「変」の検索結果
全体で34,027件見つかりました。
数多いる王の飼い猫の世話をしていた白奴隷タラールは、一匹が将軍ハイダラに下賜されると共にその世話の為におまけでついていくことになった。立派な猫の餌皿や寝床と玩具と共に、彼自身は一張羅だけを着て。
猫最優先の生活はのんびりと穏やかに。ハイダラと共に過ごす時間は少しずつ、変化していく。
奥手な軍人(27)×穏やか奴隷(23) と暢気なお嬢様猫
雰囲気アラビアンのファンタジー主従。
・受けは性的なものも含め調教を受けていた過去あり。
・シリーズ『ご主人様の枕ちゃん』と同国同世代。それぞれ単品で読めます。
・タイトルに*がエロ有
文字数 111,824
最終更新日 2026.04.22
登録日 2025.01.22
28歳・童貞・無職、人生詰んでいた田中優也は、ひき逃げに遭って死亡…のはずが、気がつけば謎の神殿のベッドで裸の女神に跨がれていた。
「あなたの精液は、あらゆる傷と呪いを癒す“賢者のエリクサー”です」
異世界〈グラズ=アレン〉では“賢者の白き雫”と呼ばれ、絶対の価値を持つ禁断の体液。なんと、田中の精液にはどんな病も即治癒、魔力も回復、さらには快感増幅作用まであるという。
魔王に呪われた王女、身体が結晶化するエルフの巫女、肉体の感覚を失った触手使いの魔術師、美貌と毒を兼ね備えた暗殺姫……
「お願い、私を“治して”…そのエリクサーで…っ!」
快楽と依存、感謝と興奮がない交わりは、ここには存在しない。
彼女たちは田中の“精”を喉奥で啜り、子宮の奥で渇望する。精を飲めば魔法陣が輝き、腰を振れば新しいスキルが発現。錬金術師としての能力も爆発的に成長していく田中は、街を、国を、女たちを救いながら、世界の“根源”に迫っていく。
白濁と官能と哲学のハードコア異世界錬成譚。
飲めば癒える。飲ませれば、支配できる。
——このチンポ一本、世界を変える。
文字数 6,638
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.05.30
※10月29日話数が増えたのでタイトルを変更しました。
旧題「微睡む女神の見る夢は」から『モブな転生者だと思っていたら実は女神様でした!?悪役ですがなぜか溺愛されてます』に変更しました。
後宮で下級女官として働くフィアは古井戸の妖精が仕掛けた悪戯が切っ掛けで前世を思い出す。私って転生者だったの!?しかもこの世界からみれば異世界の日本人。おまけに便利だがある意味危険なギフト持ちである事も分かって、十六歳の成人を迎えたら、女官を辞めてひっそりのんびり暮らそうと計画するけど、雲行きがなんだか怪しい!?花神もかくやな麗しすぎる美形が私を知っていて、しかも親友だと思っていた同僚までーーーナニモノ!?
地味モブっ子の私が女神様だって!?この世界が乙女ゲームの世界?女神なのに悪役なんて、いったいどうすれば!?
ぶっとんだ美形には重い溺愛直球ぶつけられて?
ゆるゆる設定、ご都合主義な創作物ですので、お好みから外れる場合は、そぅっとクローズなさって下さい。
御心の広い方、暇潰しにでもなれば幸いです。
このお話は、小説家になろうさんとカクヨムさんでも公開しております。
文字数 396,220
最終更新日 2024.06.14
登録日 2023.10.15
結婚して10年……初めは好きではなかったはずの旦那に今さら惚れてしまっていたたまれなくなってきたので、子供たちも大きくなってきたことだしと、俺は留学する長女(養子)に護衛として着いていって……――つまり国出することにした。もちろん、旦那には内緒で!
主人公のティアリィが、今更な恋心耐えきれなくなってきた頃、養子にした長女のピオラが嫁ぐ予定の国へと留学することになった。
心配でもあるしちょうどいいと旦那に内緒で護衛に扮して着いていくことにして……――何故か年甲斐もなく学生生活を送る羽目に!
その上、他国人でありながら国を揺るがす陰謀に巻き込まれていって?!
果たしてティアリィは無事に旦那の元へ帰れるのか?
また、ピオラの婚姻は?
・過去作「婚約破棄された婚約者を妹に譲ったら何故か幼なじみの皇太子に溺愛されることになったのだが。」及び「悪役令息?だったらしい初恋の幼なじみをせっかく絡めとったのに何故か殺しかけてしまった僕の話。」の10年後の話です。※この2本は視点が違うだけで同じお話。
・上記2本と違い、今回は視点がころころ変わる予定です。
・本文も一人称と三人称が混在するかも。
・他国に嫁ぐ前提で嫁ぎ先の国へ留学するピオラに黙って無許可に着いていったティアリィが他国で無双する話。になる予定。
・もちろん殿下に了承なんて得てない。
・何故かピオラの婚約者予定の留学先の王太子に惚れられる。
・男性妊娠も可能な魔力とか魔術とか魔法とかがある世界です。
・主人公のティアリィは養子含めて5人の子持ち。
・相変わらずのありがちな異世界学園悪役令嬢婚約破棄モノ(?)になります。
・微ざまぁ的な展開も無くはないですが、そこまで心底悪い悪人なんて出てこない平和な世界で固定CP、モブレ等の痛い展開もほとんどない、頭の中お花畑、ご都合主義万歳☆なハッピーハッピー☆☆☆で、ハピエン確定のお話なので安心してお楽しみください。
・プロポーズしてくる王太子は当て馬で旦那とは別れません、固定CPです。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
文字数 286,478
最終更新日 2023.11.05
登録日 2021.12.23
ゲーム大好きな水波瑠可は全寮制の男子校、千種学園の高等部1年生。今まで寮の同室がいない悠々自適な生活を過ごしていたがある日突然転入生がやってくる。
わがままばかりな転入生に嫌気がさし寮監に同室者変更届を出したとき、生徒会書記の竜胆梗吾先輩が僕に言う。
「俺の部屋にくるか?」
先輩の手を取った時に僕の運命は決まっていた。
・ざまぁは主人公が直接するわけではありませんが一応あります。
・*がついている話はR18です。
一応飛ばしてもわかるようになっています。
文字数 24,065
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.13
もし生まれ変わったら、俺は思う存分甘やかされたい――。
アラフォーリーマン(社畜)である福沢裕介は、通勤途中、事故により異世界へ転移してしまう。
異世界ローリア王国皇太子の花嫁として召喚されたが、転移して早々、【災厄のΩ】と告げられ殺されそうになる。
【災厄のΩ】、それは複数のαを番にすることができるΩのことだった――。
αがハーレムを築くのが常識とされる異世界では、【災厄のΩ】は忌むべき存在。
負の烙印を押された裕介は、間一髪、銀髪のα騎士ジェイドに助けられ、彼の庇護のもと、騎士団施設で居候することに。
「αがΩを守るのは当然だ」とジェイドは裕介の世話を焼くようになって――。
庇護欲高め騎士(α)と甘やかされたいけどプライドが邪魔をして素直になれない中年リーマン(Ω)のすれ違いラブファンタジー。
※Rシーンには♡マークをつけます。
文字数 101,117
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.08.29
「アリア、お前みたいな役立たずは今日限りで追放だ」
三年もの間、勇者レオンの婚約者として献身的に尽くしてきた私を待っていたのは、あまりにも残酷な裏切りと追放宣言でした。
浮気相手の女と寄り添い、私を「ゴミ」と呼んで嘲笑う元婚約者。
私の忍耐は、そこで限界を迎えました。
今まで彼のために抑えていた規格外の魔力を解放し、腹いせに魔王城へ乗り込んで、一撃で魔王を粉砕してやったのです。
ところが、倒した魔王の正体は、呪いで異形に変えられていた超絶美形の魔族の長・ルシウス様で……!?
「私を孤独から救い出してくれた貴女を、一生離しません。私のすべてを懸けて溺愛しましょう」
出会って数分でプロポーズされ、国を買えるほどの財宝と、極上の甘い生活をプレゼントされる日々。
一方、私の最強結界と回復魔法を失った勇者パーティーは、最弱モンスター相手に全滅寸前の大ピンチ。
今さら「君がいないとダメなんだ」なんて泣きつかれても、私は魔王様に愛されて忙しいので、もう手遅れですよ?
一撃で運命を変えた最強聖女の、逆転スカッと溺愛ファンタジー!
文字数 18,735
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.21
「悪役令嬢」の断罪劇は、彼女の微笑みと共に始まった――。
王太子に婚約破棄を突きつけられた侯爵令嬢エルザ・ヴァイス。乙女ゲームのシナリオ通り、絶望し泣き叫ぶはずだった彼女が口にしたのは、「その茶番、全てお見通しですわ」という、全てを見透かすような言葉だった。
強制された役割から自ら降りたエルザは、王都の悪意を背負いながら、疲弊した領地へと帰還する。そこで彼女を待っていたのは、世間の冷たい目と、幼い頃に救った孤児――騎士レオン・ベルナールの変わらぬ忠誠心だった。
「あなたが悪役などであるはずがない」。彼の言葉に導かれ、エルザは己の才能と知性を武器に、領地の改革に乗り出す。一方、シナリオから外れた王都では、王太子ルキウスやヒロインのリアナが、抱える違和感と罪悪感に苦しんでいた。
しかし、エルザを陥れようとする新たな陰謀が動き出す。果たしてエルザは、自らの人生を切り開き、本当の幸せを掴むことができるのか? そして、ゲームの呪縛から解き放たれた者たちの運命は――。
これは、悪役令嬢という仮面を脱ぎ捨て、真実の愛と自己実現を手にする、美しくも力強い逆転の物語。あなたもきっと、彼女の選択に心を揺さぶられるでしょう。
文字数 27,093
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
カプレット家の末娘シーアは静かに涙を流していた。彼女が18歳になる日の夜に執り行われる予定だった「初夜の儀」に婚約者のロカルド・ミュンヘンが現れなかったからだ。
前兆はあった。ロカルドは友人である令嬢と最近何度も植物園で落ち合っていたらしい。花を愛でるためと聞かされていたけれど、本当は彼は何を愛でていたのだろう?
「ロカルド様、お慕いしていました…今日までは」
大人しく地味な令嬢と蔑まれたシーアは復讐を決意する。
◆相変わらずのご都合主義設定
◆男性が陵辱されるシーンがあるのでNGの方はお戻りください
◆クズな婚約者に別れを告げたらその友人に溺愛される話
◆R15とR18は▼
◆表紙はAI生成イラストを作者が雰囲気で加工しただけなので目を細めて見てください
◇誤字脱字のご指摘感謝です、助かります!
◇完結確約(74話+番外編)
文字数 118,338
最終更新日 2024.01.26
登録日 2023.07.15
王家に仕える騎士の妹・リリアーナは、冷徹と噂される第3皇子アシュレイに密かに想いを寄せていた。戦の前夜、命を懸けた一戦を前に、彼のもとを訪ね純潔を捧げる。勝利の凱旋後も、皇子は毎夜彼女を呼び続け、やがてリリアーナは身籠る。正妃に拒まれていた皇子は離縁を決意し、すべてを捨ててリリアーナを正式な妃として迎える——これは、禁じられた愛が真実の絆へと変わる、激甘ロマンス。
文字数 36,798
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.10
2024年7月22日、『仮面幼女の面倒厄介(回避したい)録』へタイトルを変更しました。
道中出来ていないというのが主な理由です。こんなはずでは……
小柄な幼女エリィは、気づけば仮面で顔は半分覆われ、身体も顔以外水銀のような状態で転生していた。前世の記憶があるせいか、感情の起伏に少々乏しくあまり子供らしくないが、子供ロールプレイをする趣味はないので自分的には問題はないようだ。
ただ剣と魔法の世界らしいのに、世界のシステムがどういう訳か一部破綻していて、まともに魔法が使えないというのが残念極まりない。エリィの転生理由もそこにありそうだが、一番にしないといけない事は自分の欠片探しだと言われる。
何にせよ便利且つ最強な転生特典豪華チートもりもりで乗り切っていくとしよう。
そんな欠片探しの旅の仲間は、関西弁な有翼青猫に白銀グリフォン、スライム、執事なシマエナガにクリスタルなイモムシや金色毛玉こと大狐と、一貫性も何もないが、そこは気にする必要はないだろう。
それにしても確かに便利最強な転生チートで乗り切る所存とは言ったものの、何かある度に増えていく技能と言うか能力と言うかスキルや魔法に箱庭等々、明らかにバレちゃダメなレベル。とはいえ便利なのは確かだし使わないと勿体ないのだから仕方ない。
もしかしたらちょっぴりダークでご都合主義満載なエリィ達一行が、自らの常識のなさや人間たちとの関わりに苦労しつつ厄介事に巻き込まれてていくと言う、そんな物語。
※なろう様にも掲載させていただいています。
※作者創作の世界観の為、『実際』とは違う部分が多数あります事等、どうぞお許しください。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※リアル都合により不定期更新となっております。
◆◆◆◆◆
未だに至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
誤字脱字他は標準搭載となっております。本当に申し訳ありません<(_ _)>
文字数 656,914
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.02.08
あらすじ
道端で倒れていた一人の青年を助けた主人公。
目を覚ました彼は、どこか様子がおかしい——やたらと距離が近く、まるで飼い主を見つけた犬のように懐いてくるのだ。
実は彼は“α”と呼ばれる特殊な存在で、本来なら他者を寄せ付けないはずの危険人物だった。
しかしなぜか主人公にだけは従順で、尻尾でも振りそうな勢いで甘えてくる始末。
戸惑いながらも世話を焼くうちに、次第に明らかになっていく“α”の秘密と、その力を巡る思惑。
平凡な日常は、少しずつ非日常へと変わっていく——。
「拾っただけなのに、なんでこんなに懐かれてるんだ?」
忠犬系(?)αと世話焼き主人公の、ちょっと不思議で温かい同居生活が始まる。
文字数 72,305
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.23
ドケチで貧乏な大学生の瀧本 純也は、冷徹御曹司の諏訪 冬悟に交際0日、いや、初対面で結婚を迫られる!?
契約から始まった奇妙な結婚生活は、次第に互いの心を少しずつ変えていく。
“契約から本物へ―”
愛を知らない御曹司×愛されたがりの大学生の、立場も性格も正反対な二人が、不器用に心を通わせていく、ドタバタあり、じんわり甘い、ゆるやかな日常BL。
※最初は少し殺伐としていますが、ゆっくりと変化していく物語です。
※男同士の結婚が、一般的な世界線となります。
※関係性をわかりやすくするため、「嫁」や「妻」といった表現を使用しております。
※同タイトルのpixiv版とは、加筆・修正しておりますので、若干内容が変わっております。
予めご了承ください。
※更新日時等はXにてお知らせいたします
文字数 189,305
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.29
文字数 115,896
最終更新日 2024.03.12
登録日 2021.01.23
手違いだったのだ。もしくは事故。
ヒトと魔族が今日もドンパチやっている世界。行方不明の勇者を捜す使命を帯びて……訂正、押しつけられて召喚された俺は、スキル≪物質変換≫の使い手だ。
木を鉄に、紙を鋼に、雪をオムライスに――あらゆる物質を望むがままに変換してのけるこのスキルは、しかし何故か召喚師から「役立たずのド三流」と罵られる。その挙げ句、人界の果てへと魔法で追放される有り様。
そんな俺は、≪物質変換≫でもって生き延びるための武器を生み出そうとして――キャンピングカーを創ってしまう。
もう一度言う。
手違いだったのだ。もしくは事故。
出来てしまったキャンピングカーで、渋々出発する俺。だが、実はこの平和なクルマには俺自身も知らない途方もない力が隠されていた!
そんな俺とキャンピングカーに、ある願いを託す人々が現れて――
※本作は他サイトでも掲載しています
文字数 102,920
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.05.03
第一王子ユリシスとのお茶会は、マリーにとっていつも憂鬱だ。ユリシスはマリーに甘い言葉をくれる。初めて会ったその日から変わらずずっと。
だがマリーには、ユリシスの態度には何か裏があるのではないかと思えて……?
*本編は完結しましたが、不定期に番外編公開します!
文字数 519,433
最終更新日 2021.03.02
登録日 2020.07.06
白銀の髪を持つ令嬢セレナ・アルベリーニは、美貌と気高さで社交界の注目を集めるが、あまりに完璧すぎるため「感情のない令嬢」と評されていた。魔力を持たないこともあって、王太子の婚約者として“飾り”にされる日々を送る。
だがある日、より美しく魔力を持つ令嬢に婚約者の座を奪われ、セレナの社交界での立場は一変する。王子からの宣言に周囲がざわめく中、彼女は冷静で毒舌な態度を崩さず、茶番の終焉を淡々と受け流す。
そんな中、幼馴染で魔力研究塔に勤めるライオネルが現れる。セレナは内心で戸惑いを覚えつつも、気高さを失わず彼の存在を受け入れていく。茶番の終わり、幼馴染との再会、そして自分の力や秘密と向き合う過程で、彼女の物語は動き始める──。
完璧で感情を見せない令嬢の、社交界を舞台にした毒舌と誇り、茶番の終焉、幼馴染との微かな絆が描かれる中編ファンタジー。
文字数 30,544
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.09.19
南野奏夜(みなみの そうや)、総合大学の一年生。彼には同じ大学に通う同い年の幼馴染がいる。橘圭介(たちばな けいすけ)というイケメンの権化のような幼馴染は、イケメンの権化ゆえに女子にモテ、いつも彼女がいる……が、なぜか彼女と長続きしない男だった。
彼女ができて、付き合って、数ヶ月しないで彼女と別れて泣く圭介を、奏夜が慰める。そして、モテる幼馴染である圭介なので、彼にはまた彼女ができる。
そんな日々の中で、今日もまた「別れた」と連絡を寄越してきた圭介に会いに行くと、こう言われた。
「そーちゃん、キスさせて」
その日を境に、奏夜と圭介の関係は変化していく。
文字数 117,342
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.03.29
エリートアルファの旦那様は孤独なオメガを手放さない
レンタル有り両親を亡くした楓を施設から救ってくれたのは大企業の御曹司・桔梗だった。
出会った時からいつまでも優しい桔梗の事を好きになってしまった楓だが報われない恋だと諦めている。
「せめて僕がαだったら……Ωだったら……。もう少しあなたに近づけたでしょうか」
「使用人としてでいいからここに居たい……」
楓の十八の誕生日の夜、前から体調の悪かった楓の部屋を桔梗が訪れるとそこには発情(ヒート)を起こした楓の姿が。
「やはり君は、私の運命だ」そう呟く桔梗。
スパダリ御曹司αの桔梗×βからΩに変わってしまった天涯孤独の楓が紡ぐ身分差恋愛です。
文字数 175,615
最終更新日 2023.05.14
登録日 2022.01.16
大手食品会社営業の楠木 智也(26)はある日会社の上司一ノ瀬 和樹(34)に告白されて付き合うことになった。
彼は会社ではよくわかんない、掴みどころのない不思議な人だった。スペックは申し分なく有能。いつもニコニコしててチームの空気はいい。俺はそんな彼が分からなくて距離を置いていたんだ。まあ、俺は問題児と会社では思われてるから、変にみんなと仲良くなりたいとも思ってはいなかった。その事情は一ノ瀬は知っている。なのに告白してくるとはいい度胸だと思う。
そんな彼と俺は上手くやれるのか不安の中スタート。俺は彼との付き合いの中で苦悩し、愛されて溺れていったんだ。
社会人同士の年の差カップルのお話です。智也は優柔不断で行き当たりばったり。自分の心すらよくわかってない。そんな智也を和樹は溺愛する。自分の男の本能をくすぐる智也が愛しくて堪らなくて、自分を知って欲しいが先行し過ぎていた。結果智也が不安に思っていることを見落とし、智也去ってしまう結果に。この後和樹は智也を取り戻せるのか。
文字数 136,565
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.02.15
