「字」の検索結果
全体で9,503件見つかりました。
妖の視える少年、時雨 渚沙─しぐれ なぎさ─。
転校早々妖に追い掛けられたり無意識のうちに怪異に巻き込まれたりと波乱万丈な人生。でも彼にはこれが日常で…。
身寄りのない彼を支える様々なもの達と織り成す美しくも儚い物語。
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軽めのホラー、シリアス。ほのぼの。BL表現あり。のんびりと展開が進みます。
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初投稿のため至らぬ点が多いかと思いますが暇を潰すぐらいの気持ちで読んでいただけると幸いです。
自己満足で書いていたものを見せれる程度まで修正した作品なので作者の趣味嗜好が多く含まれます。
※誤字脱字等は気付き次第その都度訂正していきます
※内容に大きな変化は無いと思いますが、(ある場合は表記します)細かな語彙の変更は納得のいくまでしていくつもりです
※基本独自設定のため解釈違いや現実とは異なる点があります
※誹謗中傷はご遠慮下さい
※不定期更新
※エピローグ未定
文字数 11,806
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.13
王都の学園に入学する予定のリルネット。
王城には、学園に入学をする事を伝えにいっただけだった。
なのだが、リルネットの目の前には5年間領地で暮らした、突然去ってしまった現王の弟ネイク・アルビスがいた。
抱えきれないほどの花束を差し出し、甘美な声で「私の一生を通してあなただけです。リルネット私と結婚してください。」と、思いもよらないプロポーズをしてきて……
優しげな手つきでリルネットを、包み込んで慈しむ。
リルネットの色々な世話をしてくれたりするのだ。
見る人によっては変態的な手触りで…。
他の者にはついていけない状況であろう。
が、リルネットは頷き美しく微笑むのであった。
☆なろう小説サイトに投稿中です。
☆なろう小説サイト中心に投稿しております。
☆なろう小説サイト内では誤字、脱字、設定と辻褄の合わない箇所などは随時変更しております。
その為、アルファポリス内では、投稿した時期そのままになっている箇所もございますのでご了承下さい。
文字数 55,583
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.03.12
落ち込んでいる人にオススメです!
シリアスかも知れないです・・・
明るいものを求めている方はオススメしません!!ご注意を!!
誤字脱字、言い回しの間違い、感想、アドバイスなどありましたら、よろしくお願いします(〃・д・) -д-))ペコリン
文字数 274
最終更新日 2016.10.29
登録日 2016.10.29
第1期、第2期を終え、全体的に好評のライト文芸部。
さすがに20万字もいけば、キャラクターの創作はライト文芸部員は出来ている。
そこにテコ入れで新しいキャラクターを登場させるか否かである。
結局、他の物を登場させると「現代ドラマ」から「現代ファンタジー」に切り替わる。
実写ドラマ化は、CGの莫大な予算がかかるので無理。アニメ化しか道はない。
今後もベースはライト文芸部で、新キャラを出すだけにしよう。創作が楽だから。
上手に紹介分を書けない。これで終わろう。
文字数 103,618
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.07.17
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のバカげふざけたぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、出物?腫物?地獄変!一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 2,323
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.05
道路で、誘拐されたような
気がすると
曖昧な考えをする婦人
そこは、秘密親父すら
思い出の場所
第二の恐怖 誘拐された十字路
文字数 2,045
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
料理好きの25歳の岩崎悠斗は年齢と彼女いない歴が同じ。
両親は小さいころ他界しています。
児童養護施設で18歳まで暮らしていたが施設を出るとすぐに介護施設勤務。
そこそこ年季の入ったアパートに住んでいます。
悠斗は、かつてから憧れだったダマスカス鋼を使ったステンレス包丁を通販で買いました。
しかし、使っている最中に包丁に読めない文字が現れ、突然異世界に飛ばされてしまいます。
転生した先は荒廃した貧しい村。
悠斗はステンレス包丁とともに鍛冶職人として村を復興させていきます。
地味顔が美形という概念の世界。地味顔で転生した悠斗はモテモテか?
文字数 13,736
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.12.28
都内某所の雑居ビルに事務所を構える【くじら特殊サービス】は、経営代表者の鷹松圭佑と運営代表者の権堂斎が共同で経営する、所謂心霊現象・霊障問題を専門に、相談と解決を請負うサービス会社だ。
毎度の如く、鷹松が持ち込む依頼を解決するのは権堂と、その助手で圭佑の甥っ子でもある、感じ過ぎちゃう系覡の長洲理久。
上司と部下の関係にあるこの二人、実は肉体関係も恋愛感情も有るのに恋人同士じゃない微妙な関係で・・・。
更に権堂を先生と慕う星翔一郎と、その星の幼馴染でボディガードの芳桐仁美というクセの強い仲間も巻き込んだ、権堂と理久、二人を中心に彼らを取り巻く仲間たちとのドタバタ(?)を描いた、オカルティック・ラブ。
※一話ごとの短編連作です。
※キリの良いシーンでページを区切っているので、ページ毎の文字数には差があります。
表紙イラスト@高沢たえこサマ
文字数 41,942
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.22
三年前、神崎シンは死んだ——はずだった。
東京裏社会を牛耳る「黒龍会」の幹部として働いていた神崎は、若頭・竜崎タケルの裏切りにより、妻のユリと五歳の娘アヤを殺された。三発の銃弾を受け、海に沈められた神崎。だが、彼は奇跡的に生き延びた。復讐のために。
元傭兵マイク、元スパイのリン、武器商人ヴィクター——三人の協力者と共に、神崎は三年間、殺人マシンとしての訓練を積んだ。そして今夜、彼は東京に戻ってきた。竜崎と黒龍会幹部七人全員を殺すために。
最初のターゲットは、妻を殺した男・佐藤ケンジ。グレネード、銃撃、白兵戦——容赦ない殺戮が始まる。だが、黒龍会も神崎の帰還を予期していた。ナンバー2の山本ヒロシが、十数名の武装集団と共に立ちはだかる。日本刀での一騎討ち。血と火花が飛び散る死闘の末、神崎は山本から決定的な情報を得る——「お前の娘を殺したのは、竜崎が直接やった」
怒りに燃える神崎は、次々と幹部を抹殺していく。高級クラブ「INFERNO」での三人同時暗殺。三十人以上のヤクザを相手に繰り広げられる銃撃戦と格闘戦。死体の山を築きながら、神崎は確実に竜崎へと近づいていく。
そして、最終決戦の舞台は黒龍会本部ビル。百人以上の敵が待ち受ける三十階建ての要塞。全身傷だらけ、弾薬も尽きかけた状態で、神崎は単身突入する。爆発、銃撃、肉弾戦——文字通り血の海と化す本部ビル。
最上階で待つ竜崎タケル。かつて尊敬していた男との、最後の対決。相討ち覚悟のグレネード投擲。爆発の中、神崎は最後のナイフを竜崎の心臓に突き立てる。復讐は完遂された——だが、神崎自身も瀕死の重傷を負う。
奇跡的に一命を取り留めた神崎。警察の追跡を逃れ、彼が選んだのは海辺の小さな町での静かな生活だった。血染めの復讐者は死に、一人の男が生まれる。過去に縛られながらも、前を向いて生きる——それが、神崎シンの新たな物語の始まりだった。
圧倒的暴力描写と緻密なアクションシーン。復讐の果てに見つけた、再生への道。
文字数 9,554
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
58歳の片桐修司は、かつて作業療法士だった。
認知症の利用者・佐伯文乃が何度も書いていた「あの子に、ごはんを」という言葉を、修司は混乱によるものとして見過ごした。文乃にとって字を書くことは、誰かとつながり、自分がここにいると伝えるための大切な作業だった。それを知っていたはずなのに、修司は彼女の崩れた文字の奥にある意味を受け取れなかった。
文乃が施設へ入所する直前、彼女は修司に尋ねた。
「先生、字は、まだ届きますか」
修司は答えられなかった。そして、面会に行けないまま文乃は亡くなった。後悔を抱えた修司は現場を離れ、今は岡崎市の福祉用具店で働いている。人の生活を支える道具に囲まれながら、人の生活そのものには踏み込まないようにしていた。
そんなある日、文乃の娘から一通の手紙を託される。封筒に残されていたのは、「三重」「灯」「明生」というかすれた文字。宛先は、三重の海辺の町にある小さな食堂「灯」だった。
岡崎から海へ向かう三日間の旅。修司は、杖の高さが合わない老人、手紙を書くことを諦めた女性、介護に疲れた娘と出会い、かつて自分が見失ったものに少しずつ向き合っていく。
救えなかったと思っていた人の言葉は、本当に失われていたのか。
これは、人生の後半で立ち止まった男が、旅の果てに「人を支える意味」と、誰かの生活に残る小さな灯りを見つけ直すロードノベル。
文字数 117,641
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.07
気がつくと、異世界にいて、世界を動かす数字を理解して変えれる力を持っていた。取り敢えず、それをクリエイター能力【乱数調整】と名付け、この世界を楽しむ事にした。ただ、余りにもこの力が強すぎるた。だけど、失敗したら世界をリセットすればいい話だとも考えていたので、そこまで深刻な問題でもなかった。そんな主人公のお話。
思いつきで書いたものですので、更新は不定期かもしれませんが、楽しんで貰えると嬉しいです。
文字数 21,315
最終更新日 2019.08.10
登録日 2018.12.06
わたし断捨離姫。いま、断捨離しているの。
断捨離、あなた知ってるの?
不要な物を減らし、生活に調和をもたらすってこと……だそうよ。
あら、捨ててすっきりだけじゃなかったのね。……仕方ないじゃない、漢字だけ見たら断って捨てて離すだけなんだもの。何だか詐欺だわ。
あれも、これも、それも、どれも、もう、いらないわね。
――――断捨離よ。
文字数 2,020
最終更新日 2019.08.08
登録日 2019.08.08
パーティーをクビになったメリダは、とぼとぼと故郷に向かう街道を歩いていた。
そんな彼女に声を掛けて来たのは……。
マイケル・ダグラスのロマンシングストーンみたいなお話が書きたくて始めてみました。
全八話で四万字程度になります。
楽しんでいただければ幸いです。
皆様の評価やブックマークが励みになっております。
本当にありがとうございます。
文字数 41,319
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.27
レーズンの家の近くには二軒の本屋がある。雑誌を読むにはもっぱら大浦街道に面した大きい方を利用することにしている。倉庫のような白い建物にそれを照らすライティング設置用の黄色い鉄骨、看板には赤く大きな文字でBooKとある。その中にあったアイスクリームを主に売るテナントはオープンして三年程で消えた。レーズン達はよくそこで水風船を買いアイスクリームを頬張った。そこで覚えたラム・レーズンの味は最高。僕のニックネームはレーズンに決まった。 これから何度と淡い春が来て、その度にまた厳しい冬を乗り越えようとも、もう、あの頃と同じ情熱を感じることはないのかもしれない。僕は決して誠実な人間ではないけれど、あの時代に感じていたすべてを忘れることはないだろう。目一杯満喫したから二度と振り返らないなんて言わないし、サヨナラの手を振るつもりもない。あの頃からいろいろと吸うものは変わったけど、カクテルグラスに刺さった安いストローや、濃度の高い煙に巻かれながら、僕らは、この胸、深いところと共謀し、センチメンタルという一生懸命に甘くて、精一杯に酸っぱく苦しいドロップを互いの口に放り込む計画を立てている。かつて、僕のことをレーズンと呼んだあの悪ガキ達の残像が摺り寄って来ては、僕の横腹を突つきニヤっとささやくと、今、僕の横に掛けているのはあの頃とちっとも変わらないチャーミングな女の子。
それは、たった一度の魔法で、僕らはそれを初恋と呼んだ。
文字数 9,581
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.16
ひよこ麺さんには「明日はどこに行こうか」で始まり、「君はきっと泣くだろう」で終わる物語を書いて欲しいです。できれば13ツイート(1820字)以内でお願いします。
から着想を得た誰も幸せになれないヤンデレ数珠繋ぎ。
文字数 1,462
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
X(旧Twitter)の方で載せている140字小説をまとめたものになります。楽しんでもらえると幸いです。
文字数 2,240
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.15