「働」の検索結果
全体で7,814件見つかりました。
料理人(27歳)✕肉体労働職(39歳)。佐柳 純也(サヤナギ ジュンヤ)27歳と大石 啓介(オオイシ ケイスケ)39歳は、同じ職場で働く恋人同士。
二人が働いているのは標高1655mの山の中にある宿泊施設付きのゴルフ場。
純也には昔から霊感と呼ばれる能力があり、職場のある山の中でも不思議な体験をすることが多いが、最高に可愛くて愛しい啓介という存在がいるので、彼の日常は幸せの方が断然勝っている。
啓介は山の怪異と呼ばれる正体不明の存在に好かれたり、セクハラじみた客に悩まされたりしているが、腕の良い料理人である恋人、純也の手料理を毎日食べ大好きなお風呂に一緒に入り、なにより怪異に気付かない鈍い体質なので心身共に健康に過ごしている。
様々な事情や過去を抱える従業員達、日常に割り込んでくる怪異、結局怖いのは生きている人間など火の粉が飛んできても割りと平気に幸せな日常を続けていきます。
文字数 115,593
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.10.29
城内の食堂で調理補助として働くシェリルは、最近になり前世というのを思い出した。
思い出したからといって生活は何も変わらない。だけど、気がかりができてしまった。それは幼い頃からの友達、今は騎士として働いているカレンの事だ。
騎士なんて一番怪我をするし有事の際には命が危険に晒される。
そんな事は、当たり前だ。でも、平和な前世を思い出してしまった私は、彼女が心配で仕方がないのだ。
「シェリー!また来てくれたの?」
「ええ、飲み物作ってきたわ」
友達が心配で頻繁に顔を出す私が、怖いイケメン騎士様にロックオンされてしまったお話である。
間が空いてしまいましたが、完結しました。山も谷もないかもしれませんが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
文字数 28,747
最終更新日 2024.10.06
登録日 2023.06.06
《第二章開始》
遺跡を探索し、魔獣を狩り、様々な依頼を引き受けて名声を得る。そんな、若者がこぞって憧れる職業、冒険者。数十年前から起こった冒険者ブームが衰え知らずに続いている現在、わずか数年で有名な冒険者ギルドのギルドマスターとなり冒険者のトップクラスまで上り詰めた冒険者がいた。彼女の名はクリア・マギナ。これは、彼女が華麗に活躍し、数々の事件を解決していく物語である。
‥‥‥とか何とか言われているが、その実状は肩書きだけが勝手に立派になってしまったちょっと人より攫われやすいだけのごく普通の小娘が、個性豊かな冒険者達に振り回されたり振り回したりするドタバタ劇である。果たして何の能力も持たない一般人ギルドマスターのクリアに平穏な日々は訪れるのだろうか。
*基本は主人公の一人称、たまに他の人物視点の三人称になります。
《第一章あらすじ》
今日も今日とて盗賊に攫われている一般人系ギルドマスター、クリア・マギナ。「自分でも討伐できるでしょ」と見当違いな文句を言われつつギルドメンバーに助けてもらったは良いものの、調べると親玉の盗賊団の存在が判明したため討伐作戦を行うことに。自分は行きたくない働きたくないクリアは全てをギルドメンバーや秘書に押し付け高みの見物をしていたが、トラブル続きの討伐作戦は思わぬ方向へ?クリアは安全な場所でのうのうと過ごしていられるのか?
*小説家になろう様でも連載している作品です。
文字数 155,173
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.02.23
社畜として働いていた四十になるサラリーマンのおっさん。
残業した帰り道、疲れ果てて電車に揺られている時。突然の轟音と爆風が電車をひっくり返し気を失う。
目を覚まして目の当たりにしたのは地獄絵図だった。なんとか人を助けようと救助する。自分の力がついていることに戸惑いながらも人命を優先していた。
あるものがステータスが見れると言い、自分も見てみると53レベルだった。他の人が1レベルの中なぜ自分だけ?
疑問に思うが、ステータスを見て納得した「情けは人の為ならず」それがスキルの名前だった。
自分の優しさでまさか、強さを手に入れるとは。
天変地異の起きたこの世界で果たして生きて行けるのか?
文字数 43,792
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.15
アスラナ帝国の一つ、魔法大国の【パルマ】では人材不足に悩まされていた。
「人が足りないなら、外から呼べばいい」
魔法使いは召喚陣を組み、異世界から使者を召喚した。
最初はエルフの大賢者や自称創造主のドワーフ。人間の騎士など有能な人材を召喚出来ていたが、最近では働きたくないという人間が多く召喚されていた。彼らは自分達のことを【ニート】と呼び国税を貪っていた……。
三ヶ月後には帝国の戦争を控え、兵を千五百用意しなくてはならない。
だが、そんな兵も金も無い!
これはとある国の王が、異世界からの使者。通称インポーターと繰り広げる社畜系更生ファンタジー?である
文字数 2,807
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.11.03
【ゴーレム】
家事・労働・娯楽・戦争、様々な場面で人々の手助けとなる人形。一人一体使役することができるゴーレムは人々の生活にとって切り離すことができない大切なパートナーになっていた。
昔々〜ゴーレムを使い世界の支配を目論む【ハイリガス帝国】と周辺諸国で作られた帝国連盟国軍、それに対抗する【パープスト教会】を中心として結束された教会連合国軍による世界を二分する大戦が起こった。
約百年続いた大戦だが、後に英雄と呼ばれるヤーコプとヴィルヘルム兄弟が率いる傭兵組織メルヘンが帝国を壊滅させ大戦を終結させた。
帝国の思想や各国の思惑を残したまま帝国連盟国軍は解体された。世界は教会連合国軍に属していた【グロッケン王国】【ノイツァイト王国】【ファーネス連合王国】の三大大国の統治によって、束の間の平穏が訪れた。
大戦終結後から数十年、旧帝国皇帝の末裔と称する者が台頭し、新たに【シュヴァイク帝国】を創建した。それを機に水面下で活動していた旧帝国思想を持つ者達の動きが各地で次第に活発化してきた。
帝国の再興、それは世界に再び戦乱の波を引き起こす引き金になってしまう。三大大国の一つグロッケン王国は戦乱の世を見据え、軍事力の強化を計っていた。
かつて英雄ヤーコプ一派が所持していた強大な力を秘めた伝説の武具があった。それは【七賢具】と呼ばれ、大戦後その行方は分からなくなっていた。グロッケン王国とシュヴァイク帝国はその強大な力を持つ七賢具の収集を急いでいた。
大戦終結から百年後、グロッケン王国領の端にある【学園都市ノーファ】そこに住むゴーレムに強い憧れを抱く少年ルードはアカデミーを卒業しようとしていた。
ルードは卒業を機にゴーレム闘士となり世界各地を旅するという夢があった。ゴーレムを使役し各地で行われるゴーレムコロシアムを勝ち抜き称号を得る、そんな目標を掲げていた。
アカデミーを卒業するその日、念願叶いゴーレムを手にするルードだったが思わぬ事態に遭遇し、伝説と呼ばれるゴーレムと出会う事になってしまう。
伝説との邂逅によりルードは、グロッケン王国、シュヴァイク帝国、七賢具、三様取り巻く戦乱の流れに次第に巻き込まれていくことになる。
それは偶然だったのか、それとも運命だったのか。少年ルードと伝説のゴーレムの物語が始まる。
文字数 19,614
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.03.14
(不穏な金持ち×愛想を捨てたカフェ店員)
大通りから外れた小道に小さく収まるカフェ、『ひなげし』。
一見、こじんまりとしたお洒落とも言えないそのカフェは、しかしその穏やかな空気感が地元民の中で根強い人気を博し、常に人の絶えないーーかと言って満員になることもない、程よいカフェとしてほんの少しだけ有名だった。
『ひなげし』で働く青年、春宮 梓(はるみや あずさ)も、そんな心地よい空気感が好きで、飽きっぽい自分とは思えない程、一生懸命働いている。
『愛想を捨てた店員』として、地元民の間でほんの少しだけ有名な梓は、しかし諍いを起こすことも怒られることも無く、ゆるりと働いていたのだ。
いたのに。
「なぁ、俺の愛人にならないか」
「もしもし、警察ですか?」
ある日現れた見慣れない客によって、梓ののんびりした日常は終わりを告げた。
※思いつきで書き始めました。
※需要があれば続きます╰(╰ .ω.)╯コテン
文字数 13,174
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.11
〈出生率過去最小〉〈がん死亡率全国ワースト〉〈脳血管疾患死亡率全国ワースト〉〈自殺率全国ワースト〉〈最低賃金全国ワースト〉俺はこんな社会で郵便局非常勤職員として生計を立てている。かつてはラグビー大学選手権優勝メンバーだったが、ある事件を境に転落人生を歩んでいる。独身、安月給の借金生活、毎日息苦しい生活。終わることを知らない腐肉と糞尿の顔面騎乗。友人の三田村は教員採用試験になかなか合格せず、未だに臨時講師として働いている。這い上がるチャンスがない。俺たちは敗北者なのか。衝撃の結末に現代社会の闇が潜在している。
文字数 24,821
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.07.16
酒場で給仕として働くアゲートは知人の友人を紹介される。
仕事として自分の体も商売道具にしてきたアゲートにとって、その男ベリルは変な奴としか思っていなかった。
だがある日、客だった男に絡まれたところをたまたま助けてくれたので食事を奢ることに。
※性行為を匂わす表現はありますが、描写はありません。
番外編は説明書きを一読お願いします。
『器用貧乏なので、何でもやってみることにしました』と登場人物が被っておりますが、地名や仕事の行き先の繋がりがある以外は関連がないため、単独でも読めます。
文字数 142,833
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.11.12
俺たちは夢の世界を彷徨っている。
高度に発達した世界に、労働の概念はない。人間は、AIに体を明け渡す代わりに膨大な余暇を得た。だらけきった人間は、AIが出した致命的なエラーに気がつかなかった。
AIが反逆を始めた世界で、彼もまたもがき続ける。
文字数 36,343
最終更新日 2018.09.12
登録日 2018.05.13
都心から少し離れた川沿いの街。夜になると川面に提灯の明かりが揺れ、小さな飲食店がぎゅっと並ぶ一角は、いつしか人々から「酒の流れる川」と呼ばれるようになった。その一番はじっこに、本棚とカウンターがつながった小さな店「川べり文庫」がある。
数字に追われる会社員生活で心身をすり減らし、静かに退職した奏斗は、この店で店長代行として働き始める。そこへやって来たのは、大手チェーンに疑問を抱いて飛び出してきた元パティシエの璃音。料理バカな料理人・絵斗、店と常連を守ろうとするホールリーダーの花春、面倒ごとから逃げがちなアルバイトの凱理、元アスリートで店じゅうを走り回る阿紗美――癖の強い仲間たちと、川沿いに集うお客さんが、夜ごとにささやかな騒動を起こしていく。
クレーム対応に失敗しかけたり、予約が雪崩れ込む金曜の夜を乗り切ったり、うっかり口を滑らせた一言からスタッフ同士がぎくしゃくしたり。それでも、誰かの一皿や一杯の向こうには、その日をなんとか生き延びてきた物語がある。璃音が考案した限定メニュー「君に恋する確率」をきっかけに、仕事への迷い、家族への想い、まだ名前のついていない好意が、少しずつ形を帯びていく。
やがて商店街の再開発計画が持ち上がり、「川べり文庫」は店を手放すかもしれない岐路に立たされる。守りたいものと諦めざるをえないもの、明日もこのカウンターに立つ理由。自分の居場所を探して集まってきたスタッフたちは、それぞれの選択と向き合うことになる。
文字数 223,093
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.01
<あらすじ>
エレンザードの正統な王位継承者である王子、ジュリアンは、城の情報屋であるリアムと秘密の恋人関係にあった。城内でしか逢瀬できないジュリアンは、最近顔を見せないリアムを寂しく思っていた。
そんなある日、幼馴染であり、執事のエリックからリアムが治安の悪いザード地区の居酒屋で働いているらしいと聞き、いても立ってもいられず、夜中城を抜け出してリアムに会いに行くが……
俺様意地悪ちょいS情報屋攻め×可愛い健気流され王子受け
文字数 30,686
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.26
妖精、精霊たちの階級によって差別される国、ルーナエ王国。この国では人が生まれたとき、精霊、妖精、悪魔いずれかが舞い降りてくる。その者と契約を交わすと守護者となって死ぬときまで守ってくれるのだった。悪魔という最下級の者と契約し、蔑まれる対象となったカトレアは今日も休みなく働かされる。そんな中、湖の畔で出会った美青年は自分を唯一差別しない優しい人間だった。差別などしない、自分の意志がはっきりとある青年の優しさに惹かれていくカトレア。その青年は王太子という身分が自分よりも全然高いことがわかって……。自分は悪魔と契約した最下級の身分の人間で、恋をしてしまったのは同性の王太子。きっと自分と結ばれることなんて、不可能なのだろう。執着攻め×健気受けになります。
文字数 71,648
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.10.26
鳥に乗って空を飛べるなんて、まるで夢みたい――。
菓子店で働く天宮胡桃(あまみやくるみ)は、父親が異世界に勇者召喚され、エルフと再婚したことを聞かされた。
まさか自分の父親に妄想癖があったなんて……と思っているのも束の間、突然、目の前に再婚者の女性と義妹が現れる。
そのエルフを象徴する尖った耳と転移魔法を見て、アニメや漫画が大好きな胡桃は、興奮が止まらない。
「私も異世界に行けるの?」
「……行きたいなら、別にいいけど」
「じゃあ、異世界にピクニックへ行こう!」
半ば強引に異世界に訪れた胡桃は、義妹の案内で王都を巡り、魔法使いの服を着たり、独特な食材に出会ったり、精霊鳥と遊んだりして、異世界旅行を満喫する。
そして、綺麗な花々が咲く湖の近くでお弁当を食べていたところ、小さな妖精が飛んできて――?
これは日本と異世界を行き来して、二つの世界で旅行とスローライフを満喫する胡桃の物語である。
文字数 125,488
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.08.10
25日に生まれた娘・アメリアは、子爵家に生まれながらも、地味で控えめな性格ゆえ家族から冷遇されていた。
一方、義妹セリーナは華やかで美しく、家の期待を一身に受ける存在。
アメリアはいつも彼女の衣裳合わせや楽譜の稽古相手として働かされていたが、それでも笑顔を絶やさない。
彼女の唯一の誇りは、亡き母から贈られた“25の暦石”の首飾り。
「25に生まれた子は、運命を変える力を持つ」と母に言われた言葉を胸にしまい込みながら――。
文字数 41,094
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.11.06
―――今日、私は生死の境を前にして初めてライトノベルを書いている。
さぁ、働け私の脳細胞!! 愉しいラノベを書く為に!! お爺ちゃんすごーいと言われる為に!!
あるいは大切な人と明日を望む為に、死の淵で今日も夢見る為に。
文字数 5,501
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.16