「ば」の検索結果
全体で59,948件見つかりました。
文字数 1,820
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
「ああ、今日も牛乳が美味しいなあ」そして本人は全く望まない冒険が始まっていた。後にDRACULICKと云われ、血の吸えないハンパイアと言われたルクノクスが多くの苦難を乗り越えていく物語。――神祖の一族の末っ子に生まれたルクノクスだが魔力を持っていない彼は落ちこぼれ、半端者と呼ばれていた。訓練の最中に突然現れた怪物から逃げる為に級友から死刑宣告を突然受けるルクノクス。「ハンパイアなんだから俺たちの為に死ねよ」そんな言葉と一緒に突き出されたルクノクス。怪物の攻撃から彼を救う為に負傷した幼馴染十六夜の為に彼は決意し、自分を盾にして守ろうとするが、人並みの力しかない彼は致命傷を負ってしまう。十六夜は彼に駆け寄るが吹き飛ばされたルクノクスの全身の骨が折れ命が尽きる寸前だった、「ルクス!」その叫びを聞きながら――
登録日 2015.05.01
魔法が主力となっている現代の日本。
その日本の魔法学園を舞台に、前時代の産物と呼ばれる剣を使い、仲間と力を合わせてのし上がっていく。そんなお話です。
文字数 6,409
最終更新日 2015.08.02
登録日 2015.08.02
王都で堅実に働くリリアは、婚約者候補の不審な言動に悩み、評判の“解決屋”カインを訪ねる。
調べてもらった結果、相手は誠実とは言いがたい人物だと判明。しょんぼりするリリアだったが、今度はカインのほうから「期間限定で恋人役をしてほしい」と依頼されてしまう。
女避けのための仮恋人。
辻褄合わせの通い。
さらに職を失ったリリアは、解決屋で働くことに。
潔癖で気難しく、合理的で現金主義――のはずなのに、なぜかカインはやたらと世話を焼いてくる。
食事、送迎、体調管理、距離の近さ。
これは業務の範囲内……のはずなのに、気づけば隣が当たり前になっていて――?
偽物の恋人から始まる、王都のお仕事ラブコメ。
面倒見の良い解決屋と、素直で前向きなヒロインの、じれ甘ハッピーエンドです。
*・完結済ー本編12話+エピローグ・*
文字数 61,521
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.28
ゆっくりと枯れつつある世界樹の下で、今日も美味しいごはんを作る魔女ステラ。
世界が終わろうとしても、ステラが気にしているのはいつもごはんのことばかり。
今日の朝ごはんは何にしようかなと思うステラの前に、ある日一人の少年が行き倒れていた。
思わず助けてしまったステラが聞いた少年の目的は、世界に災いをもたらすと噂される『宵闇の魔女』を殺すこと。
少年は気が付いていないけれど、それって自分のことだと気付いたステラ。
でも彼女は何も気にしない。気にしているのはただごはん。
怪我が治るまで家にいていいよと告げるステラ。
そうしてごはんのことしか気にしない魔女と、魔女を殺すためにやってきた少年の奇妙な同居生活が始まっていく。
文字数 93,716
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.06.28
ボクはちゃんとした男です。アダ名はなぜかリュン。
可愛いとか、いろいろ言われてきたりしますけど、男なんです!
そんなボクはある日、突然、女の子を男らしく(?)助けて死んでしまいました。
正直、これで人生が終わったと思っていたのですが、なんとボクは目覚めてしまうのです。
そして、目覚めた時、ボクの視界には見たことのない異世界が広がっていて、身体も少なくとも、元のボクの身体とは似ても似つかない。
いや、似てると言われれば似てるかもしれませんが性別の違う身体に入っていました!
少なくとも、ボクは死んだはずですし、ここは異世界。
どうしよう……
男らしくなるか男になれるか、それはボクのこれから次第。
異世界冒険ストーリーがここに始まります!
登録日 2016.07.08
辺境・フィントゥアの地は、豊かな土地のはずだった。
それなのに、このごろはさっぱり振るわない。
何があったのかといえば、秋も終わりの冷たい空を駆け巡る、「荒ぶる狩人」が現れたのだった。
それを率いるのは、前の領主の娘の幽霊だという。
畑はすっかり荒らされ、冬を越せるかどうかも分からない。
夜の宿屋にやってきては、酒場で愚痴を交わす百姓たち。
それを見かねた宿屋の若い主は、天秤棒を片手に幽霊退治を買って出る。
この男も、近頃やってきた流れ者。
その正体は、知る人ぞ知る、凄腕の冒険者だった。
無傷のオスタ……。
魔王の片手を切り落としたとも噂される、若き勇者。
それがなぜ、宿屋の主などをしているのか。
辺境の幽霊騒ぎが、その謎を語る。
文字数 55,739
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.02
有田修平、十六歳。
世間からは「不良」と呼ばれる高校生。
だが彼は、弱い者いじめだけは絶対に許さない。肩書きや権力を振りかざす人間を嫌い、どんな相手でも筋の通らないことには拳で立ち向かう。それが彼の信じる「不良の矜持」だった。
ある日、中学生を狙うカツアゲ犯を叩きのめした帰り道、謎の光に包まれ、剣と魔法が存在する異世界へ転移してしまう。
目を覚ました場所は、海底神殿。
そこで出会ったのは、数百年もの間「邪神」として封印されていた一人の女神、リヴィア・マーレスだった。
彼女は自らが修平を異世界へ召喚した張本人だと告げるが、修平は納得しない。
「勝手に呼んどいて帰れねぇ? 気に食わねぇ。」
しかし、封印の崩壊によって現れた魔物が彼女へ襲いかかった瞬間、修平は迷わず拳を握る。
「目の前で誰かが傷つくのを見て見ぬふりなんかできねぇ。」
その一撃が数百年続いた封印を完全に破壊し、世界を揺るがす大事件を引き起こしてしまう。
やがて二人の前に現れるのは、「歩く城壁」と恐れられる最強の守護騎士ガイウス・ヴァルハルト。
歴史ではリヴィアは世界を滅ぼそうとした邪神と伝えられていた。
しかし、本人の証言と遺跡に残された記録は、その歴史と大きく食い違っていた。
果たして、悪なのは女神か、それとも歴史を書き換えた者たちなのか。
拳でしか語れない不良少年と、濡れ衣を着せられた女神。
守護騎士との熱い拳の語り合い、仲間たちとの笑いあふれる日常、そして王国の歴史に隠された巨大な陰謀。
これは、拳一つで運命も歴史もぶん殴る、不良×異世界ファンタジー。
「肩書きで人を決める世界なんざ、俺が気に入るまで変えてやる。」
文字数 81,548
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.07.07
私の友人は大陸一の美人である。美しく、聡明で優しい性格はまさしく物語に出てくるお姫さまそのもの。ただ、問題があるとすれば、
「悪役令嬢に転生してしまうなんて」
彼女の性格が非常に残念であるということだけだ。
昔頭を打った時から、ぶつぶつと悪役令嬢、乙女ゲーム、転生などという訳の分からない言葉をつぶやく癖がある。
10年たった今でも何を言っているのか、理解するのは難しいが、私はそんな彼女の言動を観察するのが好きである。
今日も、今日とて、彼女は馬鹿をやっている。
小説家になろうにも同じ話を載せています。
文字数 57,625
最終更新日 2018.10.26
登録日 2018.05.04
みなさんの人生の天気は何から始まりましたか?
いじめられていたから雨だった。
特に何もなく可も不可もなかったから曇りだった。
周りに恵まれていたから晴れだった。
そう、いい天気の人もいれば悪い天気の人もいるのです。
しかし、何かをきっかけに雨が止み晴れになっていった人や晴れていたのに段々と陰っていき雨になってしまう人も世の中にはいるわけです。
私の経験談を交え傘をささなくても歩ける人生にするきっかけになればいいなと思います。
文字数 1,463
最終更新日 2018.09.06
登録日 2018.09.06
目の前に立ちふさがる悪竜ニドヘグを切り伏せた瞬間、翠緑の勇者エリアスは思い出した。
この世界は前世で遊んでいたシミュレーションRPG【月虹のレギンレイヴ】の世界であり、自分がそのゲームに登場する『設定のわりに中途半端な性能をしている勇者』であることを。
しかしゲームでの推し〈氷の貴公子ミシェル〉の親友になれる立ち位置であることに気が付いたのもつかの間、この世界のミシェルは女性であることを知ってしまう。
あわよくば恋人になりたい――そんな下心を持ちつつも、エリアスは大陸中を巻き込んだ戦乱へと身を投じていくことになる。
※第一部(全73話+おまけ7話)完結。第二部(全30話+おまけ5話)が完結しました。第三部を開始しました。
文字数 504,270
最終更新日 2021.05.03
登録日 2018.12.01
こちらの物語は 【第一章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を の続編となります。
まだの方は是非【第一章】から読んでみてくださいねっ(^-^*
【第二章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を
女性向け異世界ファンタジー(逆ハーレム)です。ヤンデレ、ツンデレ、溺愛、嫉妬etc……。乙女ゲームのような恋物語をテーマに偉大な"五大国の王"や"人型聖獣"、"謎の美青年"たちと織り成す極甘長編ストーリー。ラストに待ち受ける物語の真実と彼女が選ぶ道は――?
――すべての女性に捧げる乙女ゲームのような恋物語――
五大国から成る
異世界の王とたった一人の少女の織り成す恋愛ファンタジー
――この世界は強大な五大国と、各国に君臨する絶対的な『王』が存在している。
彼らにはそれぞれを象徴する<力>と<神具>が授けられており、その生命も人間を遥かに凌駕するほど長いものだった。
そしてその力の性質をあらわす二つ名が存在し、しばしばその名で呼ばれることもある。
<夢幻の王>エクシス <慈悲の王>キュリオ
<心眼の王>マダラ <革命の王><雷帝>エデン
<紅蓮の王>ティーダ
【第一部】あらすじ
五大国・第二位、心優しき悠久の王キュリオの手によって助け出された身元不明の赤子アオイ。
キュリオは彼女の身元を調査するべく他国へと使者を派遣するが、それぞれの王の返事は意外なものだった――。
――世界が"何か"を望んだ時、必ずその力を持った人物が生み出され……すべてが大きく変わるだろう。そして……
その"世界"自体が一個人の"誰か"かもしれない――
先代・セシエル王の言葉を思い出しながら数奇な運命のもとに生まれた幼子・アオイを守ろうと決意するキュリオ。
そして【第一章】で見え隠れした謎の人物・センスイらの存在。
出会うはずのない者たちが出揃うとき……その先に待ち受けるものは……?
最後に待つのは幸せか、残酷な運命か――。
前作:【第一章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を 完結
文字数 350,372
最終更新日 2025.06.01
登録日 2019.02.23
「縁切り主になりなさい」
十六歳の高校生、藤原蘇芳(ふじわら すおう)は祖母からある日突然そう命じられる。
話を聞くに、縁切り主とは悪縁を断ち切ることで人を幸福へと導く仕事らしく、神主の一族である藤原家が代々受け継いで来た重要なお役目だそうだ。
人の縁を切るという悪趣味な行為が受け入れられず一旦は断る蘇芳だったが、精霊を名乗る少女との出会いや悩みを抱えた人々との触れ合いが、次第に蘇芳の心を変えていく。
人のつながりをテーマにした心温まるヒューマンドラマ。
第一章:思春期プライド
ある日、藤原蘇芳は祖母から縁切り主になることを勧められる。数百年前から代々受け継がれてきた人の悪縁を断ち切る仕事らしいが、いまいち受け入れられない。
誘いを断る蘇芳。そんな彼はあるとき一人の家出少女と出会う。どうやら少女は母親と喧嘩して飛び出してきたらしく機嫌が悪い。どうにかして家に帰そうとする蘇芳だったが、強情な彼女に手を焼いていた。そんなとき、縁切りの精霊を名乗る少女(ヨスガ)にある提案を持ちかけられる。
第二章:リアルわたしエクスプレス
いつものように屋上で授業をサボっていると、蘇芳の元に一人のクラスメイトが訪れる。蘇芳に用があるというクラスメイトは、なぜだか蘇芳に弟子入りしたいらしい。面倒に思い適当にあしらう蘇芳だったが、彼女の悩みを聞かされて少しだけ付き合ってやることに。
第三章:再開は死んでから
蘇芳は下校中、一人の幼子に声をかけられる。迷子かと思い話を聞くと、なんと彼女は人間ではない(妖怪や幽霊の類)らしい。旧友を探しているという彼女に蘇芳も協力することとなる。旧友はターカナと呼ばれる人間だそうで、彼女との思い出を楽し気に語る幼子。しかし、忍び寄る残酷な運命が彼女たちに苦渋の決断を迫る。
最終章:俺とヨスガとリグレット
両親を早くに亡くした蘇芳を女手一つで育て上げてくれた祖母。十年以上寝食を共にしてきた祖母は、蘇芳にとって血のつながり以上にかけがえのない存在になっていた。だからこそ、突然に祖母からもう長くないことを告げられると悲しみ以上に胸にくるものがある。けれど、長年縁切りの任で連れ添ったはずのヨスガと祖母は言葉を交わそうとしない。そもそも、二人が話している所を蘇芳は見たことがない。何か理由があるのだろうか?
過去が明らかになるにつれて、物語は終幕へと向かう。
文字数 112,905
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.29
エンデヴァー公爵の次男、ロイドはまだまだ遊んでいたいという貴族としてあるまじき理由で
婚約者であるシャロム・グラハムに婚約破棄を言い渡した。
ロイドに恋心を持っていたシャロムは悲しみに暮れ、しばらくの間引きこもってしまう。
だが、そんなシャロムに飛び込んで来たのはロイドの兄であるリグリッツとの婚約話だ。
以前からシャロムに恋をしてたリグリッツは、決してシャロムを悲しませたりはしないことを誓う。
最初こそ警戒していたシャロムだが、彼の熱烈な好意を前に徐々に気を許して行き──。
文字数 3,147
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
深夜になった玄関チャイム。立っていたのは血塗れの葵だった。
やって来た葵は、「柊をいちばん綺麗に殺せるのは俺だから、誰にも殺されちゃだめだよ」そう言うのだ。
いつもは無表情無感情で、何も映らないような瞳も、甘く蕩けて、頬は赤く色付いている。
可愛い可愛い俺だけの葵。
村医者と、村長本家の分家で汚れ仕事をしている友人の話。
ふわっと設定。
病み気味?村医者 × 無表情、無感情な暗殺者
※ムーンライトノベルズ様でも公開しています。
文字数 8,238
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.14