「よ」の検索結果
全体で101,541件見つかりました。
王道RPGの世界で目覚め、勇者として、魔王を倒すことを宿命づけられた会社員 加賀 俊明。
彼は勇者カガトとして魔王を倒して世界に平和をもたらしたが、クリアの先に待っていたものは、レベル1からの「NEW GAME」
この心が折れそうになるループから逃れようと、ひたすら元の世界に帰る条件を探りつづけて30周。ついに、クリアそのものを放棄する。
そして、迎えた31周目。
この世界で生きることを受けいれ、己の欲望に正直になると決意したカガトは、パーティーメンバーを美女と美少女でかため、清く、正しく、そして、エロく、エロく、エロく、勇者の王道たるハーレムへと突き進むのであった。
※ カクヨムで完結した作品を多少手を入れつつ、挿絵を追加したりしています。
※ 挿絵画像は生成AIを使用しています。本文のプロット・文章には生成AIは使用していません。
文字数 151,657
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.10.11
勉強、運動、容姿、何をとっても【普通】。
片や相棒の男はすべてに秀で、どんなに難しい任務であろうと遂行する。
──お前なんか嫌いだ。
一方的に告げた言葉は、本心だった。
しかしもっと嫌いなのは、どれほど努力しても相棒に追い付けない自分自身で、同時に千影(ちかげ)はなんとも形容し難い気持ちを秀秋(ひであき)に抱えていた。
ある日、上司から『ある怪異を祓除して欲しい』という任務を言い渡された。
普段よりも強いのため千影は慎重になろうとするが、秀秋は一人で行動したかと思えば、危険を顧みずに淡々と祓除する。
怒りを通り越して呆れる反面、そんな秀秋を止められるのは千影のみだと理解している。
ただ、千影には誰にも言えない秘密があって──
現代最強と謳われる天才と、ある出来事により死に損なった凡才の物語が今、始まる。
文字数 3,523
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.30
国民的な人気を誇る女性アイドルグループの4期生として活動する、さくらと遥香。
さくらの視点から描かれる、遥香との百合恋愛ストーリーです。
「現実に起こった活動の裏で、実はこんなことが起きていたかもしれない」という妄想と願望を物語にしています。
◆あらすじ
さくらと遥香は、同じアイドルグループで活動する同期の2人。
さくらは"さくちゃん"、
遥香は名字にちなんで"かっきー"の愛称でメンバーやファンから愛されている。
同期の中で、加入当時から選抜メンバーに選ばれ続けているのはさくらと遥香だけ。
ときに"4期生のダブルエース"とも呼ばれる2人は、お互いに支え合いながら数々の試練を乗り越えてきた。
同期、仲間、戦友、コンビ。
2人の関係を表すにはどんな言葉がふさわしいか。それは2人にしか分からない。
そんな2人の関係に大きな変化が訪れたのは2022年2月、46時間の生配信番組の最中。
イラストを描くのが得意な遥香は、生配信中にメンバー全員の似顔絵を描き上げる企画に挑戦していた。
配信スタジオの一角を使って、休む間も惜しんで似顔絵を描き続ける遥香。
さくらは、眠そうな顔で頑張る遥香の姿を心配そうに見つめていた。
2日目の配信が終わった夜、さくらが遥香の様子を見に行くと誰もいないスタジオで2人きりに。
遥香の力になりたいさくらは、
「私に出来ることがあればなんでも言ってほしい」
と申し出る。
そこで、遥香から目をつむるように言われて待っていると、さくらは唇に柔らかい感触を感じて…
◆章構成と主な展開
・46時間TV編[完結]
(初キス、告白、両想い)
・付き合い始めた2人編[完結]
(交際スタート、グループ内での距離感の変化)
・かっきー1st写真集編[完結]
(少し大人なキス、肌と肌の触れ合い)
・お泊まり温泉旅行編[完結]
(お風呂、もう少し大人な関係へ)
・かっきー2回目のセンター編[完結]
(かっきーの誕生日お祝い)
・飛鳥さん卒コン編[完結]
(大好きな先輩に2人の関係を伝える)
・さくら1st写真集編[完結]
(お風呂で♡♡)
・Wセンター編[完結]
(支え合う2人)
・美緒ちゃん卒業編[完結]
(同期の絆)
・美波さん卒コン編[完結]
(先輩への報告と、先輩からのS級ニュース)
※女の子同士のキスやハグといった百合要素があります。抵抗のない方だけお楽しみください。
文字数 165,900
最終更新日 2026.06.13
登録日 2022.05.28
侯爵令嬢エレノア・フォン・リーヴェルトは、完璧だった。
政治も、会計も、外交も、礼儀作法も——すべて一分の隙なくこなしてきた。王太子の婚約者として、この国の未来を支えるために。
しかしある夜会で、その努力はあっさり否定される。
「君のような冷たい女とは、結婚できない」
婚約破棄。七年間の献身が、たった一言で終わった。
帰宅したエレノアは、涙をぬぐい——本棚から一冊の本を取り出した。
『伝説の悪女たち 完全読本』
そして鏡に向かい、静かに宣言する。
「……よろしい。ならば完璧な悪役令嬢になってみせましょう」
こうして、侯爵令嬢による"悪役令嬢計画"が幕を開けた。
高笑いの特訓。扇子さばきの研究。意味深な微笑の練習——。
本人は大真面目に悪女を目指しているのに、なぜか女性貴族に慕われ、使用人に愛され、庶民の英雄になっていく。
そして唯一、すべてを見抜いている男がいた。
黒髪眼鏡の若き宰相、ルシアン・アルヴェイン。
「本日の悪役令嬢っぷりは、なかなかでしたね」
——この男だけは、絶対に敵に回してはいけない気がする。
なぜなら彼の前でだけ、わたくしの演技が、ことごとく崩れてしまうから。
文字数 112,073
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.26
………………まあ、私、悪役令嬢だわ……
気付いたのはワインを頭からかけられた時だった。
どうやら私、ゲームの中の悪役令嬢に生まれ変わったらしい。
40歳未婚の喪女だった私は今や立派な公爵令嬢。ただ、痩せすぎて骨ばっている体がチャームポイントなだけ。
ぶつかるだけでアタックをかます強靭な骨の持ち主、それが私。
40歳喪女を舐めてくれては困りますよ? 私は没落などしませんからね。
文字数 7,829
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.15
マルティナには初恋の人がいたが
王命により皇太子の元に嫁ぎ
無能と言われた夫を支えていた
ある日突然
皇帝になった夫が自分の元婚約者令嬢を
第2夫人迎えたのだった
マルティナは初恋の人である
第2皇子であった彼を新皇帝にするべく
動き出したのだった
マルティナは時間をかけながら
じっくりと王家を牛耳り
自分を蔑ろにした夫に三行半を突き付け
理想の人生を作り上げていく
文字数 15,895
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.10
俺には二人の容姿端麗な姉がいる。
自慢そうに聞こえただろうか?
それは少しばかり誤解だ。
この二人の姉、どちらも重大な欠陥があるのだ……
次女の青山花穂は高校二年で生徒会長。
外見上はすべて完璧に見える花穂姉ちゃん……
「花穂姉ちゃん! 下着でウロウロするのやめろよなっ!」
「んじゃ、裸ならいいってことねっ!」
▼物語概要
【恋愛感情欠落、解離性健忘というトラウマを抱えながら、姉やヒロインに囲まれて成長していく話です】
47万字以上の大長編になります。(2025年9月現在)
【※不健全ラブコメの注意事項】
この作品は通常のラブコメより下品下劣この上なく、ドン引き、ドシモ、変態、マニアック、陰謀と陰毛渦巻くご都合主義のオンパレードです。
それをウリにして、ギャグなどをミックスした作品です。一話(1部分)1800~3000字と短く、四コマ漫画感覚で手軽に読めます。
全編47万字前後となります。読みごたえも初期より増し、ガッツリ読みたい方にもお勧めです。
また、執筆・原作・草案者が男性と女性両方なので、主人公が男にもかかわらず、男性目線からややずれている部分があります。
【元々、小説家になろうで連載していたものを大幅改訂して連載します】
【なろう版から一部、ストーリー展開と主要キャラの名前が変更になりました】
【2017年4月、本幕が完結しました】
序幕・本幕であらかたの謎が解け、メインヒロインが確定します。
【2018年1月、真幕を開始しました】
ここから読み始めると盛大なネタバレになります。
文字数 476,943
最終更新日 2025.09.18
登録日 2017.02.22
聖女を優先する夫に避けられていたアルージュ。
その夜、夫が初めて寝室にやってきて命じたのは「聖女の隠し子を匿え」という理不尽なものだった。
しかも隠し子は、夫と同じ髪の色。
絶望するアルージュはよろめいて鏡にぶつかり、前世に読んだウェブ小説の悪妻に転生していることを思い出す。
記憶を取り戻すと、七年間も苦しんだ夫への愛は綺麗さっぱり消えた。
夫に奪われていたもの、不正の事実を着々と精算していく。
◆愛されない悪妻が前世を思い出して転身したら、可愛い継子や最強の旦那様ができて、転生前の知識でスイーツやグルメ、家電を再現していく、異世界転生ファンタジー!◆
*旧題:転生したら悪妻でした
文字数 95,591
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.08.30
「乳首だけを、嫌というほど責められてみたい――」
そんな密かな願望を抱いて訪れたのは、ネットで見つけた【乳首マッサージサロン】。
担当してくれたのは、優しそうなイケメンセラピスト。
期待で硬くなる先を、たっぷりのオイルでほぐされ、弾かれ、捏ね回される。
「あ、あぁ……そこぉ……♡」
「まだ始まったばかりですよ? 我慢した方が気持ちいいですからね……♡」
甘い囁きとともに加速する指先。
寸止めからの猛烈な連続絶頂。
逃げ場のないマッサージベッドの上で、私は乳首だけで、何度も、何度もイかされて――。
ついに耐えきれず、恥ずかしいおもらしまで引き出されてしまい……。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 4,482
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
「婚約破棄だ。君は国を裏切った」
王太子の冷たい宣言で、公爵令嬢セシリア・アルフェンはすべてを失う。
罪状は“横領と国家反逆”。もちろん冤罪だ。
だが彼女は静かに笑っていた。
――なぜなら、彼女には誰にも知られていない能力があったから。
それは「異世界にいながら、現代日本のECサイトを閲覧できる」という奇妙なスキル。
隣国へ追放されたセシリアは、その知識を使い始める。
鏡。石鹸。ガラス瓶。香水。保存食。
この世界ではまだ珍しい品を魔道具で再現し、数量限定で販売。
さらに彼女は「配信魔道具」を開発。
商品制作の様子をライブ配信しながら販売するという、前代未聞の商売を始める。
結果――
貴族たちは熱狂。
金貨の投げ銭が空を舞う。
セシリアの店は世界最大の商会へと急成長。
一方で、彼女を追放した祖国では異変が起きていた。
セシリアが管理していた輸出ルートが止まり、
物資不足、価格暴騰、そして経済崩壊。
焦った王太子が通信魔道具で泣きついてくる。
「戻ってきてくれ……!」
しかしセシリアはワイングラスを揺らしながら笑う。
「あ、その声はブロック対象です」
これは――
婚約破棄された悪役令嬢が、世界経済を握るまでの物語。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 178,529
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.03.10
『可愛いわね』
『小さいな』
『…やっと…逢えた』
『我らの愛しい姫。パレスの愛し子よ』
『『『『『『『『『『我ら、原初の精霊の祝福を』』』』』』』』』』
地球とは別の世界、異世界“パレス”。
ここに生まれてくるはずだった世界に愛された愛し子。
しかし、神たちによって大切にされていた魂が突然できた輪廻の輪の歪みに吸い込まれてしまった。
神たちや精霊王、神獣や聖獣たちが必死に探したが、終ぞ見つけられず、時間ばかりが過ぎてしまっていた。
その頃その魂は、地球の日本で産声をあげ誕生していた。
しかし異世界とはいえ、神たちに大切にされていた魂、そして魔力などのない地球で生まれたため、体はひどく病弱。
原因不明の病気をいくつも抱え、病院のベッドの上でのみ生活ができる状態だった。
その子の名は、如月結笑《キサラギユエ》ーーー。
生まれた時に余命宣告されながらも、必死に生きてきたが、命の燈が消えそうな時ようやく愛し子の魂を見つけた神たち。
初めての人生が壮絶なものだったことを知り、激怒し、嘆き悲しみ、憂い……。
阿鼻叫喚のパレスの神界。
次の生では、健康で幸せに満ち溢れた暮らしを約束し、愛し子の魂を送り出した。
これはそんな愛し子が、第2の人生を楽しく幸せに暮らしていくお話。
家族に、精霊、聖獣や神獣、神たちに愛され、仲間を、友達をたくさん作り、困難に立ち向かいながらも成長していく姿を乞うご期待!
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小説家になろう様でも連載中です。
第1章無事に完走したので、アルファポリス様でも連載を始めます!
よろしくお願い致します( . .)"
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文字数 181,945
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.10.04
今話題の喫茶店『エマ喫茶』では、特殊な訓練を受けた人間ドリンクサーバーによる美味しいドリンクが味わえると噂になっている。
最近テレビや雑誌でも紹介され、今では行列が絶えないほどだ。
店主の名前はエマ。年齢不詳。背が高くスラリとしているが、中世的な顔立ちでとても美しい、とにかく謎多き男だ。
エマ喫茶をオープンして数十年、オープン当初から一切変わらぬ姿、未だに20代そこそこの容姿であるエマは一体…。
艶のある黒髪を後ろで束ね、怪しげな微笑みで客を迎える。
従業員は人間ドリンクサーバー、ドリンクサーバーの世話係、ウエイター、調理員、雑用係で構成されている。
エマ喫茶の営業時間は7:00~20:00、たまに時間を短縮したり延長したりもする。
休みは不定休だが、店主のエマによって臨時休業になる時もある。つまり、基本的に店の営業はエマの気分次第という自由気ままな喫茶店なのだ。
そして今日もエマ喫茶の長い1日が始まる。
文字数 125,242
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.10.08
今まで書いた短編を集めました。
① 婚約者の浮気現場に遭遇致しました……勘違いなさっているようですがお別れですよ?
② ヤンデレ令嬢、大好きだった婚約者とサヨナラします!
③ 婚約破棄されてヤケ酒した令嬢が幸せを手にするまで
(電子書籍化が決定したので引き下げました)
④ 婚約破棄したい影の令嬢は
⑤ 元婚約者がよりを戻そうと押しかけて来ましたが……わたくし、もう結婚してますけど
⑥ 「申し訳ないんだが、婚約を解消してくれないか?」と言われたので「はい、分かりました。さようなら」 と答えました。
⑦ ふしぎの国の悪役令嬢はざまぁされたって構わない!〜超塩対応だった婚約者が溺愛してくるなんて聞いていませんけど!〜
⑧"全く興味がない"それだけだった
文字数 132,251
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.02.24
王太子アビー・シュトースと聖女カーラ・ノルデン公爵令嬢の結婚式当日。二人が教会での誓いの儀式を終え、教会の扉を開け外に一歩踏み出したとき、国中の壁や窓に不吉な文字が浮かび上がった。
【本日付けで神を辞めることにした】
フラワーシャワーを巻き王太子と王太子妃の結婚を祝おうとしていた参列者は、突然現れた文字に驚きを隠せず固まっている。
国境に壁を築きモンスターの侵入を防ぎ、結界を張り国内にいるモンスターは弱体化させ、雨を降らせ大地を潤し、土地を豊かにし豊作をもたらし、人間の体を強化し、生活が便利になるように魔法の力を授けた、竜神ウィルペアトが消えた。
人々は三カ月前に冤罪を着せ、|罵詈雑言《ばりぞうごん》を浴びせ、石を投げつけ投獄した少女が、本物の【竜の愛し子】だと分かり|戦慄《せんりつ》した。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
アルファポリスに先行投稿しています。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
2021/12/13、HOTランキング3位、12/14総合ランキング4位、恋愛3位に入りました! ありがとうございます!
文字数 22,231
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.11
ある日、目が覚めたら異世界に転生していた主人公。
裏庭で偶然出会った黒猫に魔法を教わりながら鍛錬を重ねていく。
しかし、その平穏な時間はある日を境に一変する。
これは異世界に転生した十歳の少女と黒猫メイスの冒険譚である。
よくある異世界転生ものです。
*恋愛要素はかなり薄いです。
描写は抑えていますが戦闘シーンがありますので、Rー15にしてあります。
第一章・第二章・第三章完結しました。
お気に入り登録といいねとエールありがとうございます。
執筆の励みになります。
文字数 365,776
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.01.01
あの日、バーで出会ったのは勤務先の会社の副社長だった。
その肩書きに恐れをなして逃げた朝。
もう関わらない。そう決めたのに。
それから一ヶ月後。
「鮎原さん、ですよね?」
「……鮎原さん。お腹の赤ちゃん、産んでくれませんか」
「僕と、結婚してくれませんか」
あの一夜から、溺愛が始まりました。
文字数 30,120
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.01.31
スター王国の第二王女セレナーデ・ア・スターは、信じていた姉クラリッサムの裏切りによって祖国を追われ、帝国の傲慢な貴族ベルトラムドとの無理な結婚を強いられてしまう。しかし、生粋の引きこもり気質で犬猫を愛する天然なセレナーデは、「これで大手を振って部屋にこもれる」とむしろ歓迎モード。
挙式当日、正義感に燃える勇者エランが彼女を救うために乱入し、ベルトラムドとの婚姻をぶち壊して強制的に離縁させてしまう。自由の身(奴隷)として帝国の冷徹な皇帝ディルクヴァルトの前に引き出されたセレナーデだったが、一切悲鳴を上げず「引きこもらせてほしい」と斜め上の要求を突きつける。
ーーー
多忙期ですみません。
当作品はAiの力を借りています。
文字数 53,026
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
同性婚は認められるものの、子はなせない国。
そこで膨大な魔力を誇る公爵家の令息、エリファレオは国の宝と言われながらも婚約相手に不幸が訪れるということで、まだ縁談がまとまっていなかった。
アカデミーにおける親友でもあり、たった一人の王子でもあるアダルバードから求婚されたものの、血筋や相手に降りかかる不幸が気になり、その申し出を断るエリファレオ。
諦めない王子と家門から逃げて自分と結婚しよう、と言ってエリファレオに手を差し伸べたのは義母弟のジェレミーだったが、エリファレオはアダルバードと同じ理由でジェレミーの提案を断った。
アダルバードとジェレミーは、お互いがいるからエリファレオが自分の手を取らないのだ、と勘違いをした結果、エリファレオを巡って決闘をすることになる。
決闘の見届け人から呼びつけられたエリファレオが目にしたのは、死にそうになった二人の姿で――?
攻:王子&異母弟 受:美人な公爵令息
全12話、完結済。
※ダブルヒーロー、男性妊娠、近親描写が苦手な方はUターンください。
文字数 14,075
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.28
エリーフェ→エリーファ・アーカンス公爵令嬢は、王国の第一王子であるナーゼル・フォルヴァインに妻として迎え入れられた。
しかし、結婚してからというもの彼女は王城の一室に軟禁されていた。
夫であるナーゼル殿下は、私のことを愛していない。
危険な存在である竜を宿した私のことを彼は軟禁しており、会いに来ることもなかった。
「……いつも会いに来られなくてすまないな」
そのためそんな彼が初めて部屋を訪ねてきた時の発言に耳を疑うことになった。
彼はまるで私に会いに来るつもりがあったようなことを言ってきたからだ。
「いいえ、殿下が私を愛していないことは知っていますから」
そんなナーゼル様に対して私は思わず嫌味のような言葉を返してしまった。
すると彼は、何故か悲しそうな表情をしてくる。
その反応によって、私は益々訳がわからなくなっていた。彼は確かに私を軟禁して会いに来なかった。それなのにどうしてそんな反応をするのだろうか。
文字数 30,940
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.13