃いの監獄長達にあったのだった。
それぞれの個が強くまとまりが無い、仕事への熱意もない、そしてノルマは常にギリギリという体たらくぶりに、メンバーを束ねる立場にあるルシフィードは、常に頭を抱えている状態である。
当の監獄長たちのやる気はさておき、世代を変えながら何千年と続くこの仕事は、日々それなりの苦労はあるが、ある意味容易ともとれる業務のはずだった。
たが突如、人間の魂を転生へと導く仕事を受け持つ“天界”と罪人の魂を回収する仕事を受け持つ“魔界”の長きに渡る停戦の均衡は崩れ始め、“天界”が“人界”へと介入を受け始めた事により、天界と魔界の関係は人界を巡り徐々に不穏な方向へ変化し始めていく。
文字数 29,100
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.06.07
※学生時代に執筆した当時の未完作品
※未成年による暴力・殺傷表現を含みます
※野いちごに掲載している内容とは若干異なります
あらすじ
四つのエリアに分断された街。それぞれに若きリーダーが存在し、均衡は暴力によって保たれていた。
喜多エリアのリーダーである辻本唯は、日河岸の街で真紅のバンダナを巻いた不思議な少女と出会う。
敵対するはずのエリア、交わるはずのない運命。
やがて街を覆う過去の事件と、抗争の連鎖が、少年少女たちを逃れられない悲劇へと導いていく。
登場人物
辻本唯:喜多エリアのリーダー、中学三年生
添田遊輝:日河岸エリアのリーダー、高校二年生(留年)
前島玲夏:美波エリアの新リーダー、中学1年生
葛西行成:仁志エリアのリーダー、高校二年生
亜純:喜多エリア。唯の舎弟。
辻本尊:唯の双子の兄妹。
前島玲:美波エリアの前リーダー。
文字数 4,031
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
「星は道を示すが、歩くのは我ら自身」
星がすべてを定める世界で、人は「選ぶ」ことを許されるのか。
星環大陸――
そこでは古来より、星々の運行が未来を示し、人々はその導きに従って生きてきた。
大陸を治めるのは、十二の国と十二人の総帥。
彼らは白金の星具を操り、秩序と平和を守る「白の守護者」として崇められている。
しかし、その秩序は本当に“正しい”ものなのだろうか。
感情を抑え、迷いを排し、完璧であることを求められる世界。
その中で、人々は知らず知らずのうちに
「自由」という言葉を忘れかけていた。
本作は、星・秩序・運命といった“絶対”に見える概念に対し、不完全で、矛盾に満ちた人間の意志が、どのように向き合うのかを描く群像ファンタジーである。
十二の総帥たちは、それぞれ異なる価値観と信念を持つ。
守る者、疑う者、癒す者、創る者――
その選択と葛藤が交差する時、世界は静かに、しかし確実に揺らぎ始める。
これは、「完璧であること」を捨てる物語。
そして、「不完全であること」を肯定する物語。
星は道を示す。
だが、歩くのは僕ら自身だ。
文字数 15,789
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
ある女の子を中心にしたそれぞれのキャラクターたちの、ほっとするような、あったかい短編小説集です。どうつながっているのか、それを探すのも楽しいかもw
文字数 4,485
最終更新日 2015.05.13
登録日 2015.05.13
「これは…何の花だ?」
男の手には葉の紋章が、女の胸には花が咲く世界。
百花の国と呼ばれるプリヴェールでも見たことがない花の文様が突然彼の手に現れる。
愛の女神、ルシタルテの祝福により、手の文様に花が現れ、その花の乙女と結ばれるとき
その男は愛と力を得るとされる世界。
そんな世界に飛ばされてしまった不器用女と、素直になれない追放王子の出会う物語。
※ 登場人物や世界観は別にまとめてあります、よければそちらもどうぞ。ちょこちょこ増えます。
初めての長編でわたわたしております。よろしくお付き合いください。(o*。_。)oペコッ
文字数 119,466
最終更新日 2023.04.22
登録日 2020.02.23
文字数 1,557
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.04.01
「転生した分だけ物語がある」
転生してしまった少女たちが幸せになるまでのお話。
それぞれが与えられたチート能力で知らず知らず、あるいは意図して異世界で頑張って生き残っていきます!
短編集なので好きな物からサクッと楽しんでいただけたら幸いです。
(コミカライズしたものは非公開にしていきます。現在二本の短編集が非公開となっております)
文字数 11,996
最終更新日 2025.10.25
登録日 2021.09.28
「ごめん、シアラ。婚約破棄ってことで良いかな?」
ヘラヘラと情けない顔で言われる私は、公爵令嬢のシアラ・マークレイと申します。そして、私に婚約破棄を言い渡すのはこの国の王太子、ホリミック・ストラティス様です。
何でも話を聞く所によると、伯爵令嬢のマミ・ミューズレイに首ったけになってしまったそうな。お気持ちは分かります。あの女の乳のデカさは有名ですから。
えっ? もう既に男女の事を終えて、子供も出来てしまったと? 本当は後で国王と王妃が直々に詫びに来てくれるのだけど、手っ取り早く自分の口から伝えてしまいたかったですって? 本当に、自分勝手、ワガママなお方ですね。
正直、そちらから頼んで来ておいて、そんな一方的に婚約破棄を言い渡されたこと自体は腹が立ちますが、あなたという男に一切の未練はありません。なぜなら、あまりにもバカだから。
どうぞ、バカ同士でせいぜい幸せになって下さい。私は特に復讐するつもりはありませんから……と思っていたら、元王太子で、そのバカ王太子よりも有能なお兄様がご帰還されて、私を気に入って下さって……何だか、復讐できちゃいそうなんですけど?
文字数 31,557
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.14
濃霧の朝に、ファンタジーな異世界に転移しました!
平凡なアラフィフのわたしなんかに、波乱万丈は必要ありません。だだ、平穏に生きるため頑張ります!
壊れた運命のジェットコースターに、無理やり乗せられて『世界を救って下さい!』って、言われても無理です!
いつの間にか、竜騎士団の団長殿、次期竜王様、第一王子様、オタクな魔導師殿、謎の美少年にまで囲まれてます。これって、逆ハーですか?! いいえ、現実は全然甘くないのです!
スピンオフ作品『私のかわいそうな王子様』を、投稿しております。
『魔霧の森の魔女』の登場人物、アレクシリスの子供時代を、マリシリスティアを主人公に描くファルザルク王国物語です。
本作の過去編になります。ネタバレも少しだけ含みますが、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 300,658
最終更新日 2019.05.06
登録日 2017.05.14
「見つけたぞ、我が国の聖女を。」
「誰ですかそれは。私はパンが食べたいんです。」
異世界転生したパン好きの私がパンを食べるために頑張っていたらいつの間にか聖女と呼ばれていました!?
更新速度はぼちぼちです。気長にお待ちください。
文字数 1,616
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.26
四人の高校生は夏休みに心霊スポット巡りをしていた。
しかし、重なる不幸から心霊とは関係のない都市伝説の調査に切り替える。
それは廃線跡にあるトンネルのひとつが龍神の暮らす龍穴へと通じているという噂だった。
軽めのホラーになります。
お化け屋敷気分でどうぞ。
文字数 22,736
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.07
十一歳のときから第二性が『不明』と診断され続けている青年、前園光太《まえぞの こうた》は幼い頃から運が悪かった。遠足では必ず雨が降り、信号では必ず赤になり、黒猫は列をなして横切っていく。
そんな彼は運が悪いことに、十九歳の誕生日、ヒートを起こしてしまう。第二性が不明だったため彼は抑制剤も持ち合わせておらず、思考能力がないまま、居合わせたαの香りに誘われ、彼についていってしまう。
彼がヒートから意識が戻ると暦は三日過ぎており、うなじには噛み跡が残っていた。
「責任を取らせてくれ」
燕 成亮(42)×前園 光太(19)
溺愛オメガバース。テンションは軽め。
ラブコメスタイルですが、オメガバース特殊設定あります。
登録日 2022.10.28
大陸の西に位置するエルドレ王国。
ドルリートという名の王の時代に王国は隆盛を極める。
大陸の覇者となることを夢みたが、晩年に差し掛かかりそれは叶わぬ夢と悟る。子に夢を託そうと国の発展に力を注ぐが、神の気まぐれにより大陸は大いに荒れる。
望まぬ戦に追われ、国は疲弊していく。
戦いの日々の中、ドルリートの心境に変化が生まれる。
国を我が子に託し、名だたる将を連れて東方遠征を開始する。
その話が神話として語られるほど月日は流れ、国は分かれたが王国では平穏な日々が続いていた。
運命のいたずらかドルリートが生まれた同じ月、同じ日に時の王クリストに子が生まれる。
快活で利発な王子にドルリート王の再来と民は歓喜したが、体が壊し城に引き籠ることとなる。
ベットの上で来る日も来る日も読んだのが「ドルリート王東方遠征記」である。
それは街で詠唱されているものとは違う、本物の東方遠征記。
王家に伝わるドルリートの日記だった。
歴史は繰り返す。
神は再び人類に試練を与える。
それはあたかも、道半ばで天寿を全うしたドルリート王の夢の続きを、吟遊詩人に詩として語らせるためかのように。
しばらくは登場人物に関連することを書いています。
本編に繋がる内容を書いていますので温かい目で見守って下さるとありがたいです。
書いている感覚として戦争ものの話については当分先になると思います。
「とあるエピソード」を不定期で更新しています。これについても本編で掲載予定としている戦争の一部分を抜粋したかたちで書いています。
神話については「とある王国の物語」への投稿は二話(三投稿)のみとします。
追記)神話ですがもう一話だけ追加させて下さい
作品の流れ
本編前のエピソード
リュート編:国の概要(済み)
リュゼー編:周辺国との関係(連載中)
ファトスト編:内政、その他
神話
ドルリート王:国や家の成り立ち
簡単に説明すると『転送されたら王だった。率いる兵で古代の戦場を駆け巡る。用意された難問を全てクリアするまで戻れせん』です。
本編
クリスト王編:乱世への突入
若き王編:ドルリートの再来
東方遠征記編:ドルリートの物語をなぞりつつ話を展開
以上を予定しています。
コメントや評価をしていただけると幸いです。
文字数 387,632
最終更新日 2026.05.20
登録日 2024.03.15